2015/08/19 - 2015/08/19
701位(同エリア842件中)
tanukkoさん
- tanukkoさんTOP
- 旅行記229冊
- クチコミ4件
- Q&A回答0件
- 160,480アクセス
- フォロワー10人
大聖堂のオルガンコンサートを聞いたり、リネン工房のスタジオを訪ねたり。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
階段を降りて、朝食へ。上りは殆どエレベーターを使っていましたが。むき出しになっている古い壁から少し浮かせた感じで、階段は後から作ったものなのでは、と感じられます。
-
部屋に通されるまでは、一体「古い部分」がどこにあるのか全く分からなかったのですが、正面から見えるのは「新しい部分」で、その後ろ、外部からは全く見えないところに、古い部分があるのです。こんな渡り廊下を通って、移動します。雨なら濡れます。
「Economy Single」は人通りがあるから、静かな部屋が良いなら「Economy Double」を薦める、と言われて後者を予約しました。おそらく、この渡り廊下に面したところにある部屋が「Economy Single」なのではないかと。 -
3階の、私の部屋の平面図はこんな感じ。この図でいうと、右側に「新しい部分」があります。つまり、私の部屋からは、「新しい部分」の壁だけが見える感じです。逆側のお部屋(左側)も、通りには面していないのですが、掃除をしているのを覗いた感じだと、それなりに抜け感はありそうな感じでした。私の部屋も良いのですが、左側(北側)の方がより良いのでは・・・と思います。
-
一方、「新しい部分」の平面図はこんな感じ。これは1階なので、これより上階はまた作りが若干異なると思いますが、この図でいうと右が通りに面しているところ、つまり正面。左が「古い部分」に面しています。真ん中上の特に何も書いていないところは吹き抜けです。つまり、吹き抜けを中心に部屋が向き合っている感じです。
-
その吹き抜けは、というと、この通り、それほど大きなものではないので、互いの部屋は「向き合っている感」がかなり強いのではないかなあ。一方、正面の通りは、駅から旧市街に人が抜けていく道の一つなので、人通りは多い。道幅も広くないので、圧迫感もありそう。というわけで、「新しい部分」は部屋それ自体のクオリティは高そうだけれど、環境面では、「古い部分」にも有利な面はあるな、と感じました。
ただし、「新しい部分」にはこれらの欠点をまるで持たない部屋もあるのだと思います。写真を見る限り、上階のある部分(もしかしたら最上階だけかも?)は、通りとは逆サイドから、他の建物より頭が抜けて旧市街が眺められるのではないかな。その配置だと、音の問題もないのではないかと・・・想像ですが。 -
古い建物を活かしたホテルは、部屋ごとの性格が異なっていて、あれこれ考えるのも面白い。
そんな構造なので、部屋から見える景色はこんな感じ。まあ、残念といえば残念。でも、通りから守られている感覚が嫌いではない。右側が少し抜けた感があるので、そう思うのかもしれないです。 -
窓の床板部分が広くて、色々なものを置ける。便利。お水は、自室でも、一日500mmは飲むということが分かったので、3日を過ごすここでは、1.5lペットボトルを購入。トラベルケトルは買って良かった!部屋でのんびり過ごすとき、特に朝、コーヒーが飲めるのはウレシイ。スーツケースのスペースは課題ですが。日本から持ってきたコーヒーは、少し味が違う気がします。水のせいかな。きっと、日本の水に合わせて作ってあるんだろうなあ。コーヒーも現地調達がいいのかなあ。
-
朝食会場。一通り揃っています。
-
でも、コーヒーマシーンが1台。最初とその次の朝は、7:30(ここも早くない。一応シティホテルのカテゴリーではあると思うんですけど)のスタート丁度に行ったら激混み。コーヒーマシーンの前に列が出来ていました。うーむ、これが、「ホテルのキャパに比べて、食堂が小さい」って皆が書いてるやつか。60部屋程度のさほど大きなホテルというわけでもないのに、ツアー客が結構いるのよね。
-
今日もキレイに盛りつけられた。満足。
-
午前中は、気になるお店を巡って、お買い物検討です。既に最初の2日で、新市街も含めて一通りの店は見たので、今日目星を付けて、明日買いに行こうかな、と。私は買い物に時間がかかるので、これくらい余裕があるとウレシイ。
スウェーデン門 Zviedru Varti。 -
Daugava川。Vansu橋とSwedbankビル。絵になる。
-
国立図書館。ユニークな建物。
Daugava川沿いは、地図で見ると、車通りが多くて歩くような感じではないのかな、と思っていたのですが、遊歩道があって、気持ちの良い散歩が出来ます。 -
リガ城 Rigas Pils。確かに絶賛工事中。全く、お城感が無いね。これは、仮に修復中じゃなかったとしても、圧倒的にヴィリニュスの勝ちだなあ。
一方、街歩きとしてはリガの方が面白いかな。カトリック教会の町・ヴィリニュス、ハンザ中世の町・リガ、雰囲気は違っていて、それぞれの良さがあります。ですが、道が入り組んでいて迷路感があるのはリガ。ヴィリニュスは、南北で使いやすいのが、結局は、Pilies&夜明けの門通りになるので、散歩道のヴァリエーションが付けづらいのよね。 -
大聖堂。混んでいるような書き込みも見たので、昨日のうちに切符を買い、何時ごろに来れば良いのか確認。11:30と言われた通りに来ました。が、うーん、5分前で大丈夫でしたね。まず、そもそもオルガンは高い位置にあるので、どこに座ろうと弾いている姿は見えない。そして、どこに座っても良く聴こえる。ツウの方だとまた色々違うのかもしれませんが、私レベルだと、そんな感じです。教会音楽に慣れている西洋人の皆さまも、どこに座ればいいの?と迷いながらのようにみえました。
-
オルガンはこんな感じ。肉眼で見ても良く分からなかったので、写真だと尚更かと思いますが・・・。
えーと、すみません、オルガン、私はあまり好みではありませんでした。オルガン自体の音も、本日の曲も。これって、昔、大音響が出せるように発明されたのかな?途中はかなりウトウトしてしまいました。まあ、これを経験したのが良かった、ということで。 -
お昼は「Folkklubs Ala Pagrabs」。これも宿で急遽調べたもの。・・・と思ったら、地球の歩き方に載っていましたね。「バー」となっていたので、気が付きませんでした。
この入り口を見て、「表通りに面してないし、こじんまりとして良さそう」と入ったのですが・・・ -
行けども行けども、店の奥まで行き当たりません。どういう構造なんだ。
-
まずはビール。本当は、季節限定ものを飲みたかったのですが、売り切れでした。
飲みながら待っていると、なかなか食事が来ません。うーん、周りと比べても遅い。どうしたのかなあ。「頼んだのは何?ランチセット?」「違う」「じゃあ、ちょっと時間かかるわ」なるほど・・・。街を歩いていると、ランチの宣伝が目に付きます。4.8ユーロとかからあるらしい。安!オススメです。ただし、この店も含め、ランチの案内はラトヴィア語オンリー。日本もそうだよね。まあ、今日は、あの名物料理が食べたかったので良いのですが。 -
Zirni。あれ、なんか想像していたのと違う。ホワイトソースで和えてあって、ボート型のパンに入っています。こういうスタイルもあるのね。
まあ、なんとなく想像していたけれど、「郷土料理だから」とメインで出されたら、日本人ツアー客の5人に3人までは怒り出しそうな感じ。これが名物って、昔の貧しさが偲ばれるなあ(リトアニアはやたらと不思議な料理が多いけれど、ラトヴィアは、料理として良く紹介されているのって、これくらいですよね?)。私は実はこういうの好きなんですが。貧乏な舌?
6.7ユーロ。 -
3リットルジャグもあるそうです。まあ、ピッチャーと同じノリなのかな・・・。ここに限りませんが、色々なビールで小を設定してくれているのは大変に素晴らしい。
このお店、夜はコンサートがあるそうですが、ランチも、ステージにはB級なスポットライトが点滅していました。演奏時はともかく、やってないときは、これは止めた方がいいんじゃないかなあ。それ以外はヨイ雰囲気です。 -
一度部屋に戻ります。
ベッドカバーはクロゼットの奥にしまい込んだので、使わずにベッドメイクしてくれています。やっぱり、あのベッドカバー、無い方がいいと思うな。
この頃には、当初気になっていた懸念は無いということが分かってきていたので、この部屋がかなり好きになっていました。
しかして・・・、蚊は出ました。Tripadvisorのコメントにあったので、ちょっと気になっていたのです。初日と3泊目。一匹ずつ。ただ、あまり元気ではないのか攻撃してこなかったので、まあいいかと。唯一の不満。 -
Vermanes公園を通って、次の約束へ。
公園の入り口には、アイス屋さんが2軒並んでいます。そりゃ、そうよねえ。でも、これだけ暑いのなら、アイスってよりジェラートを売ってほしいですね。リガ大聖堂の前の屋台だけは、ジェラート屋さんっぽかったです。 -
「Studio Natural」へ。こちらは、お店を開いている、というわけではなく、予約をすればアトリエで商品を見ることも出来る、というスタイル。
住所としては単純明快だったので、まあいいかと思って、やり取りしたメールを持たずに出発。しかーし、見つからない・・・。電話番号も持ってきていない・・・。通りのお店の皆さんに聞くも分からず。結局、しらみ潰しにチェックして、通りから奥まったところにあるオフィスを発見。10分遅刻。
教訓:とにかく電話番号を持っていく! -
ぜーぜーしながら入ると、お水を出してくれました。そして・・・、なんとなくメールでやり取りしているときから懸念していたのですが、やはり先方は、私のことを、「買付にきた日本のバイヤーもしくはデザイナー」だと思っていました。すみません、タダのツーリストなんですぅ。お姉さんのテンションが下がったような気がします。日本から、沢山いらっしゃるそうです。
2階の工房を見せてもらいます。 -
糸巻き。
その後、製品を見せていただく。とても素敵だけれど、私にはマダムっぽすぎる。家庭画報的というんですかね。JurateやArs Telaが好きな人は気に入ると思う。私は、もっと民芸的な感じ、もしくは軽い(って表現が難しいですが)感じが好きなのよね。
わざわざ予約までしたにも関わらず、クロスの1枚も買わない私に、お姉さんは少し不思議顔でした。最近、東京ではロクに新しいお店開拓をしない私。この規模の町だと、気になるお店は全部行ってみたいという塗り潰し欲だけで来てしまったような気も。でも、リガに3軒だけ残る手織りのお店って聞いたら行っちゃうよ〜。 -
もう一度宿に戻って、お風呂に入ったり、少しのんびりしてから夕食に。こういうゆるりとした一日、いいね。日記に書き起こすと、ただブラブラしていた時間を上手く表現出来ないので、読んでいる方は、一体なにしてるんだ、って感じかと思いますが・・・。
あ、ネコ。 -
子猫が後を追いかけていく〜。
-
お母さんが先に行って、
-
急げ、急げ。ヘンな東洋人が写真撮ってるよ。
-
何だろうね〜、あの人・・・。
写真沢山撮らせてくれた。ウレシー。背後の工事現場の内側に入っていたのですが、4人か5人家族のようでした。警戒心と好奇心がせめぎ合っているのが、また、カワイイ。ちなみに、リガの猫は、観光客に飽きているのか、全般に可愛げない子が多かったです。この人たちは例外です。 -
予約してもらった1221。猫と遊んでいたら、ちょっと遅刻。というか、道に迷った。どんだけ旧市街をウロウロしていて、まだ、道を間違えるか。
ちなみに、予約してなくても、大丈夫そうな感じではあったかな。 -
さすがにテラスは、道行く人の目線&カメラ攻撃が激しそうなので、室内にしました。2階は見ていませんが、1階はおそらく2テーブルのみ。入り口に近い席ではありますが、なんというかコージーな席。この紫陽花やクッションの効果かな。
-
白ワインとサーモンのタルタル。Salmon and sea scallop tartar “1221” with crab-tail Vinaigrette。
-
サバのフライ、リンゴのサイダー煮添え。Mackerel fillet fried in Panko bread crumbs with apples cooked in cider。Panko、って日本語が英語になってるのねー。両方ともお魚を頼んでしまった。
んー、このお店ですね、味はフツウかなあ。これで35.5ユーロか。でも、このラブリーな外観、行ってみたかったのよねえ。実際、居心地はとてもヨイ。ということは、カフェ的に使うのが正解かも。
今日は26,914歩、19.57km。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2015夏バルトてくてく旅行
-
2015夏バルトてくてく旅行1~ヴィリニュス到着
2015/08/13~
ビリニュス
-
2015夏バルトてくてく旅行2~ヴィリニュスお散歩
2015/08/14~
ビリニュス
-
2015夏バルトてくてく旅行3~トゥラカイ湖畔逍遥
2015/08/15~
その他の都市
-
2015夏バルトてくてく旅行4~ユールマラでのんびり、にはならず
2015/08/16~
その他の都市
-
2015夏バルトてくてく旅行5~リガでやっと一休み
2015/08/17~
リガ
-
2015夏バルトてくてく旅行6~Amber Spa体験
2015/08/18~
リガ
-
2015夏バルトてくてく旅行7~リガ街歩き
2015/08/19~
リガ
-
2015夏バルトてくてく旅行8~民族野外博物館
2015/08/20~
リガ
-
2015夏バルトてくてく旅行9~帰国
2015/08/21~
リガ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
リガ(ラトビア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2015夏バルトてくてく旅行
0
35