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バスツアーに参加しての金沢の兼六園・金沢城と、世界文化遺産の五箇山・菅沼合掌集落巡りです。春の嵐の中での見学となりました。(ウィキペディア、日本公式ガイドガイド)

2016早春、金沢と五箇山巡り(1/8):金沢(1/5):名古屋から金沢へ、残雪の兼六園、金沢城

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2016/02/20 - 2016/02/20

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旅行記グループ 2016春、金沢と五箇山巡り

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

バスツアーに参加しての金沢の兼六園・金沢城と、世界文化遺産の五箇山・菅沼合掌集落巡りです。春の嵐の中での見学となりました。(ウィキペディア、日本公式ガイドガイド)

交通手段
観光バス
  • バスツアーに参加しての金沢の兼六園・金沢城と、五箇山・菅沼合掌集落巡りです。名古屋駅を出発して、金沢までの途中で立ち寄った休憩所です。

    バスツアーに参加しての金沢の兼六園・金沢城と、五箇山・菅沼合掌集落巡りです。名古屋駅を出発して、金沢までの途中で立ち寄った休憩所です。

  • 同じく、金沢に向かう途中に立ち寄ったドライブインの光景です、前日の転機よそ方でも覚悟していましたが、日本全土を春の嵐が襲った日での見学となりました。その春の嵐を想像させるような雲行きです。

    同じく、金沢に向かう途中に立ち寄ったドライブインの光景です、前日の転機よそ方でも覚悟していましたが、日本全土を春の嵐が襲った日での見学となりました。その春の嵐を想像させるような雲行きです。

  • 立寄ったドライブインで見かけた、余り目にしたことがない姿の大型車の光景です。ミキサー車の変形のようなイメージの車でした。」

    立寄ったドライブインで見かけた、余り目にしたことがない姿の大型車の光景です。ミキサー車の変形のようなイメージの車でした。」

  • 金沢の兼六園に到着しました。初めての見学場所ではありませんが、久し振りの見学となりました。観光バスを降りた後はs、傘が手放せない一日となりました。

    金沢の兼六園に到着しました。初めての見学場所ではありませんが、久し振りの見学となりました。観光バスを降りた後はs、傘が手放せない一日となりました。

  • 兼六園に入場の後、最初に再集合場所に向かいました。道案内をしてくれたのは兼六園の若男性ガイドさんでした。

    兼六園に入場の後、最初に再集合場所に向かいました。道案内をしてくれたのは兼六園の若男性ガイドさんでした。

  • 『兼六園』のタイトルがあった観光案内地図です。現在位置は、この地図の左端中央の蓮池閣の上に記されていました。

    『兼六園』のタイトルがあった観光案内地図です。現在位置は、この地図の左端中央の蓮池閣の上に記されていました。

  • 兼六園は、金沢城の庭園として整備された北庭園です。道路を挟んだ場所に金沢城方面が見えました。

    兼六園は、金沢城の庭園として整備された北庭園です。道路を挟んだ場所に金沢城方面が見えました。

  • 再集合場所の確認のために移動中の光景です。入口から暫くは、緩い上り坂になっていました。その両脇の木立の光景です。

    再集合場所の確認のために移動中の光景です。入口から暫くは、緩い上り坂になっていました。その両脇の木立の光景です。

  • 松の木越しに眺めた、金沢城方面の光景です。二段に積み上げられた石垣が見えました。ウチコミハギ当たりで積まれているようです。

    松の木越しに眺めた、金沢城方面の光景です。二段に積み上げられた石垣が見えました。ウチコミハギ当たりで積まれているようです。

  • 同じく、兼六園の松の木越しに眺めた金沢城の石垣の光景です。使われている石は、城の南東約8キロにある戸室山周辺から運ばれた火成岩の一種の安山岩とされます。赤っぽい石が赤石、青っぽい石が青石とも呼ばれています。

    同じく、兼六園の松の木越しに眺めた金沢城の石垣の光景です。使われている石は、城の南東約8キロにある戸室山周辺から運ばれた火成岩の一種の安山岩とされます。赤っぽい石が赤石、青っぽい石が青石とも呼ばれています。

  • 小さな池の噴水と、その横にあった雪吊りの光景です。兼六園では、雪害から樹木を守るため、毎年11月1日 から雪吊り作業が行われています。兼六園の庭師5名が中心となり、延500人工ほどが投入されるようです。

    イチオシ

    小さな池の噴水と、その横にあった雪吊りの光景です。兼六園では、雪害から樹木を守るため、毎年11月1日 から雪吊り作業が行われています。兼六園の庭師5名が中心となり、延500人工ほどが投入されるようです。

  • 降り続く雨の中でも、溶けずに残った雪の塊が、あちこちに残されていました。園内全体では700箇所ほどの雪吊が行われるようです。中でも有名なのが、根上松や播州松など、60本の樹木に施される幹吊りです。全国に配信される風物詩ともなっています。

    降り続く雨の中でも、溶けずに残った雪の塊が、あちこちに残されていました。園内全体では700箇所ほどの雪吊が行われるようです。中でも有名なのが、根上松や播州松など、60本の樹木に施される幹吊りです。全国に配信される風物詩ともなっています。

  • 『噴水』のタイトルがあった立て看板のズームアップ光景です。霞ヶ池を水源とした噴水の高さは3.5メートル、日本最古の日本庭園の噴水と紹介されていました。

    『噴水』のタイトルがあった立て看板のズームアップ光景です。霞ヶ池を水源とした噴水の高さは3.5メートル、日本最古の日本庭園の噴水と紹介されていました。

  • 『時雨亭址』の立て看板です。加賀藩5代藩主の前田綱紀が、延宝4年(1676年)に蓮池御亭(れんちおちん)を建て、その周辺を作庭したのが時雨亭の始まりとされます。明治の初めに取り壊され、平成12年(2000年)に別の場所に再建されました。

    『時雨亭址』の立て看板です。加賀藩5代藩主の前田綱紀が、延宝4年(1676年)に蓮池御亭(れんちおちん)を建て、その周辺を作庭したのが時雨亭の始まりとされます。明治の初めに取り壊され、平成12年(2000年)に別の場所に再建されました。

  • 16時頃の再集合場所になった、お食事処のお店の前です。『兼六亭』の看板がありました。お土産店もありました。

    16時頃の再集合場所になった、お食事処のお店の前です。『兼六亭』の看板がありました。お土産店もありました。

  • 通路の脇に積み上げられた雪の光景です。掻き寄せられたことが一目で解るような小石の粒がその上に塗されていました。

    通路の脇に積み上げられた雪の光景です。掻き寄せられたことが一目で解るような小石の粒がその上に塗されていました。

  • 再集合場所と時間を決めて、自由時間となりました。まずは、再集合場所近くからの見学です。時間は十分ありました。

    再集合場所と時間を決めて、自由時間となりました。まずは、再集合場所近くからの見学です。時間は十分ありました。

  • 園内を流れる疏水の光景です。兼六園の海抜は53メートルほどですが、その水源は犀川から取水された辰巳用水です。およそ12キロの長さの水路です。

    園内を流れる疏水の光景です。兼六園の海抜は53メートルほどですが、その水源は犀川から取水された辰巳用水です。およそ12キロの長さの水路です。

  • 通路には雪は残っていませんでしたが、園内のあちこちに残った残雪が、厳しかったに違いない冬を連想させてくれました。

    通路には雪は残っていませんでしたが、園内のあちこちに残った残雪が、厳しかったに違いない冬を連想させてくれました。

  • 庭園内を流れる小川の光景です。小さな滝のような光景がありました。四季を通じて清冽な流れが途絶えないように見受けました。

    庭園内を流れる小川の光景です。小さな滝のような光景がありました。四季を通じて清冽な流れが途絶えないように見受けました。

  • 灯籠と庭木の光景です。灯篭の支柱の部分は金属製のようです。灯るのは蝋燭ではなく、電灯でしょうが、火袋の部分は伝統的なデザインでした。

    灯籠と庭木の光景です。灯篭の支柱の部分は金属製のようです。灯るのは蝋燭ではなく、電灯でしょうが、火袋の部分は伝統的なデザインでした。

  • 常緑樹とその木陰の光景です。最近降った雪でしょうか、木陰だけは雪が積もっていませんでした。樹種は分かりませんが、よく手入れされた艶々とした枝先に、瑞々しい青葉がありました。

    常緑樹とその木陰の光景です。最近降った雪でしょうか、木陰だけは雪が積もっていませんでした。樹種は分かりませんが、よく手入れされた艶々とした枝先に、瑞々しい青葉がありました。

  • 『桜ヶ丘』の立看板の光景です。その札の傍らには、幹が枯れかけた桜の古木がありました。枯れていない部分も、苔がびっしりです。

    『桜ヶ丘』の立看板の光景です。その札の傍らには、幹が枯れかけた桜の古木がありました。枯れていない部分も、苔がびっしりです。

  • 同じく、『桜ヶ丘』の立看板の周りの樹木光景です。ネットで写真を目にしましたが、春には素晴らしい桜の花の光景となっていました。

    同じく、『桜ヶ丘』の立看板の周りの樹木光景です。ネットで写真を目にしましたが、春には素晴らしい桜の花の光景となっていました。

  • 地面に出来た、斑雪(まだらゆき)の文様です。斑雪は、まだらに降り積もった雪、または、まだらに消え残った雪を指しますが、この場合は、どちらとも判断が付きかねました。

    地面に出来た、斑雪(まだらゆき)の文様です。斑雪は、まだらに降り積もった雪、または、まだらに消え残った雪を指しますが、この場合は、どちらとも判断が付きかねました。

  • 同じく、地上を這う根の周りに出来た斑雪の文様です。地面の温度差なのか、雨で溶かされた結果なのか、判断が付きませんでした。『はだれゆき』、『はつれゆき』など、いくつかの読み方があるようです。

    同じく、地上を這う根の周りに出来た斑雪の文様です。地面の温度差なのか、雨で溶かされた結果なのか、判断が付きませんでした。『はだれゆき』、『はつれゆき』など、いくつかの読み方があるようです。

  • 『桂の木』のタイトルがあった、まだ新しい立看板です。木の命は若木に受け継がれ、辛うじて形を留めたお八木は、地名の『桂坂』に名を留めているようです。カツラ科の落葉高木です。

    『桂の木』のタイトルがあった、まだ新しい立看板です。木の命は若木に受け継がれ、辛うじて形を留めたお八木は、地名の『桂坂』に名を留めているようです。カツラ科の落葉高木です。

  • 辛うじて姿を留めた、桂の木の親株です。神社でしたら、とっくに注連縄が張られていたような往時の巨木が偲ばれました。

    イチオシ

    辛うじて姿を留めた、桂の木の親株です。神社でしたら、とっくに注連縄が張られていたような往時の巨木が偲ばれました。

  • 逆光での写真になってしまいましたが、堂々とした姿の松の大木です。剪定はされているのでしょうが、自然の松の枝振りでした。

    逆光での写真になってしまいましたが、堂々とした姿の松の大木です。剪定はされているのでしょうが、自然の松の枝振りでした。

  • 兼六園から眺めた金沢城の光景です。屋根瓦が白っぽく見えているのは、鉛を鋳込んであるためのようです。危急の場合に弾丸に鋳直して使用する計算です。石川門の一角にある、石川櫓です。

    イチオシ

    兼六園から眺めた金沢城の光景です。屋根瓦が白っぽく見えているのは、鉛を鋳込んであるためのようです。危急の場合に弾丸に鋳直して使用する計算です。石川門の一角にある、石川櫓です。

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