2011/01/03 - 2011/01/03
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kantaroさん
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ポルト観光を終え、いよいよポルトガル旅行最後の観光地、ギラマンイスへ。ここは初代ポルトガル国王が生まれた町ということで、ポルトガル誕生の町として知られている、世界遺産に指定されている町です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
14:15ポルト・サンベント駅発の電車でギラマンイスへ。
*電車代 2.40ユーロ -
15:33 ギラマンイス駅着。
見どころが集まるスポットまでは距離があるし、寒いので駅前からギラマンイス城までと言ってタクシーに乗る。
公園の入口のようなところで降ろされ、料金はメーターで4ユーロ弱。きれいな英語を話す、親切な若いドライバーさんでした。
写真はブラガンサ公爵館。月曜休みなので外観のみ。 -
公園のようなところを少し上ると、
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ギラマンイス城に着きます。
・・・が、地●の歩き方には毎日開いてると書いてあったけど、月曜休みでしたよ・・。
ここも入れないなら、わざわざ来なかったのになぁ。 -
隣りにある、サン・ミゲル教会。
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公爵館の近くにあった像。この人が公爵かしら?
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近くにあったお土産屋さん
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ここから駅までは散策しながら戻ります。
かわいい教会が。 -
マリア様のアズレージョ
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落ち着いた、きれいな町です。
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市庁舎かな?
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かわいい!
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細い道が多いです。
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オリベイラ広場
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旧市庁舎
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ノッサ・セニョーラ・ダ・オリベイラ教会
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内部
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ムーア軍を打ち勝った記念のアーチ。
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さあ、後は有名な《ここにポルトガル誕生す》と書かれた壁を見ればOK!なのですが、その壁って、ガイドブックに載ってない・・。
手掛かりは、「町の入口の壁」と、おそらくその壁の前は広場になってるはずという予想。 -
というわけで、地図に載ってる広場を順にまわることに。
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曲がりくねった道が多く、気付いたらバスターミナルのほうに出てしまったり、工事中の場所も多くて難航。
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日も沈み、電車の時間もあるのでそろそろ諦めようと思った矢先、あれだ〜!!
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やっと辿り着きました。
この前の道が工事中で、それでなおさらわかりずらかったです。 -
壁の前の家
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まん前ではありませんが、予想通り広場もありました。
今となっては地図を見ても、結局どこの広場にあったのかわかりません・・。 -
ギラマンイス駅まで歩き、駅で飲み物と小腹が空いたので揚げ物購入。
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18:09の電車でポルトへ戻ります。
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ホテルにチェックイン。フロントから客室までは旧式ですがエレベーターがありました。
壁紙は改装したてでした。 -
縦に長いバスルーム
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夕食を食べに出発。
夜の市庁舎。 -
夕食はガイドブックに出てた、シアン・キ・フュムというお店。裏通りの目立たない場所にあり、外観もこんな感じで入りずらい・・。
本当はドウロ川沿いのシーフードレストランにでもと思っていたんですが、疲れちゃってホテルの近場のここにしたんです。 -
店内はガラガラで、お店の人曰く、「この店はあんまりポルトガル料理はないんだよ。どっちかというとフレンチなんだよね。」とのこと・・。最後の晩餐なんだけどなぁ。
店名は「喫煙する犬」という意味で、それらの人形が飾られています。面白い店です。 -
最初はやっぱりスープ。野菜スープです。
*SOPA DE LEGUMES 3.20ユーロ -
アサリのケチャップ炒めのような料理。
*メニュー名失念 7.50ユーロ? -
この前食べたけど、店の人に勧められたポルトガル料理の豚とアサリの煮込み。もうひとつのメニューとかぶりすぎた・・。
*8.50ユーロ? レシートを見ながら書きましたが、どっちがどっちの値段かわからなくなりました。 -
最後なのでデザートも。
自家製コーヒーアイスは苦いけどおいしい。
手前はプリン。
ダイナミックな生クリームです・・。
*アイス 4ユーロ
*プリン 2.40ユーロ
ちなみに、帰る頃にはお客さんでいっぱいになりました!フランス人観光客もいましたが、地元の人が多かったようです。 -
夕食後、メトロに乗ってエル・コルテ・イングレスというスペイン系のデパートへ。スペインでお世話になったので、懐かしい♪
メトロJoao de Deus駅すぐです。
ここのスーパーでお土産調達です。 -
翌朝、ホテルで朝食。
チェックアウトをし、空港へ向かいます。 -
メトロの最寄駅はアリアドスですが、一駅で乗換えなので、一駅分歩いてトリンダーデ駅へ。急な坂道じゃないかは、昨晩チェックしました。
トリンダーデ駅は何本ものメトロの路線が通っていて、ホームは一つ。同じホームにひっきりなしにメトロはきますが、乗りたい空港行きが全然来ない・・。 -
暇だし、駅のホームにあったお菓子屋さんで、最後のエッグタルトを購入。
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しばらく待って空港行きがやってきました。
ポルトの空港は新しいようできれいでした。ただ、トイレの数が少ない。
搭乗口近くのトイレが清掃中で使わせてもらえず、次のトイレまでかなり歩きました。しかもそこも使用不可。親切なロクシタンのスタッフが、エスカレーターの下にトイレがあることを教えてくれ、やっとトイレを使えました。そこから搭乗口まで歩くのに時間がかかり、着いた頃にはもう搭乗開始してました・。 -
10:55発TAPポルトガル航空でリスボンへ向かいます。
15分くらい遅れました。 -
11:50 リスボンの空港に到着し、マックで軽食。日本にないメニューを探したところ、スープを発見!
最後においしいポルトガルのスープを堪能しよう♪と喜んだけど、薄くておいしくなーい!
サンドはトルティーヤサンドみたいなのにしました。 -
14:05 ルフトハンザにてミュンヘンへ。
これがなぜか一時間ほど遅延。元々乗継時間が2時間ジャストとあんまり長くないのに、無事乗り継げるかちょっとドキドキでした。フランクフルトみたいに大きな空港だときついなぁ。 -
3時間ほどのフライトですが、ホットミールがでました。
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ミュンヘン到着後、一目散にANA成田行きの搭乗口を目指す。搭乗券もまだ持ってないのに〜!
搭乗口で発券してもらうと、なんとビジネスにアップグレードされた!!!!
事前に座席指定してあったんですけどね(笑)チェックインが遅かったからか、乗継便が遅延したお詫びなのか、単なるオーバーブッキングで元々そうなってたのかよくわかりませんが、とにかくラッキー☆
今までアジア路線でUGされたことはありましたが、長距離線は初です。 -
搭乗後、ウェルカムドリンクのあとに、おつまみともう一杯ドリンクが。
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私が選んだ《薫》という料理の機内食の前菜。
燻製ドレッシングおいしい♪でも小鉢のシイタケはしょっぱすぎでした・・。煮詰まったよう。 -
夫の洋食の前菜。
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《薫》のメインディッシュのローストビーフ。おいしいけど、温かい料理がよかったかな。
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夫の洋食の牛フィレステーキ。おいしかったけど、お吸い物はうどんスープみたいでイマイチだったそう。
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デザートは共通でアイスクリーム。
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コーヒーはチョコレートつき。このチョコおいしい!
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シートはフルフラットになります。マッサージ機能に感動!
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夜食に夫がもらったネギ味噌ラーメン。
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ついでにもらったスープ。しょっぱい・・。
アップグレードなので、何も文句は言えませんが(笑) -
そろそろ朝食のラストオーダーとのことで起こしてくれました。
夫の和食。 -
私の洋食。
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お目覚めのハーブティーもいただきました。
苦手なローズヒップだったけど。 -
もっと乗っていたい!と思う快適なフライトでした。エコノミーと疲れ方が全然違いますね。
自腹でビジネスに乗る日は来るのでしょうか・・。
〈完〉
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