2015/09/19 - 2015/09/26
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夏への扉さん
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今回の旅行の大きな目的のひとつは、フェリーでジブラルタル海峡を渡ってアフリカへ初上陸!
モロッコのタンジェは女性の一人旅では、ちょっとハードルが高い。
でも、セウタならスペインなので安心。
パラドール(ホテル)もあるので、行ってきました!
写真はセウタのパラドール
9月19日 成田出発・マラガ着 電車でフエンヒローラへ移動 フエンヒローラ泊
9月20日 フエンヒローラからバスでミハス往復後、バスでアルヘシラスへ アルヘシラス泊
9月21日 アルヘシラスからフェリーでアフリカにあるスペイン領セウタへ セウタ泊
9月22日 セウタからアルヘシラスへ戻る アルヘシラス泊
(アルヘシラスにいる間に、英国領ジブラルタルへ日帰り)
9月23日 アルヘシラスから列車でアンテケーラへ移動 アンテケーラ泊
9月24日 アンテケーラからバスでマラガへ移動 マラガ泊
9月25日 マラガから帰国便
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月21日。
いよいよ、アフリカにあるセウタに出発。
ホテルにスーツケースは預けたけれど、PCの入った重いスポーツバッグを抱えてアルヘシラスのフェリーターミナルへ。10:30のチケット買ってあるから安心。この右側登って行けばセウタ行に乗れるので行ってみると閑散としていてゲートも閉まっています。???
また、ここに降りて来て掲示板を確認すると、Embarque(乗船中)と表示されているので、もしや、もう乗船締め切ってしまった?(10:10頃)と青くなってゲートをノックして一人だけいた女性に聞くと、キャンセルになった。船に問題があったとか・・
チケットを購入したイルカマークのFRSの窓口(この写真の一番左)、たしかにCEUTA行きの時間が空白。
チケット見せると、払い戻す?と悪びれず(日本だったら、大変申し訳ありませんでした・・とか言うはず)言うので、もちろん払い戻してもらいました。
クレジットで買ったけれど現金の払い戻しです。
別の建物だけれど、旅行社でなくFRSの窓口で買っておいたので、この窓口で払い戻しできたのかな? -
次にセウタ行のフェリーが出るのは、BALEARIA社 12:30の便。
FRS社は64ユーロだったけれど、BALEARIA社は58.92ユーロ
ただし、FRS社は1時間だけれど、BALEARIA社は1時間半かかります。
帰りは何時の船があるかBALERIA社の窓口で聞くと、レシートのような時刻表をプリントしてくれました。
FRS社は9:00の次は12:00なので、9:00に乗るためには朝食早く食べて港へ向かわないといけないと思っていたけれど、
BALEARIA社は10:30発の船があってちょうどよかった〜
チケットはまたクレジットで買ったので、64ユーロの現金が手元に残りました。今回はキャッシングしないでいいかな。
2時間も待ち時間があるので、乗船ゲート横にあるカフェで過ごします。
WiFiフリーでないしコンセントもないので、写真の整理をしていました。 -
席から、掲示板が見えるので安心。
全部セウタ行の船です。
12:30 Embarqueの表示がでました。
ATRAQUE 6 (第6桟橋)ですね。 -
パスポート見せて、乗車券見せて乗船ブリッジへ
あれ? ATRAQUE6は左のはずだけれど、みんなATRAQUE7y8の右方向に行く。
ここで、しばし悩んで、みんなが行く方へと行きました。 -
乗船時、再びチケット確認。
通してくれました。
よかった! -
船の内部
広い〜
でも、分かれ道で迷って時間ロスしたため窓際はもう空いていません。
2階へ行く階段は綱が張ってあるので、1等キャビンかな?
でも、うろうろしていたらデッキへ出られる扉発見。
せっかくのジブラルタル横断、景色を見ないと! -
出航!
同じ会社の船
行きと帰りは違う形の船でした。 -
これは、TRA社のMILENIUM DOS
13:00に出向です。
カッコ良いけれど、デッキがなさそう・・ -
これはセウタ行の掲示板にはありませんんでした。
-
アルヘシラスの港を後にします。
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ガントリークレーンが動いているのを見物しながら、ゆっくり進みます。
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普段、こんなに近くで見る機会はありません。
-
貨物船、すぐ近くをすれ違います。
-
港を出るまでは、すごくゆっくりでしたが、スピードを上げました。
-
喫煙者が、ここに出てきます。
他にデッキがあるのかないのか・・結局ずーとここにいました。
日なたは極暑でしたが、日陰に入れば大丈夫。 -
あ、これが乗れなかったFRS社の船だ〜
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ジブラルタル横を航行中。
-
角度によって島の形が違って見えるので、何枚も写してしまう。
明日、セウタから戻ってから、観光に行きます。 -
アフリカ、初めて見た!
後部デッキからは、なかなか見えなかったアフリカ、身を乗り出せば見えるようになりました。 -
あれ?海面が曇ってる?
-
近づくと霧の中・・・
-
霧の中から、くっきりアフリカがあらわれた!
霧を抜けないとアフリカに行けないなんて幻想的!
(海水温の違いで、よく霧が発生するとジブラルタルのツアーガイドさんが言ってました) -
接岸します。
遠くに白く高い山が見えます。
セウタは近くに見える低い山あたりまで?
白い山はモロッコのJbel Musaかな? -
接岸したので、中へ入ります。
出口が開くのを待ってます。 -
座席も、いろいろな並び方があったのですね。
奥にお店もある。
国際線でないから無税とはいかないでしょう。 -
このフェリーの名前
AVEMAR DOS
阿部丸どす、よろしゅう・・ -
アフリカに第一歩!
オーストラリアでも見た、グラスウォッシュの花がお出迎え。 -
フェリーターミナルを出て、
-
歩いてパラドールに向かいます。
暑い〜
この辺は旅行社が立ち並んでいます。 -
パラドールの場所がよくわからず、通りかかった男性に聞くとよーく教えてくれました。
行きすぎていたので、戻る途中に城壁が見えました。
城壁はこの時見ただけで、後で見に来る時間はありませんでした。 -
橋を渡るときに撮影
-
15:50頃 やっとパラドールに到着。
パラドールより、HOTEL LA MURALLA の名前の方が大きく書かれています。
Murallaと言っても、村じゃ、と言っているわけではなく、城壁と言う意味です。 -
エントランス
フロントで名前を言うと、すぐ対応してくれました。
アミーゴ(パラドール友の会)のカード出し忘れた、と言って出そうとしましたが、データ入ってるから大丈夫と言われました。
今回の旅行で2度パラドールに泊まるので、また1泊できるぐらいポイントたまったかな?
と書いて気になって調べてみたらオフシーズンの安いパラドールなら可能でした。 -
フロント横のロビーです。
奥がカフェ、その左側がレストラン -
フロントから、長い廊下を通るか外を通って、奥の建物へ。
しまった! 時間が足りなくてパラドールの奥の探索しそこねました。
Muralla の名前の通り、上に城壁が見えています。
パラドールから行けたのかなあ? -
プールがありましたが誰も入っていませんでした。
-
スタッフが、特別な部屋だと言いながら案内してくれています。
-
私の部屋の窓から出てきて撮影。
外出時は鍵かけてと注意がありました。 -
この建物に入るのにも、部屋の鍵を使います。
入ったところは、もともと礼拝堂だったようです。 -
このパラドール、キーホルダーは重いクラシックタイプだけれど、キー自体は新しいタイプだったので開け閉めに苦労しませんでした。
昔ながらのキーは、開け閉めできなくてメイドさんや通りがかりの隣室の人にHELP!と言うことが、時々あります。 -
きれいなタペストリーがかかった一角。
-
部屋の中の廊下。
正面のドアから入ってきて、奥のリビングから撮影
手前の扉はクローゼット、途中のドアからベッドルーム、バスルームに入ります。 -
ベッドルーム
-
リビングルームにも、ベッドが。
私一人なのに、こんなにベッドある!
と言ってしまいました。
すごく広い!
私、どんな部屋予約したんだっけ? 予約が早すぎて忘れていました。
今調べたら、ジュニア・スィートでした。
朝食、昼食または夕食 付 で146ユーロ
もともと普通の部屋も安かったから、良い部屋にしたんだっけ。
パラドールはちょっと奮発すると、すごい部屋になることがあります。 -
上の写真、反対側から撮影。
4トラ用(笑)の机があります。
電気も付いていてうれしい!
ところが、ネットが繋がりません。強いシグナルあり、とあったのでPCに問題があるのかといろいろいじってみましたが、ダメでした。
(結局、アルヘシラスのホテルに戻ったら繋がりました) -
外に出て、部屋の中を撮影してみました。
-
メイドさんが来て、必要のないベッドをソファーに戻してくれました。
-
ベッドルームにいると、アラブの浴場みたいな☆を通じて光が入ってきて、いい感じですが、隣りの部屋にはドアから出て部屋の中の廊下を歩かないといけないので面倒。
天井がすごっく高い!
4m近くありそう。 -
ベッドルームからドアを開けてバスルーム
-
バスルームの右側のドアを開けてトイレ
-
アメニティは2本ずつ
-
パラドールの中庭から撮影。
フロントと、それに続く長い廊下の上の部分は普通のダブル・ツインルームなのでしょう。 -
セウタの町を散策して(次の旅行記で)
パラドールに戻ります。
20:50頃
夕食は21時からなので、ちょうどいい。
お腹空いた・・ -
パンが、こんな器に盛られてきたのは初めて。
-
突出しのオリーブ
食べやすいように、切れ目が入っています -
夏のメニューから選べます
1皿目 イベリコ・ベジョータ
スペインで生ハム食べた、と言っても品質はいろいろ。
イベリコ・ベジョータが最高です。
美味しい〜
夕食付プランだと6ユーロ余分に出さないと選べませんが、1/2 皿がメニューにあったので、それでお願いしたらアップ料金は取られませんでした。 -
2皿目が来るまでに、レストラン内を撮影。
このパラドールのレストランは小さい。
右手前のテーブルに女性が一人座っていましたが、スープだけで帰ってしまいました。 -
私のテーブルの後ろ
レストラン、私だけ・・・
朝食も同じ場所でした。 -
とにかく魚をお願いしたら、メカジキでした。
しっかり味が付いていて美味しい。
付け合せの焼野菜が案外美味しいです。 -
デザートはフラン(プリン)、アイスクリーム添え を選びました。
フランはタルトの上に載っているので重い〜
やっと食べました〜
カフェ・ソロ(エスプレッソ)も同時に持ってきてもらいました。 -
ここからは、朝食ブッフェ
右下に、白いご飯もあります。
右上は、ミガス(パンのチャーハン) -
ジャムやドライフルーツ
-
お菓子
包装してあるものを2つ、おやつにもらいます。 -
右上は夕べの生ハムとは、全然違う薄い生ハム
次にきた若い男性2人組が、ごそっと持っていきました。
左上の杏ゼリーと左下のチーズは、組み合わせて食べます。
そうだ、生ハムメロンも作って食べよう! -
ほら、左下にメロンあるし。
-
パンは、少しだけトーストにして。
-
朝食後、パラドールの周りを散歩してからチェックアウト
10;30の船なので、30分前に到着するように見計らってきました。
もう乗船始まっていたので2階の出発ターミナルに行ってパスポートを見せ、セキュリティーチェック受けて乗船入口に行くと、これではダメなので下に行ってと言われてしまいました。
そうか! 帰りの船のチケット引き換えなければいけなかったのか〜
と、1階に行き、チケット発券所に並びました。
15分前に発券ストップって書いてある〜今、20分前。
間に合った! 危なかった!
いつも余裕をもって行動しているのに、焦る時がままあります。 -
無事、乗船
-
デッキに出ました。
先に一人いて、後から2,3人来ましたが途中いなくなって、下船近くまで一人。 -
救命ボート、大きい!
-
出航
アフリカとさようなら -
アフリカ〜
-
左がアフリカ、右がスペイン
ジブラルタル海峡、40kmしかないそうです。 -
この山の向こうが、タリファかな?
-
ぐるっと回って港へ入るので、ジブラルタルが見えました。
-
もうすぐ下船なので、他の場所に行ってみると前方にこんな見晴らしが良くて楽な椅子のあるデッキがあるじゃないですか!
どおりで、私のいたところには誰も来ないはずです。
乗船したときに歩き回ればよかった。 -
接岸
この後、車用のブリッジが船から降ろされました。 -
まだ、カフェでまったりして待ったりしている人もいました。
セウタ町歩き編に続く
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この旅行記へのコメント (2)
-
- れいろんさん 2015/10/05 22:23:03
- 豪華パラドール
- 夏さん、こんばんは!
セウタのパラドールの豪華お部屋紹介編ですね。
一人で2間は使いきれないけれど、贅沢な空間で良かったですね。
夕食は食堂に一人??寂しかったかなぁ。
行きも帰りもフェリーの内部をあまり探索しなかったのは、行きはキャンセル対応、帰りは予約書の切符への引き換えに疲れちゃったからかな。
まあ、どちらも無事に対応されて何よりでした。
では、また〜。
れいろん
- 夏への扉さん からの返信 2015/10/05 23:37:17
- RE: 豪華パラドール
- れいろんさん、こんばんは。
> セウタのパラドールの豪華お部屋紹介編ですね。
> 一人で2間は使いきれないけれど、贅沢な空間で良かったですね。
スーペリアーだと思ったら、ジュニア・スィート予約してました。
早く予約しすぎて忘れてた〜
こんな部屋、2度と泊まれないかも!
> 夕食は食堂に一人??寂しかったかなぁ。
月曜日だから?
隣接するカフェには、おばさまグループ他、数組入ってました。
> 行きも帰りもフェリーの内部をあまり探索しなかったのは、行きはキャンセル対応、帰りは予約書の切符への引き換えに疲れちゃったからかな。
PCの入ったスポーツバッグが重くて。乗船したら安心して早く落ち着き場所を確保したかったのです。
フェリーより、なぜパラドールを探索しなかったのか後悔。
パラドールの公式HP見直すと、泊まった棟の上に城壁が乗っている!その城壁に小さな扉も付いているのが見えるので、ここから出て城壁を歩けたのかもしれません。
サフラのパラドールは、れいろんさんが塔に登れるって教えてくれたから登ってこれたので、れいろんさん、ここも城壁に出られるかどうか聞いてきて〜
なつ
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