2013/09/22 - 2013/09/23
141位(同エリア478件中)
YAMAJIさん
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ブハラについて
ブハラは、2500年もの歴史をもつ、ザラブシャン川のデルタのオアシス都市です。9世紀のサマニー朝に始まるイスラム王朝時代の黄金期には、中央アジアのみならず、イスラム世界全体の文化的中心地として繁栄を誇った町です。その威光に満ちた姿から「ほかの場所では、光は天から差し、地を照らす。ブハラでは、光は地から差し、天を照らす」と称されるほどでした。
13世紀のチンギス・ハーンの来襲により壊滅、そして16世紀のシャイバニ朝時代に再び蘇り、多くのモスクやメドレセが建てられました。シルクロードの面影を色濃く残すブハラの街並みは、この頃に完成し、その後ほとんど変化していないという。ブハラ歴史地区は、ユネスコの世界文化遺産に登録されています。
1、イスマイル・サマニ廟
9世紀末〜10世紀にかけて造られた、中央アジアに現存する最古のイスラム建築です。砂に埋もれていたため、数々の地震や侵略者の破壊から守られました。霊廟内には、サマニー朝の王イスマイル・サマニと父ナイス一世、孫のナイス二世が眠っています。
2、チャシュマ・アユブ廟
チャシュマは井戸、アユブは旧約聖書に出てくる預言者ヨブのことです。人々が水不足に苦しんでいたとき、ヨブがここを杖で叩くと、泉が湧き出たという伝説が残っています。井戸が造られた時代は不明ですが、イスラム教の墓地は12世紀に、建物は14世紀に造られました。
3、ボロハウズ・モスク
1712年に建てられた、ハン専用のモスクで、建物の前にハウズと呼ばれる貯水池があります。モスクの特徴は、20本のクルミの木に支えられたアイヴァンの装飾です。モスク内のミフラーブは、黄金色の鍾乳石形の飾りで装飾されています。
4、アルク
アルクは、歴代ブハラ・ハンの居城です。最初の城砦は紀元前4世紀頃に築かれ、何度も外敵に破壊されては建て直され、現在の城は18世紀のものです。1920年のソ連赤軍の攻撃により、アルクの大部分が破壊されました。現在も修復が行われていますが、まだ30%しか蘇っていません。
5、シトライ・モヒ・ホサ(月と星の宮殿)
最後のブハラ・ハンが1911年に完成させた、広い庭園を持つ離宮です。東西の様式が融合された中央アジア初の近代建築です。宮殿の中の「白い間」は、全て白いガンチ(漆喰装飾)の装飾が施されています。「アミールの応接間」は、全てモザイクガラスの装飾が施され、いずれの部屋も見事です。
6、カラーン・ミナレットとカラーン・モスク
カラーン・ミナレットは、1127年に建てられた、ブハラで最も高い46mのミナレットで、キャラバン達の道しるべでした。カラーン・モスクは、1127年に木造のジュマ・モスクが建てられたが、チンギス・ハーンにより焼かれ、1514年に再建されものです。ブハラで最大のモスクで、1万2千人が収容できます。
7、タキ・ザルガロン
最も北に位置するタキ(交差点バザール)で、丸屋根の複合体がユニークな建物です。ツアーの皆のお目当ては、コウノトリのハサミで有名な刃物屋さんです。ハサミやナイフ類を売つています。三種類のハサミの中でも、中型のチタン製のハサミがお勧めで、17ドルを15ドルに値切り、2本買いました。
8、リャビ・ハウズ
1620年に造られた、「池の周り」という市民の憩いの場所です。池の周りには、樹齢数百年の老木があります。池は46m×36mあり、深さ5mあります。ブハラで最も大きなハウズ(貯水池)です。ブハラにあった200以上のハウズも今では6つだけになっています。
9、ナディール・ディヴァンベギ・メドレセ
1622年に建てられた神学校で、正面入口上の装飾タイルが有名です。偶像崇拝を禁じているイスラム教の建物で、2羽の鳳凰が爪で白い鹿をつかみ、太陽に向かって飛んでいる絵が描かれています。今日はこの中庭で、民族舞踊とファッションショーを楽しみました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 1.0
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トルクメニスタンの出国審査では、全ての荷物をオープンチェックです。スーツケースが無くて良かった。シャトルバスに分乗してウズベキスタンの国境へ。1人1ドルのチップを払いました。国境からウズベキスタンの入国審査の建物まで徒歩で移動、路面はガタガタです。スーツケースが無くて良かったです。自動検温、税管申告書のチェックを無事通過し、2時間で全員国境を超えました。
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国境から1時間でブハラです。綿花畑が広がていました。
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ホテルのテラスから、ブハラの州・市庁舎が見えます。ブハラのホテル「グランド・ブハラ」で、カードキーが効かない、フロントでは鍵で代用、セキュリティのアラームが鳴り止まない、バスタブが無い・・・。
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州・市庁舎の向かいには、旧KGBの建物がありました。
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ユーラシア旅行社の恒例のソーメンが出ました。添乗員の吉川さんに感謝です。
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ブハラは、2500年もの歴史をもつ、ザラブシャン川のデルタのオアシス都市です。9世紀のサマニー朝に始まるイスラム王朝時代に黄金期、13世紀のチンギス・ハーンの来襲により壊滅、そして16世紀のシャイバニ朝時代に再び蘇ります。ブハラ歴史地区は、ユネスコの世界文化遺産に登録されています。ブハラの写真撮影料は、5ケ所で8600スム(約4.3ドル)でした。
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イスチロハット公園の貯水池です。ガンの群れが泳いでいました。
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貯水池の近くには、タリバチ門と城壁が見えます。現在残る城壁は、16世紀のシャイバニ朝時代のものです。
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ウマゴヤシです。全草を肥料・牧草にします。汗血馬のエサとして有名です。
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イチオシ
イスマイル・サマニ廟です。9世紀末〜10世紀にかけて造られた、中央アジアに現存する最古のイスラム建築です。
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日干しレンガの模様が美しいシンプルな霊廟です。霊廟の装飾やレンガの模様には、ゾロアスター教や仏教の影響が残っています。霊廟の周囲を3回廻ると願いがかなうという。
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霊廟の内部です。ブハラ最古の建物で、砂に埋もれて居たため、数々の地震や侵入者の破壊から守られました。
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霊廟内のお墓です。サマニー朝の王、イスマイル・サマニ(907年死亡)と父のナイス一世(892年死亡)、孫のナイス二世(943年死亡)が眠っています。
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イチオシ
チャシュマ・アユブ廟です。チャシュマは井戸、アユブは旧約聖書に出てくる預言者ヨブのことです。人々が水不足に苦しんでいたとき、ヨブがここを杖で叩いたら、泉が湧き出たという伝説が残っています。
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井戸が造られた時代は不明ですが、イスラム教の墓地は12世紀に、建物は14世紀に造られています。
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建物の中央にある、聖なる泉「チャシュマ・アユブ」です。現在も多くの人が訪れ、この水を飲んでいました。
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泉の奥はイスラムの墓地です。
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チャシュマ・アユブ廟には、水道博物館が併設されています。
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ソ連時代に造られた灌漑用水路とカラクーム運河の取水により、アラル海の90%が消滅し、20世紀最大の環境破壊を引き起こしています。
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土器の壺や青銅器、真鍮の器、革製の水入れなどが並んでいます。
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ソ連時代の水売りが今も健在です。左端の水売りの機械には、自動的に器を洗う工夫もされています。
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イチオシ
ボロハウズ・モスクです。1712年に建てられた、ハン専用のモスクで、前にハウズと呼ばれる貯水池があります。
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このモスクの特徴は、20本のクルミの木に支えられたアイヴァンの装飾です。
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アイヴァンの天井は、多彩な色彩の正方形で組み立てられています。
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モスク内のミフラーブは、黄金色の鍾乳石形の飾りで装飾されています。
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イチオシ
アルク(内城)です。アルクは歴代ブハラ・ハンの居城です。最初の城砦は紀元前4世紀頃に築かれ、 何度も外敵に破壊されては立て直され、現在の城は18世紀のものです。
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アルクのジュマ・モスクです。木製のアイヴァンが残っています。
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元モスクの中は、アラビア語博物館に成っています。
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アルク内の通路です。1920年のソ連赤軍の攻撃により、アルクの大部分が破壊されました。現在も修復が進んでいますが、まだ30%しか蘇っていません。
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アルクの謁見の間、クリニシュ・ハナです。ここはお客さんの応接や戴冠式が行われた中庭です。
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クリニシュ・ハナに残る、大理石の柱を頂く玉座です。
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アルクの博物館です。
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土器や青銅器の展示です。
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7〜8世紀のソグド人の壁画です。ゾロアスター教の拝火祭儀が描かれいます。
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民族楽器の展示です。
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日本の陶磁器も展示されている。
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ハンの椅子です。
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城壁の上のテラスです。アルクの場所は人工の丘で、ほとんどの建物は城壁の上に建てられています。
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ここからの眺めは大したことはありません。
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レンガを積み上げた城壁です。高さ20〜25mあります。外敵から守るため急傾斜です。
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アルクの前は、レギスタン広場です。ハーンの圧政に抵抗する市民たちの、公開処刑場の場所でもありました。
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シトライ・モヒ・ホサ(月と星の宮殿)です。最後のブハラ・ハンが1911年に完成させた、広い庭園をもつ離宮です。東西の様式が融合された中央アジア初の近代建築です。
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広い庭園には、バラや果樹が植えられています。
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庭園のクジャクです。
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テラスのある中庭に面して建てられた、白い建物はハンの宮殿(旧館)です。
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イチオシ
宮殿の中の「白の間」です。部屋の内装は全て、白いガンチ(漆喰装飾)の装飾が施されています。
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鏡の上もガンチで装飾されています。
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イチオシ
アミールの応接間は、部屋の内装は全て、モザイクガラスの装飾が施されています。
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装飾タイルが美しい暖炉です。
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鑑賞用の陶磁器の展示です。
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日本の磁器の壺も展示されています。
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着替え用の建物です。
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女性の衣装です。
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女性の帽子です。
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女性の靴です。
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ハンのハーレム(新館)とプールです。
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ハーレムの建物は、スザニ博物館になっています。
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刺繍が施された布スザニです。
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ハーレムの2階のテラスです。ハンはここから水浴びする女性を眺め、品定めしたのでしょうか。ここからリンゴを投げ、今夜の女性を指名したという。
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民族帽子を売るおじさんです。おじさんの手には、砂漠のきつねが乗っています。
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ナンに模様を付ける、スタンプを売るおじいさんです。
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イチオシ
正面がカラーン・ミナレット、右側がカラーン・モスク、左側がミル・アラブ・メドレセです。
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カラーン・ミナレットです。1127年に建てられた、ブハラで最も高い46mのミナレットで、キャラバン達の道しるべでした。
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焼きレンガの頭頂部の見事な装飾です。この塔は別名「死の塔」と言われ、死刑が言い渡された人々は塔の上から投げ落とされたという。
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カラーン・モスクです。1127年に木造のジュマ・モスクが建てられたが、チンギス・ハーンにより焼かれ、1514年に再建されています。
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ブハラで最も大きなモスクで、1万2千人が収容できます。4つのアイヴァンがあり、廻廊は208本の柱が支え、288の丸屋根で覆われています。
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突き当りにミフラーヴがあります。
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ミフラーブ側から正面入口側を見たところです。
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ミル・アラブ・メドレセです。1536年建てられ、ソ連時代も現在も活動している神学校です。3000人のペルシャ人捕虜を奴隷として売ったハンの資金で建てられたと言います。
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タキ・ザルガロン(交差点バザール)です。最も北に位置するタキで、丸屋根の複合体がユニークです。
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コウノトリのハサミで有名な刃物屋さんに到着です。
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刃物を作る作業場と店内ディスプレイです。
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ハサミやナイフ類が並びます。三種類のハサミの中央のチタン製のハサミがお勧め、17ドルを15ドルに値切って2本買いました。
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ウズベクじいさんの人形は地元で大人気です。
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スザニ屋さんの看板娘です。現在勉強中です。
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装飾品が並んでいます。
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民族楽器のお店です。
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ウルグベク・メドレセです。1418年にウルグベクにより創建された、中央アジア最古の神学校です。
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アブドゥールアジス・ハン・メドレセです。左端の塔の上にコウノトリの巣が見えます。貯水池の減少により餌の虫やカエルが減り、コウノトリは姿を消したという。
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アブドゥールアジス・ハン・メドレセの正面入口です。ウルグベク・メドレセより200年以上も後の創建で、装飾や色彩が豊かになっていることが判ります。
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リャビ・ハウズへの裏道にも、お土産屋さんが沢山並んでいます。
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店内では絨毯を織っていました。
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スザニ(刺繍)の実演も。
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キャラバンサライがあった建物とバザール跡(風呂場跡もある)です。
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イチオシ
リャビ・ハウズです。1620年に造られた、「池の周り」と言う市民の憩いの場所です。池の周りには、樹齢何百年もの老木があります。
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広さ46m×36mあり、深さ5mあります。ブハラで最も大きなハウズ(貯水池)です。ブハラにあった200以上のハウズも今は6つだけになっています。
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池の周りには、今もチャイハネがあります。
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フッジャ・ナスレッディン像です。イスラム神学者でウズベキスタンの一休さんです。
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ナディール・ディヴァンベキ・メドレセです。1622年に建てられた神学校で、正面入口上の装飾タイルが有名です。偶像崇拝を禁止するイスラム教の建物に、2羽の鳳凰が爪で白い鹿をつかみ、太陽に向かって飛んでいる絵が描かれています。
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太陽の真ん中に顔が描かれています。
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白い鹿をつかみ飛ぶ鳳凰です。
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イチオシ
中庭を囲むフジャラ(学生用の部屋)は、現在はお土産屋になっています。夕食を頂きながら、民族舞踊とファッションショーが楽しめます。
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観客の7割は欧米人のようです。フランス人とドイツ人が多いとか。
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日本人のツアーは、我々ユーラシアの中央アジア17日間20人と同じくユーラシアのウズベキスタン8日間11名、トラピクスのウズベキスタン9日間40名でした。
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我がツアーは、飲み物とデザートだけで、夕食は別会場です。
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今日の夕食は、ブハラのレストラン「サライ」です。
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じゃがいもと牛肉のスープです。
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じゃがいも、にんじん、牛肉の蒸し料理です。肉じゃがに似ていました。
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スイカとハミウリのデザートです。
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