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バガンの平原に立ち並ぶたくさんの仏塔の写真を見たのは、いつのことだったろう。<br /><br />バガンへは、いつかは行ってみたかった。ゴールデンイーグル号でシベリアを旅している時、その思いを口にした。「それならロード・トゥー・マンダレーがいい、ぜひ乗ってみろ」 南アフリカから来た老夫婦がいった。隣のイギリス人も同意した。東南アジア屈指の大河のクルーズとバガンを組み合わせるのも悪くないなと思った。ミャンマー(ビルマ)は、様子がよく分からないので、こういったツアーであれば安心であろう。<br /><br />それからさらに時を経て、ミャンマーも比較的、行きやすくなり、恰好なツアーが目につくようになった。それでもクルーズの魅力は捨てきれず、運営しているオリエント・エクスプレスの東京オフィスに電話してクルーズを予約した。<br /><br />2月上旬、ヤンゴンに3泊して観光した後、ツアーに参加し、バガンに飛んだ。バガンでの時間が短いので、本当に、景色を堪能できるか、一抹の不安があったが、期待は裏切られなかった。バガンの夕景はマチュピチュの日没と甲乙つけがたいほど素晴らしかったのである。<br />

バガンの夕景: ロード・トゥー・マンダレー・クルーズ (1) 

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2014/02/05 - 2014/02/13

27位(同エリア1017件中)

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Takashi

Takashiさん

バガンの平原に立ち並ぶたくさんの仏塔の写真を見たのは、いつのことだったろう。

バガンへは、いつかは行ってみたかった。ゴールデンイーグル号でシベリアを旅している時、その思いを口にした。「それならロード・トゥー・マンダレーがいい、ぜひ乗ってみろ」 南アフリカから来た老夫婦がいった。隣のイギリス人も同意した。東南アジア屈指の大河のクルーズとバガンを組み合わせるのも悪くないなと思った。ミャンマー(ビルマ)は、様子がよく分からないので、こういったツアーであれば安心であろう。

それからさらに時を経て、ミャンマーも比較的、行きやすくなり、恰好なツアーが目につくようになった。それでもクルーズの魅力は捨てきれず、運営しているオリエント・エクスプレスの東京オフィスに電話してクルーズを予約した。

2月上旬、ヤンゴンに3泊して観光した後、ツアーに参加し、バガンに飛んだ。バガンでの時間が短いので、本当に、景色を堪能できるか、一抹の不安があったが、期待は裏切られなかった。バガンの夕景はマチュピチュの日没と甲乙つけがたいほど素晴らしかったのである。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
航空会社
タイ国際航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 2月5日。名古屋からタイ航空でバンコク乗換、ヤンゴンに着いた。例によってバンコクが騒々しいので、出発が近づくと、東京に出てANAで直行すべきだったかと思っていたが、何事もないフライトであった。<br /><br />ヤンゴンの空港で少しばかりUSドルを現地通貨に両替。クレジットカードが使えないことが多いし、日本円はだめというので、大小さまざまな額のUSドルを持ってきた。たしかにUSドルでほぼ用をたせ、現地のお金は折角だから使う程度であった。<br /><br />ホテルの車で、ザ・ストランド・ヤンゴンに向かった。東南アジア屈指のコロニアルホテルである。ロード・トゥー・マンダレーはオリエントエキスプレスが運営しているから、そこが経営しているガバナーズ・レシデンスのほうが便利かと思ったが、満室であった。旧正月直後なので中国系の人たちで一杯だったのかもしれない。<br /><br />ミャンマーのホテルと連絡を取るのは必ずしも容易でないが、ストランドは リーディング・ホテルズ・オブ・ザ・ワールドのメンバーなので、その東京オフィスに電話して予約や出迎えを依頼した。とても親切に手配してくださった。<br /><br />これはロビー。さすがに伝統のあるホテルである。

    2月5日。名古屋からタイ航空でバンコク乗換、ヤンゴンに着いた。例によってバンコクが騒々しいので、出発が近づくと、東京に出てANAで直行すべきだったかと思っていたが、何事もないフライトであった。

    ヤンゴンの空港で少しばかりUSドルを現地通貨に両替。クレジットカードが使えないことが多いし、日本円はだめというので、大小さまざまな額のUSドルを持ってきた。たしかにUSドルでほぼ用をたせ、現地のお金は折角だから使う程度であった。

    ホテルの車で、ザ・ストランド・ヤンゴンに向かった。東南アジア屈指のコロニアルホテルである。ロード・トゥー・マンダレーはオリエントエキスプレスが運営しているから、そこが経営しているガバナーズ・レシデンスのほうが便利かと思ったが、満室であった。旧正月直後なので中国系の人たちで一杯だったのかもしれない。

    ミャンマーのホテルと連絡を取るのは必ずしも容易でないが、ストランドは リーディング・ホテルズ・オブ・ザ・ワールドのメンバーなので、その東京オフィスに電話して予約や出迎えを依頼した。とても親切に手配してくださった。

    これはロビー。さすがに伝統のあるホテルである。

  • 伝統楽器を演奏している。

    伝統楽器を演奏している。

  • 客室。 広々としていて、静かで寛げた。

    客室。 広々としていて、静かで寛げた。

  • 2月6日。ホテルに手配してもらったタクシーでシュエダゴン・パゴダに向かった。この黄金の仏塔はぜひ見ておきたかった。広い境内の一角には土着神のナッの像があった。

    2月6日。ホテルに手配してもらったタクシーでシュエダゴン・パゴダに向かった。この黄金の仏塔はぜひ見ておきたかった。広い境内の一角には土着神のナッの像があった。

  • 仏塔の迫力は圧倒的である。

    仏塔の迫力は圧倒的である。

  • それ以外にもきらびやかな建築がたくさん。

    それ以外にもきらびやかな建築がたくさん。

  • こまいぬだろうか。

    こまいぬだろうか。

  • 一通り見学してから、待っていたタクシーでホテルに帰った。ランチは止めて、アフタヌーン・ティーを摂った。オーソドックスなもののほかに、ミャンマー風もある。妻はオーソドックス、私はミャンマー風にしたが、どう見ても妻のが良かった。

    一通り見学してから、待っていたタクシーでホテルに帰った。ランチは止めて、アフタヌーン・ティーを摂った。オーソドックスなもののほかに、ミャンマー風もある。妻はオーソドックス、私はミャンマー風にしたが、どう見ても妻のが良かった。

  • すこし寛いでから、またシュエダゴン・パゴダに行った。夕景を見るためだ。<br /><br />仏塔の最上部は多くの宝石によって飾られている。一番上には76カラットのダイヤモンドがあるというが、双眼鏡でみてもはっきりしなかった。写真を撮って、引き伸ばしたらそれらしいものが見えた。

    すこし寛いでから、またシュエダゴン・パゴダに行った。夕景を見るためだ。

    仏塔の最上部は多くの宝石によって飾られている。一番上には76カラットのダイヤモンドがあるというが、双眼鏡でみてもはっきりしなかった。写真を撮って、引き伸ばしたらそれらしいものが見えた。

  • 日が落ちてくると荘重な雰囲気に包まれる。

    日が落ちてくると荘重な雰囲気に包まれる。

  • またあちこち見て回った。<br /><br />干支ごとのお祈りの場がある。

    またあちこち見て回った。

    干支ごとのお祈りの場がある。

  • 2月7日。朝は国立博物館とマーケット。国立博物館は王の玉座、様々な工芸品と見応え十分であったが、写真は撮れなかった。<br /><br />写真に示すマーケットはお土産物中心だった。<br /><br />午後は宝石博物館。

    2月7日。朝は国立博物館とマーケット。国立博物館は王の玉座、様々な工芸品と見応え十分であったが、写真は撮れなかった。

    写真に示すマーケットはお土産物中心だった。

    午後は宝石博物館。

  • 帰り道、運転手がザ・レイディーという。はじめ何のことかわからなかったが、アウンサンスーティーのことであった。写真は彼女の邸宅の門。

    帰り道、運転手がザ・レイディーという。はじめ何のことかわからなかったが、アウンサンスーティーのことであった。写真は彼女の邸宅の門。

  • 2月8日朝、タクシーで空港に向かった。ここでツアーの集合。アジアン・ウィングズの便でバガンに。空港からバスで少し走るとエーヤワディー川。ロード・トゥー・マンダレー号が待っていた。

    2月8日朝、タクシーで空港に向かった。ここでツアーの集合。アジアン・ウィングズの便でバガンに。空港からバスで少し走るとエーヤワディー川。ロード・トゥー・マンダレー号が待っていた。

  • 早速、キャビンに案内された。客室は主に2つのタイプに分けられる。私たちは安いほうにした。それでも、十分な広さだ。

    早速、キャビンに案内された。客室は主に2つのタイプに分けられる。私たちは安いほうにした。それでも、十分な広さだ。

  • 昼食の後、バスに分乗して観光に出発。まずはアーナンダ寺院へ。

    昼食の後、バスに分乗して観光に出発。まずはアーナンダ寺院へ。

  • つぎに漆細工の店へ。ゆっくりした説明があった。私は少し焦ってきた。車窓から見る仏塔はとても見事だった。こんなところで時間をつぶしてはいられないと、ガイドに許可をもらて、近くの仏塔を見に行った。

    つぎに漆細工の店へ。ゆっくりした説明があった。私は少し焦ってきた。車窓から見る仏塔はとても見事だった。こんなところで時間をつぶしてはいられないと、ガイドに許可をもらて、近くの仏塔を見に行った。

  • 名もない仏塔でも近づくと見事だ。もっともバガンは毒蛇で有名なので足元には気をつけた。

    名もない仏塔でも近づくと見事だ。もっともバガンは毒蛇で有名なので足元には気をつけた。

  • 買い物を終わったツアーと合流した。ツアーはもっと立派な仏塔や寺院に迫ってくれた。

    買い物を終わったツアーと合流した。ツアーはもっと立派な仏塔や寺院に迫ってくれた。

  • そして、いよいよ目的の夕景である。シュエサンドー・パゴダに行き、仏塔の上に登った。時間が早かったので、最上部でもまだ空いていて、あちこちの景色を眺めることができた。

    イチオシ

    そして、いよいよ目的の夕景である。シュエサンドー・パゴダに行き、仏塔の上に登った。時間が早かったので、最上部でもまだ空いていて、あちこちの景色を眺めることができた。

  • だんだん観客が増えてきた。近くの塔にも人々がとりついている。

    だんだん観客が増えてきた。近くの塔にも人々がとりついている。

  • 暮れていく景色は本当に素晴らしい。 ただ人が増えて動くのが難しくなったので一段下のテラスに移動した。

    イチオシ

    暮れていく景色は本当に素晴らしい。 ただ人が増えて動くのが難しくなったので一段下のテラスに移動した。

  • 至上の光景である。

    イチオシ

    至上の光景である。

  • ダマヤンジー寺院が夕陽に輝いた。

    イチオシ

    ダマヤンジー寺院が夕陽に輝いた。

  • そろそろ日が沈む時間となったので、西側を眺めることにした。

    そろそろ日が沈む時間となったので、西側を眺めることにした。

  • またもや混み合ってきたので、もう一段下のテラスに移動した。ここならゆったりと日没を見られる。

    またもや混み合ってきたので、もう一段下のテラスに移動した。ここならゆったりと日没を見られる。

  • イチオシ

  • 船に帰って夕食。その後は民族舞踊の鑑賞。

    船に帰って夕食。その後は民族舞踊の鑑賞。

  • 2月9日。朝食後、朝のツアーに出発。半数ほどの人は熱気球ツアーに出かけた。これも素晴らしいであろう。急にその気になって前夜に尋ねてみたが、当然のことながら、もう満席であった。<br /><br />まず、市場を訪問。物資は豊富であり、人々は忙しく働いていた。

    2月9日。朝食後、朝のツアーに出発。半数ほどの人は熱気球ツアーに出かけた。これも素晴らしいであろう。急にその気になって前夜に尋ねてみたが、当然のことながら、もう満席であった。

    まず、市場を訪問。物資は豊富であり、人々は忙しく働いていた。

  • そしてシュエジゴン・パゴダを訪問。黄金色に輝く、巨大で美しい建物であった。

    そしてシュエジゴン・パゴダを訪問。黄金色に輝く、巨大で美しい建物であった。

  • つぎにティーローミンロー寺院。これも迫力がある。

    つぎにティーローミンロー寺院。これも迫力がある。

  • これでバガンの観光は終わった。全体としてほどよく寺院、仏塔を見て、ゆっくり時間をかけて全景と落日を見せてくれたツアーであった。

    これでバガンの観光は終わった。全体としてほどよく寺院、仏塔を見て、ゆっくり時間をかけて全景と落日を見せてくれたツアーであった。

  • 船に帰ると、じきに出航。船から眺める遺跡群も趣がある。

    船に帰ると、じきに出航。船から眺める遺跡群も趣がある。

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この旅行記へのコメント (10)

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  • ドロミティさん 2016/08/17 02:26:32
    バガンの仏塔
    Takashiさん、こんばんは^^

    バガンの素晴らしい夕景を見せていただき、ありがとうございます。

    去年NHKでアジアの遺跡シリーズが放映されたときに、バガンの大平原に仏塔が林立している様を見て以来、いつか行きたい!と思っています。

    テレビで見た光景はまさしく、イチオシのお写真のバガンの夕景でした。
    もの凄く圧倒されたことを思い出しました。

    引き続きエンガディン旅行記をご覧くださって、どうもありがとうございます。

    それではまたお邪魔いたします。ドロミティ

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2016/08/17 09:51:16
    RE: バガンの仏塔
    ドロミティさん

    おはようございます

    お便り、またご投票をありがとうございます。

    バガンの夕景は本当に素晴らしかったです。

    これが世界遺産でないのが不思議です。軍事政権が妙な建物を作ったせいといわれていますが、全く気になりませんでした。

    ドロミティさんの旅行記も楽しませていただいています。凄く雪が降ったのには驚きました。きれいですが、歩きは大変だったですね。日頃のどかな牛も興奮したのでしょうか。それにしても、ご主人が必ず正確な地図を入手されるののは感心します。私は案内所の地図で済ますことが多く、反省です。

    Takashi
  • cheriko330さん 2016/07/01 17:32:22
    バガンの夕景
    Takashiさん、こんにちは(^^♪

    7月に入り旅も終盤、順調に楽しまれてる事と思います。
    どこも素晴らしい所ばかりでしょうね。

    アジアは、モルディブしか行った事がなく、ミャンマーは、とても新鮮でした。
    今後、どんどん発展すると、もっと行き易くなりますね。
    Takashiさんは、色んな事をご存じで、旅の予約もグローバルですね。
    ロード・トゥー・マンダレー・クルーズが、オリエントエクスプレスとは…。
    クルーズ等も色々やってるのですね。

    バガンの 仏塔群は、何て、雄大な景色なのでしょう。素晴らしいですね。
    仏塔の上から、刻々と変わる景色、落ち始めたらあっという間ですが、
    至福の一時でしたね。
    夕景の、お写真は素晴らし過ぎます。何だか、私も、現地で拝見させて
    頂いてる気になりました。どうもありがとうございました。

    残りの日程も、どうぞお気を付けて、存分に楽しんで来て下さいね。
    お帰りを楽しみにお待ちしています。

    cheriko330

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2016/07/02 04:58:51
    RE: バガンの夕景
    cheriko330 さん

    おはようございます

    お便り大変ありがとうございます。バガンの夕景、楽しんでいただいてうれしいです。なかなか巡り合えない時だったと思っています。

    こちら、順調に旅を続けています。アメリカではレンタカーが少し心配だったのですが、幸い何事もなく、モニュメントバレーの夕方と朝の景色、レインボーブリッジ、アンテロープキャニオンなど満喫しました。スペインでは常識に反する新境地を目指すスペイン人の心に触れ、サグラダファミリアに素直に感動しました。今はドロミテに滞在中です。そうそうcheriko330さんがご紹介くださったおかげでドロミティさんとお知り合いになれました。

    ドロミテは春の花を見ることを主目的にしていましたが、計画通り花盛りでした。天気予報が芳しくなく心配していたのですが、何とか天候が大きく崩れず有り難かったです。今日はポルドイ峠に行きました。でもcheriko330さんの旅行記を読み直して、あれ、こんなアングルがあったのだ、と思っているいい加減さです。

    Takashi



    cheriko330

    cheriko330さん からの返信 2016/07/05 00:19:49
    ドロミテは花盛り♪← バガンの夕景
    Takashiさん

    ドロミテを楽しまれてるようで何よりです。

    >今日はポルドイ峠に行きました。でもcheriko330さんの旅行記を読み直し
    >て、あれ、こんなアングルがあったのだ、と思っているいい加減さです。

    私の分を読み直して頂けるなんて、嬉しいです。ありがとうございます。
    花盛りのドロミテの旅行記が、今から楽しみです。

    >そうそうcheriko330さんがご紹介くださったおかげでドロミティさんとお知>り合いになれました

    友達の友達は、皆 友達という事で☆☆ Takashiさんの素晴らしい旅行記を
    ご紹介したかったし、ドロミティさんも素晴らしいトラベラーさんなので、私も嬉しいです。

    後、もう少しでしょうか? 残りも気を抜かずに全力でお楽しみくださいね。

    cheriko330

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2016/07/05 21:56:40
    RE: ドロミテは花盛り♪← バガンの夕景
    cheriko330さん

    こんばんは

    お便りありがとうございます。こちらはセルバからコルチナダンペッソに移動して3泊目です。トレチメを見たいとの希望でやってきました。天気予報は全般には最悪で出発する日になってやっと晴れ、それまでは曇り一時にわか雨です。

    昨日は天気予報が当たり、霧の中を歩いてきました。今日は、朝は晴れ。ローカルなサイトの予報では、午後は崩れるがそれまではもつというので、再び出撃して何とか3つの塔を見てきました。シーズンなのか日本からの旅行者も何十人といらっしゃいました。昨日は残念でしたが、今日は皆さん満足していらっしゃるようでした。

    cheriko330さんのお写真の塔、私は歩いていて最初に見たときはトレチメと思っていました。今でも半信半疑です。

    明後日にここを去り、ブルガリアに向かいます。

    Takashi


    Takashi

    Takashiさん からの返信 2016/07/05 21:56:41
    RE: ドロミテは花盛り♪← バガンの夕景
    cheriko330さん

    こんばんは

    お便りありがとうございます。こちらはセルバからコルチナダンペッソに移動して3泊目です。トレチメを見たいとの希望でやってきました。天気予報は全般には最悪で出発する日になってやっと晴れ、それまでは曇り一時にわか雨です。

    昨日は天気予報が当たり、霧の中を歩いてきました。今日は、朝は晴れ。ローカルなサイトの予報では、午後は崩れるがそれまではもつというので、再び出撃して何とか3つの塔を見てきました。シーズンなのか日本からの旅行者も何十人といらっしゃいました。昨日は残念でしたが、今日は皆さん満足していらっしゃるようでした。

    cheriko330さんのお写真の塔、私は歩いていて最初に見たときはトレチメと思っていました。今でも半信半疑です。

    明後日にここを去り、ブルガリアに向かいます。

    Takashi


  • 旅するうさぎさん 2014/05/22 23:50:03
    ミャンマーの仏塔
    Takashiさん

    ミャンマーのクルーズで遺跡巡り、拝見しました。
    なんとも優雅で、そしてロマン溢れる旅ですね。

    壮大な仏塔群に沈みゆく太陽。
    沢山の見学者がいるというのも分かる気がします。
    一つ一つの仏塔も美しいですが、
    全体の景色が壮大で、なにか曼荼羅を見ているかのようです。
    とても信心深い人達が住んでいる国なんですね。

    夕食後に民族舞踊を見れるのも良いですね。


    旅するうさぎ

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2014/05/23 10:16:00
    RE: ミャンマーの仏塔
    旅するうさぎさん

    コメントを大変ありがとうございます。

    バガンの夕景は本当に忘れられません。たしかに曼荼羅です。またブリューゲルの絵のようでもありました。ツアーが早めに夕景を見る塔の方に行ってくれたことが幸いしたようです。

    バガンが世界遺産でないことが不思議です。軍事政権が妙な建物を建てたり、手荒く仏塔を補修したせいだと聞いていましたが、塔の上から見て、そのような違和感は感じませんでした。

    ただインフラの整備が、まだまだのため、これ以上人々が押し寄せたらどうなるのだろうと思いました。塔の上では日本語も聞こえますが、英語、中国語、イタリア語、フランス語と飛び交っています。言葉から判断すると、ヨーロッパでの人気が高まっているように感じました。

    旅するうさぎさんの旅行記も楽しませていただいています。お庭のバラも素晴らしいですね。これだけの花を咲かせるお手入れは相当なものだと思いました。お花を眺めているだけで幸せな気分になれると存じます。

    夏のご旅行もも楽しみにしています。

    Takashi


    > Takashiさん
    >
    > ミャンマーのクルーズで遺跡巡り、拝見しました。
    > なんとも優雅で、そしてロマン溢れる旅ですね。
    >
    > 壮大な仏塔群に沈みゆく太陽。
    > 沢山の見学者がいるというのも分かる気がします。
    > 一つ一つの仏塔も美しいですが、
    > 全体の景色が壮大で、なにか曼荼羅を見ているかのようです。
    > とても信心深い人達が住んでいる国なんですね。
    >
    > 夕食後に民族舞踊を見れるのも良いですね。
    >
    >
    > 旅するうさぎ

    旅するうさぎ

    旅するうさぎさん からの返信 2014/05/23 20:48:08
    RE: RE: ミャンマーの仏塔
    Takashiさん


    > バガンの夕景は本当に忘れられません。たしかに曼荼羅です。またブリューゲルの絵のようでもありました。ツアーが早めに夕景を見る塔の方に行ってくれたことが幸いしたようです。

    そう言われてみると、ブリューゲルの絵は茶色っぽいものが多いですし、
    この遺跡も茶色で、仏塔は「バベルの塔」のようにも見えますね。


    > バガンが世界遺産でないことが不思議です。軍事政権が妙な建物を建てたり、手荒く仏塔を補修したせいだと聞いていましたが、塔の上から見て、そのような違和感は感じませんでした。

    まだ世界遺産ではないのですか。
    ゆくゆくは世界遺産になるのでしょうね。


    > ただインフラの整備が、まだまだのため、これ以上人々が押し寄せたらどうなるのだろうと思いました。塔の上では日本語も聞こえますが、英語、中国語、イタリア語、フランス語と飛び交っています。言葉から判断すると、ヨーロッパでの人気が高まっているように感じました。

    私が大学時代にお世話になった恩師から、
    ミャンマーは面白い国だから行ってみるといいよ、
    と聞いたのは9年くらい前のことでした。
    当時、先生から聞いたことは、物価が信じられないほど安く、
    大変貧しい国だけれど、とても美しく、人々は勤勉で、
    将来的には大きく発展する国になるだろう、ということでした。

    恩師は7年前に亡くなりましたが、
    その後、スーチーさんは解放され、
    最近の経済関連の報道などを見るにつけ、
    やはり、恩師の言った通りになったんだなぁ・・・と感じています。

    現段階ではまだインフラは整っていないのでしょうが、
    きっとこれから大きく発展していくのでしょうね。
    これだけの文化遺産があるのですから、
    観光で訪れる人もぐっと増えていくのでしょうね。


    旅するうさぎ

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