2015/01/12 - 2015/01/14
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Salaamさん
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国際線航空券に付け足せる国際線乗継割り引き運賃を使って安く旅行する、から始まった今回の旅行。
気付けば、いや折角だから温泉入りに行こうよ!と変わり、だったらサンライズ瀬戸に乗っちゃおうか、もうお腹一杯盛りだくさん状態です。
車中泊があると時間の流れが実際より早く感じちゃいますね。普通の1泊2日旅行よりこの1泊3日の方が短く感じます。
最終日は帰国の時間まで温泉以外の松山を楽しむ事にします。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
温泉宿の朝ごはんって豪勢ですよね!
もともとあまり朝ごはんを食べる生活をしていなかったのですが、貧乏性なので全部食べなきゃ、と平らげてしまうおっさん。昨晩の夕食では松山名物のじゃこ天でないなぁ、と思っておりましたが見事に朝食には出てきました。
うまし!花ゆづき 宿・ホテル
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朝食の後、チェックアウトの時間までちょこっと時間が合ったのでせっかくなのでホテルの露天風呂へ行って来る事にします。
ビルの屋上にあるからか少し風が強いように感じますが、温泉で身体が温まるのと逆に強い風で頭が冷やされているのがいい塩梅。おかげで長風呂してものぼせる事なくゆっくりとできます。
さっぱりして目が覚めた所でお出かけ開始!道後温泉本館 温泉
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道後温泉の脇に鎮座あそばせているの玉の石。こちらに温泉のお湯を掛けて「病気平癒」と唱えるとその願いがかないます、との事。無知なおっさんは「病気平癒」がなんて読むのか解らずとりあえず「無病息災」と願っておきました。帰って調べたところ「びょうきへいゆ」とそのまんまだった模様。玉の石様は無病息災でも今の所願いは聞き届けてくれています。
玉の石 名所・史跡
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道後温泉本館の向かいには坊ちゃんのキャラクターが勢ぞろい。リアルマドンナは鎮座する反面、リアル坊ちゃんはカメラマン役でございます。
ちなみにこの隣には「の」の字に巻かれたで有名な一六タルトもありますが、反対には道後ビールののぼりが出ており、おっさんはそっちに吸い寄せられます。 -
道後温泉のすぐ隣にあるのが道後温泉。
せっかくなので和風庭園をウロウロとしてみます。道後公園展望台 公園・植物園
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湯釜薬師から湯築城後まで色々と見所の多い所ですが、寒いので早々と諦めてしまいました。
それでも日本庭園は手入れが行き届いていて散策するにはもってこい。あいにく庭園について詳しい知識がある訳ではないのでサラッと流した書き方ですが、ゆっくり時間を掛けて回りたい場所ですね。 -
南国でも1月は1月、まだまだ寒く梅の花もつぼみを閉じたままですね。
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道後温泉駅から延々と登り坂、そして昨日に続き今日も階段を延々と登ります。15分程歩いた所にあるのが伊佐爾波と書いてイサニワと読む神社。
朱色と白塗が鮮やかで紅白なんとめ縁起のよろしげな神社。伊佐爾波神社 寺・神社・教会
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イチオシ
ここまでずらっと提灯が並んでいる神社も珍しい気がしますが、提灯とは全く関係ない事を奉っている様子。
ただ、案内板を見ても詳しい事は良く解らず…。自己解決としてはどうも1000年以上と歴史が長すぎて何が起源なのか解らない、って事になっています。 -
本当は帰りに湯神社へ寄るつもりだったのですが、間もなく11時になっちゃいますのでスルー。
時間にこだわったのがこのからくり時計が見たかったから。日中の毎時00分にからくり時計のパフォーマンスがあるとの事。ここも坊っちゃんメインのからくりで、エレクトリカルパレードのような派手な音楽もないですが可愛らしいからくり。
見逃したら50分待ってでも見る、って程ではないですが、時間が合えば是非。放生園 公園・植物園
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からくり時計が終わり次の市電まで若干の時間、ワイフは道後駅舎で愛媛のゆるキャラみきゃんのグッズを見ていて私は道後サイダーで喉を潤します。
愛媛なのにみかんではなくゆず味なのはご愛敬、同じ柑橘系なのでおっさんはまいっか、と美味しく頂きました。 -
道後温泉駅は1895年建築当初のレトロな味わいを残したノスタルジックな建物。
一階はお土産屋さんになっており、前述の通りワイフはみきゃんグッズを探しに行かれました。道後温泉駅 駅
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今日は坊ちゃん電車ではなく、お手ごろな普通の市電にて街中へ繰り出します。それでも結構かわいいレトロな市電ですね。まさにチンチン電車、と言った風貌。愛媛だからか、市電のカラーリングもみかん色。ちなみに乗り心地は坊ちゃん電車よりはるかに良いです(苦笑)
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市電の大街道駅下車し、愛媛県最初のスタバいよてつ会館店横の大街道商店街を北上すると表れる松山城ロープウェイのりば。
ここからはロープウェイかリフト(スキー場とかで見るやつの一人乗りバージョン)のお好きな方に乗れます。値段はどちらも一緒で往復510円。天守閣観覧権とセットで1020円でした。松山城山東雲登山口~長者ヶ平ロープウェイ 乗り物
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イチオシ
松山城の山頂駅についてもそこから城の入り口にはまだまだ歩きます。少し歩くと結婚写真を撮影しているカップルが。気のせいと言うか、心の中でのこじ付けでしょうが、新婦の御着物もみかん色に見えてなりません。
ちょこっときれいだねぇ、って眺めていたらお母様が声掛けて下さり、少し立ち話。「綺麗ですねぇ」と言ったら嬉しそうに「そうでしょう!」とご満悦。末永くお幸せに〜。 -
城の入り口まではまだまだ上り坂が続きます。
新郎新婦さん、あの格好でここを登るのは結構こたえるんじゃないかいね。
個人的には今般甚大な被害を受けた熊本城の石垣が一番かっこいい石垣と考えておりますが、松山城の石垣もかっこいい! -
椿の花が綺麗に咲いております。気のせいか松山城周辺では頻繁に椿を見かけましたが、後から聞く所によると松山市の市花なんですね。
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登り続ける事5分程でしょうか、筒井門に到着。ここをくぐると本丸です。葵の御紋がお出迎え。
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本丸からの眺めは天守閣に登らなくとも絶景。
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天守閣が見えてきました。
ここの天守閣は江戸時代からの現存している数少ない天守閣で、現存12天守と呼ばれています。昔は沢山あった城も今ではほとんどが再建されたかレプリカなんですね。そう考えると再建された数多くの城、日本人やそれぞれ地域の方々の城愛はなかなかかな! -
松山城の公式キャラクター、よしあきくんがお出迎え。
初代城主の加藤嘉明がモデルでチャームポイントはチョビヒゲだとか。
おお、おっさんと仲間です!(笑) -
イチオシ
一ノ門辺りから天守閣を見上げるこの構図!前左右から石垣が迫るこの構図は外敵からすると絶望しそうな威圧感、威厳を感じさせますね!
本当に戦闘に備えて造られた城なんだなぁと最も実感した瞬間。松山城 名所・史跡
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一ノ門をくぐり本壇と呼ばれる区域に入るともうそこらは全部重要文化財の宝庫。
城の構造を深く研究している訳ではないのですが、見ていても面白い!遺跡巡りをする時は当時の生活を申そうするのですが、城郭巡りの時は当時どのような戦略を練っていたんだろう、と武将気取りなおっさん。
当時いたとしても絶対足軽だったんだろうけどさ。松山城 名所・史跡
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本丸内は城の歴史に関する博物館のようになっていて当時の甲冑とかが見れます。
5月人形くらいでしか見ない甲冑、こうやってみると防具的な要素ももちろん、芸術的な価値が本当に高いなぁと感心してしまいます。
見る所、当時の方々はスリムだったのかな?と想像しますが、考えてみればこんな重い甲冑をまとって行動したら嫌でも痩せますね。名付けて甲冑ダイエット。 -
甲冑好きには甲冑の試着サービスもできます。
なかなか寒い城内ですが、コートを脱いでワイフも甲冑を試着。もとい、私が半ば強制的に着せます。足元が緑スリッパなのは仕様です。松山城 名所・史跡
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イチオシ
天守からの眺めは最高!本丸の一部が保全修理の最中だったので写真のど真ん中はちょっと微妙ですが、素晴らしき展望。
ここでも殿様になった気分で町を眺めます。
「むぅ…余は空腹ぞ。食事を所望する。」 -
旅での醍醐味の一つはその土地の物を食べる事!って事で愛媛出身の友達が進めてくれた愛媛の郷土料理を出すお店、五志喜へ。
ワイフが注文したのが宇和島鯛めしランチセット。宇和島の鯛めしはご飯と一緒に炊くのではなく、刺身をタレににつけて食べる珍しい鯛めし。それだけ魚の鮮度に自信があるからこその食べ方。タレそのものの味はかなり強いのですが、鯛も負けておりません!熱々のご飯が進む一品!
ゴマの風味もいいアクセントでこれはぜひぜひのオススメ。郷土料理 五志喜 本店 グルメ・レストラン
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イチオシ
で、私が頼んだのが鯛そうめん。瀬戸内海の小鯛が丸々一尾どーん!と乗ったお皿。おいしくないわけがない(笑)
ちなみにそうめんですが、お店の名前に関連があるのかは不明ながら、五色そうめんと言うその名の通り五つの色が見るにも楽しいそうめん。詳しい五色そうめんの説明はお店で貰えるパンフレットに載っている漫画を参照ください(笑) -
鯛そうめんについてきたのがみかんごはん。名前のまんま、みかん汁で炊いたご飯。でも思ったほどみかんの味はしなかったです。
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無計画な私、昼食を終えてさぁどうしよう、となってしまいました。松山!道後温泉!松山城!くらいしか考えておらず、下調べもしないツケが回ってきた模様。
砥部焼で有名な砥部町にでも行こうか?と思いきや、時間的に行って帰って終わりになりそう。今治や宇和島まで行く時間ももちろんないし、行っても何があるか良く解らん。
そう言えば昨日乗った坊ちゃん電車、あれの半券で観覧車に乗れるらしい!って事で乗ってみました。
空いていたので、数台待ってみきゃん仕様のゴンドラに。大観覧車くるりん 名所・史跡
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お、遠くにさっきまでいた松山城が見える!
一周15分、のんびりとした時間です。 -
こんな感じ。結構でっかいですね!
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この後はお土産にじゃこ天を買ったりして時間を費やします。
松山市駅の斜向かいにある井上蒲鉾本舗で揚げ立てのじゃこ天を買ってきました。その場で揚げる様子も携帯電話で写真を取らせて頂いたのですが、その後携帯電話が壊れてその写真データも吹っ飛んでしまいました。
せっかく美人な店員さん…じゃなくて、おいしそうなじゃこ天の写真だったのに残念。
さ、そろそろ18時なのでそろそろ空港に向かいましょう。松山市駅(郊外線) 駅
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地方空港の良い所は市中心部から空港までが近い事。もちろん福岡空港には及びませんが、松山空港までたったの20分弱。
空港も四国最大の利用者数を誇る空港ですが、とてもシンプルな構造。
クラスJへのアップグレードいかがですか?と書かれておりますが、その下に本日便は普通席含めて満席。松山空港 空港
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チェックインもすんなり終り、空港内をぐるり一周。
ここでも揚げたてのじゃこ天を販売しており、店員のおばちゃんの口車に乗せられてつまみ食いしちゃいます。やっぱりうまいっす! -
ワイフがJALカードestに持っていたので年間3回まで国内線サクララウンジがご利用頂けます。もちろん同行者(私)もありがたくその恩恵を預からせて頂きます。
ありがたく思え、とワイフに対し、はっはー!とひれ伏すおっさん。松山空港 JALサクララウンジ 空港ラウンジ
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JAL直営のラウンジでは日本最小のラウンジ、室内は満席で他の利用者さんと相席。
ビールはアサヒかぁ…個人的にはキリン、永ちゃん好きとしてはサントリーなんだけど。無料なんで文句は言えません(笑)
そうそう、JALの国内ラウンジって時折その土地の名物が置いてあるのが面白いですね。松山空港のサクララウンジでは山田屋まんじゅうが置いてありました。有名なのかな?皮のないしっとりした餡を固めたシンプルな味わい。最後の一個をワイフと仲良く半分こ。 -
パントリーコーナーもこじんまり。
そう言えばポンジュースは置いていなかったですね…。 -
19:05から搭乗開始。
案内ボードに手作り間満載のかわいい案内がついています。
ふむふむ、飛行時間は1時間5分、東京の気温は9℃、天気は曇りとな。
ここの搭乗口は番号ではなくアルファベットなのね。 -
いつも使ってるアプリで乗った便が出てこなくなっちゃいました。
日本航空 JL1476
19:20 松山空港発
20:20 羽田空港着 -
松山から東京へのJAL最終便ですので皆様はもうお休みモード。
お茶を頂いて我々も一休みしていたらすぐに到着。 -
羽田空港に到着。
松山空港では反対側から乗って、機体の塗装が見れなかったので気付きませんでしたが、飛行機JAPAN AIRLINESじゃなくてJAL EXPRESSなのね。
ボーイング737-800って旧型737と違って天体観測用の小窓がないからのっぺり見える反面、ウィングレットが厳つい!羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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さ、荷物も出てきたので帰ります。
お疲れ様! -
--編集後記--
翌日の晩御飯は自分用に買ったお土産の道後ビールでした。
何種類かあるみたいでそれぞれに愛称がついているようですが、ここまで来たらすべて統一って事で愛称が坊ちゃんビール。他にも漱石ビールとか色々あるみたい。ちなみにこれはケルシュ?と言ってドイツ・ケルン地方のビールだとか。美味!
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この旅行記へのコメント (2)
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- エレガンスパッカ→さん 2016/04/30 04:47:56
- お疲れ様でした。
- 奥様とのラブラブ旅行記ご馳走様でした。笑
やっぱいろいろ調べると割引って隠れてるんだなぁ〜って感心しました。
旅日記の構成もしっかりまとめられていて勉強になりますね〜
読みやすいし、しっかり情報が盛り込まれますよね。
また
次回新たな発見ができる旅日記楽しみにしております。
エレガンス☆
- Salaamさん からの返信 2016/05/01 17:36:05
- Re:お疲れ様でした。
- ラブラブな所しか掲載しておりませんが、3回の旅行で2回は喧嘩しております(笑)
そして書いている情報も現地で仕入れた情報をそのまま書いている駄文でございます(苦笑)
でも、写真しか掲載していない旅行記にはなりたくなかったので、ついつい駄文を書き綴ってしまいお恥ずかしい限り。
次は…どこかなぁ…?またお目汚しですが遊びに来て下さい。
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