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ポルトガル中部、セントロ地方コインブラ県都であるコインブラを訪れました。13世紀に首都がリスボンへ移るまでポルトガル王朝の都だったこの街は、世界遺産となっている「コインブラ大学-アルタとソフィア」をはじめとした、歴史が色濃く残る街です。<br />★ソフィア地区のサンタクルス修道院をはじめ、歴史を感じる街並み<br />★アルタ地区のコインブラ大学では世界一美しいとも言われるジョアニナ図書館へ<br />

コインブラ_Coimbra ポルトガル王国最初の首都!コインブラ大学は欧州最古の大学の一つ

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2015/04/27 - 2015/04/27

49位(同エリア329件中)

RAINDANCE

RAINDANCEさん

ポルトガル中部、セントロ地方コインブラ県都であるコインブラを訪れました。13世紀に首都がリスボンへ移るまでポルトガル王朝の都だったこの街は、世界遺産となっている「コインブラ大学-アルタとソフィア」をはじめとした、歴史が色濃く残る街です。
★ソフィア地区のサンタクルス修道院をはじめ、歴史を感じる街並み
★アルタ地区のコインブラ大学では世界一美しいとも言われるジョアニナ図書館へ

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
レンタカー 徒歩
航空会社
ルフトハンザドイツ航空 ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • ポルトからコインブラへ向かう道中はあいにくの雨。コインブラの街が見えてきました。

    ポルトからコインブラへ向かう道中はあいにくの雨。コインブラの街が見えてきました。

  • 町に着いた頃には雨が止み青空が見えてきました。にわか雨だったみたいです。良かった!

    町に着いた頃には雨が止み青空が見えてきました。にわか雨だったみたいです。良かった!

  • さて、コインブラの観光のスタートです。まずは車をとめたPの横のこのi(Informacion=観光案内所)に立ち寄って...

    さて、コインブラの観光のスタートです。まずは車をとめたPの横のこのi(Informacion=観光案内所)に立ち寄って...

  • 観光案内所の中。ここで観光マップを入手。

    観光案内所の中。ここで観光マップを入手。

  • モンデゴ川に架かるサンタ・クララ橋の東岸、ポルトガルの元首相ホアキン・アントニオ・デ・アギアールの像が建つ公園からスタートです。

    モンデゴ川に架かるサンタ・クララ橋の東岸、ポルトガルの元首相ホアキン・アントニオ・デ・アギアールの像が建つ公園からスタートです。

  • フェレイラ・ボルジェス通りを北へ歩きます。

    フェレイラ・ボルジェス通りを北へ歩きます。

  • アンティークな風合いの建物が並ぶ商店街。

    アンティークな風合いの建物が並ぶ商店街。

  • ヴィスコンデ・ダ・ルース通りに入ると、「サン・ティアゴ教会(Igreja de Sa~o Tiago)」、12~13世紀のロマネスク様式の教会があります。

    ヴィスコンデ・ダ・ルース通りに入ると、「サン・ティアゴ教会(Igreja de Sa~o Tiago)」、12~13世紀のロマネスク様式の教会があります。

  • 更に進むと、「サンタ・クルス修道院(Mosteiro de Santa Cruz)」のある広場に出ます。このあたりが、世界遺産に登録されている「コインブラ大学-アルタとソフィア」のソフィア地区にあたります。

    更に進むと、「サンタ・クルス修道院(Mosteiro de Santa Cruz)」のある広場に出ます。このあたりが、世界遺産に登録されている「コインブラ大学-アルタとソフィア」のソフィア地区にあたります。

  • 12世紀に創設された教会だそうです。建築当初はロマネスク様式だったのですが、16世紀にマヌエル様式に改修されたらしい。

    12世紀に創設された教会だそうです。建築当初はロマネスク様式だったのですが、16世紀にマヌエル様式に改修されたらしい。

  • 主祭壇。

    主祭壇。

  • パイプオルガン。

    パイプオルガン。

  • 教会を観た後は、「サンタ・クルス・カフェ」で休憩。

    教会を観た後は、「サンタ・クルス・カフェ」で休憩。

  • 教会の修道院を改装したカフェです。

    教会の修道院を改装したカフェです。

  • ここは、文字通りアンティークに囲まれたいい雰囲気のカフェです。

    ここは、文字通りアンティークに囲まれたいい雰囲気のカフェです。

  • 教会の隣の「市庁舎(Camara Municipal de Coimbra)」。

    教会の隣の「市庁舎(Camara Municipal de Coimbra)」。

  • 市庁舎広場からは西へ向かい、コインブラ大学の北側をぐるっと周ります。途中のモニュメント。

    市庁舎広場からは西へ向かい、コインブラ大学の北側をぐるっと周ります。途中のモニュメント。

  • サー・ダ・バンデイラ通り庭園沿いをを進みます。

    サー・ダ・バンデイラ通り庭園沿いをを進みます。

  • レプブリカ広場と公園。

    レプブリカ広場と公園。

  • オリヴェイラ・マットス通りを経ていよいよコインブラ大学へ。「記念碑階段(Escadas monumentais)」を上って...

    オリヴェイラ・マットス通りを経ていよいよコインブラ大学へ。「記念碑階段(Escadas monumentais)」を上って...

  • 世界遺産であるコインブラ大学のアルタ地区に到着。

    世界遺産であるコインブラ大学のアルタ地区に到着。

  • 広場の真ん中には、13世紀にこの大学を創設したディニス1世の像。

    広場の真ん中には、13世紀にこの大学を創設したディニス1世の像。

  • こちらの医学部棟をはじめ、色んな学部棟が並んでいます。

    こちらの医学部棟をはじめ、色んな学部棟が並んでいます。

  • ここから、鉄の門を通って旧大学の中へ。あれ?

    ここから、鉄の門を通って旧大学の中へ。あれ?

  • 「鉄の門(Porta Ferrea)」はメンテ中で絵を描いた幕が張られていました。

    「鉄の門(Porta Ferrea)」はメンテ中で絵を描いた幕が張られていました。

  • 門をくぐると「旧大学(Universidade de Coimbra)」。ラテン回廊と時計塔。

    門をくぐると「旧大学(Universidade de Coimbra)」。ラテン回廊と時計塔。

  • ここが、世界遺産に登録されている「コインブラ大学-アルタとソフィア」のアルタ地区にあたります。

    ここが、世界遺産に登録されている「コインブラ大学-アルタとソフィア」のアルタ地区にあたります。

  • 広場には、16世紀のポルトガル王であるジョアン3世の像。

    広場には、16世紀のポルトガル王であるジョアン3世の像。

  • 広場の南西の隅、鉄の門から対角の所にある「ジョアニナ図書館(Biblioteca Joanina)」。ジョアン5世の命により18世紀に建てられたバロック様式の美しい図書館です。残念ながら内部は撮影禁止ですが。

    広場の南西の隅、鉄の門から対角の所にある「ジョアニナ図書館(Biblioteca Joanina)」。ジョアン5世の命により18世紀に建てられたバロック様式の美しい図書館です。残念ながら内部は撮影禁止ですが。

  • 校舎内をうろついてみます。

    校舎内をうろついてみます。

  • 大学時代を思い出すな〜。

    大学時代を思い出すな〜。

  • CEDOUAの周囲の通路を歩くことができます。

    CEDOUAの周囲の通路を歩くことができます。

  • ここからは、ご覧の様なコインブラの町並みとモンテゴ川の眺望。

    ここからは、ご覧の様なコインブラの町並みとモンテゴ川の眺望。

  • さて、大学周辺の建造物も見てみましょう。

    さて、大学周辺の建造物も見てみましょう。

  • 「サルバドール教会(Igreja do Salvador)」。元は12世紀ですが18世紀に再建されたロマネスク様式とのこと。

    「サルバドール教会(Igreja do Salvador)」。元は12世紀ですが18世紀に再建されたロマネスク様式とのこと。

  • こちらは「新大聖堂」。イエズス会によって建てられた、16世紀のバロック様式の教会だそうです。

    こちらは「新大聖堂」。イエズス会によって建てられた、16世紀のバロック様式の教会だそうです。

  • その内部。祭壇の装飾壁は、17世紀の彫刻家であるジェロニモ・ルイスによるものだとか。

    その内部。祭壇の装飾壁は、17世紀の彫刻家であるジェロニモ・ルイスによるものだとか。

  • 「旧大聖堂(Se&#39; Velha)」。12世紀のロマネスク様式の教会です。

    「旧大聖堂(Se' Velha)」。12世紀のロマネスク様式の教会です。

  • 主祭壇。

    主祭壇。

  • この旧大聖堂は、レコンキスタ時代からほぼそのまま現在まで残る唯一のロマネスク建築なのだそうです。

    この旧大聖堂は、レコンキスタ時代からほぼそのまま現在まで残る唯一のロマネスク建築なのだそうです。

  • アルタ地区をほぼ周り切ったところで、西へ下りていきます。

    アルタ地区をほぼ周り切ったところで、西へ下りていきます。

  • ん?なんじゃこりゃ?

    ん?なんじゃこりゃ?

  • コインブラのトリカーナ(Tricana de Coimbra)と呼ばれる婦人像です。その昔、近くのモンテゴ川で洗濯する夫人達が風物詩とされ、人気シャンソン歌手がその様を歌って大ヒットして像が出来たのだとか。

    コインブラのトリカーナ(Tricana de Coimbra)と呼ばれる婦人像です。その昔、近くのモンテゴ川で洗濯する夫人達が風物詩とされ、人気シャンソン歌手がその様を歌って大ヒットして像が出来たのだとか。

  • こういった細い路地と小さな広場も趣があります。

    こういった細い路地と小さな広場も趣があります。

  • ギターをモチーフにした女性の像。

    ギターをモチーフにした女性の像。

  • で、フェレイラ・ボルジェス通りに戻ってきました。

    で、フェレイラ・ボルジェス通りに戻ってきました。

  • そうなるとカフェで休憩です。

    そうなるとカフェで休憩です。

  • ついでに甘いものでも。

    ついでに甘いものでも。

  • 休憩の後、モンデゴ川の南岸に車で移動し、サンタ・クララ修道院へ。

    休憩の後、モンデゴ川の南岸に車で移動し、サンタ・クララ修道院へ。

  • 向かうのは、高台の上にある、新サンタ・クララ修道院です。

    向かうのは、高台の上にある、新サンタ・クララ修道院です。

  • ちなみに、旧サンタ・クララ修道院は高台の麓にあります。<br />これは歓迎の舞?

    ちなみに、旧サンタ・クララ修道院は高台の麓にあります。
    これは歓迎の舞?

  • 修道院はこれですね!でもやけに小さい...と思ったら、手前の別の教会でした。

    修道院はこれですね!でもやけに小さい...と思ったら、手前の別の教会でした。

  • こちらが、「新サンタ・クララ修道院(Mosteiro de Santa Clara-a-Nova)」。モンテゴ川の洪水を避けるために17~18世紀にこの高台に建てられたそうな。

    こちらが、「新サンタ・クララ修道院(Mosteiro de Santa Clara-a-Nova)」。モンテゴ川の洪水を避けるために17~18世紀にこの高台に建てられたそうな。

  • 主祭壇。

    主祭壇。

  • この修道院には、コインブラの守護聖人であるイザベル王妃(14世紀のポルトガル王であるディニス王の妃)の棺が納められているそうです。

    この修道院には、コインブラの守護聖人であるイザベル王妃(14世紀のポルトガル王であるディニス王の妃)の棺が納められているそうです。

  • 美しい中庭。真ん中に建つのはやはりイサベル王妃の像でしょうか。

    美しい中庭。真ん中に建つのはやはりイサベル王妃の像でしょうか。

  • ここを最後にコインブラの観光を終えます。見送りありがとう。

    ここを最後にコインブラの観光を終えます。見送りありがとう。

  • 13世紀に首都がリスボンへ移るまでポルトガル王朝の都だったコインブラ。大学が注目されがちですが、モンテゴ川沿いの美しい街並みもみどころです。

    13世紀に首都がリスボンへ移るまでポルトガル王朝の都だったコインブラ。大学が注目されがちですが、モンテゴ川沿いの美しい街並みもみどころです。

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