2016/02/03 - 2016/02/03
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YAMAJIさん
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1人当たりの費用は
ツアー基本料金・・94,800円;航空券、ホテル宿泊代、食事代、観光代他
空港使用料等・・5,110円;空港使用料、空港諸税他
eビザ・・50ドル(6,009円);VISA代
両替・・20ドル(24,000チャット=2,400円);飲み物代、お土産代他
現地使用ドル・・26.5ドル(3,180円);お土産代、ホテル枕銭他
今回のミャンマー旅行で使った費用は、全て込みで111,499円でした。
ビザ(査証)の取得は
ミャンマーを観光で訪れる場合は、ツーリストビザを取得する必要があります。出発の約1ヶ月前、ホテルが確定してから、ビザ申請を行います。
1.てるみくらぶ(ツアー主催会社)から申し込む場合;パスポートの原本、観光ビザ申請用紙(写真貼)、職業証明書類を送り、申請を代行してもらいます。代行手数料は、8,500円で、約2週間かかります。
2.大使館に直接行き申し込む場合;パスポートの原本、観光ビザ申請書(写真貼)、職業証明書類、旅行日程書、Eチケットを揃え、ミャンマー大使館やビザセンターに行き手続きする。申請料金は、ビザ代金3,000円とサービス料1,000円で、4日〜7日かかります。
3.eビザ(インターネットのウェブサイトから申し込む)の場合;画面から観光ビザ申請書を入力、顔写真を入力、料金支払い画面から50ドル支払い(クレジットカード番号入力)・・申請内容と申込番号をプリントアウト、2日〜3日後にビザ申請状況確認画面(eビザ発給画面)からeビザをプリントアウトし、入国審査の際にパスポートと一緒に見せる。
今回はeビザを選択しました。パスポートのやり取りや書類の提出が不要で、取得に要する日数も短くて済みます。画面入力は英語で、意外に簡単でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
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旅行2日目の午後の観光は、「漆工房」の見学からスタートです。
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竹を編み、器や皿を作ります。
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そこに漆を塗り重ねます。
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やすりを掛け磨いていきます。
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それに文様を施していきます。
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細かい手作業が続きます。
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「漆工房」に併設された売店には、漆器が並んでいます。
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黒い漆塗りのお椀を、2個29ドルで買いました。
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捕らわれの王が建てた、「マヌーハ寺院」の見学開始です。
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階段を上りお布施する、金色の大きなお椀のようなお賽銭入れが、迎えてくれます。
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窮屈そうな金箔座像です。幽閉された王様の気持ちが伝わります。
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正面下から見る顔は、怒ったように見えます。
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釣り鐘と銅鑼です。
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こちらも窮屈そうで、怒り顔の寝釈迦仏です。
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胸の近くから見る顔は、優しく微笑んでいます。
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ミャンマーの教育は、5・4・2制で義務教育は小学校の5年間です。
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マヌーハ寺院は、構造も装飾もとても質素な寺院です。
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主塔の塔頂部の傘型の飾りです。
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寺院前の露店では、お菓子が売られています。
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バガンでしか売っていない、タマリンドのお菓子は大人気です。1袋が1,000チャット(100円)でした。
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日本人戦没者慰霊碑にお参りです。旧ビルマでは多くの日本兵が、インパール作戦で戦死・餓死・病死しています。映画「ビルマの竪琴」のシーンが、走馬灯のように思い出されます。
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バガンで最も高い、「タビィニュ寺院」の見学開始です。
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バガンで最も高く65mを誇ります。
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全体に白い漆喰が塗られた煉瓦造りの建築で、白亜の大寺院だったことが想像できます。
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正面入口を入ると、「2人の守護人像」が迎えてくれます。
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バガン遺跡の中で、ひときわ目立つ寺院の一つです。
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砂絵販売のデモンストレーションです。
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東西南北1階に配置された、黄金の仏像は全て座像です。2階は見学できませんが、大きな仏像が安置されているようです。
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全ての仏像は、眼を閉じ、うつむいたように見えます。
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回廊の壁面にも、小さい仏像が安置されています。
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回廊天井部分の壁画(フレスコ画)です。
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回廊壁面の壁画です。
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黄金の仏像は全て、降魔印(触地印)を結んでいます。
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「シュエサンドー・パヤー」で夕日鑑賞です。仏陀の遺髪が納められている、5層のテラスをもつ見事な仏塔です。
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最上段のテラスを目指し、17.10に登り始めました。階段はかなり急ですが、手すりが設けられているので安心して登れました。
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北北西側の展望です。
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バガンで最も高い、タビィニュ寺院です。
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北側の展望です。
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バガンで最大かつ最も美しい、アーナンダ寺院です。
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北東側の展望です。
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未完成のピラミッド、ダマヤンヂー寺院です。
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南側の展望です。
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西側の展望です。
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西北側の展望です。
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バガン朝の文化を展示、考古学博物館です。
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最上段(5層目)のテラスは、身動きが出来ない位い超満員です。
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下段(4層目)のテラスも、かなり混雑しています。
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時刻は17.37です。
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バガンの夕日をお楽しみ下さい。
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日没時刻は17.56でした。
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旅行2日目の夕食は、「ナンダ・レストラン」で中華料理です。伝統の操り人形劇を見ながら頂きました。
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伝統的な操り人形劇の上演です。古くから代々継承された高い技を披露します。
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人形が回転する技の披露です。人形師が体を回転させ操っています。
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操り人形を挟んで、ツーショットです。1,000チャット(100円)の、チップを渡しました。
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旅行2日目の宿泊するホテル、「タジンガーデンホテル」に戻ってきました。2連泊します。
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コテージ風の部屋は広く、壁面には漆器が並びます。
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ベッド側も素敵です。夜は寒く毛布を掛けて寝ました。
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部屋の前の庭です。
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庭のヤシの木です。
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ホテルの朝食会場は、プールサイドにあります。
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朝食はビュッフェで、品数は少な目ですが、我々老人には十分です。
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朝食会場から見える仏塔です。
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仏塔の所から朝日が昇り初めます。小仏塔の頂上に架かる朝日、ダイヤモンドパゴダです?。時刻は7.04です。
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パゴダのシルエットが綺麗です。
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朝食会場も朝日に照らされて輝きます。
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熱気球も上がり始めました。
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朝日は輝きを増していきます。
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仏塔の頂上部の傘の下に架かる朝日、とても幻想的・奇跡的な姿です?。
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朝食会場の庭近くにも、沢山の熱気球が浮かびます。
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気球から手を振っているのが見えます。
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プールサイドの仏塔です。
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仏塔には綺麗な仏像が安置されていました。色褪せていますが壁画も残っています。
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