2015/08/03 - 2015/08/12
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tadagenさん
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台風の接近に伴い、「食べたいものを食べてしまおう!」という作戦に出ました。
(そこっ???)
今日もカロリーオーバーの1日でした。
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今日の朝ご飯は、私のリクエストでお粥になりました。
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魚のふりかけ、豆腐の煮たもの、干しエビの佃煮などの常備菜と一緒にいただきます。
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食後のデザートはクランベリーケーキ。
つぶつぶがとても美味しかったです。 -
ホストさんが
「今日は私が案内しましょう。」
と言ってくださいました。
そういう申し出にはひょいひょいのっかります。
ここは、市内に4カ所あるゴミ処理施設に作られた展望レストランだそうです。
街中からみると北の方角にあります。
これはガイドブックには載っていないでしょう。
・・・時間が早すぎて、上れなかったのはご愛嬌。 -
台北市内には、370kmものサイクリング専用道路があるそうです。
(ホストさん談)
ここもガイドブックにはないスポット。 -
ほら、景色がいいでしょう。
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まだ午前10時になっていませんでしたが、かなり暑かった・・・。
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韓国と同じように、健康器具がたくさん。
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この写真はレアですよ。
説明しましょう。
ホストさんはAirbnbに2つの物件を掲載しています。
どちらもご自分が所有されているものですが・・・
1つは、私が泊まった市内のご自宅。
そして、こちら。
郊外にある豪華マンション!!!
建坪150坪だそうです。
私にはよくわかりませんが、とにかく広いっ。
7人定員とはしてありますが、30人は余裕でいけそうです。
そのマンションからの眺めです。
はい。 -
次に連れてきていただいたのは、金運の神様である關渡宮(グアンドゥーゴン)。
*旅行記を書く都合上、調べました。行っているときには、どこなんだか、なんなんだか、全然わかりませんでした。
http://www.tabitabi-taipei.com/more/2005/0204/ -
やけに派手派手しい方々が多いですねぇ。
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お隣のお付きの者たちに注目。
媚びた感じが愛らしい・・・。 -
ど、どーーーーん。
いつものように、トイレ拝借。
そしたら、なんと!
懐かしい日本語が聞こえてきたではありませんか!
近畿日本なんちゃらのツアーの方々のようです。
(胸のワッペンがとってもわかりやすい。) -
正面。
熱心にお参りしている方がいるので、早々に退散しました。 -
すぐお向かいはヨット着き場になっていました。
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在来市場で果物を購入。
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生のライチ。
買いたかったのですが、量が多いのと、あまり甘くなかったので断念。 -
細長〜いすいか。
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フルーツキャップ使用。
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温室メロン、のよう。
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「次は、足湯へ行きましょう。」
やってきたのは、新北投の山側に位置する、無料の足湯。
・・・あれあれ。
8月3日から10日まで休みですよ。
ま、そんなこともありますよ。
http://www.taipeinavi.com/special/5053252 -
硫黄谷という景観地区だそうです。
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てくてく歩くと駐車場側が見えます。
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あちらこちらで
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ぼこぼこしています。
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ホストさんの無料ガイドはこれにて終了です。
買ってきたマンゴーをホストさんに預けて、芝山駅で降ろしてもらいました。
ここからどこへ行くか、というと・・・ -
MRTには乗らずに、まっすぐSOGOへ。
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美味しそうなお総菜もありますが、
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お目当ては・・・
やはりここでしょう。
鼎泰豐
http://d.rt-c.co.jp/ (日本サイト) -
受付へ行き、レストランで食事をしたいと伝えます。
そうすると、日本語で書かれたメニュー表が渡されます。
食べたいものを書き込んで、スタッフに渡します。
昼前でしたが、40分待ちでした・・・。
* 食事をするのは「内用」、持ち帰りは「外帯」と書いてあります。 -
持参したガイドブックを見ながら、待つこと40分。
やっと番号が点灯しました。
着席して、注文を確認。
お皿、箸、お茶がセットされます。
(さすが10%サービスチャージをとるだけのことはある。)
そして、この紙を見ながら『予習』をしましょう。 -
きました!!!
5個100元の小籠包(ショウロンポウ)。 -
熱々スープがじゅわーーー。
至福の時です。
もう、うまうま♪ -
そして、シュウマイも注文しました。
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〆は、
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ミニタロイモまん!
軽い甘さであと10個はいけます! -
サービス料を含めて352元は、日本で食べるよりもお得ですね。
ご馳走様でした。 -
一度芝山駅2番出口まで戻り、そこからシャトルバスを利用して、大葉高島屋へやってきました。
http://www.takashimaya.co.jp/taipei/event/ -
建物内は大きな吹き抜けがあり、海外のショッピングモールのようです。
(ここは海外です。)
帰宅後、ホストさんに聞いたところ、以前この建物は全館駐車場だったそうです。
その建物の地下1階から3階までを高島屋として運営しているそうです。
(ホームページには12階催事場という表記もありました。) -
ホストさんは「一部、テナントに貸し出している。」とも話していました。
そのテナントのひとつ、無印良品です。
輸入になるので、価格はお高め。 -
この商品は、紀伊国屋書店で見つけました。
ああ、マスキングテープ好き、そしてパンダ教には欲しくてたまらない一品です。
・・・値段を見て、すぐにあきらめがつきました。 -
さて、地下1階に降りてきました。
フードコートがあります。 -
さっき、美味しい小籠包を食べたばかりだというのに、
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豆花 70元を注文してしまいました。
トッピングを3種類選べます。
私は、タロイモ、芋団子、そして小豆を選びました。
甘さ控えめでとっても食べやすかったです。 -
スーパーエリアへやってきました。
ほんだし3種類。
干し貝柱風味って、日本でありましたっけ? -
日本米、すごい。
需要があるんでしょうねぇ。 -
ああ、撮らずにはいられない・・・。
ほとんど日本語で書いてある。
写真とはまったく関係はありませんが、ここの売り場では納豆は冷凍でした。 -
結局、何も買わずに終了。
シャトルバス乗り場に、ちょうど着いたばかりのバスが・・・。
「20分に1本」
たしか、ホストさんはそう言っていたっけ。
『士林』と入口に書いてあったのは見かけましたが、まぁ行けるところへ行っちゃいましょう。 -
そして、やっぱり着いた先は士林駅(爆)。
だったら、行っちゃいましょう。 -
紅30のバスが来ました。
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そう、台北に来たら1度は行っておきたい、故宮博物館。
ホストさんが
「行くなら、金曜日か土曜日の夕方がいいよ。」
と教えてくださいましたが、その日はあいにく台風接近日。
行けるときにいっちゃお。 -
普通のバスは大きい道路側で降りて、ずっと歩いてきますが、紅30だけは建物の近くまできてくれるので楽チンです。
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西側の建物。
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ネットで調べたら、孫文さんだということがわかりました。
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またまたマステ。
こちらはさらによいお値段。 -
何かを記念して作られたお酒、だそうです。
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何かの企画展ですね。
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午後3時30分頃入場しました。
その頃は、団体客がうようよいましたが、午後5時30分を過ぎるとうそのように人がいなくなっていきました。
ショートフィルムをぼわーとして見ていたら、周りにだれもいなくてちょっぴり焦りました。
さて、帰りも紅30番のバスで。 -
路線図を見ていたら、士林市場までいくことがわかりました。
「夕飯か?」
一人旅の気楽さです。
20分ほど揺られてやってきました。 -
そうそう、ガイドブックでよく見ましたよ、この写真。
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地下1階が美食区、つまりフードコートになっています。
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最初に食べたのは、大腸包小腸(50元)です。
黒胡椒味をチョイス。
http://www.tabetaiwan.com/archives/4490888.html -
食べかけですみません。
外側はお米を腸詰めしたもので、半分に切ったところにソーセージとキュウリ、漬け物(?)がはさんであります。
結構ボリュームがあります。 -
でも、デザートは必要。
で、こちら。
大餅包小餅 1個35元。 -
このサクサクしたものを、
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クレープ生地の中で砕きます。
そして、お好みのフレーバーを振りかけて完成。
私は、もちろん!タロイモ味。 -
もちっ、かりっ・・・が交互にきて、ほんのり甘くて美味しい。
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1階はお土産やさんが多数。
昭和を感じる射的のようなものもちらほら。 -
駅から一番遠い入口には、このような看板がありました。
でも、上を見る人はなかなかいないような・・・。 -
<問題>
この中に、私が買ったシールがあります。
それは、どれでしょう?
(ヒント)1枚だけです。 -
かわいいもの、
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オンパレードで
-
ついつい見てしまいます。
写真でガ・マ・ン。 -
あまり遅くならないうちに帰りましょう。
午後8時にはお宿に着きました。
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