2015/12/17 - 2015/12/17
225位(同エリア341件中)
ぴよ太さん
諸々の事情により、ずいぶんと長く旅行記から離れておりました。放置していた間にもご訪問くださったり、「いいね」をポッチリしてくださったりした皆様、気長に見守ってくださった仏のように寛大なフォロワーの皆様、本当に本当にありがとうございました。決して誇張ではなくそれが大きな励みとなり、今回恥ずかしながら戻ってくることと相成りました。今更、読んでくださる方がいるかどうかは不明ですし、牛に怒られるレベルの牛歩となる気がしますが、何とか完成まで辿り着きたいと思います。
さて、己の旅行記ですが、この前日訪れたケルン大聖堂の休工期間を笑えないぐらいに長く寝かせてしまい、大方の記憶が忘却の彼方です。ですが、何日か分は当時の下書きとメモが残っていたので、加筆・修正してアップしたいと思います。例によって写真少な目、情報かなり古めの残念な構成ですが、お付き合いいただける方がいらっしゃれば幸甚です。
7日目。朝一番から、ケルンからブリュッセルへ、タリスでの移動です。
あの赤いイケメン列車に乗れる!しかも(早割だけど)一等車!その後は、この旅のハイライトと言っても過言ではないゲントへ!ずっと憧れていた祭壇画に会える!と気持ちは火力強めなのですが、いかんせん身体がついていきません。
ケルンのホテルの部屋の暖房が暑すぎて、まんまと風邪が悪化しました。この時期にしては暖かすぎる気候なのに、暖房はなぜか全力運転。
ちょっと年季が入ってポンコツ気味でも、ワタクシ生物学上は女なので窓を開けて寝るのはちょっと躊躇する道路に面した(日本で言うところの)2階の部屋で、温度を調節しようにも問答無用のセントラルヒーティング。フロントは夜間不在でどうにもならず。ひどい寝汗で何度も目が覚め、朝になったら熱っぽくて関節が痛い…。食欲は全くないし、このままどんどん悪くなって病院送り、英語で病状の説明することになったらどうしようと心配していましたが、幸いなことにこの日が不調の山?谷?でした。
いや、懐かしい~
表紙写真はバーフ大聖堂のクリッペです。
今回の日程(☆印が旅行記の内容です)
12月11日 成田→ヘルシンキ
12日 ヘルシンキ
13日 ヘルシンキ→フランクフルト
14日 フランクフルト→フライブルク
15日 フライブルク
16日 フライブルク→ケルン
17日 ケルン→ゲント ☆
18日 ゲント→ブリュージュ→ゲント
19日 ゲント→ブリュッセル
20日 ブリュッセル
21日 ブリュッセル→フランクフルト→マインツ→フランクフルト
22日 フランクフルト→エアフルト
23日 エアフルト→ドレスデン近郊
24~27日 友人宅に滞在
28~29日 ベルリン
29日 ベルリン→成田
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前置きが超絶長くなりましたが、この日は憧れのタリスに初乗車。乗車時は写真を撮る精神的、肉体的余裕がなく、降車時は別れを惜しむ間もなくあっという間に去られてしまいました。真っ赤なボディがカッコイイ国際列車ですが、上記の理由で写真がないので、ゲントで見かけたキュベルドンでも…初っ端から関係ない気の抜けた写真ですみません。
普段は乗り物=移動手段としか見ていないのですが、たまに取り憑かれたように特定の乗り物に憧れたりします(ドイツ・デンマーク間の渡り鳥ラインとか、今は存在しないですが)。そんなタリスさんもユーロスター・グループに統合されてなくなるとか、なくならないとか…
チケットはタリスのサイトで予約しました。
購入したチケットはメールで送られてくるので、自分で印刷して車内での検札時に提示します。
チケットには、
☆出発の30分前にはホームに来てください。手荷物検査があります。
☆乗車時に係員に身分証明書を提示してください
☆トランクのように大きな荷物は一人2個まで
との記載がありましたが、実際はどれもチェックされませんでした。
なにしろ初タリスで、テロ対策がどれほど厳しいのか、ホームへの入り口は他の列車とは別なのか、今の時期は荷物検査は混みあうのか(心配性なので)、いろいろ気になったので、前日にケルン駅の向かいのタリスのオフィスに行ってみました。カウンターでは、化粧とネイルとつけまつげに気合の入った、あまりドイツではお目にかからないタイプのお姉さんが「ホームは他の列車と一緒、今の時期は混んでないわよ~」と素気なく応対してくれました。(これらの対策が、現在はどうなっているのかは不明です) -
この日は時間通りにブリュッセル南駅に到着しました。ここでゲント行きの列車に乗り換えます。
タリスの車内では、ゆったりしたシートでぐっすり眠ったせいか、少し体力ゲージが回復。一等車は1+2の座席配列で、一人旅でも隣りを気にせずくつろげました。更に一等車は、時間によって食事や軽食と飲み物が出ます。今回は軽食でした。小ぶりのアップルパイやチョコレートケーキなどから選べます。食欲はあまりないけど、朝食抜きだったし、ケーキは小さかったので食べ切れました。
タリスのホームには武装した軍人らしき方々がおり物々しい感じ。ドイツとの空気感の違いを感じました。この時は11月にパリで起きたテロの影響で、下りの階段及びエスカレーターは一カ所のみに制限されていました。しかし一度もパスコントロールは受けませんでした。
ヘントまでのチケットはネットで事前購入しておいたので、そのまま近距離列車のホームに向かいました。
タリスと同じように、メールで送られてくるチケットを自分で印刷して車内での検札時に提示します。
旅行日さえ決まっていれば、自販機や窓口まで行く手間なく購入でき、英語が中学生レベルな私でも安心でした。ブリュッセル南駅 駅
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ベルギー初上陸なので、浮かれて関係ない列車の写真も撮ったりしてます。
しかし、この後に乗ったローカル列車は、息を呑むほど車内が汚い…列車が足りなくなって急遽車庫から出してきたのか?という長年清掃していないような、歴史を感じる汚れっぷり…あまりの汚さに、息をすると具合が悪くなりそうな恐怖感に駆られ、なるべく呼吸数を減らして大人しくしていました。ブリュッセル南駅 駅
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なんとかゲント・セント・ピータース駅に到着しました。駅舎の天井にはこんな美しい絵が描かれていました。翼と機関車のモチーフの繰り返しが面白い。
ゲント駅 駅
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芸術系イベントの垂れ幕。
ゲント駅 駅
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「B」の文字があるこの街並みの横には「BRABANT」の文字とワッペン。
ゲント駅 駅
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その隣は「A」の「ANTWERPEN」。他にはどこの都市があったのか、もっとちゃんと見てくれば良かった!(この旅はこんなんばっかり)
ゲント駅 駅
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ホテルはゲント・セント・ピータース駅から歩いて5分ほど。
チェックイン時間前だったので部屋の準備ができていなかったので、取り敢えず荷物だけ預かってもらいました。
ここのスタッフはびっくりするほど親切でした(誇張なし)。チェックイン時に、宿泊客一組一組に地図を使って丁寧にゲントの町の回り方や路面電車の乗り方、おすすめのレストランなどを教えてくれます(これはデフォルト、頼まなくてもしてくれる)。路面電車のプリペイドカードもここで買えました(使用した分だけチェックアウト時にレセプションで清算する方式なので使い切らなくても残りは返金される。便利)。
この時担当してくれたのは男性スタッフでしたが、私のへっぽこな英語をエスパーなみの推理力で理解し、「ゆっくり話すので、分からなかったらすぐに言ってください」なんて、ヨーロッパではこれまで耳にした事のない言葉をかけてくれました。物理的に弱っていたせいもあり、危うく惚れかけました。
写真にあるのは、ゲントの祭壇画のチケット(左)と、ホテルでもらったガイドブック(右 残念ながら日本語はありません)です。
2枚あるのは、滞在中に2回行ったからです。行ったことのある方なら、「お金払ってアレを二度も見たの?」とおっしゃるかもしれませんが、恋は盲目です。チケットの柄は一種類しかないのか、二枚ともヨドクス・フェイト(祭壇画の依頼主でスポンサー、半端ない金持ち)のおじさまでした。Hotel Carlton ホテル
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スタッフのハイパー親切な対応に元気が出て、路面電車に乗って聖バーフ大聖堂へ向かいます。たくさんの人が降りるコーレンマルクトで下車。右手方向に鐘楼が見えます。この向こうにバーフ大聖堂はあるはずです。
ゲントの路面電車は、ドイツでもフィンランドでも体験したことがないほど運転がワイルドでした。座れない場合はしっかり手すりに掴まっていないと、遠慮のない急ブレーキで吹っ飛ばされます(誇張なし)。停留所のアナウンスはなし。運が良ければ車内のディスプレイに停留所名が表示されますが、これらはかなりの高確率で壊れていました(誇張なし)。鐘楼と繊維ホール 建造物
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バーフ大聖堂を目指している筈が、なぜがおもむろに逆方向へ歩き出したようです。おいおい、どこ行っちゃうんだよ。風邪で方向音痴と判断力が悪化してます。これは聖ニコラス教会かな…ここも行きそびれ…
聖ニコラス教会 寺院・教会
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クリスマスマーケットの屋台と(恐らく)移動式の観覧車。
聖ニコラス教会 寺院・教会
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聖バーフ大聖堂が見つけられず絶賛迷子中。そしてさすらっていた間の記憶がほとんどありません。
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Goggleカメラと他の方々の旅行記で確認させてもらったところ、どうやらここは金曜広場という場所らしい。後で地図を確認したらとんでもない所まで歩いて来てました。もはや天才的と言えるほどの方向音痴。
金曜広場 広場・公園
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ヤコブ・ファン・アルテフェルデという中世フランドルの政治家の像。写真を見ても全く思い出せませんが。
金曜広場 広場・公園
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一体どこで方向転換して辿り着けたのか本人にも不明ですが、やっと見つけた聖バーフ大聖堂は、賑やかなクリスマスマーケットの後ろでひっそりと修復工事中(当時)でした。
オリジナルは撮影禁止なので、これは2回目に訪れた際にレプリカを撮ったものです。ファン・エイク兄弟も草葉の陰で卒倒してそうなひどい写真ですが、この時も本調子ではなかったので…てへ
兄のフーベルト(1390頃~1426)と、「神の如き」とか「画家の中の王」とか呼ばれている弟のヤン(1390頃~1441)、二人のファン・エイク兄弟によるゲントの祭壇画(フーベルトの影がやたら薄いのは、制作途中で亡くなってしまったこと(祭壇画の完成は1432年)、真筆とされる作品が見つかっていないことなどに依るらしいのですが、ヤンを上回る画家だったら作品が残っていてもおかしくないような?)。開翼時は375×520センチメートルになる大作です。
いくら説明しても説得力皆無な写真なので、是非ともWikipediaで美麗な画像をご覧ください(他力本願)。
本物は、入口で入場料を支払うと、オーディオガイド(日本語有り)とパウチされた解説用紙(要返却)をくれますので、各自勝手に見学する方式です。
そしてオリジナルの祭壇画は、作品保護のため巨大な水槽のようなガラスケースに入ってます…
ガラスに張り付くようにして見ても、細部までは見えません。
舐めるぐらいまで近寄り、表面のひび割れや筆の跡を見て、絵が描かれた当時に想いを馳せたりしてうっとりするのが、至福の時間なのに…せめて同じ空気を吸わせて~(変態か)聖バーフ大聖堂 寺院・教会
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中央下段「神秘の子羊の礼拝(部分)」。
胸からどくどく血を流しながらも、きりっとこちらを見据えている子羊。2012年に始まった修復作業により、描かれた当初の姿が実は人面羊だったことが判明し、修復前の方がよっぽど羊っぽかった!!と言う声があちこちから上がったそうです。耳も以前の方が上部についており、羊っぽい。
でも、犠牲の子羊=イエスなので、むしろリアル羊っぽくないのが正解なのでは?と、YouTubeで山〇五郎氏がおっしゃってましたが、激しく同意です。
絵画では、幼子イエスだってかわいい幼児じゃなくて、大人みたいな表情に意図的に描かれたりしてますしね。聖バーフ大聖堂 寺院・教会
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中央上段左「聖母マリア」
何がすごいかと言うと、布や宝石の質感までも二次元に再現している偏執的とも言えるほどの細密描写でしょうか。マリアの髪は触れたくなるほどフワフワ。描かれている植物は全て実在しており、科学的に正しい形なのだそうです。そして、何よりこれが15世紀に描かれている!という驚愕の事実。私の写真ではお伝えすることは到底不可能なのが残念です。
人類の至宝レベルの板絵の大作なので、日本には絶対来ません。美術にほんのちょっぴりでも興味ある方、ベルギーを訪れた際には、是非是非、本物を見に行ってくだされ…聖バーフ大聖堂 寺院・教会
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左翼上段「合唱する天使」
タイトル通り彼らは全て天使ですが、翼も光輪もありません。そして顔も理想化(=美化)されていません。当時の作品としては型破り。
天使たちの表情と口の形で、どの曲を歌っているのか、誰がどのパート担当しているのか、専門家には分かるんですってよ!聖バーフ大聖堂 寺院・教会
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中央上段右「洗礼者ヨハネ」
お約束のらくだの毛皮の上に、宝石をちりばめた豪奢なコートを羽織っているワイルドセレブなヨハネ。でもひげもじゃで裸足。膝の上に載せた本は、ちゃんと文字が読めるらしいです。聖バーフ大聖堂 寺院・教会
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我ながらあまりにもひどい写真ばかりなので、大塚国際美術館で撮った写真も載せます。上段しかないし、まあ、これも光の反射がひどいですが。雰囲気の参考になれば…。
聖バーフ大聖堂 寺院・教会
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本物を堪能した後は、大聖堂のどこかにある祭壇画のレプリカを探しましたが、なけなしの体力が底をつき、途中で諦めて撤収。後日の再訪を誓って、ヨタヨタと帰途につきます。ここに着くまでに散々無駄に歩いたから…
帰り際、ツアーの団体さんたちがガイドさんから説明を受けながら写真を撮っていたので、私も撮ってみました。
調べてみると「モロカイ島の英雄」、ベルギー出身のダミアン神父(1840~1889)の像だそうです。
ダミアン神父は、宣教師として派遣されたハワイのモロカイ島で、ハンセン病患者のケアに生涯を捧げ、自身もハンセン病に罹患し亡くなりました。ベネディクト16世によって2009年に列聖されています。聖バーフ大聖堂 寺院・教会
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少しでも何か口にしないと、薬を飲んだ時に胃がやられるということを前2日で学習したので、エクスキ(Exki)というカフェで食べ物をテイクアウトして、路面電車でホテルに戻りました。チェーン店ですが、安くておいしくて、イートインも可。セルフサービスなので、言葉ができなくても食べたい物が確実に手に入ります。一人旅の強い味方。
そして帰りの路面電車も車内のディスプレイが故障しており、どこで降りたらいいのか分からず、結局、ゲントの駅まで行ってしまいました(本当は駅の一つ前で降りるハズだった)…弱ッテルノニコレ以上歩カセナイデ…
半死半生でホテルに着き、レセプションで預かってもらっていた荷物を受け取り、部屋に入ってびっくり。広っ!一瞬、体の不調を忘れ、狂喜乱舞しながら写真を撮ったり、ベッドに転がったりしていましたが、ほんとにこの部屋を使っていいの?と急に不安になり、予約確認書の金額をチェックしました。大丈夫、一桁間違えてなかった。そして部屋はケルンのホテルのように暑くありませんでした。Hotel Carlton ホテル
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窓から外を見ると、建物の屋根が並んでいます。同じような色の屋根が連なっているのを見るのが、これぞヨーロッパ!という感じがして好きです。しばらくは窓辺の椅子にぼーっと座っていました。
旅は半分以上残っています。まだ外はこんな明るさですが、明日以降のために早目に横になりました。Hotel Carlton ホテル
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この旅行記へのコメント (2)
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- sanaboさん 2024/06/19 00:36:13
- お久しぶりです!
- ぴよ太さん、
大変ご無沙汰しております。
そして4トラへお帰りなさい^^
久しぶりにぴよ太さんの軽妙な語り口の旅行記を
拝見できて嬉しいです。
体調不良から復活された旅の続きのご様子など
また楽しみにお待ちしていますね♪
sanabo
- ぴよ太さん からの返信 2024/06/21 23:39:01
- RE: お久しぶりです!
- sanaboさん、こんばんは。
こちらこそ、本当に大変ご無沙汰しております……
> そして4トラへお帰りなさい^^
> 久しぶりにぴよ太さんの軽妙な語り口の旅行記を
> 拝見できて嬉しいです。
私の理想とする旅行記を書かれるsanaboさんから、投票と書き込み+暖かい言葉を頂いて、うわ〜っ(嬉)てなってます(語彙力迷子中)。
> 体調不良から復活された旅の続きのご様子など
> また楽しみにお待ちしていますね♪
今後も、写真の少なさ、拙さを力技でなんとかする旅行記になりますが、良ければまた読んでやってください。励みます。
ぴよ太
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