2015/12/28 - 2015/12/28
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トンガリキさん
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ケープタウンから早朝のフライトで、ナミビアの首都ウィントフックに向かいます。ナミビア観光のメインはナミブ砂漠ですが、今回はナミブ砂漠2泊3日ツアーをウィントフックIN、ウォルビスベイOUTの旅程で、日本の旅行代理店を通じて予約しました。ウィントフックの市内を2時間ほど観光した後、ナミブ砂漠に向けて出発します。
12/25(金)関空→ドバイ(機中泊)
12/26(土)ドバイ→ケープタウン→テーブルマウンテン
⇒http://4travel.jp/travelogue/11093005
12/27(日)ケープ半島一日ツアー
⇒http://4travel.jp/travelogue/11097478
12/28(月)ケープタウン→ウィントフック→ナミブ砂漠
⇒http://4travel.jp/travelogue/11097900
12/29(火)ナミブ砂漠(ソッサスフレイ)
⇒http://4travel.jp/travelogue/11099949
12/30(水)ナミブ砂漠→ウォルビスベイ→ヨハネスブルグ
⇒http://4travel.jp/travelogue/11100469
12/31(木)ヨハネスブルグ→ビクトリアフォールズ(ザンビア側)
1/1(金)チョベ国立公園一日ツアー
1/2(土)ビクトリアフォールズ(ジンバブエ側)→ヨハネスブルグ
1/3(日)ヨハネスブルグ→ドバイ(ブルジュ・ハリファ)→機中泊
1/4(月)関空着
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ケープタウンからウィトンフックへは、エア・ナミビアの6:35発の早朝フライトで出発します。前日にゲストハウスのオーナーのGerdaさんに、夜中3:30出発のエアポートシャトルの予約をお願いしたところ、夜中の予約が取れなかったようで、わざわざGerdaさんに空港まで送ってもらいました。もちろんシャトル代相当の400Rは支払いました。
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6:35定刻にケープタウンを出発します。ケープタウン空港の近郊にはケープフラッツと呼ばれる旧黒人居住区があり、眼下にはびっしりと住宅地が密集しています。
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そのケープフラッツの中でも、高速道路沿いは家屋が更に密集していて、スラムが形成されています。
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機内からのテーブルマウンテンとライオンズヘッドの風景。山にはテーブルクロスがかかっています。
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ロベン島の空撮。
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ケープタウンからしばらくすると、厚い雲に覆われてきました。この時期はケープタウンは乾季ですが、ナミビア周辺は雨季にあたります。ナミブ砂漠の天候が心配になります。
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ウィトンフック空港が近づいてきました。周囲は何もない荒蕪地が広がっています。
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9時前にウィントフック空港に到着しました。
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首都とは思えない小さな空港です。ナミブ砂漠ツアーと同時に空港送迎もお願いしていましたが、誰一人迎えに来ていません。20分くらい待った後に、携帯電話会社のオフィスでプリベイドカードを購入してから、お店の人に事情を言って南アフリカの代理店に電話をしてもらいました。今回の手配は、日本の代理店から南アフリカの代理店経由で行われていたので、南アフリカの代理店の連絡先しか事前にもらっていませんでした。30分ほどのやり取りでようやく、運転手の到着が遅れている事がわかり、食事を取って待っているように言われました。電話料金は支払いましたが、代理店との電話対応もしてくれたお店の人に感謝です。ただでさえ、英語のヒアリングは得意でないのに、南アフリカ人の英語は輪をかけてわかりにくいので、自分たちで電話でやり取りするのは不可能でした。
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空港到着から2時間遅れでようやく運転手が迎えに来ました。運転手の言い訳は、一時間前に到着していたがボスの命令で別の用件のために空港を離れたため、この時間になったと悪びれずに言っていました。送迎客がいるのにそのような指示をするボスがいるはずはなく、ボスを言い訳の材料にするのはウソの常套手段ですが、口論するのも時間の無駄なので、早速ウイントフックの市内に向かってもらいます。
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ウイントフック国際空港は市内から結構離れており、何もない一本道が市内まで伸びています。
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空港から40分ほどで市内に到着し、まずは大統領官邸に向かいます。数年前に中国に建ててもらったそうです。
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ドイツ植民地時代の1892年に建てられた墓地に向かいます。
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立派な墓石も数多くありドイツ人が葬られています。
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次に街の中心部にある独立記念博物館に向かいます。この博物館は2014年3月にオープンしたそうです。
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サム・ヌジョマ初代大統領の銅像。ナミビアは南アフリカから1990年に独立した若い国ですが、南ア統治時代に結成された民族解放組織の南西アフリカ人民機構(SWAPO)の議長であるサム・ヌジョマが初代大統領となりました。
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ナミビア独立闘争の看板が大きく掲げられています。
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反政府組織として南ア統治時代はロベン島に収監されたメンバーもいたそうです。
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ロベン島の監獄を模した小部屋に閉じ込められた図。
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ナミビアの英雄の肖像。中央がサム・ヌジョマ初代大統領。
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1978年に南アフリカにより行われた虐殺の凄惨な図。
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金日成とのツーショット写真が大きく掲げられていました。
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独立記念博物館のエレベーターからはウィントフックの市内を一望できます。
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ウィントフック市内。
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ウィントフック市内。
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博物館の隣には、ウィントフックで最も有名な建物のクリストゥス教会があります。
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クリストゥス教会。1896年に建てられたルーテル派の教会です。残念ながら、中に入ることはできませんでした。
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次に民俗博物館に向かいます。チーターをはじめとする動物の剥製が数多く展示されていました。
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ウェルウェッチアの標本。
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ウィントフック市内は、有名人の名前を冠した通りが多く、フィデル・カストロ通りや、ジンバブエ大統領のロバート・ムガベなどの革命家出身の政治家や、ベートーベン、モーツァルトなどの音楽家の名前があるそうです。
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ウィントフック市内。
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砂漠に向かう前にスーパーマーケットに立ち寄ってもらいます。
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送迎のドライバーとはヒルトンホテルでお別れし、14:00にツアー会社のドライバーにピックアップしてもらい、ナミブ砂漠に向かいます。
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African Extravaganza社の催行するツアーで、参加者は我々2人以外では、日本人男性一名、南アフリカ人女性1名、スイス人夫妻2名の計6名からなるツアーです。ナミブ砂漠へは個人ではレンタカーを借りていくしかなく、ツアーに参加するのが一般的です。ウィントフックの安宿が催行するツアーは金額は安いのですが、日々催行している訳ではなく、短期で利用するのは難しいのですが、このAfrican Extravaganza社が主催するナミブ砂漠ツアーは、「Sossusvlei Shuttle」として毎日催行しており、ウィントフックとスワコプムントのINとOUTの融通も聞くので、我々のような短期旅行者は非常にありがたいです。料金は7,950ナミビアドルです。
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未舗装の一本道がひたすら続いています。
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途中、スコールにやられて、未舗装の道路が冠水しかけましたが、無事通り過ぎて、晴れ間も見えるようになってきました。
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しばらくすると、大きな鳥の巣が造られている木が見えました。
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鳥の巣の巨大集合住宅です。
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Spreetshoogte Pass
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Spreetshoogte Pass
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スプリングボックの群れと遭遇しました。
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18:00頃、ナミブ砂漠の入口であるソリテールの町(Solitaire)に到着しました。入口には旧車が数台打ち捨てられていました。
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レストランやガソリンスタンドのあり、ベーカリーではアップルパイが有名だそうですが、残念ながら売り切れでした。絵葉書と切手を購入。
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18:30にナミブ砂漠の宿のナミブ・ナウクルフト・ロッジに到着しました。ナミブ砂漠のソッサスフレイまでは、車で一時間もかかる場所に位置しています。ここはロッジとキャンプに分かれており、キャンプは金額は少し安いですが、レストランのあるロッジからは車で5分と離れています。我々はロッジに宿泊したので、食事の時が便利でした。
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ロッジの部屋からは大平原が広がっています。
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テラスからの大平原。
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ナミブ・ナウクルフト・ロッジの大平原。
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19時頃、夕暮れ時にロッジから夕陽を眺めます。上空は雲がかかっていますが、夕陽の沈む方向は雲がかかっておらず、地平線に沈む夕陽が見れそうです。
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雲に隠れた太陽からカーテンのように光が射しています。
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光のカーテン。
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夕陽が顔を出し始めました。
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ナミブ砂漠の夕陽。
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地平線に夕陽が沈もうとしています。
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真ん丸に輝く夕陽。
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19:45頃、夕陽が地平線に沈んでいきました。
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赤く焼けたナミブの空。
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夕暮れ時のナミブ・ナウクルフト・ロッジ。
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ナミブ・ナウクルフト・ロッジの夕食。
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ナミブ・ナウクルフト・ロッジの夕食。
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