2014/08/13 - 2014/08/22
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M-koku1さん
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ダイヤモンドプリンセスに乗船して
サハリンを目指すクルーズ
1日目 横浜で乗船
2日目 終日航海日
3日目 釧路で下船 釧路湿原探索
4日目 終日航海日 根室海峡・知床半島を巡って オホーツク海へ
5日目 サハリンに上陸 コルサコフとユジノサハリンスクを巡る
6日目 小樽港へ立ち寄り 積丹半島・余市 そして小樽を巡る
7日目 函館へ入港 松前半島の松前城へ向かう
函館も2回目だったので
他のエリアに回ろうということになって
レンタカーで
国道228号線を西へ
松前城に行ってみました
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 船 レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
鎌倉時代には流刑地だった松前に
行ってみました
松前漬け 大好物なので (^^)//
どんなところなのか
興味津々松前城 名所・史跡
-
もともとは北条家の蝦夷菅領
和人居留地の管理を担当していたのが
松前です
ということは 日本人が外人だったんじゃないかな?
アイヌ人の国だったみたいですね -
長い年月を経て
アイヌと和人の間の陣取り合戦が
収まって行ったといいます
和人が一応制圧に成功
それでも 思い出したように
時々アイヌ人の一揆がおきたりしたようです
さて 松前に流されてきた
流刑者の中にはお公家さんもいました
そのために松前と京都の結びつきが
大変 強くなって
松前の繁栄につながって行ったようです -
ロシアが南下を始めた18世紀
いくら商売で繁栄して
お金があったといっても
松前藩だけでは強大なロシアに
軍事対応できなかったんですね
焦った幕府は
1807年 樺太とその周りの島を
北海道とともに
公収して
徳川幕府の物だよ と宣言したのです
北方4島は日本だと
今の政府が宣言しているのは
この辺の事情からなんでしょうね
お城から見えている海は津軽海峡です -
松前城天守閣から見た
松前城下ということに
なるんでしょうか
でも松前藩自体は
この時に左遷されて
本州に移されちゃったんです -
1811年にはロシアも
樺太の測量を始めたわけで
その辺の資料は
サハリンの博物館にありました
さて話はお城に戻して
国宝だった昔のお城は
燃えてしまったので
今あるこの天守閣は
1961年に再建された新しいものです
左の本丸御門は
国の重要文化財になっています -
松前は
桜祭りが有名です
この辺りの染井吉野
春はきっと素敵なんでしょうね
この桜ももともとは京都から
北前船で運ばれてきたらしいです -
せっかく来たので
お城を見ていくことになりました
ここで入場料を払って入りました
天気がパッとしなかったので
人が少なかったですね -
駐車場まで戻ってきたら
なんだか古い町並みが見えていました
何だろうということで
行ってみました -
一応 小ぶりながら
テーマパークなんだそうです
入場料
大人 360円
小人 240円松前藩屋敷 名所・史跡
-
4月上旬から10月末まで
開場しています
中に入ってみると
まるで映画のセットか
本物の江戸時代か
という感じでした 〔*0*〕// -
まずは 奉行所で
お奉行様達に ご挨拶
お江戸から参りやした
徳川旗本の末裔
M一行でございます
どうぞお見知りおきを
てなとこでしょうか
沖の口奉行所
蝦夷地に入ろうとする人々から
税金をとる目的で設置されていたそうです
実際にはお白州で
刀傷や刺青を確認するために
裸にされたりしたこわ〜いところだったようで・・・
平成の世でよかった! -
商家 近江屋
北前船の交易で活躍した
近江商人
北陸の商人が
みんな それぞれ
店をかまえていたようです
蝦夷錦と言われる
アイヌの人々が中国から仕入れていた
絹織物などは
このルートで拡がって行きました -
にしん・昆布・干し鮑などを積み出し
お米をはじめとして
味噌 醤油 呉服などの
生活物資を積み下ろしていた頃
こんな店先は
商人たちで
ごった返していたことでしょう -
ちょっと店先のお籠に乗ってみた
父の感想は
せまいっ!
歩いたほうが楽じゃないか? -
旅籠かな?
-
ここでも
くつろいでみる父です
あれっ
早速ちゃぶ台には
大好きなお酒? -
かまど付近
-
子供の頃
田舎に行くと
こんな街並みが
残っていたなあ
あまりによくできているので
何だか懐かしい気分に -
髪結床ですって
床屋さんですね -
井戸です
きっと井戸端会議が
賑やかだったことでしょう -
漁家
この大きさで
松前では
中流の漁師の家だったようです
こういう家は
磯舟とか
保津舟を持っていて
出稼ぎの漁師を住み込みで使っていたそうです
にしん御殿になって行く
最初の一歩でしょうね
マッサンで 出てきた
風間杜夫のおうちの小型版です -
どうですか?
構造としては
似てませんか? -
火消しの集会所かな?
-
廻船問屋 敦賀屋
北前船の交易で栄えた松前
江戸時代には
廻船問屋の数
14件ぐらいだったとか -
北前舟の模型
松前杉が特産品のエリアなので
多分この模型も
杉で作られていると推察 -
ここでは
甲冑着付け体験もできるそうです
忍者やお姫様の格好で
この中を歩き回るのも
面白そう
0139−43−2439
に電話すると
詳しく教えてくれるそうです -
最後に
立派な門構えの家に入ってみました -
武家屋敷です
格式が違いますね -
甲冑も飾ってありました
-
かなり 広い屋敷でした
武家屋敷の廊下 -
松前城の遠景
北海道で唯一の
日本式のお城 -
ちょうど
お昼になって
おなかも空いて来たので
道の駅 北前船松前に行きました
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/106/each.htm -
新しいのでしょう
明るくて きれいでした
窓の外は
一面の海
津軽海峡がひろがっています
駐車場ですが
この日は天気が悪かったので
空車スペースだらけ新鮮な海の幸と 津軽海峡の景色が ダブルでおいしい 道の駅 北前船 松前 by M-koku1さん道の駅 北前船松前 道の駅
-
ランチセットです
もちろん海鮮
ウニもイクラも
色々はいってました -
自動販売機で食券を買って
呼ばれるまで待つ
これは
小どんぶりが3つ
というセットでした
色々食べてみたい方にお勧め -
づけ丼
このエリアの名物と言ったら
本マグロは はずせません
どれもおいしそうでしょ?
さすがに北海道
どれもおいしかったです
このあと来た道を引き返して
函館に戻ります
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