2016/04/26 - 2016/05/10
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2013tomoさん
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友人たちから良かったと聞いてウズベキスタンの旅を計画した。
ついでにビザのいらないキルギスと一年間猶予でビザの
要らないカザフスタンも含めた。
面倒なビザも東京の大使館に行って簡単に取得でき、、
準備万端のはずだった。
おもに飛行機の移動と2回の鉄道移動も計画。
ただしカザフスタンのアルマティからソウル迄直行便が
有ると分かったのはエアチケットを購入した後だった。
その時からイヤな予感はしていたのかもしれない。
いろいろあったが3カ国とも安全な国だと思った。
いろんな国に旅行している若い日本人女性の一人旅の方と列車で話した。
ヨーロッパやアメリカに住んでいたがウズベキスタンは一番
安全でフレンドリーだったと言っていた。
旅の計画
還暦夫婦サマルカンドへの旅<4月26日(火)〜5月10(火)>
4月26日(火)出国
○成田NRTターミナル1アシアナ101便 12:30座席22E 22F→ソウルICR15:10
2時間40分
(乗り継ぎ)1時間40分
ソウルICNアシアナ航空573便16:50座席22E22F→タシケントTAS
ターミナル2 20:20
7時間30分
○Hotel Uzbekistan(Superior Twin Room)
Musakhanova Street 45, Tashikent,100047, Uzbekistan
+998 71 113 11 11+998 71 113 11 11
チェックイン4月26日 チェックアウト4月27日 朝食込 US$90
(クレジットカードのみ)
We will arrive at the airport(Terminal 2)at 20:20.
We are going to check in your hotel about 22:00.
○Advantour Tashkent(旅行代理店)に空港まで出迎え依頼
(鉄道チケット予約会社)
※空港到着情報と滞在先ホテル名連絡が必要
(チケット受取、代金ドル支払いは出迎え時に
ドライバーに直接支払うとメールでやり取りした。)
Advantour Tashkent(旅行代理店)
住所:47a Mirabad Drive 1, Тошкент 100015 ウズベキスタン
電話:+998 71 150 30 20+998 71 150 30 20営業時間: 9時00分〜18時00分
4月27日(水)
○タシケントTASターミナル3ウズベキスタン航空1053便 13:00→
ウルゲンチUGC14;40
座席未定 1時間40分
○Old Khiva
A.Rakhmanov Street 16,Khiva,220900,Uzbekistan
+998 90 719 08 70+998 90 719 08 70
チェックイン4月27日チェックアウト4月28日朝食込 US$45
(現地通貨払い)
4月28日(木)
○Elshod Hotel
Uzbekistan Street 5d. Urganch,220100,Uzbekistan
+998 91 997 57 77+998 91 997 57 77
チェックイン4月28日チェックアウト4月29 朝食込 ¥4,749
(現地通貨支払か?)
4月29日(金)
○ウルゲンチUGCウズベキスタン航空1060便 6:05→タシケント ターミナル3 7:35
座席未定 1時間30分(乗り継ぎ4時間45分)
タシケントTASターミナル3 ウズベキスタン航空1323便 12:20→
ブハラBHK 14:00
座席未定 1時間40分
○Komil Boutique Hotel
40,Barakiyon,Bukhara,200118,Uzbekistan
+998 90 715 03 05+998 90 715 03 05
チェックイン4月29日チェックアウト5月1日朝食込¥18,127
(キャッシュ支払)
4月30日(土)
○Komil Boutique Hotel
40,Barakiyon,Bukhara,200118,Uzbekistan
+998 90 715 03 05+998 90 715 03 05
チェックイン4月29日チェックアウト5月1日朝食は込みか?¥18,127
5月1日(日)
○Sharq train on 1st May, Sunday: departs from Bukhara at 8:05 and arrives in Samarkand at 11:10,
1-class 20 USD per person(The price includes all taxes,
our booking service fee)
○Mixt Royal Palace
Amir Temur Street,33,Samarkand,140100,Uzbekistan
+998 66 233 37 37+998 66 233 37 37
チェックイン5月1日チェックアウト5月3日(朝食込)US$94.5
5月2日(月)
○Mixt Royal Palace
Amir Temur Street,33,Samarkand,140100,Uzbekistan
+998 66 233 37 37+998 66 233 37 37
チェックイン5月1日チェックアウト5月3日(朝食込)US$94.5
5月3日(火)
○Sharq train on 3rd May, Tuesday: departs from Samarkand at 11:25 and arrives in Tashkent at 14:45,
1-class 25 USD per person(. The price includes all taxes, our booking service fee)
○タシケントTASターミナル2 ウズベキスタン航空777便 18:00→
ビシュケクFRU20:15
1時間15分
○Grand Hotel
Frunze Street 428,Bishkek,720009,Kyrgystan
+996 313 340 000996 313 340 000
チェックイン5月3日チェックアウト5月4日(朝食なし)US$58.50
(現地通貨払い)
5月4日(水)
○Dome Hotel
AhunbaevaStreet,Cholpon Ata,720000,Kyrgyzstan
+996 557 021 204+996 557 021 204
チェックイン5月4日チェックアウト5月5日(朝食込)US$60
(現地通貨払い)
5月5日(木)
○Grand Hotel
Frunze Street 428,Bishkek,720009,Kyrgystan
+996 313 340 000996 313 340 000
チェックイン5月5日チェックアウト5月6日
US$58.50(現地通貨払い)
5月6日(金)
○ビシュケクFRU エアアスタナ 110 便19:55→アルマティ
(カザフスタン)ALA20:45
座席12A 12C 0時間50分
○空港隣接ホテル バストイレ共同 洗面所室内にあり
利用日: 2016/05/06
利用先: AKSUNKAR HOTEL
利用金額:ツイン 2,288 円KZT7,000カード払い
Almaty,050039,Kazakhstan
+7 7273546641
チェックイン5月6日チェックアウト5月7日(朝食込)¥6,623
(現地通貨払い)
5月7日(土)
○アルマティALAウズベキスタン航空766便15:55→タシケント
ターミナル2 16:35
1時間40分
○Hotel Uzbekistan(Superior Twin Room)
Musakhanova Street 45, Tashikent,100047, Uzbekistan
+998 71 113 11 11+998 71 113 11 11
チェックイン5月7日 チェックアウト5月9日 朝食込 US$180
(クレジットカード)
5月8日(日)
○Hotel Uzbekistan(Superior Twin Room)
Musakhanova Street 45, Tashikent,100047, Uzbekistan
+998 71 113 11 11+998 71 113 11 11
チェックイン5月7日 チェックアウト5月9日 朝食込 US$180
(クレジットカード)
5月9日(月)
○タシケントTASターミナル2 アシアナ574便座席22E 22F22:20→
ソウルICN8:50(翌日)
6時間30分
5月10日(火)
(乗り継ぎ)1時間10分
○ソウル ICNアシアナ104便10:00座席25J25K→成田NRTターミナル1 12:10帰国
2時間10分
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- ウズベキスタン航空 アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヒバは心の中に抱いていたシルクロード城塞都市のイメージにぴったりの
スポットだった。
夢がかなってとても満足。イチャンカラの城壁 史跡・遺跡
-
ウズベキスタンに到着した初日にタシケントでこの国の通貨である「スム」に
両替した。
120US$(1万3千円程度)を両替したのだが写真のように大量の札束で渡された。
720,000スムである(その日の両替レートは1US$=6,000スム)。
10万スム単位の札束が無造作に輪ゴムで止められている。
財布に入りきれないので袋に入れてリュックサックで持ち運ぶようにした。
突然にお金持ちになったような気分がしてきた。ホテル ウズベキスタン ホテル
-
別に100$両替したが5000スム札でと言ったら5000スム札で
くれた。
1束10枚50000スムで8ドル強1000円。
空港で両替すると1ドル2900スム位と両替所に
出ていた。
ドルと円と考えて頭がこんがらがる。
ホテルはドルも使えたりするし
土産物屋でも使えた。
タクシーのドライバーはドルでの支払いを強く希望
していた(ドルがやはり強いからか)。
スーパーやレストランではドルは使用しなかった。ホテル ウズベキスタン ホテル
-
午後の強い太陽光が砂色の城壁を白く輝かせている。
何百年以上も同様の光景が繰り返されてきたのだろう。
歴史を経た時間の深さを感じさせる。イチャンカラの城壁 史跡・遺跡
-
宿泊したホテル(オールドヒバ)から歩いて1分で西門の前に来た。
あの小さな西門をくぐり抜けるとシルクロードの世界がそのまま残されて
いる。
旅のロマンが高まってくる。オタ ダルヴァザ門 (西門) 史跡・遺跡
-
西門をすぐにくぐり抜けることはしないで城壁のまわりを
歩いて回ってみる。イチャンカラの城壁 史跡・遺跡
-
違う角度から眺めてみるとヒバは異なる顔を見せてくれる。
オタ ダルヴァザ門 (西門) 史跡・遺跡
-
サマルカンドブルーの長袖シャツを着ている。
日射しは強いが空気がとても乾燥しているので汗はかかない。イチャンカラの城壁 史跡・遺跡
-
モスクとミナレットとの並んだ風景が新鮮だ。
イスタンブールで見た光景に似ているがどこか
異なる。
イスタンブールはヨーロッパ(ビザンチン)の
影響がまだ色濃く残っているからだろうか。
ここは中央アジアの中世ががそのままに残っている
かもしれない。 -
西門をくぐり抜けると古いヒバの街並みが広がっていた。
観光客は思っていたよりも少ない。
そびえたつミナレットが青い空を突き上げている。イスラーム ホジャ メドレセとミナレット 建造物
-
空の青色とモスクの青い天蓋が調和して美しい。
-
独特なフォルムをした木製の柱。
砂の街並みに安らぎを与えてくれるようだ。
日影で観光客が歩き疲れた足を休めている。ジュマ モスクとミナレット 寺院・教会
-
首が痛くなるほど見上げて天井の美しい
デザインの写真を撮る。
モスクの中にはヨーロッパの教会のようにイエスやマリア、聖人たちの
偶像はない。
この美しいシンメトリーがイスラムの神を象徴しているのだろう。 -
モスク内部の完成された美しさの中では私たち人間は不完全な
存在として認識されてしまう。 -
数年前ツアーで行ったトルコのイスタンブールでも同じようなものを見た。
同じイスラムのつながりを感じた。 -
コーランの文字(読めないけれど)もデザインとして壁を
飾っている。
サマルカンドでコーランの読経を直接聞く機会があったが
モスク内部で響き渡るコーランの声の音色は強烈な響きで私の
体内の血や肉を共鳴させた。 -
西門入口で購入した共通チケットに搭載されている観光スポット
には立ち寄り写真を撮る。
後で見るとどこがどこかよく分からない。 -
観光客も増えてきた。
街のお土産屋さんも商売に熱が
入ってくる。イスラーム ホジャ メドレセとミナレット 建造物
-
私も旅人として少しずつヒバの街並みになじんできた。
イスラーム ホジャ メドレセとミナレット 建造物
-
ヒバの観光スポットの一つ。
存在感がある建造物だ。カルタ ミナル 建造物
-
背景に見えるが国内観光客も多い。
カルタ ミナル 建造物
-
出口の前には必ず露店がある。
この季節は観光客があまり多くないので
お商売としてはしんどいかもしれない。パルヴァン ダルヴァザ門 (東門) 史跡・遺跡
-
東門近くのバザール
客よりも露店の方が多いかも。パルヴァン ダルヴァザ門 (東門) 史跡・遺跡
-
東門近くのバザール
パルヴァン ダルヴァザ門 (東門) 史跡・遺跡
-
東門近くの市場
パルヴァン ダルヴァザ門 (東門) 史跡・遺跡
-
城壁の横から外に出る小さな門があった。
キョフナ アルク 城・宮殿
-
町の中は風景が良く似ているので道に迷うことが多い。
-
西門の外
-
西門の横にシルクロードの地図が掲示されていた。
アジアとヨーロッパを結ぶ中央に位置している。
かつては西と東の世界を結び付ける中心として
栄えていたことが良くわかる。
旅のロマンを胸に抱いたヨーロッパからの旅人も
この町に多く訪れていた。 -
日本人ツアーの観光客でグループにはぐれてしまった
女性に出逢った。
道角を曲がると見晴らしがきかないから迷いやすい。
歩き回らずもとの集合場所に戻った方がよいのではと
アドバイスした。
私も道に迷った状況にあるのは同じである。
お互いにはぐれたらとにかく西門に戻って落ち合うことを
夫婦で確認した。イスラーム ホジャ メドレセとミナレット 建造物
-
道に迷ったら西門に戻って位置を確認する。
まちは小さいから歩いて回れる。オタ ダルヴァザ門 (西門) 史跡・遺跡
-
西門からしばらく歩くとラクダが1頭のんびりと食事中であった。
帰りに又近くを通った時には暑さのせいだろうか路の上で横になって
ゼイゼイ息をしていた。
彼(彼女?)もこの暑さにまいってしまったのか。
しかし8月には40度を超える本格的な暑さが到来するのでいまは旅行に
適した時期だと思う。 -
2日後行ったブハラのアルク城の城壁と似ていた。
イチャンカラの城壁 史跡・遺跡
-
夕方の西門前。
西門を背にした道の向かい側に大型のホテルとレストランが
あった。
日本人の観光ツアー客が宿泊していた。 -
翌日の早朝に散歩に出かけてみた。
朝の空気は涼しくて気持ちが良い。
朝日が昇ってきた。
町の少年が街路を掃除をしていた。
強い太陽の光に城壁の黒いシルエットが
鮮やかだ。
日が高くなるとこの城壁はまた砂色に輝き
始める。 -
ヒバの城塞内部の地図が掲示されている。
コンパクトな街並みで歩いて観光するのに
適している。 -
早朝の西門前。
まだ人影はない。オタ ダルヴァザ門 (西門) 史跡・遺跡
-
西門の向こうにヒバのメイン通りが見える。
観光客が散歩していた。オタ ダルヴァザ門 (西門) 史跡・遺跡
-
早朝の西門を通り抜けて町に入ってみた。
勿論入場料は取られない。
出勤なのか通りを急ぎ足で歩いている町の人達。
旅人も数人そぞろ歩きをしていた。カルタ ミナル 建造物
-
8時を過ぎると西門前に人が集まってくる。
一日の始まりだ。オタ ダルヴァザ門 (西門) 史跡・遺跡
-
翌日に町に入ると建物のなかで人形たちが西域の音楽を
奏でていた。
音色に懐かしさを感じる。
昔見たNHKのシルクロード番組のテーマ音楽が記憶に残っている
のだろうか。 -
ウズベキスタンの人々もヒバの町に観光に訪れていた。
背景に映っているのは民族衣装の団体旅行のご婦人たち。
衣装の色彩がヒバの町に調和している。
彼女たちも旅人仲間だ。 -
城壁の横に小さな出口があったので外に出てみた。
外は市場が開かれていた。
歩いていると現地の若い女性から
「写真を撮っても良いですか?」
と声をかけられた。
還暦夫婦の私たちが被写体になるのかと疑問に思いながらも
ポーズを撮って撮影してもらった。
後でも「写真を撮っても良いですか?」とよく声をかけられた。
外国からの旅行者が珍しいのだろうか? -
旅になじんできた夫。
-
町の内部を歩いていてるとさっき見たことがあるような場所を
歩いていることに気付くことがある。
デジャブ(既視)現象かと思っていると道に迷って違う入口から
もとの場所に舞い戻って来ているだけであった。 -
こちらの若い女性二人が私たちの隣にさっと来て写真を撮っている。
夫はスリかと思ったらしい。
横に並んで写真を撮ってもらいながら財布が入っているポケットを
さりげなく手で押さえていたそうだ。
南門近くで路を聞いた若い英語を話すきれいな女性にも
写真を一緒にと言われて撮ったもらった。
若くないのに良いのかなと思ったがこの後サマルカンドなどでも
同じことが起こった。
私達還暦夫婦が被写体で良いのかなあ? -
別料金で上に上がり写真を撮った。
3000−5000スム位だった。
上からの眺めは良かったが途中の階段が
急で下りは高所恐怖症の夫は足がすくんだそうだ。キョフナ アルク 城・宮殿
-
別料金で昇ったがそんなに上り下りは大変ではない。
(夫は少し怖かったみたいだが)
首都タシケントから来たツアー客もいた。
会話はロシア語が通じた。
25年前まではソ連邦諸国であったという歴史的背景のためか
中央アジアではロシア語が共通語のようだ。
ただし中高年以上の人たちには共通語だが若い人たちには
英語の方が通じるような気がした。キョフナ アルク 城・宮殿
-
毎日数組の結婚式の写真撮影を見るがドレスばかり。
民族衣装は古臭いのか? -
この食堂は道から一件奥に入るので分かりにくい。
暑さのためか私は食欲がない。ミルザボシ 地元の料理
-
町の食堂で昼食をとる。
夫は緑色をした麺を注文した。
茶そばのイメージで注文してみたのだが
違う薬草の香りと味がした。
ビールは冷たくて美味しかった。ミルザボシ 地元の料理
-
屋上の上からはヒバの町の白く乾いた屋根が連なっている。
キョフナ アルク 城・宮殿
-
キョフナアルクの上に昇って見ると
真ん中に私たちの宿泊地のホテルオールドヒバが見える。
空地を突っ切って行くと数分のスーパーが少し右上に見える。キョフナ アルク 城・宮殿
-
町の上から遠くまで空が広がっている。
ヨーロッパ(極西)と日本(極東)をつないでる
青い空だ。キョフナ アルク 城・宮殿
-
町を歩いていると街角からふと人影が消える時がある。
そんなとき時空をワープして中世のヒバを歩いている
ような不安な気持ちが浮かんでくる。
建物の影と私の影が重なり合う瞬間だ。 -
昔の旅人も遠くの空を眺望しながらサウダージ(望郷)の
想いに浸ったのであろうか。キョフナ アルク 城・宮殿
-
ホテルの前の庭にはキワの実がなっている。
下校時間なのであろう木の下に子供たちが
集まっている。
スカートをはいてる女の子が木に登って夢中に
なってゆすって実を落としてみんなで食べていた。
甘酸っぱい味がするという。
昼下がりのおやつタイムだ。 -
ホテルオールドヒヴァのロビー
朝と昼まで働いているフロントマンは
異なる。 -
オールドヒバホテルのきれいな女性従業員の子供?
おすまし顔で一生懸命にお母さんのお手伝いをしていた。 -
オールドヒバホテルの玄関出口前で。
英語が上手な従業員と女性従業員の子供。
「あなたの子供なの?」と聞くと
「私の子供はまだとても小さい」と
と答えてくれた。 -
オールドヒバホテル。
無料の水があってお湯にもなるので部屋で
コーヒーなど飲めた。
朝食時に甘いものばかりと思っていたら
後からトーストとオムレツが出た。
同年代のオランダ人夫婦と一緒に朝食テーブルを囲んだ。
オランダの代理店が紹介してくれたので
オランダ人が多いと言っていた。
今回彼らはウラル海にも行ってきたと言う。
タクシーをチャーターしながら砂漠のユルタ(テントでパオみたいなもの)
で休憩?しながら次のホテル迄行くとの事。
我々が飛行機で移動すると言うと高いし時間が
かかるのでタクシーを勧められた。
ブハラのコミルホテルでも一緒になってビックリ。
ここもオランダ人が多かった。
そこでも朝食で一緒になり教育、旅、人生、歴史、言語の話などで
盛り上がっていた。
彼らは分かりやすい英語を話すのでお互い良かったみたい。
ブハラのコミルホテルでは
日本人も3組、6人(サラリーマン3人、男性一人と我々夫婦)が宿泊していた。 -
オールドヒバホテルの庭
この食堂でビール500ml 12%8000スム
(市場レートで1.4ドル程度)で安いと思った。
近くのスーパーでは同じく 3.5% 7500スム -
西門からすぐのオールドヒバホテルの庭。
木の奥に出店があり
ホットドックなどが売られている。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 2013tomoさん 2025/07/04 18:49:20
- お便りありがとうございます。
- 2013tomoです。
noboru様、お便りありがとうございます。
私達の旅はいつも想定外のハプニングに
溢れています。
ウズベキスタンの旅では52時間空港ロビーで
野宿することになってしまいました。
その間は「翼をください」等の歌を口ずさみながら
凌いだような記憶があります。
今思い出すと懐かしい思い出になっています。
私達の旅先ではいつも新しい体験が待っているような
気持ちがしています。
やっぱり旅は面白いですね。
これからもよろしくお願いいたします。
-
- noboruさん 2025/07/04 17:11:19
- 初めて拝見しました
- この地方には飛行機で上空を何回か往復しているけど、地上はまだ行ったことないです。なるほど、面白く読まさせていただきました、御礼まで
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