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奈良の大神神社(おおみわじんじゃ)に初詣、これは例年のならわしになっています。<br /><br />今年はいつもより早く二日にということで、いつもより早い時間の出発にしました。<br /><br />それでも、参拝者駐車場はもうほとんど空いていない状態。<br /><br />ご祈祷を受けた後は、狭井神社(さいじんじゃ)、久延彦神社(くえひこじんじゃ)へとお参りします。<br /><br />そして、昼食は橿原のピッツェリア・ラッソで、、これももうルーティンになっています。<br /><br />【写真は、大神神社のニの鳥居です。】

大神神社に初詣

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2016/01/02 - 2016/01/02

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のーとくん

のーとくんさん

奈良の大神神社(おおみわじんじゃ)に初詣、これは例年のならわしになっています。

今年はいつもより早く二日にということで、いつもより早い時間の出発にしました。

それでも、参拝者駐車場はもうほとんど空いていない状態。

ご祈祷を受けた後は、狭井神社(さいじんじゃ)、久延彦神社(くえひこじんじゃ)へとお参りします。

そして、昼食は橿原のピッツェリア・ラッソで、、これももうルーティンになっています。

【写真は、大神神社のニの鳥居です。】

交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 大神神社、着いたときは、ちょうど日の出ごろ。<br />この大鳥居の両側には、参拝者用駐車場(無料)があるのですが、ほぼ満車状態。<br />どうにか空いているところを見つけて、停めることができました。

    大神神社、着いたときは、ちょうど日の出ごろ。
    この大鳥居の両側には、参拝者用駐車場(無料)があるのですが、ほぼ満車状態。
    どうにか空いているところを見つけて、停めることができました。

  • 大物主大神が鎮(しず)まる神の山、三輪山です。<br />有料の駐車場に、車が入りだしています。

    大物主大神が鎮(しず)まる神の山、三輪山です。
    有料の駐車場に、車が入りだしています。

  • 参道を歩いていると、明るい路地があり、そちらのほうに入っていくと、お日さまがのぼってきます。

    参道を歩いていると、明るい路地があり、そちらのほうに入っていくと、お日さまがのぼってきます。

  • 二の鳥居が見えてきました。

    二の鳥居が見えてきました。

  • 二の鳥居の両脇には、門松が。

    二の鳥居の両脇には、門松が。

  • 鳥居のそばには、幽玄の文字も。<br />ここからの参道、幽玄の文字があいますね。

    鳥居のそばには、幽玄の文字も。
    ここからの参道、幽玄の文字があいますね。

  • 二の鳥居をくぐって、拝殿の方へ。

    二の鳥居をくぐって、拝殿の方へ。

  • 振り返ったほうが、幽玄的か。

    振り返ったほうが、幽玄的か。

  • 参道の途中に鎮座する祓戸神社にお参りして。

    参道の途中に鎮座する祓戸神社にお参りして。

  • そして夫婦岩にお参りします。

    そして夫婦岩にお参りします。

  • 手水は、大神神社大物主大神の化身の蛇の口から。<br />

    手水は、大神神社大物主大神の化身の蛇の口から。

  • 手水舎の後ろにある、しるしの杉です。<br />三輪の大神のあらわれた杉とされています。

    手水舎の後ろにある、しるしの杉です。
    三輪の大神のあらわれた杉とされています。

  • 拝殿には、この石段を上ります。

    拝殿には、この石段を上ります。

  • 石段を上って拝殿です。

    石段を上って拝殿です。

  • 巳の神杉にお参りします。<br />三輪の大物主大神の化身の白蛇が棲むといわれており、そこから名付けられたご神木です。

    巳の神杉にお参りします。
    三輪の大物主大神の化身の白蛇が棲むといわれており、そこから名付けられたご神木です。

  • 拝殿の立派な屋根です。

    拝殿の立派な屋根です。

  • 拝殿のよこにある参集殿で、ご祈祷の申し込みをします。

    拝殿のよこにある参集殿で、ご祈祷の申し込みをします。

  • 到着殿で、ご祈祷の順番を待ちます。<br />到着殿を出たところに手水鉢があります。<br />巫女さんが拝殿の方に急いでいますね。<br />つぎのご祈祷が始まるのでは。

    到着殿で、ご祈祷の順番を待ちます。
    到着殿を出たところに手水鉢があります。
    巫女さんが拝殿の方に急いでいますね。
    つぎのご祈祷が始まるのでは。

  • ご祈祷が終わると、お札をいただき反対側、勅使殿のほうへ。<br />拝殿と勅使殿の間にも手水鉢が置かれています。<br />ここから勅使殿を通って清明殿から外に出ます。

    ご祈祷が終わると、お札をいただき反対側、勅使殿のほうへ。
    拝殿と勅使殿の間にも手水鉢が置かれています。
    ここから勅使殿を通って清明殿から外に出ます。

  • 清明殿近くの神宝神社にお参りすることに。

    清明殿近くの神宝神社にお参りすることに。

  • 神宝神社の参道、もうちょっとすると東の方から日が差してきそう。

    神宝神社の参道、もうちょっとすると東の方から日が差してきそう。

  • 拝殿前の境内に戻ると、巫女さんの一団が急いでいます。<br />9時に業務交代するのでしょうか。

    拝殿前の境内に戻ると、巫女さんの一団が急いでいます。
    9時に業務交代するのでしょうか。

  • 拝殿の前に、今年の干支の申が。

    拝殿の前に、今年の干支の申が。

  • 石段を上がったところの注連縄です。

    石段を上がったところの注連縄です。

  • 祈祷殿の前のなでうさぎに。<br />お正月、このうさぎさんはここに置かれます。

    祈祷殿の前のなでうさぎに。
    お正月、このうさぎさんはここに置かれます。

  • 祈祷殿とお日さま。

    祈祷殿とお日さま。

  • なでうさぎさん、なでられてピカピカ。

    なでうさぎさん、なでられてピカピカ。

  • 狭井彦神社(さいじんじゃ)をお参りするため、くすり道に入っていきます。

    狭井彦神社(さいじんじゃ)をお参りするため、くすり道に入っていきます。

  • くすり道の磐座神社にお参り。

    くすり道の磐座神社にお参り。

  • 狭井神社の手水鉢近くにある、三島由紀夫揮毫の記念碑です。

    狭井神社の手水鉢近くにある、三島由紀夫揮毫の記念碑です。

  • 石段を上がって、狭井神社に。

    石段を上がって、狭井神社に。

  • 狭井神社です。<br />狭井神社、三輪の神様の荒魂(あらみたま)が祀られていて、その力強いご神威から病気平癒の神様として信仰されています。

    狭井神社です。
    狭井神社、三輪の神様の荒魂(あらみたま)が祀られていて、その力強いご神威から病気平癒の神様として信仰されています。

  • 狭井神社の裏にある、御神水(ごこうすい)の薬井戸です。<br />美味しい水です。

    狭井神社の裏にある、御神水(ごこうすい)の薬井戸です。
    美味しい水です。

  • 御神水の水琴窟です。

    御神水の水琴窟です。

  • 狭井神社前には、御神体である三輪山への登山口があります。

    狭井神社前には、御神体である三輪山への登山口があります。

  • 狭井神社の石段の上の注連縄です。

    狭井神社の石段の上の注連縄です。

  • 久延彦神社(くえひこじんじゃ)に向かう途中に池があり、鳥さんが一羽泳いでいます。<br />カイツブリでしょうか。<br />このあと潜水して魚をつかまえたようです。

    久延彦神社(くえひこじんじゃ)に向かう途中に池があり、鳥さんが一羽泳いでいます。
    カイツブリでしょうか。
    このあと潜水して魚をつかまえたようです。

  • 久延彦神社に行く途中にある展望台です。<br />大和三山がよくわかります。

    久延彦神社に行く途中にある展望台です。
    大和三山がよくわかります。

  • 久延彦神社、手前でちょっと行列になっています。<br />行列に着いたところから、撮った狭井神社です。

    久延彦神社、手前でちょっと行列になっています。
    行列に着いたところから、撮った狭井神社です。

  • 久延彦神社の境内には、三輪山への遥拝所があります。

    久延彦神社の境内には、三輪山への遥拝所があります。

  • 久延彦神社、ふくろうの置物が。<br />知恵の神さまの久延彦神社ならではですね。

    久延彦神社、ふくろうの置物が。
    知恵の神さまの久延彦神社ならではですね。

  • 神社の正面の石段をおりていきます。<br />こちらが表参道なのでしょうね。

    神社の正面の石段をおりていきます。
    こちらが表参道なのでしょうね。

  • 若宮社(大直禰子神社:おおたたねこじんじゃ)にお参りします。<br />明治の神仏分離までは、三輪明神の神宮寺、大御輪寺でした。<br />そのとき安置されていた十一面観音像は、いまの聖林寺・国宝十一面観音像です。<br />建物は、見るからに寺院の建築様式ですよね。

    若宮社(大直禰子神社:おおたたねこじんじゃ)にお参りします。
    明治の神仏分離までは、三輪明神の神宮寺、大御輪寺でした。
    そのとき安置されていた十一面観音像は、いまの聖林寺・国宝十一面観音像です。
    建物は、見るからに寺院の建築様式ですよね。

  • 御饌石(みけいし)です。<br />お正月のご神火まつりの時、久延彦神社に御饌をお供えする石です。

    御饌石(みけいし)です。
    お正月のご神火まつりの時、久延彦神社に御饌をお供えする石です。

  • この道を通って、大神神社の参道に戻ります。

    この道を通って、大神神社の参道に戻ります。

  • 若宮社の狛犬です。<br />これから大鳥居近くの、みむろ(最中)の白玉屋榮壽(しらたまやえいじゅ)に行くことにします。

    若宮社の狛犬です。
    これから大鳥居近くの、みむろ(最中)の白玉屋榮壽(しらたまやえいじゅ)に行くことにします。

  • このように、白玉屋榮壽は大鳥居のすぐ近く。<br />みむろを買います。

    このように、白玉屋榮壽は大鳥居のすぐ近く。
    みむろを買います。

  • 店の前には、蛇の形に剪定された樹が。<br />駐車場に行って、車で橿原のピッツェリア・ラッソへ行きます。

    店の前には、蛇の形に剪定された樹が。
    駐車場に行って、車で橿原のピッツェリア・ラッソへ行きます。

  • ピッツェリア・ラッソです。<br />ピザ窯が見えます。

    ピッツェリア・ラッソです。
    ピザ窯が見えます。

  • 店に入って見る、ピザ窯です。

    店に入って見る、ピザ窯です。

  • サラダ、ドレッシングが美味しい。

    サラダ、ドレッシングが美味しい。

  • シーフードとキャベツのペペロンチーノです。<br />美味しいです。<br />麺そしてオリーブオイルが美味しいからでしょうね。

    シーフードとキャベツのペペロンチーノです。
    美味しいです。
    麺そしてオリーブオイルが美味しいからでしょうね。

  • これもおいしい唐揚げです。

    これもおいしい唐揚げです。

  • 昼食は、ケーキで〆になります。<br /><br />(おしまい)

    昼食は、ケーキで〆になります。

    (おしまい)

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