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ポルトガル北西部、ブラガ県の町であるギマランイスを訪れました。この町は、初代ポルトガル国王アフォンソ・エンリケス生誕の地であり、ポルトガル王国発祥の地とされ、ギマランイス歴史地区として世界遺産に登録されています。<br />★世界遺産の修道院を改装したポザーダに宿泊。<br />★世界遺産に登録された歴史地区を散策<br /><br />[いただいた郷土料理/ご当地グルメ]<br />◎ドウロ渓谷のワイン<br />◎アロース・デ・パト(鴨のリゾット)<br />◎アロース・デ・マリスコス(シーフードリゾット)

ギマランイス_Guimarães ポルトガル王国発祥の地!大航海時代の物語はここから始まった

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2015/05/01 - 2015/05/02

11位(同エリア104件中)

RAINDANCE

RAINDANCEさん

ポルトガル北西部、ブラガ県の町であるギマランイスを訪れました。この町は、初代ポルトガル国王アフォンソ・エンリケス生誕の地であり、ポルトガル王国発祥の地とされ、ギマランイス歴史地区として世界遺産に登録されています。
★世界遺産の修道院を改装したポザーダに宿泊。
★世界遺産に登録された歴史地区を散策

[いただいた郷土料理/ご当地グルメ]
◎ドウロ渓谷のワイン
◎アロース・デ・パト(鴨のリゾット)
◎アロース・デ・マリスコス(シーフードリゾット)

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
レンタカー 徒歩 飛行機
航空会社
ルフトハンザドイツ航空 ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • スペイン、ガリシア州からポルトガルに入り、ギマランイスへ向かいます。

    スペイン、ガリシア州からポルトガルに入り、ギマランイスへ向かいます。

  • モニュメントの看板も出てきました。

    モニュメントの看板も出てきました。

  • ギマランイスの市街を横切って…

    ギマランイスの市街を横切って…

  • 市街の東側にある、ポザーダ・モステイロ・デ・ギマランイス(Pousada Mosteiro de Guimara~es)に到着。ポザーダは、ポルトガルのホテルチェーンで、城や宮殿や修道院や貴族の館などを改修しホテルに転用するポルトガルならではの宿泊施設です。

    市街の東側にある、ポザーダ・モステイロ・デ・ギマランイス(Pousada Mosteiro de Guimara~es)に到着。ポザーダは、ポルトガルのホテルチェーンで、城や宮殿や修道院や貴族の館などを改修しホテルに転用するポルトガルならではの宿泊施設です。

  • 「ポザーダ・モステイロ・デ・ギマランイス」とは、「ギマランイスの修道院ポザーダ」という意味ですが、この修道院はサンタ・マリーニャ・ダ・コスタ修道院(Mosteiro de Santa Marinha da Costa)という、起源を12世紀に持つ歴史ある建物で...

    「ポザーダ・モステイロ・デ・ギマランイス」とは、「ギマランイスの修道院ポザーダ」という意味ですが、この修道院はサンタ・マリーニャ・ダ・コスタ修道院(Mosteiro de Santa Marinha da Costa)という、起源を12世紀に持つ歴史ある建物で...

  • 「ギマランイスの歴史地区」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されています。

    「ギマランイスの歴史地区」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されています。

  • つまり、世界遺産に泊まるということになります。

    つまり、世界遺産に泊まるということになります。

  • それだけに、内部のサロンもそれなりのムードが漂ってます。

    それだけに、内部のサロンもそれなりのムードが漂ってます。

  • ここなんて特に。フロントやレストランと客室の間にあるサロン。

    ここなんて特に。フロントやレストランと客室の間にあるサロン。

  • 修道院や古城のホテルは結構泊まってきましたが、これほどの所はなかなか無いと思います。

    修道院や古城のホテルは結構泊まってきましたが、これほどの所はなかなか無いと思います。

  • 客室棟の廊下。天井の境目が判らないほどの滑らかで高いアーチ。

    客室棟の廊下。天井の境目が判らないほどの滑らかで高いアーチ。

  • 客室のリビング。

    客室のリビング。

  • ベッドルーム。

    ベッドルーム。

  • バスルーム。

    バスルーム。

  • アメニティグッズ。

    アメニティグッズ。

  • リビングには、懺悔部屋のような外縁が。

    リビングには、懺悔部屋のような外縁が。

  • 部屋を出て、廊下の端から外へ出ると、このようなテラスが。

    部屋を出て、廊下の端から外へ出ると、このようなテラスが。

  • 広々とした庭も。

    広々とした庭も。

  • プールもありました。

    プールもありました。

  • チェックイン後に少し落ち着いてから、ポザーダのレストランにてディナーです。

    チェックイン後に少し落ち着いてから、ポザーダのレストランにてディナーです。

  • オリーブとパン。

    オリーブとパン。

  • ワインはドウロの赤「クラスト(CRASTO)」で。

    ワインはドウロの赤「クラスト(CRASTO)」で。

  • エントラダ(前菜)のアソート。

    エントラダ(前菜)のアソート。

  • こちらもエントラダ、野菜のスープ。

    こちらもエントラダ、野菜のスープ。

  • 鴨のリゾット。

    鴨のリゾット。

  • 海鮮のリゾット。

    海鮮のリゾット。

  • デザートビュッフェ。

    デザートビュッフェ。

  • 例によって、料理で既に腹いっぱいなのですが、妻は別腹の様で興奮気味。

    例によって、料理で既に腹いっぱいなのですが、妻は別腹の様で興奮気味。

  • そして例によって...私も付き合うことになります。

    そして例によって...私も付き合うことになります。

  • いつもの様に、カフェで〆。

    いつもの様に、カフェで〆。

  • 修道院の建つ丘から見下ろす遠く市街のスタジアムでは、ポルトガルリーグのサッカーの試合が行われているようです。(TVにて、ホームゲームの生中継を確認) <br />ここまで歓声が届きます...

    修道院の建つ丘から見下ろす遠く市街のスタジアムでは、ポルトガルリーグのサッカーの試合が行われているようです。(TVにて、ホームゲームの生中継を確認) 
    ここまで歓声が届きます...

  • 翌朝...

    翌朝...

  • 朝食も昨夜と同じレストランへ。

    朝食も昨夜と同じレストランへ。

  • ビュッフェです。

    ビュッフェです。

  • 席についたら、定番のカフェにミルクが届きます。

    席についたら、定番のカフェにミルクが届きます。

  • 温かいタマゴ・ベーコン、そしてハム・チーズ、品数豊富。

    温かいタマゴ・ベーコン、そしてハム・チーズ、品数豊富。

  • デザートにフルーツでも。

    デザートにフルーツでも。

  • 欧州の朝食ビュッフェは野菜が少ないことが多いので、フルーツでカバーが必要です。

    欧州の朝食ビュッフェは野菜が少ないことが多いので、フルーツでカバーが必要です。

  • 最後には、日本の数倍甘いデザートで。

    最後には、日本の数倍甘いデザートで。

  • 普段より多めでも、観光で沢山歩くでしょうから良しとしましょう。

    普段より多めでも、観光で沢山歩くでしょうから良しとしましょう。

  • この日は前日より良い天気です。

    この日は前日より良い天気です。

  • チェックアウト後に、教会とその内部を訪れた後、ギマランイスの旧市街へ。

    チェックアウト後に、教会とその内部を訪れた後、ギマランイスの旧市街へ。

  • レンタカーの旅そしてポザーダは市街から遠いため車での移動となります。徒歩で町を巡ることを考えると駐車場の場所は重要、そこでギマランイス裁判所前の広場の地下駐車場を選びました。

    レンタカーの旅そしてポザーダは市街から遠いため車での移動となります。徒歩で町を巡ることを考えると駐車場の場所は重要、そこでギマランイス裁判所前の広場の地下駐車場を選びました。

  • ここからだと、ブラガンサ公爵館や...

    ここからだと、ブラガンサ公爵館や...

  • ギマランイス城(Castelo de Guimara~es)がすぐ近くです。

    ギマランイス城(Castelo de Guimara~es)がすぐ近くです。

  • 10世紀に建てられたという城。

    10世紀に建てられたという城。

  • 初代ポルトガル国王のアフォンソ・エンリケス(アフォンソ?世)が、12世紀の初頭にこの城で生誕したのだとか。

    初代ポルトガル国王のアフォンソ・エンリケス(アフォンソ?世)が、12世紀の初頭にこの城で生誕したのだとか。

  • 自然の地形を活かしつつ、堅牢に造り上げられた城という印象。

    自然の地形を活かしつつ、堅牢に造り上げられた城という印象。

  • 城の傍らにはサン・ミゲル教会(Igreja de Sa~o Miguel)。

    城の傍らにはサン・ミゲル教会(Igreja de Sa~o Miguel)。

  • 12世紀のロマネスク様式の小さな教会です。アフォンソ?世はここで洗礼を受けたとのこと。

    12世紀のロマネスク様式の小さな教会です。アフォンソ?世はここで洗礼を受けたとのこと。

  • 城から見下ろすと、ミゼリコルディア聖堂(Santa Casa da Misericordia)。

    城から見下ろすと、ミゼリコルディア聖堂(Santa Casa da Misericordia)。

  • アフォンソ?世の像。

    アフォンソ?世の像。

  • そして、ブラガンサ公爵館(Paco dos Duques de Braganca)へ入場。

    そして、ブラガンサ公爵館(Paco dos Duques de Braganca)へ入場。

  • チケットを購入。

    チケットを購入。

  • 中庭。

    中庭。

  • <br />15世紀の初頭にポルトガル王ジョアン1世の息子、初代ブラガンサの侯爵のアフォンソ1世によって建てられた宮殿とのこと。


    15世紀の初頭にポルトガル王ジョアン1世の息子、初代ブラガンサの侯爵のアフォンソ1世によって建てられた宮殿とのこと。

  • 現在は修復され、政府の公館として国賓の接待の場などに使われているらしい。

    現在は修復され、政府の公館として国賓の接待の場などに使われているらしい。

  • ポルトガル王国の繁栄を物語る様な煌びやかな宮殿です。

    ポルトガル王国の繁栄を物語る様な煌びやかな宮殿です。

  • 宮殿内の礼拝堂。

    宮殿内の礼拝堂。

  • 礼拝堂のステンドグラス。

    礼拝堂のステンドグラス。

  • ミュージアムショップもあります。

    ミュージアムショップもあります。

  • 公爵館を出て南へ。

    公爵館を出て南へ。

  • 聖母マリア教会の傍を過ぎ...

    聖母マリア教会の傍を過ぎ...

  • こういった味のある路地を抜け...

    こういった味のある路地を抜け...

  • サンティアゴ広場に出ました。

    サンティアゴ広場に出ました。

  • その隣にはオリベイラ広場。

    その隣にはオリベイラ広場。

  • そこに佇むのが、聖母オリベイラ教会(Igleja de Nossa Senhora da Oliveira)。12世紀に建てられた後に16世紀まで増改築が繰り返されたというロマネスク&ゴシック様式の教会。

    そこに佇むのが、聖母オリベイラ教会(Igleja de Nossa Senhora da Oliveira)。12世紀に建てられた後に16世紀まで増改築が繰り返されたというロマネスク&ゴシック様式の教会。

  • 教会の内部。

    教会の内部。

  • 教会前のア−チ。14世紀にムーア軍を破った「サラードの戦い」を記念して造られたものだそうです。

    教会前のア−チ。14世紀にムーア軍を破った「サラードの戦い」を記念して造られたものだそうです。

  • オリベイラ広場を違う角度から。

    オリベイラ広場を違う角度から。

  • 広場のアーケードには本のフリマが。

    広場のアーケードには本のフリマが。

  • そこから少し西へ向かうと、ミゼリコルディア広場に出ます。

    そこから少し西へ向かうと、ミゼリコルディア広場に出ます。

  • 広場に面するミゼリコルディア教会。

    広場に面するミゼリコルディア教会。

  • さらに少し南西へ歩くと、トウラル広場に出ます。

    さらに少し南西へ歩くと、トウラル広場に出ます。

  • そこに面するサン・ペドロ教会(Igreja de Sa~o Pedro)。

    そこに面するサン・ペドロ教会(Igreja de Sa~o Pedro)。

  • 教会内部。

    教会内部。

  • で、この広場の南に、このモニュメントがあります。

    で、この広場の南に、このモニュメントがあります。

  • 「ここにポルトガル誕生す」。ここからポルトガル王国が始まったのですね。

    「ここにポルトガル誕生す」。ここからポルトガル王国が始まったのですね。

  • さらにそこから少し南へ行くと、ブラジル共和国庭園に辿り着きます。

    さらにそこから少し南へ行くと、ブラジル共和国庭園に辿り着きます。

  • 長く伸びる庭園とその先にある聖母サントス・パソス教会(Igreja de Nossa Senhora da Consolaca~o e Santos Passos)は、美しく見事な景観です。

    長く伸びる庭園とその先にある聖母サントス・パソス教会(Igreja de Nossa Senhora da Consolaca~o e Santos Passos)は、美しく見事な景観です。

  • さて、駐車場へ戻って車に乗り移動です。

    さて、駐車場へ戻って車に乗り移動です。

  • 移動先は、市街から南東へ2kmほどの所にあるペーニャ山。

    移動先は、市街から南東へ2kmほどの所にあるペーニャ山。

  • この山頂にそびえるのがサンタ・カタリナ教会。

    この山頂にそびえるのがサンタ・カタリナ教会。

  • その内部。

    その内部。

  • この教会が建つ山の上からは、ギマランイスの町が一望できます。

    この教会が建つ山の上からは、ギマランイスの町が一望できます。

  • ポルトガル王国発祥の地、ギマランイス。中世において大航海時代の主役を担った王国は、ここから始まったのですね。

    ポルトガル王国発祥の地、ギマランイス。中世において大航海時代の主役を担った王国は、ここから始まったのですね。

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