2016/02/20 - 2016/02/20
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旅人のくまさんさん
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日本三大名園と称される、加賀百万石の兼六園の紹介の続きです。あとの二庭園は、水戸の偕楽園と岡山の後楽園です。それぞれ雪月花を観賞する代表的な大名庭園です。
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- 観光バス
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兼六園から眺めた金沢城の光景です。先にも紹介しましたが、石川門の内の石川櫓のようです。唐風の造りの出窓が周りに睨みを利かせているようです。
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渋い緑地に白い団子のマークの上に『寄観亭』の表札が見えた建物です。この後立ち寄ってみることにしました。
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写真撮影したのは初めての小鳥さんです。オレンジ色の鳥はすばしこくて撮影できませんでしたが、こちらは、シジュウカラ(四十雀)さん当たりのようです。
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シジュウカラらしい小鳥さんの横姿です。スズメくらいの大きさでした。ベレー帽を被ったような頭が特徴的でした。
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『寄観亭』の表札があった建物です。外から眺めた感じでは、お土産店のようでした。ネットで確認しましたら、お食事処も兼ねていました。
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ガイドさんに引率された団体客がやって来ました。彩りが少なかったこの日に、カラフルな傘が彩りを添えてくれました。
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どちらに進もうか、少し迷った、園内の分岐点の光景です。手前の矢印が桂坂口、右の矢印が蓮池門口の標識でした。左へ直進です。
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『眺望台』と呼ばれる、兼六園の名所近くからの眺めです。晴れた日には、卯辰山や白山山系、能登半島方面が見渡せる場所とされます。
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標高53メートルの『眺望台』近くからの眺めです。春の嵐のこの日、兼六園の中では最も強い風を感じた場所でした。
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イチオシ
傘を抑えながら、眺望台からの撮影を行っていた間に、先ほど後方に見えていたツアー・グループの皆さん達が唐崎松の方角に向かって先を歩いて行きました。曲水を挟んで、私とは別の通り道です。
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霞ヶ池に向かって流れ込む曲水の光景です。流れが緩やかな場所には、花菖蒲らしい葉が見えていました。ネット検索しましたら、花菖蒲ではなく、カキツバタ(杜若)でした。
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カラフルな傘の列が、唐崎松の方に向かって移動していきました。兼六園の中で、最も人気が高い雪吊りがある場所です。
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兼六園で、毎年最初に雪吊りが最初に実施されるのが、唐崎松です。この松は、13代藩主の斉泰(なりやす)が近江八景の一つ、琵琶湖畔の唐崎松から種子を取り寄せて育てた黒松とされます。
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唐崎松は、兼六園の中で最も枝ぶりが見事な庭木とされます。兼六園の雪吊りで全国に紹介されているのは、霞ヶ池の畔の唐崎松の辺りです。
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イチオシ
唐崎松の雪吊り光景が続きます。唐崎松は高さ9.0メートル、枝張り20.0メートル、幹回りが2.6メートルとされます。5本の芯柱が建てられ、総数約800本の縄で枝が吊られます。最初に取り付けられ、3月中旬頃に最後に取り外されます。
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傍らにあった立札には、『初代姫小松』の名前が記されていました。残念ながら樹齢5百年の初代は枯れ、現在は二世姫小松です。初代姫小松は、園内随一の枝振りとされましたが、平成7年(1995年)に、台風被害や老衰のため伐採されました。この樹からはその姿を連想することができませんでした。初代姫小松のセピア写真を探してみましたが、今のところは目にしていません。
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古木の陰から眺めた、兼六園の残雪の光景です。右手に見えるのは、この後紹介する雁行橋です。
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左端に見える『雁行橋』の立札は、右端に見える飛び石風の橋の紹介していました。雁行は、斜めに並んで飛ぶ姿を意味します。
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11枚の石の平板が組み合わされた、『雁行橋』の光景です。手前が後行、向こう岸が先行の雁をイメージしています。『かりがね(雁金)橋』とも呼ばれています。
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中央手前に見えるのは、『雁行橋』の説明看板です。一枚一枚が、亀の甲羅の形をしていることから、『亀甲橋』の別名を持つことなどが説明されていました。
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兼六園で有名な松は、『唐崎松』、『根上松』、『播州松』や『巣籠り松』等です。右手前の松も堂々とした枝ぶりと大きさですが、名前は付いていないようです。その左に見える、支柱と雪吊りがある赤松は、蔓が巣籠りしたとされる、『巣籠り松』です。『七福山』あるいは『福寿山』と呼ばれる一角です。
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大きく傾いて、左側に幹が伸びた松の光景です。2本の支柱で支えられていました。
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雪吊りがされた、桜の古木のようです。『旭桜』の名前の山桜のようです。兼六園で一番有名な桜は、『兼六園菊桜』です。一つの花に花弁を300枚以上持ち、散る時には花の形のまま落ちます.現在な二代目ですが、昭和44年(1969年)に彼視した初代は、国の天然記念物でした。
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曲水に向かって、3本の幹が枝垂れた松の光景です。曲水の中に支柱が建ち、雪吊りが施されていました。その背後に見えるのは唐崎松です。
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島に見立てた石でしょうか、曲水の中に大きな石が二つ配されていました。あるいは、曲水を掘削中に出現した自然石かも知れません。
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雪が解けたらお花畑にでもなるのでしょうか、ロープが張られた内側には、雪が斑にならずにそのまま残っていました。
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『霞ヶ池』の説明立札です。天保8年(1937年)に掘り拡げられた池で、その広さが5800平方メートルであること等が説明されていました。
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霞ヶ池の周りの残雪と、円錐形の優雅な姿をした雪吊り群の光景です。
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イチオシ
霞ヶ池に浮かぶ、蓬莱島の光景です。亀の甲羅の形をしていることから、亀甲島の別名を持ちます。
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霞が池に浮かぶ、蓬莱島のズームアップ光景です。不老長寿を表す名前を持つ島です。霞が池の名物にはもう一つ、『徽軫灯籠(ことじとうろう)』がありますが、残念ながら撮り忘れました。する琴柱(ことじ)に似た、二本足の灯篭です。
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