ANAビジネスクラスで行くフランス ⑧ 『パリ マリオット オペラ アンバサダー ホテル』の朝食、豪華絢爛なオペラ座(ガルニエ宮)の内部見学、革命期の歴史と現代アートが共存する『パレ・ロワイヤル』、パレ・ロワイヤル広場前にある賑やかなカフェバー【ル・ヌムール】&ルーヴル美術館のピラミッドを臨むモダンなブラッスリー【ル・カフェ・マルリー】でカフェタイム編
2015/04/21 - 2015/04/26
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リンリンベルベルさん
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フランス旅行4日目です。
まだ今回宿泊したオペラ地区にある『パリ マリオット オペラ アンバサダー ホテル』での
モーニングブッフェの写真を載せていませんでしたね。
ホテルでモーニングブッフェを頂いた後、パリの街を散策します。
本日は豪華絢爛な『オペラ座(ガルニエ宮)』の内部見学に行きます。
その後、革命期の歴史と現代アートが共存する『パレ・ロワイヤル』に行った後、
パレ・ロワイヤル広場前にある賑やかなカフェバー【ル・ヌムール】のテラス席&
ルーヴル美術館の中庭に面したモダンなブラッスリー【ル・カフェ・マルリー】で
カフェタイムを楽しみます。
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-
フランス・パリ『Paris Marriott Opera Ambassador Hotel』
マリオットホテル&リゾートが展開するマリオットのホテルブランドの
『パリ マリオット オペラ アンバサダー ホテル』の外観の写真。
このホテルは、オペラ地区の中心でも一際、目を惹くラグジュアリーな4つ星ホテルで、
数ブロック先には『ギャラリー・ラファイエット百貨店 パリ・オスマン本店』及び
『プランタン・オスマン本店』があり、ショッピングに最適のエリアにあります。
また、『オペラ座(ガルニエ宮)』、『マドレーヌ寺院』及び『ルーヴル美術館』へも
徒歩圏内という恵まれた立地です。
今朝はロビーフロア(0階)にある【Restaurant 16 Haussman】に朝食を食べに行きます。
http://www.marriott.co.jp/hotels/travel/paroa-paris-marriott-opera-ambassador-hotel/
このひとつ前の旅行記はこちら↓
<ANAビジネスクラスで行くフランス ⑦ 高級パラスホテル『ル・ブリストル』内にある
3つ星レストラン【エピキュール】のシェフのビストロへ。パリの老舗百貨店
『プランタン・オスマン本店』、『ギャラリー・ラファイエット パリ・ オスマン本店』にある
ショップ&レストランのフロア案内、その裏側にオープンした『パッサージュ・デュ・アーヴル』
&ショッピングモール『サン・ラザール・パリ』のご紹介編>
http://4travel.jp/travelogue/11049433 -
フランス・パリ『Paris Marriott Opera Ambassador Hotel』0F
ロビーフロア(0階)には、【Restaurant 16 Haussman】と【Bar Lindbergh】の
施設(レストランとバーが各1施設ずつ)があります。
【Restaurant 16 Haussman】
パリ マリオット オペラ アンバサダー ホテルのレストラン【16オスマン】の写真。
<営業時間>
(朝食) 月曜〜金曜日 6:30〜10:30、土曜〜日曜日 6:30〜11:00
(昼食) 月曜〜金曜日 12:30〜14:30
(夕食) 月曜〜土曜日 18:30〜22:30
<料金>
モーニングブッフェ 29ユーロ -
フランス・パリ『Paris Marriott Opera Ambassador Hotel』0F
【Restaurant 16 Haussman】
レストラン【16オスマン】の写真。
レストラン名は、ホテルの住所である「16 Boulevard Haussmann」(オスマン大通り16)が
由来となっているようです。 -
フランス・パリ『Paris Marriott Opera Ambassador Hotel』0F
【Restaurant 16 Haussman】
レストラン【16オスマン】の写真。 -
フランス・パリ『Paris Marriott Opera Ambassador Hotel』0F
【Restaurant 16 Haussman】
レストラン【16オスマン】の写真。
写真奥の落ち着くテーブル席に座りました。 -
フランス・パリ『Paris Marriott Opera Ambassador Hotel』0F
【Restaurant 16 Haussman】
レストラン【16オスマン】のサイドメニューの写真。 -
フランス・パリ『Paris Marriott Opera Ambassador Hotel』0F
【Restaurant 16 Haussman】
レストラン【16オスマン】のサイドメニューの写真。
<メニュー>
◆ 2つの卵料理(ゆで卵、ポーチドエッグ、目玉焼きから2つを選択) 10ユーロ
◆ オムレツ(プレーン) 10ユーロ
◆ オムレツ(ホワイト) 10ユーロ
◆ オムレツ(ハム&チーズ) 14ユーロ
◆ オムレツ(3つの付け合わせ付き) 14ユーロ
(オニオン、マッシュルーム、チーズ、ハム、トマト、ベーコン、スモークサーモン、野菜、
フィーヌゼルブから3つを選択)
◆ パンケーキ or ワッフル 8ユーロ -
フランス・パリ『Paris Marriott Opera Ambassador Hotel』0F
【Restaurant 16 Haussman】
レストラン【16オスマン】のブッフェコーナーの写真。 -
ヨーグルト、カットフルーツ。
-
コーンフレーク(計6種類)、ミルク。
-
ハム(計5種類)、チーズ、日清のカップ麺。
-
野菜、ゆで卵など。
-
ベーコン、ソーセージ、焼きトマト、舞茸の炒め物。
-
ソーセージ、フライドポテト、スクランブルエッグ。
-
バゲット、クロワッサン、デニッシュなどの豊富なブレッド。
-
ジャム(ストロベリー、ラブベリー、チェリー、オレンジ、ピーチ、アプリコットの計6種類)と
ハニー。 -
オレンジジュース、ピンクグレープフルーツジュースなど。
-
エスプレッソ、エスプレッソ(ダブル)、マキアート、カプチーノ、アメリカン、カフェオレ、
ホットミルク、ショコラ(チョコレート)。
テイクアウト用のカップもあります。 -
フランス・パリ『Paris Marriott Opera Ambassador Hotel』0F
【Restaurant 16 Haussman】
レストラン【16オスマン】
朝食の様子の写真。
一段高くなったテーブル席でいただきます。 -
フランス・パリ『Paris Marriott Opera Ambassador Hotel』0F
【Restaurant 16 Haussman】
レストラン【16オスマン】でいただいた朝食の写真。
オレンジジュース、グレープフルーツジュース、紅茶。 -
日清のカップ麺、キッコーマンの即席味噌汁(豆腐、わかめ、ねぎ)も揃っていました。
-
フランス・パリ『Paris Marriott Opera Ambassador Hotel』0F
【Bar Lindbergh】
パリ マリオット オペラ アンバサダー ホテルのバー・リンドバーグの写真。
レストラン【16オスマン】でテイクアウトしたカフェラテ(エスプレッソ+ミルク)を
いただきます。 -
フランス・パリ『Paris Marriott Opera Ambassador Hotel』0F
【Bar Lindbergh】
バー・リンドバーグの写真。
大きなシャンデリアや絵画等が飾られていてギャラリーのようです。 -
フランス・パリ『Paris Marriott Opera Ambassador Hotel』0F
【Bar Lindbergh】
パリ マリオット オペラ アンバサダー ホテルのバー・リンドバーグの写真。
とても落ち着いた配色の上品なインテリアです。
写真奥のイエローの場所がバーカウンターです。 -
フランス・パリ『Paris Marriott Opera Ambassador Hotel』0F
【Bar Lindbergh】
バー・リンドバーグのメニューの写真。 -
フランス・パリ『Paris Marriott Opera Ambassador Hotel』0F
【Bar Lindbergh】
バー・リンドバーグのご案内の写真。
<営業時間>
月曜〜金曜日 7:30〜01:00、土曜〜日曜日 8:00〜01:00
(朝食)月曜〜金曜日 7:30〜11:00
(ランチ) 12:00〜14:30
(スナック) 12:00〜22:30 -
フランス・パリ『Paris Marriott Opera Ambassador Hotel』0F
【Bar Lindbergh】
バー・リンドバーグのメニューの写真。
カクテルなど。 -
フランス・パリ『Paris Marriott Opera Ambassador Hotel』0F
【Bar Lindbergh】
バー・リンドバーグのメニューの写真。
シャンパン、白ワイン、赤ワインなど。 -
フランス・パリ『Paris Marriott Opera Ambassador Hotel』0F
【Bar Lindbergh】
バー・リンドバーグのメニューの写真。
ビール、冷たい飲み物、温かい飲み物。 -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
パリへは何度も訪れていますが、いつもオペラ座の外観ばかりで
内部には入ったことがありません。今回初潜入です!!
ナポレオン3世の第二帝政の最盛期に、セーヌ県知事オスマンによるパリ改造計画の
一環として建設され、1875年に完成したシャルル・ガルニエが設計したガルニエ宮
(Palais Garnier/通称、オペラ座)の写真。
オペラ座の外観及び内装は、ネオ・バロック様式で造られ、沢山の彫刻が飾られ、
華美な装飾を施した豪華絢爛たるものになっています。
なお、オペラ座は2,167の座席が5階に配分されていて、観客収容規模でも当時
最大の劇場だったようです。
1989年には新しいオペラ劇場としてオペラ・バスティーユ(Opera Bastille)が完成し、
それ以降はオペラ座(ガルニエ宮)ではバレエと小規模オペラ、管弦楽コンサートを
中心として上演されています。
https://www.operadeparis.fr/en/ -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
丸い屋根の上の黄金の彫像は、竪琴を掲げて立っている音楽の神であるアポロンで、
正面に向かって左側には「ハーモニー」、右側には「ポエジー」の金色の彫像が置かれ、
オペラの「殿堂」の貫録を高めています。 -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
オペラ座の内部見学チケットの販売窓口は、オペラ座の建物を正面に見て
左(西側)にある入口より入場した場所にあります。
黒い柵の門の前には、既に人だかりが出来ています。
<内部見学の開館日>
毎日 10:00~17:00(但し、7月中旬~9月中旬は18:00まで)
閉館日 1/1(祝)、5/1(祝)
<内部見学の開放日の条件>
オペラ座の内部見学は、開館日であっても劇の公演準備が優先されるため、
見学ができない場合もあります。
※午後公演がある場合は、午前中のみ(12時30分まで)の見学開放となります。
通常は夜公演が主流です。
※舞台設備の準備やリハーサルスケジュールのため、劇場ホールが
開放されない日があります。
<内部見学チケットの購入方法>
① 入場チケットの事前購入
・ オペラ座の公式サイトがサポートするFnacチケットセンターサイトより
事前購入することができます。
・ 発券からその年の年末まで有効。
・ チケットの受取り方法:Eチケット、郵送(フランス国内のみ)、フランス国内になる
Fnacチケットセンター窓口での受取りのいずれかが選べます。
・ チケットの受取り方法により発券手数料がかかります。
<<チケット事前購入のウェブサイト>>
https://www.operadeparis.fr/visites
② 内部見学当日の入場チケット購入
・ オペラ座の劇場内のチケット販売窓口で購入できます。
・ 窓口での販売は、閉館時間30分前まで。
・ チケット自動券売機での購入と係員がいる販売窓口での購入ができます。 -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
オペラ座の内部見学の入口に、オペラ座を設計したフランスの建築家である
シャルル・ガルニエ(Charles Garnier/1825〜1898年)の銅像があります。
この銅像は、フランスの彫刻家のジャン=バティスト・カルポーの作品で、
代表作としてオペラ座の「ダンス(舞踊)」やプティ・パレ所蔵の「ウゴリーノ」があります。 -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
オペラ座の正面ファサードの右端にあるイエローの丸囲みをした彫像が
ジャン=バティスト・カルポーの作品の「ダンス(舞踊)」です。
1875年のオペラ座完成時に飾られた彫像は、現在、オルセー美術館に収蔵されていて、
現在オペラ座に飾られているのは、フランスを代表する俳優のジャン=ポール・ベルモンド
の父ポール・ベルモンドによる1964年の複製だそうです。
因みに、お酒の神(=豊穣とブドウ酒と酩酊の神)であるディオニューソスを囲んで
乱舞するニンフ(=ギリシャ神話の精霊、妖精)の裸婦像は、当時は不謹慎とも
言われたようです。 -
変わった形状の電灯ですね・・・。
-
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
オペラ座の建物の壁に「入口」、「見学」、「チケット売り場」と日本語表記の案内版が
掲げられています。
私たちは、オペラ座のウェブサイトからチケットの事前購入をしていませんので、
こちらの黒い柵の門の前に並んで、オペラ座の劇場内のチケット販売窓口(有人)で
入場チケットを購入します。 -
日本語表記された案内版をズームします。
-
オペラ座の内部見学の開始時間の10時になり、黒い柵の門が開けられました。
いよいよオペラ座に入場します。
劇場入口に入ると、「ガイドなしツアー」と「ガイドツアー」の案内板が掲げられています。
私たちは個人見学なので、「ガイドなしツアー」の左手に進みます。 -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
オペラ座の内部見学の自動券売機の写真。
自動券売機機はクレジットカードのみ支払いが可能です。 -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
オペラ座の劇場内のチケット販売窓口(有人)の写真。
「BILLETTERIE」(=チケット販売)の窓口が目印です。
係員がいる窓口は、オペラ公演チケットの販売も行なっているため、
多少の待ち時間を要する場合があるとのことでしたが、この日は待ち時間なしで
購入することができました。 -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
オペラ座の内部見学のチケット料金の写真。
<料金>
・ 大人:10ユーロ
・ 25歳未満、学生:6ユーロ
・ 10歳未満、身体障害者とその同伴者、失業者:無料 -
オペラ座の内部見学のチケットの写真。
写真上のチケットは、オペラ座とは対照的な超モダンなデザインの
『オペラ・バスティーユ』(Opera Bastille)の写真ですね。
フランス旅行2日目にバスティーユ広場前にある『オペラ・バスティーユ』を見ました。
その際の旅行記はこちらをご覧下さい↓
<ANAビジネスクラスで行くフランス ⑥ 「パリ旧市街」の異名をもつ女性観光客に
人気No.1のマレ地区の散策、1761年創業の老舗菓子店【メール】のゴーフル、
オシャレなアーケード『パッサージュ・ジュフロワ』&『パッサージュ・ヴェルドー』、
行列のできるビストロ【ブイヨン・シャルティエ】、パリのスーパーでお土産探し編>
http://4travel.jp/travelogue/11048101 -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
◆ 常連客のロトンダ(ロトンド・デ・ザポネ)
建物に入ると、まず大理石の4人の作曲家が迎えてくれるホールがあり、
短い階段を登ると、今度は様々な色の大理石から成る美しい床を持つ
「常連客のロトンダ」と呼ばれる円形ロビーがあります。
なお、「ロトンダ」とは「ドームのある円形建築又はドームをもつ大広間」の
意味を指します。
また、「常連客のロトンダ」の天井(イエローの丸囲み部分)には、
オペラ座に縁の深いアルファベットと数字が巧妙に隠されていることで知られていますが、
私たちは「グラン・フォアイエ」に一番乗りをするために、先を急ぎます。
因みに、「オペラ座に縁の深いアルファベットと数字」とは、「CHARLES GARNIER」
(=オペラ座の設計者のシャルル・ガルニエの名前)と「1875」(=オペラ座の落成年)
なのですが、次回、オペラ座の内部見学をする機会があれは、ゆっくり観察したいです。 -
内部見学の入口はこちらです。
写真中央の係員にチケットを見せて、大階段(中央階段)へと進みます。 -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
フランス語、英語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、中国語、日本語、ロシア語、
ポルトガル語の計9ヵ国語のパンフレットが備え付けられています。 -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
大階段(中央階段)の裏側の写真。
暗いので画像をクリックして拡大してご覧下さい。
左右対称のらせん階段もふんだんに大理石がちりばめられた豪華なもので見事です。
写真中央は「ピュティアの泉」です。 -
◆ ピュティア(PYTHIA)の泉
ピュティア(巫女)のブロンズ像をズームします。 -
左右対称のらせん階段を上がります。
-
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
シャンデリアが2列に吊るされた大階段(中央階段)の高い天井には、ナポレオン3世から
依頼されたフランスの画家のポール・ボードリーが約10年もかけて描いたアーチ型の
壮大な天井画が広がります。 -
大階段(中央階段)の天井に採光のためか小窓が設けられています。
小窓の周囲に描かれた絵画もフランスの画家のポール・ボードリーが描いた
アーチ型の天井画の一部なのでしょうか? -
どこから見ても、ため息がでるような複雑で凝った装飾です。
階段の手すりも沢山の柱も一つ一つの細部にまで美しさが追求されています。
この大階段(中央階段)だけでも見る価値有りです! -
大階段(中央階段)を上がった奥(写真中央)が1階のオーケストラ席の入口で、
両側に伸びる階段を上がると2階のボックス席のフロアへと続きます。
また、2階に行くと「グラン・フォアイエ」があります。 -
◆ 「GRAND FOYER」(グラン・フォアイエ)
ホワイエとは、幕間に観客が過ごす社交の場のことで、日本の劇場のロビーに相当します。 -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
オペラ座(ガルニエ宮)の2階にあるグラン・フォアイエの写真。
「グラン・フォアイエ」に一番乗りです!
宮殿の大広間のような空間ですが、ヴェルサイユ宮殿の「鏡の間」よりも
絢爛たる豪華さではないでしょうか?
グラン・フォアイエ(天井までの高さ:18m、奥行き:32m)は、鏡と窓の効果で
更なる空間の広がりを演出しています。
なお、装飾のメインモチーフは竪琴で、暖炉の柱頭やドアの取手など、
随所に見ることができます。 -
一つ上の写真を縦にして撮った写真。
グラン・フォアイエは、幕間を過ごす社交の場として使用する以外に、現在でも舞踏会や
企業のイベントなどに使用されることがあるそうです。
因みに、2007年3月にオペラ座(ガルニエ宮)で故・市川團十郎、市川海老蔵、
市川亀次郎(現・猿之助)らによるオペラ座史上初の歌舞伎公演が行なわれた時に、
このグラン・ホワイエでレセプションパーティーが開かれたそうです。 -
グラン・フォアイエに飾られたシャンデリアをズームします。
ズームすることにより、豪華絢爛な装飾であることがよく分かるのではないでしょうか? -
グラン・フォアイエに飾られていた電灯の写真。
こちらの電灯ですが、頭の上に設置されていて、とてもユニークです。 -
グラン・フォアイエの天井のフレスコ画も、大階段(中央階段)の高い天井に描かれた
アーチ型の壮大な天井画と同様、ナポレオン3世から依頼されたフランスの画家の
ポール・ボードリーが約10年もかけて描いたそうです。 -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
グラン・フォアイエの天井のフラスコ画の写真。
音楽やダンス、聖書にまつわる寓話が描かれています。 -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
グラン・フォアイエの天井のフラスコ画の写真。 -
オペラ座(ガルニエ宮)の2階にあるグラン・フォアイエを端から端まで歩いて後、
振り返って逆側を撮った写真です。 -
一つ上の写真を縦にして撮った写真。
-
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
グラン・フォアイエの天井のフラスコ画の写真。 -
グラン・フォアイエからロッジア(開廊)に出てみます。
-
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
白とピンクの大理石を基調としたロッジア(開廊)の写真。 -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
ロッジア(開廊)からの眺め(右側)の写真。
『InterContinental Paris Le Grand』(インターコンチネンタル ル グラン ホテル パリ)が見えます。 -
ロッジア(開廊)からの眺め(中央)の写真。
写真中央は、オペラ座正面からルーヴル美術館へ続くオペラ大通りです。 -
ロッジア(開廊)からの眺め(左側)の写真。
-
オペラ座(ガルニエ宮)の2階にあるグラン・ホワイエに戻ります。
-
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
◆ 月の間(Le Salon de la lune)
象徴的且つ詩的な場所の「月の間」の写真。
なお、オペラ座には、対となる反対側には「太陽の間」(Le Salon du Soleil)、
また、長い回廊の端には「グラシエ(氷)の間」(Le Salon du Glacier)の
3つのサロンがあります。 -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
◆ 月の間(Le Salon de la lune)
スイスの作曲家のロルフ・リーバーマン(Rolf Liebermann)の胸像の写真。
1973年から1980年までオペラ座の音楽監督を務めていたそうです。 -
◆ 月の間(Le Salon de la lune)
素敵なソファーです。 -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
2階フロアからの写真。 -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
こちらのオーケストラ席の入口から中へ入り劇場へ向かいます。 -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
オペラ座のバルコニー席への扉の写真。
なお、扉には「FAUTEUILS DE BALCON」(バルコニーの椅子)と表記されています。
写真ではロープが張られていますが、劇場の開演時は茶色の扉を開けると客席に
入ることができます。
オペラ座の場合、1階の左右にあるボックス席を「Baignoire(ベニュワール)」と呼び、
「Baignoire」に挟まれた舞台正面の平らになっている1階席を「Orchestra(オーケストラ)」
と呼ばれ、日本語では「平土間席」と訳します。
なお、「Orchestra」の前部にはオーケストラが陣取っています。
また、オペラ座の場合、2階よりも上に馬蹄型に並べられたボックス席を
「Loge(ロージェ)」と呼びます。
さらに、「Loge」よりも下方となる「Orchestra」の後方の席は、オペラ座の場合、
「Balcon(バルコニー)」と呼ぶようです。 -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
緩いカーブを描く壁に並んだボックス席への扉の写真。
19番ボックス席への扉の写真ですが、5番ボックス席と言えば、「オペラ座の怪人」で有名な
ファントムの指定席ですね。
丸い窓から中を覗いてみましょう。 -
こんな感じで客席が見えます。
暗いので画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
横並びのボックス席の扉の写真。
-
舞台衣装が飾ってあります。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
劇場内の見学者用に解放されたボックス席の入口と回廊の写真。
回廊は緩いカーブを描く壁に沿って、等間隔に音楽家や作家など芸術家達の彫像が
並んでいます。
劇場内の見学者用に解放されているボックス席は、後方両サイドに2ヵ所あって、
舞台や客席を見ることができます。 -
内部見学者用に解放されているボックス席に入ると、ちょうどリハーサルの様子を
見学することができました。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
今回のように訪問のタイミングによっては、次の公演のために舞台のセットを
用意している様子やリハーサル風景など舞台の裏側を見ることができるのですが、
運が悪いとこの劇場内の見学スペースを開放していないこともあります。
なお、舞台と客席の間に一段下がって見えるのがオーケストラ席です。
因みに、写真右下の1階の劇場内で席に座りながら解説を聞いておられる方は、
自由見学ではなく、英語又は仏語のガイド付き見学に参加されている方です。 -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
2階よりも上に馬蹄型に並べられたボックス席の「Loge(ロージェ)」の写真。
艶やかなワイン色の客席です。
カテゴリー別に配置される観客席はフランス式と呼ばれ、馬蹄型をしています。 -
上を見上げると、複雑な形状の額に縁取られた天井画があり、天井画の中央からは、
壮麗なシャンデリアが設置されています。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
1964年9月23日に除幕されたマルク・シャガール(Marc Chagall)の幻想的で
カラフルな天井画(「夢の花束」)と豪華なシャンデリアの写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
オペラ座の完成当時の天井画は、フランスの画家のジュール・ウジェーヌ・ルヌヴー
(Jules Eugene Lenepveu)が描いたものだったそうですが、1964年以降は当時の
文化大臣のアンドレ・マルローから委嘱されて描いたマルク・シャガールの天井画が
元の絵の上に貼り付けられているそうです。
因みに、1964年以前のジュール・ウジェーヌ・ルヌヴーの天井画は、現在、
オルセー美術館所蔵の複製からその面影をしのぶことができるのみとなっています。
写真のシャガールの天井画は、仏、露、独、伊などの14名の音楽家のオペラ、バレエ曲を
モチーフに描かれています。
外側の大きな円には、以下のオペラの計10場面が描かれています。
因みに、それぞれのモチーフの近くには、シャガールによると思われる筆跡で、
オペラ又はバレエ作品名(タイトル)と作曲者名が併記されています。
◆ ベルリオーズ作曲の「ロミオとジュリエット」(オペラ作品)
◆ ワーグナー作曲の「トリスタンとイゾルデ」(オペラ作品)
◆ モーツァルト作曲の「魔笛」(オペラ作品)
◆ ムソルグスキー作の「ボリス・ゴドゥノフ」(オペラ作品)
◆ アドルフ・アダン作曲の「ジゼル」(バレエ作品)
◆ チャイコフスキー作曲の「白鳥の湖」(バレエ作品)
◆ ストラヴィンスキー作曲の「火の鳥」(バレエ作品)
◆ ラヴェル作曲の「ダフニスとクロエ」(バレエ作品)
◆ ドビュッシー作曲の「ペレアスとメリサンド」(オペラ作品)
◆ ラモー作曲の(作品不詳)
また、その他にシャルル・ガルニエへのオマージュとしてオペラ座(ガルニエ宮)、
ジャン=バティスト・カルポーの彫刻「ダンス」やアンドレ・マルローの肖像、
エッフェル塔、凱旋門なども描かれています。
自由見学での見学スペースは、とても狭く譲り合いながらという形になりますので、
写真を撮るのも一苦労です。 -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
内側の小さい円には、以下のオペラの計4場面が描かれています。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
◆ グルック作曲の「オルフェオとエウリディーチェ」(オペラ作品)
◆ ベートーヴェン作曲の「フィデリオ」(オペラ作品)
◆ ヴェルディ作曲の「椿姫」(オペラ作品)
◆ ビゼー作曲の「カルメン」(オペラ作品)
また、天井画の中央に掛けられた340個の電球が付いたクリスタルとブロンズの
シャンデリアは、設計者のシャルル・ガルニエ自身がデザインしたもので、
重さは約8トンもあるそうです。 -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
◆ ミュージアムギャラリー(THE MUSEUM GALLERY) -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
◆ ミュージアムギャラリー(THE MUSEUM GALLERY)
ミュージアムギャラリー内の写真が続きます。 -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
「オペラのダンサーの肖像」
CLAIRIN(Georges-Julien-Victor〔1843〜1919年〕) -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
◆ ミュージアムギャラリー(THE MUSEUM GALLERY)
暗いので画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
◆ ミュージアムギャラリー(THE MUSEUM GALLERY)
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
◆ ミュージアムギャラリー(THE MUSEUM GALLERY) -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
◆ ミュージアムギャラリー(THE MUSEUM GALLERY)
1964年にマルク・シャガール(Marc Chagall)の天井画(「夢の花束」)が
飾られる以前に設置されていた、オペラ座の完成当時に描いたフランスの画家の
ジュール・ウジェーヌ・ルヌヴー(Jules Eugene Lenepveu)の天井画の複製の縮小版の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
ジュール・ウジェーヌ・ルヌヴー(Jules Eugene Lenepveu)が描いた天井画
(油彩)である旨が解説されていますね。
なお、1875年はオペラ座(ガルニエ宮)が完成した年です。
「Les Muses et les heures du jour et de la nuit:
esquisse pour le projet d?・finitif de plafond pour la salle de spectacle de Palais Garnier
[1875] Huile sur toile de Jules Lenepveu」
(ミューズと昼と夜の時間:
ガルニエ宮劇場の天井のための最終的なプロジェクトのためのスケッチ
[1875] ジュール・ルヌヴーによる油彩) -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
◆ オペラ座図書館・博物館(THE OPERA'S LIBRARY-MUSEUM)
フランス国立図書館 の分館の一つでもある『オペラ座図書館・博物館』には、
300年にわたる上演品目の楽譜などが収められ、博物館のギャラリーには絵画やデッサン、
写真、舞台装置の立体模型などが常時展示されています。 -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
◆ オペラ座図書館・博物館(THE OPERA'S LIBRARY-MUSEUM)
オペラ座図書館と博物館には、本、楽譜、上演プログラム、書簡、写真、版画、
衣装のデザイン画など、約55万点の資料が保管されています。 -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
◆ オペラ座図書館・博物館(THE OPERA'S LIBRARY-MUSEUM)
図書館に展示されている舞台設計のために作った立体模型の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
この細かさですが、まさに芸術作品ですね。
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フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
◆ オペラ座図書館・博物館(THE OPERA'S LIBRARY-MUSEUM)
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フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
◆ オペラ座図書館・博物館(THE OPERA'S LIBRARY-MUSEUM)
オペラ座図書館の図書閲覧は、フランス国立図書館の許可が必要だったり、
オペラ座の会員だったりという条件が必要で、実際に一般見学で見られるのは
写真の狭い通路にある本棚と収納された本の様子のみです。
と言っても、両側の本棚に収納された天井まで埋め尽くす書籍の数に圧倒されます。 -
本棚にずら〜っと並ぶたくさんの本は、過去の台本。
残念ながら本棚にはネットがかかっていて、本を手に取ることはできません。 -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
◆ オペラ座図書館・博物館(THE OPERA'S LIBRARY-MUSEUM)
本棚に囲まれた狭い通路を進むと奥に美しいバレリーナの絵画が出迎えてくれます。
エドアール・デバ・ポンサンが描いた「バレリーナ」の絵画の写真。 -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
◆ オペラ座図書館・博物館(THE OPERA'S LIBRARY-MUSEUM)
DEBAT-PONSAN Edouard(エドアール・デバ・ポンサン〔1847〜1913年〕)
Madmoiselle SANDRINI, role de Lilia dans la Maladetta de Pedro Gailhard. -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
オペラ座の館内の見学は有料ですが、オペラ座の正面に向かって右側にある
ギフトショップは無料で誰でも入場できる場所になっています。
バレエやオペラをモデルとした小物、DVDや写真等のコレクション、バレエグッズなどが
多く揃えられています。
また、オペラ座の道具係が小道具として蜂を飼育するために作った蜂の巣箱が
屋上に置かれており、オペラ座の屋根に住み着いた蜂によって作られる蜂蜜が
フォション社によって「オペラ座の蜂蜜」(Le Miel Recolte sur les toits de l'Opera de Paris)
として販売されています。
オペラ座の土産物として大人気の品物となっています。 -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
ギフトショップの写真。
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フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
ギフトショップの写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
ギフトショップの写真。
因みに、フォション社によって商品化されている「オペラ座の蜂蜜」ですが、
通年を通して買える訳ではありません。
蜂蜜を採る時期が決まっています。
しかも最近は蜜が採れなくなってきているらしいです。 -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
【L'Opera Restaurant】
赤と白を基調としたシックでおしゃれな創作フランス料理レストラン【ロペラ・レストラン】の写真。
オペラ座を正面に見て右(東側)にレストラン専用の入口があります。
<営業時間>
7:00〜0:00
朝食 7:00〜11:00
ランチ 12:00〜15:00
ディナー 19:00〜24:00
※上記の各食事時間帯以外でも、軽食やカジュアルメニュー、ドリンクやアルコールが
オーダーできます。
http://www.opera-restaurant.fr/en -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
【ロペラ・レストラン】
レッドカーペット! -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
【ロペラ・レストラン】
テラス席の写真。 -
フランス・パリ『オペラ座(ガルニエ宮)』
全身ゴールド・・・。
このような方ですが、ハワイでよく見かけますよね。 -
ロープン・トゥール(L'Open Tour)
ホップオン・ホップオフ(乗り降り自由)型観光バスです。
毎回撮っています。(笑)
http://www.paris.opentour.com/fr/ -
オペラ大通りとピラミッド通りが交差する角にあるカフェレストラン
【Le Royal Opera】(写真中央)には、今夜訪れる予定です。 -
フランス・パリ『パレ・ロワイヤル』
ルーヴル宮殿の北隣に位置するパレ・ロワイヤル (Palais Royal) は、パリにある
歴史的建造物で、現在では回廊に囲まれた庭園と現代アートを鑑賞できる場所と
なっています。
なお、元々はルイ13世の宰相リシュリューの城館でしたが、リシュリューの死後、
ルイ13世に寄贈されました。
ルイ13世の死後、1643年に当時5歳のルイ14世がルーヴル宮殿から移り住んだことで、
パレ・ロワイヤル(王宮)と呼ばれるようになったそうです。 -
フランス・パリ『パレ・ロワイヤル』
パレ・ロワイヤルの入口は、こちらになります。 -
フランス・パリ『パレ・ロワイヤル』
パレ・ロワイヤルの案内図の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
フランス・パリ『パレ・ロワイヤル』
パレ・ロワイヤルは、現代アートのが出現する場でもあり、1985年には中庭広場に
現代アーティストのダニエル・ビュラン氏の白黒ストライプの円柱が置かれ、議論を醸しました。 -
フランス・パリ『パレ・ロワイヤル』
パレ・ロワイヤルは、革命期の歴史と現代アートが共存する安らぎの空間となっています。 -
フランス・パリ『パレ・ロワイヤル』
こちらも現代アートの一つです。 -
フランス・パリ『パレ・ロワイヤル』
パレ・ロワイヤルの中庭広場の写真。
中庭の木々が綺麗に並んでいます。 -
フランス・パリ『パレ・ロワイヤル』
日向ぼっこがしたくなりますね。 -
フランス・パリ『パレ・ロワイヤル』
木々の間を通りましょう。 -
フランス・パリ『パレ・ロワイヤル』
パレ・ロワイヤルの中庭広場の写真。 -
フランス・パリ『パレ・ロワイヤル』
パレ・ロワイヤルの中庭広場の写真。
皆さん、噴水の周囲に置かれた椅子で寛いでいます。 -
フランス・パリ【LE NEMOURS】
パレ・ロワイヤル広場前にある賑やかなカフェバー【ル・ヌムール】の写真。 -
フランス・パリ【LE NEMOURS】
カフェバー【ル・ヌムール】では、写真の回廊部分を使用したテラス席がお薦めです。 -
フランス・パリ【LE NEMOURS】
カフェバー【ル・ヌムール】は、店内の席がほとんどなく、テラス席がメインになっています。 -
フランス・パリ【LE NEMOURS】
カフェバー【ル・ヌムール】のテラス席の写真。 -
フランス・パリ【LE NEMOURS】
カフェバー【ル・ヌムール】のメニューの写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
・ クロックムッシュ 8.3ユーロ -
フランス・パリ【LE NEMOURS】
カフェバー【ル・ヌムール】のメニューの写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
<シャンパン>
・ Nicolas Feuillatte(ニコラ・フィアット) 9.5ユーロ(グラス) -
フランス・パリ【LE NEMOURS】
カフェバー【ル・ヌムール】
テラス席に座ります。
先ずはシャンパンをいただきます。
写真中央の巨大なガラス玉でできたアーチは何かな? -
地下鉄1, 7号線「パレ・ロワイヤル=ミュゼ・デュ・ルーヴル」駅への入口の真上にある
色とりどりの巨大なガラス玉でできたアーチの写真。
このアーチは、パリの地下鉄の開通100周年を記念して2000年に芸術家の
ジャン=ミシェル・オトニエル氏によってデザインされたもの(作品名:夢遊病者のキオスク)で、
二つのアーチのデザインは、それぞれ「日」と「夜」を表現しています。 -
シュワシュワ・・・。
滑らかで優しい口当たりのシャンパンです。
<シャンパン>
・ Nicolas Feuillatte(ニコラ・フィアット) 9.5ユーロ(グラス) -
フランス・パリ【LE NEMOURS】
カフェバー【ル・ヌムール】のメニューの写真。
目の前にはルーヴル美術館の向かいに位置し、1855年にナポレオン3世の命により
建てられた歴史ある5つ星ホテルの『ホテル・ドゥ・ルーヴル・ハイアットホテル』を
眺めることができます。 -
フランス・パリ カフェバー【ル・ヌムール】
ル・ヌムールでいただいたものの写真。
・ クロックムッシュ 8.3ユーロ -
分厚いトーストにチーズがたっぷり。
濃厚でおいしい☆ -
フランス・パリ『ルーヴル美術館』
ルーヴル美術館(ルーヴル宮)に向かいます。
これまでにルーヴル美術館には何度も訪れていますが、何回目かな・・・。
リシュリュー翼から入ります。 -
フランス・パリ『ルーヴル美術館』
ルーヴル美術館(ルーヴル宮)の中庭であるナポレオン広場に設置されている
ガラスと金属で制作されたルーヴル・ピラミッドの写真。
なお、小さな3つのピラミッドに囲まれた中央の大きなピラミッドは、ルーヴル美術館の
メインエントランスとして使用されています。 -
フランス・パリ『ルーヴル美術館』
【Le Cafe Marly】
ルーヴル美術館のピラミッドを臨むモダンなブラッスリー【ル・カフェ・マルリー】の写真。
リシュリュー翼の柱廊内にあるル・カフェ・マルリーでは、ナポレオン3世期の建築が
素晴らしい店内席と、回廊を利用したシックな雰囲気のテラス席でのお食事を提供しています。
ルーブル美術館のリシュリュー翼側にあるル・カフェ・マルリーは、有名な建築デザイナーの
コスト兄弟によるデザインで、重厚感のある落ち着いた造りと近代的なインテリアが
何とも素敵な空間を生み出しています。
また、オリヴィエ・ガニェールとイヴ・タラロンによる装飾のル・カフェ・マルリーで、
かつての王宮の贅沢な雰囲気を味わうことができます。
<営業時間>
8:00〜26:00(深夜2:00)
http://cafe-marly.com/en/ -
フランス・パリ『ルーヴル美術館』
【Le Cafe Marly】
ブラッスリー【ル・カフェ・マルリー】のテラス席の写真。
どこに座ろうかな? -
内装は大変落ち着いていてシックな雰囲気です。
私たちはカフェ利用なので、手前のルーヴル美術館の中庭に面したテラス席に座ることにします。 -
イエロー丸囲みのテラス席に案内されました。
案内されたテラス席からの眺望(正面に向かって左側)の写真。
こちらの解放的なテラス席では、ルーヴル宮殿の中庭を楽しみながら洗練された時間を
過ごすことができます。 -
案内されたテラス席からの眺望(正面に向かって右側)の写真。
いい感じにルーヴル美術館が見えます。
なお、こちらの3つのテーブルが置かれたテラス席は人気のテラス席です。 -
ルーヴル美術館のメインエントランスでもあるガラスのピラミッドビューです。
-
フランス・パリ『ルーヴル美術館』
【Le Cafe Marly】
ブラッスリー【ル・カフェ・マルリー】のメニューの写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
フランス・パリ『ルーヴル美術館』
【Le Cafe Marly】
ブラッスリー【ル・カフェ・マルリー】のメニューの写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
フランス・パリ『ルーヴル美術館』
【Le Cafe Marly】
ブラッスリー【ル・カフェ・マルリー】のメニューの写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
ルーヴル美術館の中庭にもテラス席があります。
-
フランス・パリ『ルーヴル美術館』
ブラッスリー【ル・カフェ・マルリー】で注文したものの写真。
・ カプチーノ 7.5ユーロ
・ カフェラテ 7.5ユーロ -
カプチーノ(写真左)とカフェラテ(写真右)の写真。
双方ともチョコレートがついてきました。 -
フランス・パリ『ルーヴル美術館』
ブラッスリー【ル・カフェ・マルリー】を中庭側から見た写真。
私は何処に座っているでしょう? -
フランス・パリ『ルーヴル美術館』
【ミュージアムショップ】
ピラミッドの下にあったルーブル美術館のミュージアムショップは、訪問時は改装工事中で、
2015年内(予定)は仮店舗での営業となっていました。(2015年4月現在) -
ルーヴル美術館の中庭にあるルイ14世の騎馬像の写真。
-
フランス・パリ『ルーヴル美術館』
【ミュージアムショップ】
ミュージアムショップ(仮店舗)の店内の写真。 -
フランス・パリ『ルーヴル美術館』
【ミュージアムショップ】
ミュージアムショップ(仮店舗)の店内の写真。 -
フランス・パリ『カルーゼル凱旋門』
1806年から1808年にかけて前年のナポレオンの勝利を祝するために建設された
テュイルリー宮殿だった公園内のカルーゼル広場に位置するカルーゼル凱旋門の写真。
門の頂上にあるクアドリガ(4頭の並行する馬に引かせたローマ帝国時代の車)は、
ヴェネツィアのサン・マルコ寺院正面入口の上に設置された「サン・マルコの馬」の
複製です。
このクアドリガは、フランソワ・ジョゼフ・ボジオ男爵が1814年のナポレオン没落後の
フランス復古王政を記念して制作したもので、王政復古したことをクアドリガに乗っている
寓話的な女神で表し、両側に金めっきされたヴィクトリア(古代ローマ神話に登場する
勝利の女神)を伴っています。 -
ルーヴル美術館のメインエントランスの写真。
混んでいますね。 -
フランス・パリ『ルーヴル美術館』
それでは、リシュリュー翼側からルーブル美術館を出ます。 -
フランス・パリ『ルーブル美術館』
パッサージュ・リシュリュー入口(チケット保有者のみ)のご案内の写真。
こちらは、チケット、パリ・ミュージアムパス等のパスカード、オーディトリアムのチケットを
お持ちの方の専用エントランスです。
なお、チケットやパスをお持ちでない方は、ピラミッド中央入口、ポルト・デ・リオン入口、
カルーゼル・デュ・ルーヴル入口からご入館ください。 -
フランス・パリ『ルーヴル美術館』
パッサージュ・リシュリューのエントランス(チケット保有者のみ)の写真。
こちらのエントランスも混んでいますね。
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<ANAビジネスクラスで行くフランス ⑨ ヨーロッパの高級ブランドも半額のアウトレット!
「JIMMY CHOO」、「Repetto」、「UGG」、「モンクレール」、「バーバリー」など
約100店舗が集まる『ラ・ヴァレ・ヴィラージュ』まで無料のシャトルバスに乗車、
2014年11月にオープン!パリで注目のパティスリー【セバスチャン・ゴダール】の
サロン・ド・テでカフェタイム編>
http://4travel.jp/travelogue/11075948
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