2016/03/06 - 2016/03/06
283位(同エリア1946件中)
ぶどう畑さん
2016年3月6日(日)
午後は、オプショナルツアーの「夜遊びライナー」を利用してホイアンへ。
ホイアンは、古い街並みが世界遺産に指定され、ランタンでも有名な街。
旧市街を観光した後、ランタン作りを体験をしました!
夕食は、トゥボン川の夜景を望めるテラス席で、ホイアンの名物料理。
短い時間でしたが、色とりどりのランタンの下がる夜市の雰囲気も味わいました!
(旅行期間:2016年3月5日〜3月11日)
前の旅行記
【勘違いして遠回り〜ツルツル滑る大理石にしがみつき〜ついに来ました!神秘的な光の射し込む洞窟寺院☆五行山】
ホイアン・フエ・ハロン湾3つの世界遺産を巡る初ベトナムの旅2-1
http://4travel.jp/travelogue/11113252
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
ホテルの”Please manke up my room”、”Do not disturb”は、こんな木の札。
朝食で部屋を出る時、”Do not disturb” にしたことを忘れ、うっかり五行山に行ってしまいました…。
札を“Please manke up my room”に替えて、集合場所のロビーへ。
オプショナルツアーの「夜遊びライナー」は、パンフレットには13時半出発と書かれていましたが、夕べ、空港に迎えに来た現地係員さんに告げられた時間は15時。
釈然としないまま、ソファーでガイドさんを待ちます。 -
案内されたツアーの車には、乗客の姿はなし。参加者は、私たちだけ。ラッキー!
ガイドさんの自己紹介は、「今は、恋人は一人だけど、もっとお金を稼いで、たくさんの恋人をつくりたい」。
恋人、たくさんって…。
それで、イトコのY姉さんが「チャラ男」とあだ名を付けました。(笑)ダナン マリオット リゾート&スパ ホテル
-
ホイアンまで、約30分ほど。着いていきなり、お買い物タイム。
やってきたのは”タンロイ”。 -
まずは、絹糸は、カイコが作るマユから採れるという説明から。
通常、マユは白ですが、黄色い糸を紡ぎ出す、特別なカイコがいるそうです。 -
絹糸、綺麗です!
-
この絹糸を使って行うのが、ベトナム名産の刺繍。
こんなふうに作業をしていました。
絵画の刺繍もあって、その美しさは驚くほど!
このあと、アオザイやら、スカーフやらの部屋に案内されました。
でも、見てるだけー。 -
ホイアン名物のランタン。
この方に、後ほど、思いがけずお世話になります。 -
ベトナムには、木彫り細工もあるようです。
-
イチオシ
アイスクリーム屋さん。
初めてのベトナム、こういう光景にワクワクです! -
果物売りの人。微笑んでくれました!笑顔が嬉しい。
-
イチオシ
仕立て屋さんの窓辺。絹の光沢が素敵!
ホイアン・ワールドに、グイグイ引き込まれていきます。 -
世界遺産のエリア(旧市街)を観光するには、入場料を払わなければならず、建物などの見学に、チケットが必要な所もあります。
そのため、観光客は、街の何ヶ所かに設けられたブースで、5枚綴りのチケットが付いた“総合チケット入場券”を買って旧市街に入ります。120,000VND(約600円)。
拝観料のためにチケットを買うのだと思っていたので、この2日後、ホイアン再訪した時に素通りしようとして、呼び止められました。(^^; -
道端の店で見かけた巾着、ユニークだね。
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奥に見えるのが、日本橋と呼ばれている来遠橋。裏側はのっぺり。
-
橋のたもとに屋台が出ていました。
揚げドーナツかな?甘い香りが漂ってきます。 -
イチオシ
旧市街観光は、日本橋から。
1593年に作られた、来遠橋、別名“日本橋”は、ベトナムを代表する観光名所のひとつ。
ホイアンに住む日本人によって架けられ、当時の日本人街と中華街を結んでいたと言われています。来遠橋 (日本橋) 建造物
-
橋の真ん中にお寺がありました。
名所の橋は混雑していたのですが、人が少なくなった一瞬があり、写真が撮れました。 -
橋の両側にある、ちょっとユーモラスな犬と猿の像。
日本橋は、戌の年に建造が始まり、申の年に終わったと言われているそうです。
橋を通るのにチケットが必要ですが、申のほうから入る時は不要。 -
日本橋を通り抜けた先にあった、”フーンフンの家”を見学。
柱に施された綺麗な螺鈿の装飾に目を奪われます。馮興家 (フーンフンの家) 博物館・美術館・ギャラリー
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ガイドブックには、「ベトナム、中国様式に加え、屋根には日本建築も取り入れられている」と書かれていましたが、どこがベトナムで、どこが中国様式か、さっぱりわからず…。
2階の窓の向こうに広がる、瓦屋根の風景は、いいね! -
吹きぬけの上から見えた刺繍製品。綺麗!
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道を戻り、ホイアンの目抜き通り”チャンフー通り”を観光。
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”廣肇会館”、ここは通過。
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日曜のせいもあってか、結構な人通り。まるで、休みの日の鎌倉のよう。
写真は、人が空いた瞬間に撮っていますが、観光客の一団に邪魔され、道の先が見通せなかったりします。
ホイアンって、もっと素朴で、の〜んびりした所だと思ってた…。 -
小さいランタンが並ぶ店。
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見た目、白いけど、マンゴーケーキとあります。
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器で食べる物、何だろう?
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トウモロコシの隣、丸いのはお芋?
ホイアン、道端の食堂に事欠きませんね。(^^) -
犬たちが遊んでいます。
いまや日本では、ドッグランでしか見ることできない光景。 -
2階建ての代表的な民家を利用した”貿易陶磁博物館(海のシルクロード博物館)”を見学。
貿易陶磁博物館 (海のシルクロード博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
-
この周辺で発掘された陶磁器や、沈没船から引き揚げられた遺物が展示されています。
こういう所を見学しているのは、なぜか日本人。 -
イチオシ
2階から、通りを見下ろせました!
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通りには、昔ながらの家を利用した店が並んでいます。
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”福建会館”にやってきました。
会館とは、華僑の人々の同郷人の集会所のことで、今でも活用されているそうです。福建会館 建造物
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”関公廟”のところで、右に折れ、ホイアン市場の通りへ。
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ガイドのチャラ男は、「市場、見たいですか?」と聞いてきます。
スリがいるやら、臭いやら言って、どうも、市場に入りたくない様子。
きっぱり、「見たい!」。ホイアン市場 市場
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食べ物のコーナー。
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豆に、コーヒーに、線香まで。
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路地の様子に、なんだか懐かしさを感じる。
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ノーランで顔を隠す人。
興味本意の観光客、迷惑ですよね。スミマセン…。 -
乾物屋さん。
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市場の仲見世通り?
ホイアン市場は、夕方になっても活気があるなぁ。 -
肉のコーナー。夕方の時間、さすがに品数は少ない。
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ニャン、発見!
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パパイヤかな?
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ワンコ、発見!
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通路の奥に川が見える!
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「写真を撮れ、撮れ」と言われ、シャッターを切ったら、笑顔が一転。「ワンダラー」と凄まれた…。(x。x)
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青いバナナをお求めかな。
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菊は食用? それとも、観賞用?
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市場を後にして、”グエンタイホック通り”に入ります。
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チャンフー通りより人が少ない。
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モダンな雰囲気の店。
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こちらはシック。
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タンキーの家を見学。
200年前に建てられた、中国・広東省出身の漁師の家。進記家 (タンキーの家) 文化遺産
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洪水の写真の脇に、浸水した水の高さが記録されていました。
直近では、2013年の11月16日。
2009年9月30日は、身長をはるかに越えている…。 -
あれっ、川…?
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家の中を通り抜けたら、トゥボン川沿いの”バクダン通り”に出ました。
-
イチオシ
トゥボン川、のどかです。
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ほっこりするね。
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ホイアンは西洋人の観光客も多い。
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レストラン“サクラ”、ここで夕飯を食べる予定ですが、その前にランタン作りを体験します。
ホア アン ダオ (サクラ) 地元の料理
-
ガイドのチャラ男は、ホイアンに着いた時に、「ランタン、作りたいですか?車で20分かかる場所なんですが」と聞いてきました。
アンタ、あわよくば、工房に行かずに済ませたいと思ってない?
ランタン作り体験ができるから、ツアーを申し込んだんだからさぁ。
工房が、20分も離れてるとは思わなかったけど、パスなんて、絶対しないよ。
「はい、ランタン作りたいです!」 その時もきっぱり。 -
しばらくすると、「その工房は今日は休みだったので、別の所を探します」と、どこかに電話をかけています。
もぅ、なんなのいったい。
13時半の出発が15時になったことだって、納得いかないのに…。 -
結局、最初に寄ったタンロイに行くことになりました。
往きに通ったチケット売り場の前の道を戻ります。 -
この幼稚園、著作権違反がいっぱい。(笑)
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イチオシ
17時、再び、タンロイにやってきました。
-
チューリップや、蓮の花のようなランタンもあるんだ!
-
庭の片隅で、ランタン作りを開始!
姉さんは黄色い布、ぶどう畑は青い布になりました。 -
日本語ができるオネエサンが、「こうやって糊を塗って…」と始めたものの、少々、心もとない様子。
「ちょっと待ってください」席を立ったと思ったら、ランタンをせっせと作っていた師匠を連れてきました。
師匠は、渋々の面持ち。(笑) -
骨組みの下から3分の2くらいまで糊を塗って、布をピンと張り付けてくれました。
-
上の部分に糊を塗り、布を張るよう、ジェスチャーで指示されます。
それが終わったら、上を切り揃えます。
はい、仰せの通りに。 -
骨組みに沿って布を切り落とす。
-
私はうっかり、骨と骨をつないでいる糸まで切ってしまいました…。(@。@)
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上下の枠の部分は、あらかじめ用意された細長い布で縁取ります。
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できたっ!
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姉さんのランタンも完成!
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ランタンはかさばるから、持って帰れない…と思っていたら、なんと、すぼまるようになってました。感激!
しっかり、日本まで持って帰りました。 -
師匠、ご教授、ありがとうございました!
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夕食のレストラン、サクラに戻ってきました。
ホア アン ダオ (サクラ) 地元の料理
-
トゥボン川を見下ろすテラス席です!
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ホイアンの三大名物料理、ホワイト・ローズ、揚げワンタン、カオラウが出てきました!
ホワイト・ローズは、米粉で作った皮に、エビのすり身を包んで蒸しあげたもの。
揚げワンタンはサックサク。
カオラウは、伊勢うどんがルーツと言われている米の麺ですが、日本のツルツルとしたうどんの食感ではありません。
ぼやけた味で、印象に残らず…。 -
続いて、パッションジュースでソテーしたエビの料理。
そして、バトナム風トムヤムクン。
ご飯にスープをかけて食べるのだそうです。 -
バナナの葉で包んだチキンのグリル。
デザートは、揚げバナナ。ココナッツミルクをかけて食べます。
お腹いっぱい、ご馳走さま! -
イチオシ
夜景が綺麗になってきました!
トゥボン川の向こう岸は、アンホイ島。 -
トゥボン川に架かる橋の灯りが川面に映っています。
-
ご飯の後は夜市へ。
川岸で灯籠を売る子どもたち。 -
トゥボン川に架かるアンホイ橋を渡って、対岸の島へ。
橋はかなりの人出…。
今回の旅行に際し、ホイアンのお薦めレストランなどを教えていただいたトラベラーのhanaさんによると、年々、観光客が増えているとのこと。
満月の夜、街じゅうの照明を消して、ランタンだけの灯りにするランタン祭りの日は、身動き取れないほどらしい。
フォートラで、祭りの日と普通の日、両方の夜景の写真を載せている方の旅行記を読みました。
その方は、普通の日のほうが夜景が綺麗と言っており、写真も一目瞭然でした。
それで、祭りに日程を合わせなかったのですが、ランタン祭りも見てみたい…。
でも、混雑はいやだなぁ。 -
イチオシ
ここにも灯籠売り。風情があります。
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紫にライトアップされているのは、日本橋。
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いざ、夜市へ!
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ランタンがいっぱい!
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なんて綺麗なのでしょう!!
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イチオシ
素敵、素敵!
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ドレスの彼女、昼間、チャンフー通りですれ違った人かな?
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ランタンの屋台は、入口にかたまっていました。
奥のほうまで行ってみたいけれど、与えられた時間はたった20分…。(ToT) -
みごとな紙細工。芸術品だー!
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布製のアニマル・リュック、可愛い!
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刺繍が施された絹のポーチに、
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針金細工のシクロ。
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バッチャン焼き。本物かなぁ…?
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草履屋さんもありました。
-
集合時間は19:20。
川沿いに戻って、巨大ランタンを撮りおさめます。 -
もっとゆっくり散策したかった…。
-
イチオシ
夜景が綺麗なホイアンに別れを告げ、ダナンに戻ります。
ダナンのロン橋では、土・日の21時から、火を噴くドラゴンのイベントがあるそうです。
それを見るには、日曜日のこの日しか、チャンスはありません。
ロン橋で降ろしてもらえないかな。ガイドのチャラ男に、これから交渉です。
次の旅行記に続く…
【火を噴くドラゴンを見る!】
ホイアン・フエ・ハロン湾3つの世界遺産を巡る初ベトナムの旅2-3
http://4travel.jp/travelogue/11115727
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この旅行記へのコメント (2)
-
- konomiさん 2016/04/19 22:56:17
- あはははチャラ男さん
- あはははチャラ男さん 案外シャイな人だったかもしれませんね。
かなり昔のことですけど、私には素敵なガールフレンドがいる・・・と言ったらゲイと思われてしまったことがあります(笑)
言葉って・・・コワいですね(笑)
- ぶどう畑さん からの返信 2016/04/22 08:49:54
- RE: あはははチャラ男さん
- konomiさん
ぶどう畑です。コメント、ありがとうございました!
フォートラがメールを控えているので、書き込みに気づくのが遅くなりました。スミマセン。
チャラ男は、女の子と付き合いたくてたまらない高校生くらいの男の子って感じと言ったらいいでしょうか。(笑)
田舎の青年です。
日本語の説明はありがたいです。
これからも旅行記は続くので、よければまたおこしください!
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