2016/01/02 - 2016/01/02
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トンガリキさん
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いよいよ盛り沢山の南部アフリカ旅行の最終日がやってきました。この日はジンバブエ側のビクトリアの滝へ向かいます。ザンビア側よりも水量は多く、滝の迫力を感じることができましたが、何よりヘリコプターから見下ろしたビクトリアの滝とザンベジ川は素晴らしく、旅の最後を締めくくることができました。
12/25(金)関空→ドバイ(機中泊)
12/26(土)ドバイ→ケープタウン→テーブルマウンテン
⇒http://4travel.jp/travelogue/11093005
12/27(日)ケープ半島一日ツアー
⇒http://4travel.jp/travelogue/11097478
12/28(月)ケープタウン→ウィントフック→ナミブ砂漠
⇒http://4travel.jp/travelogue/11097900
12/29(火)ナミブ砂漠(ソッサスフレイ)
⇒http://4travel.jp/travelogue/11099949
12/30(水)ナミブ砂漠→ウォルビスベイ→ヨハネスブルグ
⇒http://4travel.jp/travelogue/11100469
12/31(木)ヨハネスブルグ→ビクトリアフォールズ(ザンビア側)
⇒http://4travel.jp/travelogue/11102728
1/1(金)チョベ国立公園一日ツアー
⇒http://4travel.jp/travelogue/11102827
1/2(土)ビクトリアフォールズ(ジンバブエ側)→ヨハネスブルグ
1/3(日)ヨハネスブルグ→ドバイ(ブルジュ・ハリファ)→機中泊
1/4(月)関空着
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この日は南部アフリカ旅行の最終日で、ジンバブエ側のビクトリアの滝とヘリコプター観光が控えています。ヨハネスブルグへの出発便は13:55のため、11時にホテルを出発する予定なので、観光に残される時間はわずかです。そのため、下記のガチガチのスケジュールを組みました。ビクトリアの滝も2時間半ほどあれば、ゆっくり観光ができたので、思いのほかスムーズに運びました。
1)6:15にホテルを出発し、ビクトリアの滝へ向かう。
2)ビクトリアの滝の観光(2時間半ほど)
3)9時半に滝のゲートでヘリコプターツアーの車に迎えに来てもらうように事前手配
4)10時にヘリコプターツアー
5)11時にホテルを出発
朝食時間は7:00から開始なので、この日も朝食はボックスとなりました。高いお金を払ったのに、この場所で朝食を食べれなかったのは残念です。 -
ホテル・キングダムの池。
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キングダムから歩いて5分ほどで、ザンベジ川の岸壁に行くことができます。残念ながら逆行なので、あまり綺麗に撮れませんでした。一昨日の初日に、暑い中を無理して来れば良かった。
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その岸壁から歩いて10分ほどでビクトリアの滝のゲートに6:40に到着しました。公園は6時からのオープンですが、まだこの時間は観光客は非常に少ないです。入場料はUS30$です。このゲートの前で9時半にヘリコプターツアーに迎えに来てもらうことにしています。
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こちらにもリビングストンの銅像がありました。
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ゲートから歩いて5分くらいでビクトリアの滝に行くことができます。
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ザンベジ川の上流側。
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水煙が朝の太陽の光を受けて輝いています。
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デビルフォール。
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そのデビルフォールのすぐ隣りには、綺麗な半円状の虹が出ていました。
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虹とデビルフォール。
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滝壺に落ちる水しぶきが迫力モノ。これでも流量の最盛期はこの倍以上の規模になるそうです。
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ジャングルの中の遊歩道を歩いていきます。
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ビクトリアフォールズらしい滝にようやく出会えました。
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迫力のビクトリアフォールズ。
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巨大なダブルの虹がかかっていました。
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目も奪われるほどの美しさです。
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ビクトリアフォールズと虹。
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ビクトリアフォールズにかかる虹。
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ビクトリアフォールズと虹
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滝の上に目をやると、人が歩いているのが見えます。
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ビクトリアフォールズ
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ザンビア側では、滝の上にできたプール(デビルプール)で滝水浴を楽しむことができます。水量の少ない時期しか入れないのですが、私は遠慮しておきます。
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ビクトリアフォールズ。滝の音がゴォーと地鳴りのように聞こえてくるはずですが、水量が少ないのでシャワシャワという爽やかな音しか聞こえてきません。結局、ジンバブエ側でも持参のポンチョは日の目を見ませんでした。
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むき出しの玄武岩。
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デンジャースポット。柵も何も無いので危ないのですが、水量が豊富な時は霧が立ち込めて見えないそうなので、本当に危ないそうです。
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ジンバブエ側の端まで歩いてきました。向こうにはザンビア側の滝が見えます。
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ビクトリアフォールズ。
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虹とビクトリアフォールズ。
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ビクトリアフォールズ
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ビクトリアフォールズとザンベジ川。
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一昨日に歩いて下りたザンビア側の滝壺が見えます。
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遊歩道の上にかかる虹。
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帰り道では、虹が綺麗に半円状を描いていました。
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虹とビクトリアフォールズ。
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ジンバブエ側のビクトリアフォールズは流量が多い箇所が残っていたので、滝の迫力を感じることはできました。
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水煙を上げて流れる滝。
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ビクトリアフォールズ。
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デビルフォールにかかる虹。
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9時半に公園入口に戻り、待ち合わせていた迎えの車に乗り込み、ヘリコプター発着所まで向かいます。
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ヘリコプターの料金は、一人150US$と入園料12$でした。ヘリの内部は、助手席1名、後方4名とパイロットの6名で、すべて窓側を確保できるようになっていました。パイロットの隣の特等席は妻に譲り、後方の進行方向の座席に乗り込みます。
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ヘリコプターのパイロット。
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ヘリコプターに搭乗し、上空からビクトリアの滝に向かいます。ザンベジ川の向こうに水煙を上げるビクトリアの滝が見えてきました。
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水煙を上げるビクトリアの滝。
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ビクトリアフォールズの街並み。
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ビクトリアの滝の下流側は何層もの大きな谷がジグザグに走っています。これはかつての滝の跡であり、長年の浸食活動により滝が上流側に移動し続けて、このような地形となったそうです。
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ジグザグ状に走るかつての滝の跡。
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ビクトリアの滝が正面に見えてきました。残念ながら渇水期なので、滝の迫力は今一歩ですが、ザンベジ川は素晴らしい風景でした。
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かすかに残るジンバブエ側の滝。
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真ん中の橋がビクトリア大橋で、左側がジンバブエ、右側がザンビアです。
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ヘリコプターは滝の真上を八の字状に2〜3回ほど周ってくれるので、いろんな角度から滝の姿を眺めることができます。
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ジンバブエ側のビクトリアの滝。
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ジンバブエ側の滝は迫力満点でした。
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ビクトリアの滝。
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ビクトリアの滝。
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ビクトリアの滝。
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ビクトリアの滝。
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滝の真上。
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現在のビクトリアの滝と過去の滝の跡。
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ザンベジ川。
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15分ほどでヘリコプターツアーが終了し、その足で空港に向かいました。
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1時間ほどフライトが遅れましたが、ブリティッシュエアーでヨハネスブルグに向かいます。
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機上からのヨハネスブルグの街並み。
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ヨハネスブルグ空港に到着し、シャトルバスのターミナルで予約しているホテルのバスに乗り込み、アビエイターホテルに向かいます。
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夕食はビーフステーキ。。
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翌朝、エミレーツ航空でドバイ経由で帰国しました。最後のドバイは7時間ほどの乗継ぎでしたので、街に繰り出しブルジュ・ハリファに登って、最後の旅の締めくくりとしました
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