2016/04/26 - 2016/04/26
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hhb00102さん
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一応鳴門市民ではありますが…有名な大塚国際美術館、行ったことないですねぇ。他所で"どっから来たの?"と訊かれた時、鳴門から来たと回答すると、渦潮の次に大塚の美術館の名前が挙がることが多くなりました。
バスの本数多く無くて面倒やけど…入場料、躊躇するほど高いんやけど…一度くらい行っておくかなと。
んで、一通り見てきましたが、やっぱ時間が足りませんね。6時間半も居たのに。そのくらい展示は多いので、入場料割高とは思いませんけど…
展示作は、かなり良く出来ているとは言え、陶板ですので、よく見ると巨大な教科書か絵画集を見ている気分にはなるかな?特に油彩の質感は再現無理かと。でも、その分?本物と違って、かなり間近に見ることが出来るんは嬉しかったね。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
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入場料¥3240ですが、前売り券なら¥3100。かすかな抵抗?で、出かける前に、セブンイレブンで前売り券購入して、鳴門駅9:55発のバスで出発。路線バスなんで、そこそこ時間かかるし、何故か満席で立ちっぱなし。25分くらいかかりましたね。
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前売り券買ってますので、入場券自販機には並ばずに済みました。では…いきなりこんな登りのエスカレーター
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さて、順路は…床の矢印かな。システィーナ礼拝堂からのようです。入るなり、圧倒されますね。
あら、撮影して良いのね。念のため持ってきました、ちっこい写真機。 -
こういうとこでは、さすがに電話機のシャッター音、止められると良いのですけど…あちこちでカシャカシャと。わたしも、騒々しい?愛機α550(ミラーの一眼レフ)でなくて幸いですね。
こちらのお嬢さん?、わざわざ一番綺麗とのご紹介がありました。 -
礼拝堂だけでも、ずっと眺めていたいくらいの規模なんですが、まずは館内を一通り見て回ることにしようかな?
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聖マルタン聖堂の壁画
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聖ニコラオス・オルファノス聖堂かな?実物の聖堂を模した配置になっているのでしょうね。威圧感有りますねぇ
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スクロヴェーニ礼拝堂
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天井の青色が印象的ですな
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古い最後の晩餐。モザイクですかな。お食事は魚だけ?
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ポンペイの発掘物やね
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古代の系統展示に入ってきたみたいです。ちゃんと順路に戻った方が良さそうやね。左手からかな?
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陶器の図柄は、このように展開されて陶板に焼かれております。見易いと言えば見易いのですが、若干の違和感も?
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教科書でよく見る、アレクサンダーさんですな。全体見るの、初めてかもですが…右手、負けたペルシャの方が優勢に見えたり?
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これもよく見たような気がします。意外と小品ですね。綺麗には違いないですが
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外にも展示有ります。陶板だから濡れても平気やし。自然光が映えると言う事で、ここなんでしょか?貝殻のヴィーナス
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奥まったところには、お墓ですね。鳥占い師の墓。
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秘儀の間。なんか、淫靡なお名前ですが…
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こちらは、エル・グレコの部屋
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独特な画風やと思いますね。なんか、重たい…
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向かいは、フェルメールのお部屋
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一番人気は、やっぱりこの娘ですかな。真珠の耳飾りの少女
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とりあえず、B3Fをさらっと一回りしてきましたが、すでに一時間以上費やしてますねぇ。
案内のブースで喫煙所確認して1Fの庭園へ。戻って、B2Fを回ろうかと…カフェに出ました。先にお昼にしましょうか。ちうか、コーヒー欲しいです。 -
天気が良いので、お庭を見ながら。向うは、大鳴門橋の一部?
横を、ガイド付きの団体さんが通ります。時期によっては、ここ、一面に蓮の葉だそうですね。本日は…残念。 -
でも、藤棚は見頃ですかな。
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では、B2F。ルネサンスの系統展示やね。
ここは、受胎告知の部屋。 -
並べてみると、いろんな構図が有りますね。画家さん達の工夫やね。
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ラファエロです。アテネの学堂。デカいね
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このくらいのサイズは、ホッとしますな。首痛くなってきたし。こちらもラファエロ、小椅子の聖母。柔らかい絵やね
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美しき女庭師、となっていますが、なんだか聖母の絵のような
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おおむね、キリストの歴史の順に作品を並べてるように感じますね。
十字架背負って、丘を登って… -
復活されましたかな?
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ボッティチェリ、春
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と、ヴィーナスの誕生
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裸婦像の部屋?
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見ておきたかった作品の一つ、バベルの塔。ブリューゲル
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肖像画のお部屋かな?向うの、ホルバインの大使たちってぇんですが…またガイドさんの声が聞こえます。
”下の方の変な形のは、右上から斜めに見ると…”なるほど -
祭壇が集められておりますね
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妙に立体感…こちらは、絵ではなく彫刻ですなぁ
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ダヴィンチの最後の晩餐は、修復前と、
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修復後が向かい合っております。この展示だと、絵そのものより、修復技術に魅入ってしまう?
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引き続き、ダヴィンチ部屋
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あまりにも有名なモナ・リザ。近くでゆっくり見ることが出来ます。サイズが程よいのか、陶板の継ぎ目も無いですね
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さて、次はバロックですが…まだB2Fですが…少し休みましょう。1Fへ。
んで、戻って来ました。
この時期の絵、なんだか重たい… -
レンブラント部屋ですな
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有名な、夜警
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聖ペテロの否認。表情がすごいね
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静物画、少しほっとします
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B2Fから、システィーナ礼拝堂がよく見えます
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天井画は、B3Fで見上げるより迫力あるね
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風景画も、落ち着けます
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ベラスケス部屋。酔っ払いたち。なんか、楽し気
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女官たち。よく見かける絵ですな
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肖像画。一番奥は、”朕は国家なり”の方でしたかね
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ムリーリョ。無原罪の御宿り。プラド美術館で見たような気がします。色遣いと、凛とした表情が好きやねぇ
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こちらもムリーリョ。ロザリオの聖母。この人の絵、えぇなぁ
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こちらもムリーリョ。パイを食べる少年たち。こんな絵も描いてたんやねぇ
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エル・グレコ部屋も、上から見学出来ます。
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グロッタ、と言うお部屋に入りましたが…
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この絵は、なんでしょうか?
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お魚たち…だまし絵?
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B2F、最後はモネの大睡蓮
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楕円形の広場みたいに。四方の壁が、モネの睡蓮です
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パリでも、こういう感じでの展示って事かな?
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B1Fへ。ゴヤの家からスタートですが…この方、こんな暗い絵、描いてたのですねぇ
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なんだかシュールな…
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思い出しました。確か、プラドでお会いしましたね?ゴヤの絵やったんや…
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裸のマハと、着衣のマハ。
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ゴヤのイメージは、完全にこちらでした。黒い絵の前の作品ですね
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こちら、ボルドーのミルク売り娘。黒い絵の後、晩年の作だそうで、綺麗やねぇ
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近代。の前に、もう一服。もうかなり疲れてます。もう15時近く。入館から4時間半。閉館まで2時間…
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さて、近代です。
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戦艦テレメール。ターナーの絵です。綺麗な色遣いで、題名見るまで戦艦なんて物騒なもんとは…
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ドミニック、泉。近くでよく見ると、意外に無表情な絵でしたのね
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ご婦人の絵を集めた部屋?
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レカミエ夫人、ダヴィッド作
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ドミニック、グランド・オダリスク。不思議な絵ですね。ちうか、目線が…
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ドラクロワ部屋
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自由の女神ですなぁ。よく見ると、死者も多くて壮絶
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マネ、フォリー=ベルジェールのバー
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こっちは、ルノワールですかな
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アルジェリア風の衣装を着たフルーリ嬢。可愛らしいね
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団扇をもつ少女
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マルゴの肖像。木漏れ日がえぇ感じ
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モネのコーナー
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日傘の女。印象派ですねぇ。
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印象、日の出。上野でお会いしましたね
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ドガの踊り子たち
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スーラ、点描画でしょうか?
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ミレーですねぇ。落ち穂拾い
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農村ですねぇ。羊飼いの少女。
ちらっとしか見た事ないので、少女とは思ってなかった… -
再びルノワール。ムーラン・ド・ラ・ギャレット。こちらも木漏れ日な感じ
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ラ・ジャポネーズ。モネの絵でしたんね
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何かで見かけた素敵な女性の絵。ロシアの方だったのね。クラムスコイ作
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ゴーギャン作品展示コーナー
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こちらはゴッホですね。美術館の目玉の一つ。現存しない、ゴッホのヒマワリの復元です。
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自画像とか
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種撒いてたりとか、お馴染み?の絵ですねぇ
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クリムト、アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 I
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ナポレオンとジョゼフィーヌの戴冠。ここまでデカいとは…首が疲れる…
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シェレ、大地。初めて見たのですが、明るくてえぇ雰囲気ですな
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何故か、北欧の絵は一室に隔離?された感じになっちゃってます。
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ん?気配が…いましたね、ムンクの叫び
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1Fへ。テーマ展示が中心でしょうか?でも、もうあまり時間が無いかも…
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ちう事で、サラッと…ここにもエル・グレコ。無原罪の御宿り
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だまし絵コーナー。じっくり見ると面白そうですが…
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なんか、エル・グレコの作品多いのか、目立つのか…悔悛するマグダラのマリア
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少しほっとする展示
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ピカソのゲルニカ。実物も見たことあるんですが、デカいですねぇ、迫力ありますねぇ
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現代っぽいのは…よく分からなく…
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ウォーホール、も少し展示欲しかったですね。こんだけ顔が並ぶと…写真機が焦点合わせに悶えている気配…
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最上階、2Fです。
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もう、青いタイルにしか見えないのですが…
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ダリですねぇ。
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ピカソに、
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シャガール。不思議な雰囲気
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こちらもシャガール。イカルスの墜落
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ピカソの青の時代…って、順路が逆になってるの気が付きました。
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モディリアーニ
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ジョルジュ・ブラックのキュビズム。まぁ、青いタイルに比べりゃ、何でも絵に見えます…
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ローランサン、シャネル嬢。ココ・シャネルさんですな。
さて、閉館案内の放送が二回目で、残りは十分。と言うか、もう出口まで行くのが精一杯かな?締め出されたりはしないでしょうが。 -
でも、ちょっと一服くらい…
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閉館時間です。戻り路、ほとんど人とすれ違いませんでしたが、まだ、MUSEUM SHOPにはいらっしゃいますね。
ちょっとだけ見ていきますが…買っても飾る場所が無いのでね… -
帰りのバスの時間は確認済み。17:17発です。外出て、しばらく待ちますかな。
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