2015/12/23 - 2015/12/24
10位(同エリア104件中)
スイカさん
ダーナ自然保護区にある「ダーナ村」。
かつては数十軒の家が建ち、多くの家族も住んでいたということですが、現在は数軒の家と家族、そして小さなホテルがあるだけだといいます。ほとんどの家族が家と土地を捨てて離れて行ったらしいのです。
なぜだろう、一体、どんなところなんだ?
そんなところに、なぜ私が行くのかというと、それはウェンディさんのダーナ旅行記を読んだから…。
ヨルダン一美しい夕景を見ることができるらしいのです。
ウェンディさんの[ダーナ旅行記(Jordan 6)]
http://4travel.jp/travelogue/10852796
12/19 東京からアンマンへ
(アンマン→死海→ワディムーサ)
https://4travel.jp/travelogue/11090673
12/20~22【ワディムーサ】
(ワディムーサの夜景)
https://4travel.jp/travelogue/11090811
(ペトラ遺跡1)
https://4travel.jp/travelogue/11090873
(ペトラ遺跡2)
https://4travel.jp/travelogue/11091022
12/23~24【ダーナ】(絶景の夕陽)
https://4travel.jp/travelogue/11091608
12/24~25【マダバ】(キリスト教の街)
https://4travel.jp/travelogue/11092710
12/26 アンマンから【カイロ】へ
(エジプト考古学博物館 写真撮影OK !)
https://4travel.jp/travelogue/11095025
12/27~28 【ルクソール】
(カルナック神殿)
https://4travel.jp/travelogue/11095197
(フルーカ夕陽ツアー)
https://4travel.jp/travelogue/11095255
(ルクソール神殿)
https://4travel.jp/travelogue/11095313
(3750円の気球ツアー)
https://4travel.jp/travelogue/11095345
(西岸ツアー)
https://4travel.jp/travelogue/11095911
12/29~1/1【ギザ】
(クフピラミッドの中)
https://4travel.jp/travelogue/11097392
(ゲストハウス)
https://4travel.jp/travelogue/11097521
(シタデルとオールドカイロ)
https://4travel.jp/travelogue/11097822
(ハーンハリーリ)
https://4travel.jp/travelogue/11098693
(雨中のスフィンクス)
https://4travel.jp/travelogue/11098780
(音と光のショー)
https://4travel.jp/travelogue/11098899
(ピラミッド新年の花火)
https://4travel.jp/travelogue/11098832
01/01 ギザから東京へ
01/02 東京着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- カタール航空 ロイヤルヨルダン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
(23日)朝8時(約束の時間)、既にロビーにはダーナタワーホテルから迎えが来ていました。カフィーヤを頭に巻いたおじさんの車でダーナへ向かいます。迎えは事前にホテルにメールで依頼しておきました。
★ダーナ村への公共交通での行き方は、調べても結局「歩き方」の記載しかみつけられませんでした。後日、ダーナ村で確認したところ、バスはカッディーシャから午前中8時頃1本、午後4時頃ダーナ村からカッディーシャ行1本(1JD)だそうです。ダーナ村で働く人達はこのバスで通っており、地元人も同じく1JD。乗ってみたかった。明るく楽しい女性がたくさん乗っているはずです(^_^)。 -
ダーナ村までは1時間ほどです。ドライバーが「どこかに寄って見物して行くか?」と聞いてきましたが、私は「No」。
1日しかない時間をダーナ村で過ごしたかったからです。
写真は途中で停まってくれたビューポイント。何も無い荒野かと思ったら遠くに何か見えました。
「ショーバック城(Shobak Castle)」だそうです。(9:07) -
しばらくするとドライバーが「あれがダーナ村だ」
「ん?どれ?」
目が悪い私にはパッと見わかりませんでしたが、荒野の中に緑の何かが見えます。周りにはガレキのようなものも…
そして、その先はどうやら崖のように見えます。
「これか…、よかった…やっぱり何も無いところだったんだ」 -
さて、突然ですが、ここからは本日の宿の紹介。
ウェンディさんは[ダーナゲストハウス]に泊まっていました。
[ダーナゲストハウス]は私にはちょっとお高い(^_^;)
「歩き方」に載っているのは[Dana Tower Hotel]だけ。
Booking.comではこの他に2軒表示されます。
私は「歩き方」に[16JDでペトラまでの送迎]とあったこと、安かったこと、眺めが良さそうだったことからこの[ダーナタワーホテル]を選びました。
これは私の泊まった部屋のドア。鋼鉄製です!(@_@)
部屋の名前は手書きで「Honey Moon」 -
これはトイレ。中東に旅行された人は御存知と思いますが、トイレの横に付いている小さなシャワーのようなもの。これは多分ウォシュレットだと思います。私は潔癖症ではありませんが、これに触るのはイヤ、使いません。私は日本でも常にウェットティッシュを持ち歩きます。もちろんトイレに紙を流してはいけません。
-
バスルームと洗面所
広い部屋でしょう!
でも実はこれら全てはあの鋼鉄扉の外です。
私の部屋は3F(?)で、これらの設備はこのフロアにあるものです。共同か?というと違うとも言えます。このホテルはとても変わった造りで洞窟ハウスのような感じなのです。 -
トイレの小窓からの西側の景色。見える建物は断崖絶壁ギリギリに建つ「ダーナゲストハウス」です。
なぜ、トイレの窓からの景色なのかというと、私の部屋は東向き(谷は西で東は山)なのです。
ホテルの予約は「私は部屋の窓から夕陽が見たい。眺めのいい部屋を!」です。到着時に2つの部屋を見せられました。西向きシングルとツインの部屋です。ところがどちらも窓から谷(底まで)は見えず、何より窓は小さい(洞窟ハウス)。
他に3つほど見て「このホテルは部屋窓からの眺めはダメだな」と結論。
但し、3F(?)シングル前にはバルコニーや屋上があり、そこからは絶景だし夕陽も拝めそうなので、泊まる部屋は一番かわいい「Honey Moon」を選びました(^_^)。 -
「Honey Moon」室内
-
私が泊まった日の宿泊客は12人。私が泊まった部屋に行くには、まず棟の外の[GATE to PARADISE of LOVE]鋼鉄扉(写真)を開けます。
-
さらに、もう1枚扉を開けると、写真ような居間(?)があり、ここを右折します。
-
すると階段があって
-
この階段を3F(?)まで登ると、私の鉄の扉[Honey Moon]とトイレ等、他に2部屋があります。この写真には2F(?)の1部屋も写っています。
-
こちらは別の階段から続く2階(?)
-
レセプションから外に出て、この道の中間辺りの左に[GATE to PARADISE of LOVE]の扉があります。前方右側の階段を上がって行くと3F(?)の谷向きのシングルルーム2部屋、展望バルコニーがあります。
-
まずは、展望バルコニーからダーナ渓谷を眺めてみます。
こんなところをウェンディさんは70歳のお母さんと2人だけで歩いていったのでしょうか…
ウェンディさんの旅行記[Jordan(6)]
http://4travel.jp/travelogue/10852796 -
さて、ダーナ村の散策に出ます(10:30)。
これはダーナタワーホテルを出たところからの全景。
一番上にある3窓の右2つが私の泊まった部屋、左1つはシングルルームです。 -
ダーナタワーホテル入口
-
ダーナホテル
ダーナタワーホテルの手前にあります。崖際からは離れているので谷底は見えないでしょう。平屋のように見えますが… -
小さな村ですが、ちゃんとモスクがありました。もちろん人の出入りがあったので使っています。
-
多分、一般の家。きれいになってますから。
こんなふうに建物は全て岩(レンガ?石?)で出来ていますが、人が住んでいないところは朽ち果ててガレキの山になっています。 -
ダーナムーンホテル
このホテルは夕刻からきれいに明かりが灯り、入口前にはドアマンのような人がいる時もありました、ただ、崖際からはやはり少し遠い位置です。
この先に、ネイチャーショップ、そしてダーナゲストハウスがあります。 -
標識は完全アウェイ、もはや文字ではなく地震波形グラフのようです。
-
ネイチャーショップ(10:41)
-
ネイチャーショップ
ここで、私は石鹸、お茶などを少し買いました。 -
ネイチャーショップの女性
「ヨルダン中からハンドメイドの品を集めて置いてある」と言っていました。
地下の方から、いい匂いがするので「レストランがあるのか?」と聞くと
「下はワークショップで今は休憩時間だから食事を作っている」とのこと。
見に行ってもいいというので行ってみることにします。 -
下からは時おり女性の笑い声。私一人で行ったのですが、なんだか女子修道院に入っていくようでドキドキしましたね。
-
こんな扉だし…
-
こちらはSilver Workshop(銀細工)、他にもCandle等を作っているようです。
女性が3人いました。右の方で皆スマホを見ながら休憩中。 -
料理を作っていたのはこの女性。
「食べなさい」とくれたのですが、量が…。これでも半分くらいに減らしてもらったのです。食べきるのに10分位かかりました(-_-;)
お礼に日本の飴玉とトランプをあげました。 -
さて、肝心のダーナゲストハウスですが、この先にはもう何もないんじゃ…
ところが、前方右手に少し見えている石の建物が実はダーナゲストハウス!
そしてこのブルドーザーやトラックは左手に増設中のダーナゲストハウス新館の工事車両だったのです。
ちょうど1組の欧米人客とオーナーが出てきたのでわかりましたが、それじゃなければわからなかったかもしれません。 -
オーナーとちょっと話をして写真を撮らせてもらいました。
この写真は、一つ前の写真の道を突き当りまで行って、右手のダーナゲストハウスを写したものです。入口が少し写っています。建物の中もとてもきれいでした。
そしてその横はテラス、小さなテーブルや椅子が置いてありました。
見た感じでは客室は多くはなく崖側4部屋位ではないでしょうか。
しかし、この立地は凄いです!左に写っている柵のようなもの、これはもちろん柵です。この先は断崖絶壁なのです!! -
テラスからの眺め(眼下は崖)
-
そしてこちらが増設中の新館。
こちらもすごい!
この写真で崖ギリの様子が少しわかるでしょうか…
でも私が凄いと思ったのは翌朝に谷下から見たこの建物の姿です。まさに崖の要塞でした。 -
(翌朝、谷底へ下りていく途中、望遠で撮ったダーナゲストハウス)
まさに、断崖の要塞
新館は旧館に比べて3倍位の客室があるのではないでしょうか。
圧倒的な立地条件でダーナの客はここに集まるかもしれません。
ダーナタワーホテルは低価格と洞窟好きで客集めするしかないかも。
ダーナタワーホテルは崖側にまだ廃虚のようなガレキのスペースがあるので、若いオーナー(ダーナ村出身者)は、あのガレキの辺りを自力で掘って洞窟部屋を増設するしか対抗策はないかも…、と余計なお世話で心配してしまいます。 -
次は10分ほど歩いたところにあるDana View Pointへ(12:02)
-
ビューポイントから見たダーナ村。
緑屋根のタワーホテルとネイチャーショップ、ゲストハウスはよくわかりますが、他のホテルは保護色でほとんど見分けられません。 -
ビューポイント横にある小学校
何と50人もの小学生と10人もの先生がいるそうです!
ほとんどがダーナ村以外から送迎バスや車でランチボックス持参で通ってくるそうです。
旧ダーナ村の人達は、ほとんどカッディーシャ(「新しいダーナ村」と言ってました)に移住し、タワーホテルオーナーもホテルに寝泊りしてますが家族はカッディーシャにいるそうです。
現在ダーナ村に住んでいるのは3家族だけだそうです。 -
今度はView Pointと反対側に行ってみます。20分位歩くと神殿のようなものがありました。
家屋の跡か?と思いましたが、ここからダーナ村へ水路と配管が続いており、構造が家屋とは違っているので、日本でいう水神社か何かだと思います。 -
そして、この水神社の場所がダーナ渓谷の割れ目の方向がちょうど山にぶつかる位置です。渓谷方向をまっすぐ眺めることになります。
この渓谷を歩いて行くとはねえ…。 -
ホテルへの戻り道、小学校から戻ってくる子供達に会いました。
3人の顔は似ていないような気がするので、ダーナ村の3家族の3息子かもしれません。 -
飴玉、ミニカー、風船、使い捨てカイロをあげました。
(私のスーツケースに入っているものは2週間分の着替えと100均で大量に仕入れたこういうおもちゃ類なのです) -
昼食はホテルに戻って食べるとオーナーに伝えてから出かけたのですが、途中ネーチャーショップで食事をごちそうになったのでお腹いっぱいでキャンセル。お茶だけもらって少し話を聞きます。
いろいろトレイルがあるようです。
事前にメールで「タワーホテルに泊まるには宿泊費の他に自然保護区への入場料も必要なのか?」と聞いたところ、その答えは「不要」。
ここで、再度「自然保護区に入って行くには入場料や許可が必要なのか?」と聞いてみると「このホテルの宿泊者は必要ない」
「このホテルだけ?他のホテルでは取られるのか?」
「このホテルだけだ」
これについてはよくわからないのです。 -
部屋で少しのんびりしていると陽も暮れてきました。(15:56)
ペトラと同じ…、水蒸気(雲・霧)が谷底に流れ込んで溜まっていきます。 -
羊たちはちゃんと自分で戻ってくるようです。
-
始まりました
-
これは展望エリアからの眺め、ここで初めて他の宿泊客と会いました。
-
イチオシ
赤くなっていきます
-
他の宿泊客も皆じっとこの夕陽が沈むのを見つめています。
-
あっという間です
-
周囲に音はありません
-
そして終了(16:43)
-
陽が暮れた後のタワーホテルの様子を少し
-
迷いますよ、広く迷路のようですから
-
私の部屋は1、2つ目の扉を開けてからも何度も迷いました
-
しかし、他の宿泊客はどこにいるのでしょうか
-
ダーナタワーホテル
-
17:36 部屋の窓から月が見えました(南東)。
-
ホテルでの夕食後(19:14)
台湾ガール(学生)とドイツ人カップル
食事はビュッフェスタイルで14品、とても美味しかったです。宿泊客はこの他に8人いましたが、食事の写真を撮るような人はおらず、髭まで伸ばして強そうな男をアピールしている私はとても食事の写真など撮ることはできませんでした。(T_T)
ドイツ人は私と逆ルートで昨日までマダバ、明日は朝からトレイルに出かけて、夕方ワディ・ムーサへ行く予定。
一方、台湾ガールは英語ペラペラですが、地図音痴のようで、昨日はペトラ、今日はなんとワディ・ラムにタクシーで行ってきたというのです。
「なぜ、わざわざダーナに宿泊するの?そんなにダーナが好きなのか?」と聞いてみると「ペトラやワディ・ラムに一番近い宿泊地はダーナだと思ったから」と…。これには私もドイツ人も唖然でした。
彼女は明日アンマンに行って明後日イスラエルに行くと言ってましたが、アンマンやイスラエルの場所知っているのでしょうか…。 -
3:04(24日)目が覚めたので展望エリアへ行ってみると満天の星と渓谷の先に月が沈んでいくところでした。オリオン座が横に見えます。
地上に見える明かりはフェイナンかもしれません。遠いですね。 -
展望エリアはこのようなバルコニー?廊下?
椅子の背側は2部屋のシングルルームの窓と扉です。
私が立っている場所はその横のテーブル等が置いてある広いスペース(下の部屋の屋根) -
6:16(24日)夜が明けてきました(部屋の窓から山側を臨む)
-
展望エリアに行ってみると、渓谷の向こう側に陽が射し始めています。(7:08)
-
一番で朝食(パン、ゆで卵、チーズ、サラダ)を済ませて、谷底へ行こうとしたところに台湾ガールが来たので、オーナーと。(7:39)
★オーナー(NABIL)のエピソードとミッシェルについて
ダーナ村出身者で、家族をカッディーシャに置いて頑張っています。
私は昨日3人の小学生におもちゃをあげてから、すぐにホテルに戻って、「寒いので暖房を入れてくれ」と頼んだのですが、ガスストーブを運んできたオーナーは「バルーンを子供にあげたらしいね」と言うのです。
さすが、田舎の村!あっという間に噂は広がるのか…と思っていると、「俺には4人の子供がいる…」となぜか小さい子供の話をするのです。
ガスストーブの火は点いたのでもう用事はないのですが、何やら部屋から出て行きません。
私は他のことを考えていてすぐには気づきませんでしたが、彼は子供のためにバルーンが欲しかったのです。私はやっと気づいてスーツケースから100均で買った風船を1袋渡すと喜んで戻って行きました。
先日のペトラのナバタイ兵と同じ、こんな顔した大男ですが、ヨルダン人というのはとてもシャイなのではないかと思いました。
このホテルにはミッシェルという掃除・雑用役のフィリピン女性がいます。
いつも鼻歌を歌っていて明るくかわいい女性です。虐げられている感じは無く服装も清潔、髪の毛もきれいにまとめてありました。私しか泊まっていないのに私の棟も全て隅から隅まで掃除するのです。このホテルの床は石で土足だし、外みたいなものなのですが、水で濡らしたモップで拭いていきます。
もし、タワーホテルに泊まられるかたがいらしたら。是非声をかけてあげてみて下さい。きっと喜んで笑顔で応えてくれると思います。 -
谷底へ行くつもりは無かったのですが、オーナーが「絶対に行け!谷底まで行けば周りはAmazingだ!」と薦めるので行くことに1時間かからずに行けると言っています。
ウェンディさん親子は1時間10分で谷底に到達しています。
本日マダバへ向かうタクシーは10時に予約をしているので何とか戻って来れるでしょう。
ルートは1本道、タワーホテル横の廃虚を過ぎればもう渓谷です。(7:41)
ウェンディさんの旅行記[Jordan(6)]
http://4travel.jp/travelogue/10852796 -
はるかかなたにダーナゲストハウスが見えました。(8:05)
(ダーナタワーホテルはこれほど崖際ではないので下からは見えません) -
急勾配をジグザグに下りて行きます。(8:11)
-
この写真とほぼ同じ写真がウェンディさんの旅行記(イチオシ写真の中の1枚)に載っています。
う~ん…、ここを70歳の女性が行ったのか…。(8:21)
フェイナンの位置は正確にはわかりませんが地図で見るかぎりでは、谷の先に見える平地の部分ではないかと思うのです。
…遠い、お母さん凄すぎるわ。<(_ _)> -
渓谷を下り始めて45分、もう限界です。これ以上進むと10時までに戻れなくなります。(8:33)
-
だって、これを登って戻らなきゃならないのですから…(T_T) (8:41)
-
絶壁にアイベックスは見当たりません。自然の音だけ?、何の音もしません。
ダーナ 終了です。
[ダーナタワーホテルの料金は朝食込みでJD現金のみ。ジュース1、水1、夕食を入れてダブルの部屋で19JDでした] -
最後の1枚は、了承を得てウェンディさんの旅行記からの拝借です。
私は行きつけませんでしたが、谷底まで行くとこの看板があるようです。
[No entry without officcial permission]
ダーナタワーホテルのオーナーは「私のホテルの宿泊客は保護区への入場料(許可証)は要らない」と言っていました。
谷底からの登り道で、ダーナホテルに泊まっているというUSA2人組に会ったので「この渓谷に下りるにあたってホテルから入場料を請求されたか?」と聞いてみたのですが、応えは「No」
ところが昨日、ダーナゲストハウスのオーナーと話した時に「保護区へ入るには入場料がいるのか?」と聞いてみると「必要だ」との応えでした。
このあと、ゲストハウスのオーナーとの会話を思い出してみたのですが、彼は私のことを「あなたは写真家か?」と聞いていました。さらに、私は自分がタワーホテルの宿泊者であることを彼に伝えてはいません。
もしかすると、彼の「入場料が必要だ」というのは「ホテル宿泊者以外は」という条件がつくのではないかと思うのです。
つまり、ダーナ村にあるホテルの宿泊者は入場無料(宿泊費に含まれている?)ということではないかと思うのです。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- M-koku1さん 2016/01/14 01:38:09
- コアな旅行記!
- スイカさん
ちょっと遅いですが
明けましておめでとうございます
Mです
(^o^)v
夕焼けの写真に引かれました
綺麗だ! と 感激です
それにしても とてもコアな旅先ですね
一人でよくもまぁ
凄い行動力です
ビックリします
ヨルダンの会社と 数年前に 取引しました
仕様も文書だけのやり取りで
不安でした
支払いも本当に信用していいのか
不安でした
でもとてもスムーズに
何もかも行って 拍子抜けでした
まるで グランドキャニオンのような
岩山の光景を見て
こんな国の人達だったのかと
少々 感無量
スイカさんに 脱帽
100均のプレゼントの話
へぇ〜 と思いました
そんな 寛大な行為 したことがなかった
今度 何処かへ行く時
真似してみよう
ではまた
今年もどうぞよろしく
Mでした(^^)
- スイカさん からの返信 2016/01/14 12:41:23
- RE: コアな旅行記!
- こんにちは、Mさん
ヨルダンの人はとてもシャイで人がいい感じがしました。
悪いのは観光地のあり方だと思います。
ラクダにしても、お土産にしても、値段がないということが、「あの客は〜JD払ったらしいぞ」と、高い値段を言った者勝ちの風習が生まれてしまう。
私の100均作戦も悪いのかもしれませんね。
でも、子供はどこの国でも、何もらっても喜ぶでしょう。
100均は凄いですよ。ミニカーなんか5台セットで100円です。
スイカ
-
- ウェンディさん 2016/01/07 23:11:00
- ヨルダン編
- スイカさん こんばんは。
昨日と今日でヨルダン編の旅行記を拝見しました。
2年前の冬に訪れたばかりと思っていたヨルダンでしたが、改めて写真を拝見すると、思い出がたくさん蘇ってきました。
急に決まった旅で準備期間が短かったという事ですが、エルハズネを見下ろすビューポイントへも無事にたどり着けた様で良かったです。
あのビューポイントは有名な割には道案内が不親切で、母も私も危うく新聞ネタになるところでした。
でも、苦労して辿り着くからこそ、あの絶景が更に心に染み渡るのでしょう。
また、シークにある水と風が作った象の彫像。
アレをアノマロカリスと表現した文章は初めて見ましたが、でもそういわれると確かに象の鼻の部分がアノマロカリスの触覚に見えてきて、一度、脳が触角を認識すると、もうアノマロカリスにしか見えなくなってしまいました。
そして、ダーナ谷。
紅く夕陽に染まる谷の風景を見ることが出来たのですね。
日本ではほぼ無名のダーナ自然保護区ですが、私の綴った文章を見てくださった方が行きたい!と思ってくれ、実際に足を運び、その景色に感動を覚えてくれた…。
フォートラで旅行記を書いていて本当に良かった…と思いました。
最後に、スイカさんが購入されたカフィーヤについて。
カフィーヤは色の配色や結び方によって出身地を表していて、ヨルダンのベドウィンは赤白、シリアに近づくと白黒が増えるそうです。
最近ではオシャレとして出身地に囚われず、様々ない色合いのカフィーヤも出てきているとか。
私が訪れた時には赤白や白黒しか見かけませんでしたが、スイカさんは他の配色のカフィーヤは見つけられましたか。
ウェンディ
- スイカさん からの返信 2016/01/07 23:31:36
- RE: ヨルダン編
- こんばんは、ウェンディさん
あしあとを見ながら、「おっ、ウェンディさんが来てる!」とか思ってたところです\(^o^)/。
メキシコ1編目はさっそく読みました。ウェンディさんの旅行記は文章内容がおもしろいのでどうしても読みこんでしまいます。
私は手塚治虫の「三つ目…」写楽のファン、だから、あのデカ頭には興味があります。だから、もちろん石像と奈良の猿石は繋がっているはずです!
ダーナ…、不思議な場所でした。自然が破壊されず、あの廃虚の村を残しながら、ゲストハウスとタワーホテルが生き残っていければいいなあと思っています。
カフィーヤは、やっぱり現地人は赤白が多かったと思います。私もあの配色が好きです。
スイカ
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旅行記グループ ヨルダン→エジプト【14日間の旅】(2015.12)
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