2015/12/16 - 2015/12/16
182位(同エリア1209件中)
ぴよ太さん
6日目。筋肉痛はほぼ完治したものの、風邪との攻防戦は一進一退。特に発作的に始まる咳が厄介で、(飲み込んだら)窒息(しそうな大きさの)トローチは必携でした。このトローチ以外にも、のど飴は一日半箱以上のスピードで消費してしまい、もはや主食がのど飴状態です。
このままでは脂肪が落ちる前に機動力が落ちてしまう!ということで、フライブルク駅構内で朝食用のサンドイッチを買い込み、ICEでケルンに移動しました(幸いこの日は5分の遅延で済みました)。
中央駅から徒歩2分のホテルに荷物を預けに行くと、まだ午前中なのに部屋に通してくれました。
この日ケルンに宿をとったのは、翌朝8時44分ケルン発のタリスに乗るためです(ICEの遅延には、これまで6割ぐらいの確率で泣かされているので、DB以外の接続を予約している場合は、前日に出発地まで移動するようにしています)。ケルンは以前にも観光しているので、「ジャーマンレイルパス使用日だし、デュッセルドルフのクリスマス・マーケットに行ってもいいかも」ぐらいの、私にしては珍しくゆるい旅程の日でした。
部屋で一休みしていると、「雨だし、どうせ屋台物は食べられない(体調不良の時に屋台物を食すと、必ず胸焼けを起こします)んだし、ホテルでゆっくり休んだ方がいいんじゃない?」と悪魔の声(いや、この場合、天使の声か?)が聞こえます。それに反発する圧倒的与党の貧乏性。暫しの脳内押し問答の結果、ケルンの美術館に行くという折衷案が採択されました。
今回の日程(☆印が旅行記の内容です)
12月11日 成田→ヘルシンキ
12日 ヘルシンキ
13日 ヘルシンキ→フランクフルト
14日 フランクフルト→フライブルク
15日 フライブルク
16日 フライブルク→ケルン ☆
17日 ケルン→ゲント
18日 ゲント→ブリュージュ→ゲント
19日 ゲント→ブリュッセル
20日 ブリュッセル
21日 ブリュッセル→フランクフルト→マインツ→フランクフルト
22日 フランクフルト→エアフルト
23日 エアフルト→ドレスデン近郊
24~27日 友人宅に滞在
28~29日 ベルリン
29日 ベルリン→成田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
雨の中、数年前に訪れたヴァルラフ・リヒャルツ美術館を目指していたのですが、早速、迷子です。後で地図を確認してみたところ、目指す美術館の裏辺りをウロウロしていたらしいです。
そこで偶然見つけたのが屋根のない教会。入ってみたいと思いましたが、格子のついた金属の扉は鍵がかかっているようで開きません。他に入口がある場合は「←Eingang」の表示があるハズなので探してみましたが、見当たりません。
中を見ると、中央あたりに彫像のようなものがあります。壁に掲示された説明書きを読むと、「Alt St. Alban(旧 聖アルバン教会)」とありました。
この教会は、第二次世界大戦中に破壊され、その後は再建されることなく、1959年からは世界大戦の戦没者慰霊碑とされているそうです(一般公開はされていません)。 -
望遠で撮ってみました。
ドイツの芸術家ケーテ・コルヴィッツ(1867−1945)による「Trauerndes Elternpaar(日本では「両親」という題名で知られているようです)」のコピーです。オリジナルはベルギー、ヴラズロ(Vladslo)のドイツ軍墓地にあるそうです。跪く男女の像は、第一次世界大戦で出兵した19歳の息子ペーターを失ったコルヴィッツ夫妻を表しています。
ベルリンのノイエ・ヴァッヘにある「ピエタ」は有名ですが、ここで彼女の作品と出会うとは思いませんでした。
降り頻る雨のせいか、まるでこの空間だけ悲しい時間が止まってしまったかのよう。しばらく見入ってしまいました。 -
なんとか、目的地の美術館に着きました。前回は静かで人も少なかったのに、今日は学生と思われる若者グループが大勢いました。有名な絵の前にはもれなく学生たちのグループが…これらは前にも見ているので、なるべく人の少ない展示室をじっくり見て回ることにしました。
この美術館にはコインロッカーはなく、全ての手荷物を強制的にクロークに預けさせられました。希望すれば、貴重品用に透明なビニール手提げを貸してもらえるようです。
写真は、宗教的、悲劇的風景画家と言われるカスパー・ダーヴィト・フリードリヒ(1774〜1840)の作品「Das Kreuz an der Ostsee(バルト海の十字架)」。
彼の風景画には人物があまり登場せず、したとしてもほとんどこちらに背を向けています(子どもは例外)。肖像画を描くことはあまり好まず、描いたのは自画像や近親者の肖像のみだったそうです。ヴァルラーフ リヒャルツ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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変に画面が切れている写真ですみません。
フリードリヒ・ネルリ(1807〜1878)はドイツ、エアフルト生まれの画家です。彼のヴェネチアの風景画は有名なのだそう。
写真は「Die Piazetta im Mondschein(月明かりのピアツェッタ(小広場))」。これもヴェネチアの風景です。本物は題名の通り、月の光が美しい作品なのです…ヴァルラーフ リヒャルツ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ジョルジュ・メリエス(1861〜1938)の「 Portrait of a Man」。メリエスはフランスの映画製作者で、「世界初の職業映画監督」と言われています。「月世界旅行」という映画が最も有名な作品。映画には全く詳しくない私も、「右目にロケットが刺さった月」のワンショットは見たことがありました。
ヴァルラーフ リヒャルツ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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我ながらやる気のない写真で申し訳ありません。ここまで写真を撮るのがヘタだとは思っていなかったのですが…
いつもは気になった作品があると、その横の解説プレートを撮影するかメモを取るのですが、この日はそういったことを全くしなかったようで、帰国してから調べるハメになりました。
で、この作品だけは誰の何という絵なのか分からずじまい…心当たりのある方がいらっしゃったら、お手数ですが教えていただけると嬉しいです。ヴァルラーフ リヒャルツ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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かなり間引いて見学した割に時間がかかって、外は暗くなり始めていました。
大聖堂を経由して、駅の反対側にあるホテルに戻ります。ケルン大聖堂のすぐ隣りではクリスマス・マーケットが開催されていました。 -
クリスマス・マーケットには、かわいらしい乗り物が並ぶメリーゴーラウンドもありました。小さなバスにはベンツのマークが。
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写真を撮っていると人にぶつかってしまうぐらい、とにかく人でいっぱいです。
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大聖堂のシルエット。
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ケルン大聖堂はウルム・ミュンスターに次いで、ヨーロッパで第2位、世界では第3位の高さ(157メートル)を誇る宗教的建築物です(昨日訪れたフライブルク・ミュンスターは世界第29位です)。
1996年にユネスコ世界文化遺産に登録されました。そういえば、一時は危機遺産に登録されたこともありましたっけ(2004年)。
高すぎて、間近で見上げるとひっくり返りそうになります。ケルン大聖堂 寺院・教会
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1248年、マイスター・ゲルハルト(Gerhard von Rile)の設計に依って建設が開始されました。彼はフランスのアミアン大聖堂の建築に携わっていた経験があり、ケルン大聖堂にもアミアンの建築様式を取り入れたといわれています。
先日、4トラ・トラベラーsanaboさんの旅行記で、アミアン大聖堂の存在を初めて知りました。ケルンでもっと写真を撮っておけば見比べられたのに…
下記はsanaboさんのアミアン大聖堂に関する記事です。当時はファサードの彫像が彩色されていたという興味深い聖堂です。ガイドブックのように詳しい解説と素晴らしい写真がたくさんありますので、ご興味のある方は是非!(初めてなので、きちんとリンクが貼れていればいいのですが…)
http://4travel.jp/travelogue/11032381ケルン大聖堂 寺院・教会
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大聖堂の完成までかかった年数は600年以上(1880年完成)で、日本人的には非常にのんびりした工程管理のサグラダ・ファミリアもびっくりな建築物です。その間には財政難などによる300年以上にわたる休工期間があり、当時は「大聖堂が完成したら、この世は終わりだ」なんて言われていたそうです。
建設途中でほったらかされていた大聖堂は、ナポレオン軍によって馬小屋と倉庫として使用された過去があります。ここを…馬小屋に…と思うと、キリスト教徒でなくても落涙を禁じ得ません。ケルン大聖堂 寺院・教会
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右側に見える金の物体は、東方三博士の聖遺物箱です。
中には、イタリアの司祭であり、殉教者でもある聖人Gregor von Spoletoの遺骨が納められているそうです。中身が東方三博士に縁のあるものではない…と初めて気づきました…
写真を撮る人々と鉄製の柵の隙間から撮影しました。全く近づけません。聖遺物箱を眺めながらいろいろと妄想するのが好きなのですが、こう離れていては妄想しようがありません。ケルン大聖堂 寺院・教会
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床のモザイク。
ケルン大聖堂 寺院・教会
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ケルン中央駅側から撮った大聖堂。
2015年の大晦日の夜、この辺り(ケルン中央駅と大聖堂前広場)で複数のドイツ人女性に対する暴行・強盗事件が起こりました。犯行は、アラブ地域、北アフリカ地域出身の若者を主とする約千名のグループによるもので、彼らの中には難民、不法入国者が多く含まれていました。女性たちからの被害届は千件を超え、そのうちの半数弱が性的犯罪に関するものでした。
このような事件がドイツで起こったのは初めてのことで、これまでの難民受け入れ政策に対する多くの批判や不満が噴出しました。犯罪は一部の人間が犯したもので、難民=犯罪者ではないことは、誰しもが理解しています。しかし、難民を受け入れたヨーロッパ諸国で、犯罪が増えているのは事実です。
現在、ヨーロッパを揺るがしているテロ、難民問題、どちらも日本にとっても対岸の火事では済まない事件であり、他人事のように言ってはいけないのは重々承知の上、早くヨーロッパに平和が戻ってほしいと願わずにはいられません。ケルン大聖堂 寺院・教会
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この旅行記へのコメント (8)
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- ムロろ~んさん 2016/05/05 20:45:32
- ケルン大聖堂!
- ぴよ太さん
初めまして、こんばんは。ムロろ〜んです。
この度は書き込みをして下さりありがとうございます(^人^)。
ドイツを旅された旅行記を拝見させていただきました。
ドイツは私もとっても興味があって一度行ってみたいところでもあるんです。
鉄道網が発達しているのでICEとかに乗って旅してみたい憧れはあります。
ただ遅延が多くありそうですね、旅行記の序文を拝見してから驚きました。
私も弾丸旅行をしている身にとって手痛いです!
そして体調がすぐれない中でのケルン大聖堂へ行かれたこと。
中は本当に大きいんですね。
私も実際に目で見てみたいです。
今後も拝見させて頂ければと思っています。
ムロろ〜ん(-人-)
- ぴよ太さん からの返信 2016/05/12 20:17:56
- RE: ケルン大聖堂!
- ムロろ〜んさん、こんばんは。
書き込み&たくさんの投票をいただきまして、ありがとうございました。
GW前からPCの調子が絶望的に悪くなり、お返事が遅くなりまして申し訳ありませんでした(;;)
> ドイツは私もとっても興味があって一度行ってみたいところでもあるんです。
> 鉄道網が発達しているのでICEとかに乗って旅してみたい憧れはあります。
> ただ遅延が多くありそうですね、旅行記の序文を拝見してから驚きました。
> 私も弾丸旅行をしている身にとって手痛いです!
私の経験では、ドイツ国鉄で多発する遅延の原因は悪天候や事故ではなく、車両故障がほとんどでした。停車してしまうといつ動くのか本当に分からないので、最近では乗り継ぎをしなくてすむような旅程を組むようにしています。それでも何度か痛い目にあっていますが…
> そして体調がすぐれない中でのケルン大聖堂へ行かれたこと。
> 中は本当に大きいんですね。
> 私も実際に目で見てみたいです。
ムロろ〜んさんならどんなドイツ旅行記を書かれるのか、非常に興味深いです(^^)
機会があれば、是非!
> 今後も拝見させて頂ければと思っています。
こちらこそよろしくお願いします!
ぴよ太
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- cheriko330さん 2016/04/25 11:21:24
- ケルンの大聖堂
- ぴよ太さんへ、こんにちは♪
ケルンでは、体調の悪い中を大変でしたね。ケルンの大聖堂は、"一度見てから死ね" 等とも言われてます。
かなりの大きさのようですね。クリスマスマーケットも開かれて楽しそうですね。
知り合いが、一年位留学してました。いつの日か 行ってみたいと思ってます。
ヴァルラフ・リヒャルツ美術館も興味津々です。絵は描けませんが、見るのは、大好きです。絵を紹介して頂き 是非 ここも訪れたいと思いました。
安心して 旅行に行きにくい環境に成りつつありますが、安心して行けるようになって欲しいものです。
この後、ベルギーへも行かれてて、続きを楽しみにしていますね。またおじゃまさせて下さい。どうぞ宜しくお願いします。
cheriko330
- ぴよ太さん からの返信 2016/04/27 18:21:50
- RE: ケルンの大聖堂
- cheriko330さん、こんばんは。
書き込みありがとうございました。
> ケルンでは、体調の悪い中を大変でしたね。ケルンの大聖堂は、"一度見てから死ね" 等とも言われてます。
> かなりの大きさのようですね。クリスマスマーケットも開かれて楽しそうですね。
> 知り合いが、一年位留学してました。いつの日か 行ってみたいと思ってます。
ケルン大聖堂は、中央駅を降りるとほぼ目の前に建っているので、初めて見た時は目を疑いました。私のやる気のない写真では諸々のすごさをお伝えできないので、是非、現物をご覧になってください!
> ヴァルラフ・リヒャルツ美術館も興味津々です。絵は描けませんが、見るのは、大好きです。絵を紹介して頂き 是非 ここも訪れたいと思いました。
私も絵心は全くないのですが、鑑賞するのは大好きです。ヨーロッパの多くの美術館では写真撮影可(常設展のみ)で、人も少なくのんびり自分のペースで観ることができるのが良いです(^^)
ヴァルラフ・リヒャルツ美術館は比較的規模が大きいので、十分時間をとって鑑賞なさることをお勧めします。
> 安心して 旅行に行きにくい環境に成りつつありますが、安心して行けるようになって欲しいものです。
本当にその通りですね。日本もオリンピックに向けて、警戒態勢が厳重になっていくのでしょうね。平和って尊いです…
ぴよ太
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- frau.himmelさん 2016/04/09 16:49:07
- 旧聖アルバン教会
- ぴよ太さん、こんにちは。
体調不良の中、ケルンにいらっしゃったのですね。
旅行記を拝見して、大変辛そうに思えますが、やはり若さですね。
私が同じ状況だったらきっと終日ホテルで臥せっていますね。
いや、やっぱりもったいないから、弱った体を押して近場の観光に出かけたかしら・・・。
そんな中、道に迷って見つけた聖アルバン教会、貴重なものをご覧になりましたね。
私もケルンのこの教会の存在を初めて知りました。
コルヴィッツの像もあったとか。
戦争の悲惨さを伝えるためにわざと廃墟のままモニュメントになっている教会ってドイツにはいくつかありますね。
ベルリンのカイザーヴィルヘルム教会やハンブルクの聖ニコライ教会など。
それがケルンにもあったとは。
ぜひ次回訪れてみたいと思います。
難民問題は本当にドイツ中、いえヨーロッパ中に影響を及ぼしていますね。
メルケルさんの立場も微妙なものになったとか。
いったいこれからどういう方向に進んでいくのでしょうね。
himmel
- ぴよ太さん からの返信 2016/04/09 22:13:15
- RE: 旧聖アルバン教会
- frau.himmelさん、こんばんは。
書き込みありがとうございました。
> 私が同じ状況だったらきっと終日ホテルで臥せっていますね。
> いや、やっぱりもったいないから、弱った体を押して近場の観光に出かけたかしら・・・。
旅行記を拝読する限り、frau.himmelさんもホテルでじっと寝ていられないタイプとお見受けしますが、如何でしょうか…
> そんな中、道に迷って見つけた聖アルバン教会、貴重なものをご覧になりましたね。
> 私もケルンのこの教会の存在を初めて知りました。
> コルヴィッツの像もあったとか。
この時だけは自分の方向音痴に感謝しました。
この教会は中に入ることはできないので、鉄柵の間から写真を撮るぐらいしかできないのですが、私が撮影している間もドイツ人と思われる観光客(?)が同じように写真を撮っていました。
> 戦争の悲惨さを伝えるためにわざと廃墟のままモニュメントになっている教会ってドイツにはいくつかありますね。
> ベルリンのカイザーヴィルヘルム教会やハンブルクの聖ニコライ教会など。
カイザーヴィルヘルム教会を最初に見た時はショックでした。爆撃の激しさ、戦争の悲惨さの一端を間近に見たようで…
でも地元では「hohler Zahn」というあだ名がついているらしいです…
ハンブルクの聖ニコライ教会には行ったことがないので、次回は訪れてみたいです。
> 難民問題は本当にドイツ中、いえヨーロッパ中に影響を及ぼしていますね。
> メルケルさんの立場も微妙なものになったとか。
> いったいこれからどういう方向に進んでいくのでしょうね。
ヨーロッパの中でも特に治安が良いと言われるドイツでも、これからこのような事件が増えていくのでしょうか。本当に不安です。私の勝手な願いですが、女性一人でも旅が楽しめる平和なドイツでいてほしいです。
のちほど、お邪魔いたします。
ぴよ太
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- sanaboさん 2016/04/09 00:55:53
- ケルン大聖堂
- ぴよ太さん、こんばんは
ぴよ太さんはきっと読書家でいらっしゃるんだろうなぁと、コメントを拝読するたびに感じています。
ウィットに富んだ軽妙なコメントにスルスルと引き込まれ、本当に毎回旅行記を拝読するのが楽しみです。
旅先で体調不良だと、たしかにホテルでおとなしく静養するのはもったいないし、さりとて回復には休養が一番だし・・・と折衷案を見出すまでにかなり悩みそうですね。
今回は体調不十分ということもあり、絵画の解説プレートを撮る気力がなかったのかもしれませんね。 生憎私は絵画に詳しくないので、ご質問の件に答えられずスミマセン。
「Portrait of a Man」は初めて見ましたが、ユニークな作品でとても気に入りました^^
クリスマスマーケット越しに見るケルン大聖堂のシルエットもいいですね。
私の旅行記へのリンクをありがとうございました。(クリックしてみましたが、うまく表示されました。)
私がケルン大聖堂に行ったのは、フィルムカメラ時代のそれもかなり前なのですが、床のモザイク模様の記憶が全くありません。 ぜひまたケルン大聖堂にも行ってみたくなりました。
ところで大晦日の事件ですが、難民受け入れだけでなくこのような犯罪が横行すると、本当に深刻な問題ですね。 我々旅行者も、テロの脅威だけでなくこのような危険性をはらんでいることも認識しないといけませんね。
難しい複雑な問題ですが、一日も早く平穏な日々が訪れることを私も願って止みません。
ぴよ太さんの次回作を楽しみにしています^^
sanabo
- ぴよ太さん からの返信 2016/04/09 19:31:57
- RE: ケルン大聖堂
- sanaboさん、こんばんは。
書き込みありがとうございました。
まるでガイドブックのように充実した旅行記を書かれるsanaboさんに褒められるなんて、単純なので有頂天になっちゃいますよ!あまり誉め殺さないでください。
> 「Portrait of a Man」は初めて見ましたが、ユニークな作品でとても気に入りました^^
これを載せて喜んでくれる人がいるのか…?と逡巡していましたが、よく考えたらメジャーな作品の写真が一枚もないので、えいやっ!っと投稿してしまいました。気に入ってもらえて良かったです(^^;
おじさんの顔の大きさが原寸大ぐらいあるので、本当に顔を出しているように見え、美術館で見た時は一瞬ギクッとなりました。
> 私の旅行記へのリンクをありがとうございました。(クリックしてみましたが、うまく表示されました。)
こちらこそご承諾いただき、ありがとうございました。下書きの時点ではリンクできてないので不安に思っていましたが、無事にできて安堵しました。これで一つ賢くなりました(^^)。
> 私がケルン大聖堂に行ったのは、フィルムカメラ時代のそれもかなり前なのですが、床のモザイク模様の記憶が全くありません。 ぜひまたケルン大聖堂にも行ってみたくなりました。
フィルムカメラ!懐かしいです!昔は何本もフィルムを持って、「これで足りるだろうか」とか「X線検査でダメになりませんように…」とか心配したりしてました(^^)
今は小さなカードで好きなだけ撮れるので便利になりましたよね!あと足りないのは、撮影に対する意欲と腕だけ…
sanaboさんのケルン旅行記、楽しみにしています!
> ところで大晦日の事件ですが、難民受け入れだけでなくこのような犯罪が横行すると、本当に深刻な問題ですね。 我々旅行者も、テロの脅威だけでなくこのような危険性をはらんでいることも認識しないといけませんね。
> 難しい複雑な問題ですが、一日も早く平穏な日々が訪れることを私も願って止みません。
本当に衝撃的な事件でした。
そして、受け入れ国の文化、国民に対して尊敬の念を抱かない人々が難民の中にいるという現実に驚きました。
これ以上、悲惨な事件が起きないよう、平和が戻るよう、ただ祈るばかりです。
のちほど、お邪魔いたします。
ぴよ太
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