2016/01/11 - 2016/01/12
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まつじゅんさん
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ご縁の国島根宿泊券の旅、観光編Ver.3です。
今回は、湯の川温泉の他は特に目的が無く、少し遅めに倉吉を出発し、米子でお蕎麦を頂き、松江で和スィーツでまったりし、出雲大社に参拝して温泉に浸かろうという計画です。
出雲大社は、2013、14年は、1月2日に初詣で参拝しましたが、1月に参拝するのは2年振りとなります。
八百万の神々様、どうか我が家にご加護がありますように、お願いいたします。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
夕食は海鮮という事と、お腹一杯にはしないでおきたいという思いより、お昼はお蕎麦といたしました。
二本木交差点近くにある「ぎんれい」です。 -
最近、米子で蕎麦というと、このお店の利用が多くなっています。
開店当初から美味しいな、と思っていましたが、口コミか、いつも混雑しているようです。
奥様、玉子丼と蕎麦のセット。 -
私のお気に入りは、蕎麦屋で頂くカレーうどんですが、今回はたまご掛けご飯と温蕎麦のセット。
我が家は、奥様が冷系、私は温系の注文が多いです。 -
お蕎麦を頂いた後は、境港方面に向かい、江島大橋経由で松江に入ります。
松江の西川津にあった和カフェのお店に向かったのですが、残念ながら閉店されていました。
気持ちは、「甘い物を食べる!」となっていた2人、コメダ珈琲の看板を発見、吸い込まれるように入っていきます。
たっぷりの珈琲と・・・。 -
サクサク、ふんわり焼いたデニッシュパンの上に、たっぷりのソフトクリーム。
熱々冷々、コメダ名物「シロノワール」を頂きます。
ちょっと運動しようという事で、出雲大社に急ぎます。 -
神門通り交通広場というのが出来ており、そこに無料の駐車場があります。
いつも混雑していますが、運良く直ぐに止める事が出来ました。
本来は、一の鳥居から入るという事ですが、私達はいつも博物館の方から行くので、ここは非常に便利ですが、きちんとお参りされたい方は、一の鳥居のそばにある大社文化ホールや道の駅をお勧めします。
出雲大社は、無料駐車場が多くありがたいですね。
http://irodoriworld.com/photo/IzumotaisyaParking.PDF -
神門通りには、色々なお店が出来ています。
伊勢のおかげ横丁のようになれば、より賑わいが感じられますが、まだ整備途中ですね。 -
盛り塩の専門店って初めて見ました。
盛り塩の意義は大きく二つと言われています。、
・人寄せの為の縁起担ぎとしての盛り塩
・神事・葬送儀礼としてのお清めの塩、または神に捧げる神聖な供え物としての塩
盛塩。
このお店は、稲佐の浜より神々の力を授けられた海水を汲み上げ、独自の製法で生成しているとの事です。
「神迎の塩」ですね。 -
ご縁横丁という路地です。
神門通りと併せて楽しみます。
http://irodoriworld.com/photo/izumotaisya.PDF -
はなまるマーケットで紹介された、「これで完璧!出雲大社の参拝の作法」によると、高さ23mの一の鳥居「宇迦橋の大鳥居」をくぐります。
鳥居の前に立ち一礼し、神様にご挨拶してから端を歩きます。
真ん中は神様の道。歩いてはいけません。
一の鳥居から四の鳥居まで、約1?あるそうです。
次に見えてくるのは二の鳥居「勢溜の鳥居」です。
この鳥居です。 -
一の鳥居を入ると、神門通りで車が道の真ん中を通りますが、ここからは車は入れません。
-
この鳥居が正門となり、出雲大社参道の入口となります。
一礼をしてくぐると、下りの参道が目の前に広がります。 -
下り参道というのは、全国的にも珍しいそうです。
こちらも、真ん中を空けて通ります。 -
参道を下り始めると、まもなく右手奥に小さなお社が見えてきます。
祓社で、身についた汚れを祓い清める祓井神が祀られています。
こちらでお参りをし、心身を祓い清めてから神様の前に向かいます。 -
日ごろの汚れをとったら、下り参道を進み三の鳥居へ向かいます。
祓橋という太鼓橋を渡ると、松の参道に入ります。
樹齢350年〜400年と言われています。
ここでも参道の端を歩きます。 -
第四の鳥居をくぐる前に、ムスビの御神像を参拝します。
大国主大神が若く修行中だったころ、日本海の荒波の間から”幸魂奇魂”という魂が現れ、ご縁を結ぶ力を得られたというお話に基づいています。
ここで、大国主大人と同じポーズをとると、力を頂けるそうです。 -
次に反対側にある、手水舎で心身を清めます。
ちょうずや・ちょうずしゃ・てみずや・てみずしゃ・すいばんしゃとも呼ばれます。
手順は、
手水舎に一礼する。
右手で柄杓を取り、手水を掬い最初に左手を清める。
柄杓を左手に持ち替え、右手を清める。
口をゆすぐため、もう一度右手に柄杓を持ち替え、左の手のひらに手水を溜めて口に含む。このとき、柄杓の椀に直接口をつけない。
音を立てずに口をゆすいで清め、左手で口元を隠してそっと吐き出す。
左手をもう一度清める。
最後に柄杓の柄を片手で持ち、椀部が上になるよう傾け、柄に手水をしたたらせて洗い流す。
柄杓を元の位置に静かに戻し、一礼する。 -
鳥居の左手には、平成の大遷宮について、御浄財のお願いが掲示されています。
「平成の大遷宮」の御修造は、平成20年より始まり、平成25年に御本殿の御修造が整い、すべての境内・境外の摂社・末社等の御修造を行い、平成28年3月完了予定です。
総工費約95億円です。 -
手や口を洗い心身を清めたら、第四の鳥居へ向かいます。
-
仮の住家とされていた拝殿が正面に見えてきます。
参拝作法
よく賽銭はご縁「五円」の語呂合わせからか、十分にご縁がありますようにと「十五円」とか、二重にご縁があるようにと、「二五円」。
始終ご縁がありますようにと「四十五円」、これ以上の硬貨(こうか=効果)は無いと「五百円」等々、まことしやかに言われていますが、出雲大社のHPには、次のように記載されています。
これらは全く根拠のない、面白おかしくするための語呂合わせにすぎません。
大切なのは、神様に対して真摯な気持ちでお祈りをし、その気持ちをもって日々の生活を送ることです。
祈りの心はお賽銭の金額によって、まして変な語呂合わせで左右されるものではありません。
との事です。
気持ち清らかに、神様にお願いしようと思います。 -
第四の鳥居は、銅鳥居といわれ国指定重要文化財です。
語呂合わせと言えば、この鳥居にも銅製の鳥居であるが故に、いつの頃からかこの銅鳥居を触りながら回ると「金まわりが良くなる」と言われています。
これまた同様に面白おかしく案内しようとする創作で、出雲大社に古からある信仰では無いとの事です。 -
御本殿です。
二拝四拍手一拝で、最初に自分の住所と名前を告げ、感謝の言葉を述べてからお願いごとをします。
四拍手の起源は、数字の「八」は、古くより無限の数を意味する数字であり、八拍手は、神様に対し限りない拍手をもってお讃えするというのが、本来の姿のようですが、5月14日の例祭時のみの作法としており、日常的には半分の四拍手で、神様をお讃えする作法としているとの事です。
問題は気持ちです。お祈りお讃えするお心に差はありません。 -
いつも気になります。
T○Lの某ネズミに見えてしまいますが、古代出雲大社は高床式と言われており、その柱跡です。
復元模型を作成した大林組の資料によると、本殿を支持する柱は9本で、このうち中央にある岩根御柱(心の御柱)の直径は1丈2尺(約3.60メートル)。
その前後にある宇豆柱(棟持柱)と、左右6本の側柱の直径は1丈(約3メートル)とある。
この直径からいっても、それぞれの柱は当然1本の大木であったはずはない。
『金輪造営図』の柱の表現をみると、大円の中に三つの小円が描かれている。これから判断して、6尺径の木材3本を中心にし、それに5尺径の木材を三ツ割にしたものを補助材としてそれぞれ組み合せて直径1丈の円周になるように加工し、さらに鉄製の金輪で縛って1本の柱を形成していたと想定した。
これは、宇豆柱高さ14丈(約42メートル)の位置です。 -
恒例の「おみくじ」。
出雲大社のおみくじには、大吉等の表記はありません。
第1番〜第30番までの30種類あり、右半分に訓示、全体的な運勢が書かれていて、そして左半分に願望、土木、結婚、病気、移転、失せ物、売買、方位、旅行の個別の各運勢が一言ずつ書かれています。
番号が小さいほど良いと言われている人もいますが、必ずしもそうではないようです。
じっくり読んで、糧にしましょう。 -
次に本殿から、瑞垣を左回りに進み、十九社や素鵞社の各社殿をお参りします。
忘れてならないのが、御本殿西側から再度お参りすることです。
これは、御本殿は南向きですが、神様は西向きに鎮座されていますので、神様の正面からお参りするということです。 -
御本殿の北側には、寄進されたウサギの像が沢山あります。
-
今回は神楽殿に廻らず、最後に、銅鳥居すぐ左手にある、牛と馬の像にお参りしました。
どちらも神様の乗り物とされる動物で、神馬は子宝を授かり、神牛は学力向上に御利益があると言われ、どちらの頭も人々になでられ、ぴかぴかになっています。 -
出雲大社の御祭神の大国主大神は、だいこくさまとも呼ばれ親しまれています。
神話のイナバの白ウサギでも知られるように、心優しい神様で、国土を開拓し、農業や漁業などの事業を進め、生活の基礎を確立した神様です。
また、恋多き神様としても知られ、多くの女神と結婚していたことも、縁結びの神社と言われる所以でもあります。
鳥取県は、「古事記」の「大国主命の蘇り伝説」より、白ウサギの治療による獣医学発祥の地(白兎海岸)、再生・蘇生・次なる発展への出立の地として医学発祥の地(赤猪岩神社)だと、最近知りました。 -
松の参道左にある、瀧徹作の彫刻「神話の杜」です。
3本の石で森をイメージし、神話に登場する動物である兎、八岐大蛇、猪、鼠が
集い、遊ぶ姿を抽象的に大理石に刻んだということです。
この角度で見るとウサギが、座って向こう側を見ているように思います。 -
一畑電鉄「出雲大社前」駅
1996年、国の登録有形文化財建造物登録。
2009年2月6日、近代化産業遺産に認定。
2012年9月、出雲大社大遷宮挙行・「神話博しまね」開催に伴う出雲市・島根県との合同整備事業として、駅舎改装が完了。
外壁塗装。ステンドグラス・窓・照明など入れ替え。
駅舎内にカフェレストラン「LAUT(ラウ)」大社神門通り店開店。
構内には「一畑電気鉄道デハニ50形電車」展示されている。
かつては駅舎の中央上部に塔があったが撤去されているとの事である。 -
湯の川温泉の湯でイヤされ、冷たいシグレ混じりの雨の中、ユメタウン出雲で頂いた商品券で買い物をし、お昼ご飯をどこで食べようかと悩みながら、R9を倉吉に向けて走ります。
お腹は余り減ってはいないけど、何か入れておきたいという事で、立ち寄った道の駅「湯の川」のイートインコーナーで頂きました。 -
奥様、シジミご飯セット890円。
沢山のシジミが入ったご飯と味噌汁。 -
私、サービス定食A、鯖味噌 650円です。
-
食事後も特に目的も無く、R9〜松江玉造IC〜東出雲IC〜R9〜米子西IC〜米子東ICと、山陰道の無料区間を走り、日吉津イオンに到着です。
映画でも見ようかと思いましたが、コレといった作品も無く、店内ブラブラ、ラウンジで休んだりしながら、いつもの休日となりました。
何もしなくてもお腹は減るものですね。
夕食は琴浦町R9沿いの中華料理「清炒」で頂きます。
小さなお店ですが、昔から良く立ち寄っており、奥様はいつものエビ天定食。 -
私は、モヤシラーメン。
お腹の状況を考え、いつものラーメンチャーハンセットや皿うどん定食等をパスし、奥様のご飯を頂き、丁度適量でした。 -
餃子は別腹です。
食べてばかりになりましたが、本日これまで!。 -
【おまけ】
食べてばかりになってしまったので、可愛く娘夫婦の愛犬「エース」より、新年のご挨拶をいたします。
保護犬から娘達の家族となった「エース」。
ご縁があったんですね。
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