2015/08/17 - 2015/08/17
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tanukkoさん
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今日から最終日まではリガです。もともとこの日は小休止を想定していました。バスタブにも浸かって、のんびり~。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
日の出を見に行きます。日の出を見に行くということは、その前はまだ暗い。そして、さすがに寒い。都会、とは違うのですが、ホームレス?の方がいて、ちょっとコワイ。
うーむ、ちょっと雲が多い。今日は、雲無しで行ってほしかったんだけどなあ(他の日は、もうちょっと雲があってもいいよ・・・)。 -
それでも、東側の、陸に近いところは雲が切れていて、なんとか朝日がみられそう。やっぱり、海岸線が湾曲しているから、朝日は陸からのぼるのね。
雲に、朝日が反射して、キレイだなあ。 -
のぼってきました。
この頃になると、ジョギングする人、ヨガをする人、など、皆さん、思い思いに静かな海を楽しんでいます。
ユールマラの砂浜は、さらさらでとても気持ちが良いです。サンダルで歩いていると、足が結構もぐって砂だらけになるのですが、林の中を戻っていくうちに、自然に砂は落ちて、そのまま部屋に戻れます。 -
朝御飯。さすがリゾート地、8時からです。遅!その代り、週末は12時とかまで朝御飯のサービスがあるようです。
飲み物、コールドミート、パンなどのビュッフェがあって、 -
席に着くと、「何にいたしますか?」「?」「あ、初めてですね。ビュッフェに加えて、このメニューがコンプリメンタリーになっています」なるほど・・・なんだか色々あるなあ。
こういうところはリゾート仕様ってことなのかな。私的には、ビュッフェの内容でも十分に思えるけれど、長逗留だと飽きるとか?料金にも反映されているような。 -
ちなみに、本当はテラスで食べようかな?と思ったけれど、あまりの寒さに断念。案内するスタッフも、私がドアを開けて確かめようとすると、顔に「ムリに決まってるでしょ」と書いてあった。
まずはビュッフェ。今日も、抑制された、美しい盛り付け。 -
一方・・・、オムレツ、大きい!写真だと分かりにくいかもしれませんが。味は美味しかったけれど、半分でギブ。
-
Local fried cottage cheeseってなんだろ、頼んだもの。焼きチーズスフレ的な感じですね。これ、美味しいなあ。オムレツの後で、もうお腹いっぱいになってきていたので、やっぱり途中でギブ。
ところで、スタッフのお姉さんがやたらと早く下げたがるのよ。確かに、「こいつ食べきれねーな」というのは明らかかもしれないが、そして、実際あきらめたが、そこまで急がなくても。どうせ、お姉さんの仕事が早く終わるわけじゃないし・・・(一番乗りだから、これからも後続が順次来ます)。 -
そして、カフェラテ(カプチーノだったかな?)を頼んだら、こんなボリューミィなのが・・・。うーん、飲み物にしろ、食べ物にしろ、この形式でオファーするんだったら、皆、色々頼みたがるだろうから、ポーション小さ目にすればいいのに。
ところで、このホテル、というか、ユールマラ全体が、元々ロシア向けリゾートだったからか、第一言語がロシア語、みたいな雰囲気があります。ビュッフェ用のお皿に届かなかったチビッ子に、代わりに取ってあげたら、「すぱしーぼ」って言われました。 -
最後にもう一度海を見て行こうかな。
陽が十分上がると、テラスはこんな雰囲気に。皆、こちらに出て、朝食を取っています。うーん、ゆっくり食べれば良かったか?(←いつも、朝食一番乗りしてしまうタイプ) -
平日午前の静かな海。潮がかなりひいていますね。雲も随分取れてる・・・
ユールマラ、私は、日の入りと日の出が見たかったので、1泊して満足しましたが、(日本人)万人に薦めるかというと、うーん、微妙かな(ホテル代も高いし)。地元民にとっての場所という感じもするので、アウェイ感が若干あるのと、日本人にとっては、それなりに見慣れた海岸風景なようにも感じます。それと、B級なのよね〜(B級、と感じるのと、地元感は通じるものがあると思います。当事者が愛する郷愁があるというか)。 -
松林は、地図で見ると細く感じられるかもしれませんが、この中を通って(=海岸線に沿って)散歩をしたら、森の中でのハイキングと同じくらいの充実度があると思います。海と住宅街が見えない程の幅はあるのと、松だけではなく、植生は結構バラエティに富んでいるので。
チェックアウトをして、駅に向かいます。リガまでは20分おきくらいに電車があるので、自分でテキトウに決めた時間に、ゆるりと移動する。幸せ。 -
帰りの電車は、こんなオールドタイプ。行きは、これよりは新しい感じ。つまり、昨日の夕方>昨日の昼>今、という感じで、年代が違う雰囲気のものに乗ったことになります。外観はどれも似たり寄ったりなのですが。
昨日とうってかわって、ガラガラです。それなりに乗客はいるのですが、近郊電車のわりにかなり長い編成なので、結果としてこんな感じ。 -
この昭和感溢れるポスター、いいね。夏への愛も伝わります。
さて、リガからユールラマへのルートですが、切符を買おうとしたときに、「片道?往復?」と聞かれて、「往復だけど、帰るのは明日」と言ったら、往復で売ってくれました。切符には、ラトヴィア語しか書いていないので、「明日も使える往復」切符を正しく買ったのか、帰りまでちょっと不安ではありましたが(*)。Bulduri駅は工事中で、駅構内に入らずにホームに行く構造になっているので(=切符売り場に行こうとすると結構遠回りになる)、これは結果的に楽でした。
(*)あとから切符(というよりもレシートみたいな感じだけど)を見たら、きちんと日付が書いてありました。 -
この扉もシブイ!鉄ちゃんが悶絶しそう。
このルート、スーツケースを持っての移動は結構大変です。まず、電車に載せるのは、最近めっきり荷物の多い私には全くもってムリ(下ろすのはOK)。行きは親切な人が手伝ってくれたけど、帰りは、自主的に「たーすーけーてー」と叫んでどうにかしました。
駅構内も、リガは階段に、スーツケース用のレールが敷設してあるスタイル。かなりチャチなので、ちょっと大変。BulduriやMajoriの駅は、段差が存在しないので、あまり問題はないと思います。砂利道を少し行かなくてはならないとかそういうのはありますが。 -
リガ駅から今日の宿、SemaraH Hotel Metropoleはすぐ(この写真は夕方撮ったものです)。昨日も、バスターミナルから鉄道駅まで移動するときに外観確認済です。
ところで、皆さん、リガ駅前の地下道、どうなっているか気になりますよね。私も、いくら色々な方の旅行記を読んでも、Google Mapを見ても、どういう構造なのかあまり良く分かりませんでした。私の説明でも伝わりきらないと思いますが、少し追加で書きたいと思います。まず、バスターミナルや中央市場から旧市街に通じるのに通常使う道は一つ。うーん、西側にもっとあるかは確認しなかったけれど、普通にバスターミナルからまっすぐ行こうとしたら選択肢は一つ。そして、ここには、皆さんおっしゃる通り、エレベータやエスカレータはありません。地球の歩き方には、この辺を航空写真を使って図解してもらいたいものである。
一方、鉄道駅やストックマン前の地下道は、なんと、エレベータがあります。ですので、「どうにも階段でのスーツケースの上り下りはムリ」だとか「宿泊はストックマンよりも東側」の場合、メジャーな地下道を使わずに、こちらまで移動してから渡る、という手があります。
ちなみに、このエレベータ、自分でボタンを押し続けないと上がらないという不思議なシステムでした(故障だったわけじゃないと思う)。 -
まだ12時前でしたが、すぐにチェックインさせてくれました。ま、結構オオバコだしね。
わーお、素敵な感じ!
・・・あれ、私、このカテゴリーで予約してたっけ? -
SemaraH Metropoleは、SuperiorとかSuiteというランクとは別に、ClassicとContemporaryの2タイプがあります。ま、要は改装前・後、ということらしいですが。てっきり、Classicを予約したと思い込んでいたのですが、バウチャーを見るとContemporary。あ、じゃあ、間違えて良い部屋に通してもらっちゃったわけじゃないのか。もう自分がどう考えて予約したのか思い出せない。
この宿は、コーヒーセットがあります。お水は有償。 -
あ、バスタブもある〜。ウレシイ〜。今日は、お風呂入って、部屋でグダグダしちゃおう。水回りもピカピカ。
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アメニティも、香りが良くて、好きな感じでした。洗面台も使いやすいし、クロゼットの形状もイケてるし、新しいだけあって考え抜かれたインテリアでした。
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階段。壁のリガの街並みの絵が可愛い。3階だったので、下りは主にこちらを使用。
リガでは、一度宿を替えます。4泊するので、一カ所だとちょっとどうかな、と思ったためです。私は、出来れば一つの宿に2泊か3泊はしたいタイプ。毎日移動するのは慌ただしいし、荷物を広げて自分の部屋と感じるのには1泊では足りません。一方、4泊を超えると、ハズレ宿だった時のダメージが大きいし、大抵(私の泊まるレベルの宿では)朝食も飽きる、何より「色々試したい派」としては4泊はありえないのです。 -
まあ、そのために、今日は(昨日も含めると2日続けて)1泊になってしまっているのですが。でも、2泊ずつ、よりも、1泊+3泊の方が、最後に腰を据えられるのでいいかなあ、と。
ロビーに置いてあったお水。ミントが入れてあってカワイイ。昨日もそうだし、お水センス(そんなものがあるのか?)がイケてる。 -
お昼を食べに出かけます。ついでにちょっとだけ旧市街を散策。リーヴ広場。
リガのホテル選びは結構悩んだのですが、そんな中で、このホテルは偶々Booking.comで激安なのを見つけたというだけで決めたもの。旧市街の本当の端っこなので、長逗留にはビミョウかもしれないけれど、「繋ぎ」にはいいでしょう、と選んだのです。結果的には、昨日の2/3の価格で、これですよ。豪華というタイプではないですが、シェラトンやハイアットのノーマルカテゴリーと同程度、いや、新しい分は上かも、みたいな。 -
ブラックヘッド会館。ここはいつも誰かが自主的にコンサートを開いていました。まあ、リガの街中では、あちこちで路上ライブをしているのですが、ここでやっている人たちはおしなべてレベルが高かった。
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リガ大聖堂。昨日のバスの中から見たときから気になっていましたが・・・工事中。ちょっとお間抜け。こういうのは、地球の歩き方はきちんと書いてほしいです。
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今日のお昼は、Valtera Restorans。
ラトヴィアは有名な郷土料理が少ないのですが、その代わりといってはなんですが、リガ内には気になるレストランが沢山。どういう順番で行くか、昨日、改めて検討していました。ここはランチがとても安いようだ、ということでお昼に。遠出をしていると、リガでお昼は食べられないので、意外とチャンスがすくないのよね。 -
おお、なるほど、これがランチセットね〜、と写真だけ撮って、読まずに店内に。
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とても雰囲気の良いインテリア。北欧風。私が入ったときは、まだ空いていたのですが、その後は結構埋まりました。
テラスもあって、そちらの方が人気のようだったのですが、どちらが良いのかは迷うところです。結構狭い路地裏に無理やりテラスを設けているのよね。 -
最初もらったメニューには、本日のランチは無い。聞いてみると、口頭で説明がありました。
そういうわけで、いまや、あまり中身を思い出せないのですが、スープでスタート。ディルがたっぷり、おいしかったのだけは覚えています。
付け合せのパンも、塩とバターの使いっぷり、プレゼンテーションが素敵。 -
メインは、にしん、だったかな?冷製で、サワークリームとオイルとカイワレ大根も一緒に食べると、おいしーい。
ランチは6.9ユーロで、ワインを付けて合計11.7ユーロ。ワイン高すぎでしょ。 -
ちょっとだけお店を覗いて、ホテルに戻ります。と言いつつ、リガはヴィリニュスよりも旧市街の面積が小さく、「ちょっとだけ行けば、この店が見られる」と結局、一通り回ってしまいました。早く帰りなさいよ・・・。
Hobbywool。噂にたがわず、カワイイ!が、自分では作らない人なので、買いは無しだな。 -
火薬塔。こういうのがいきなり出て来るのが面白い。
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猫の家。
あれって、猫、2匹いるじゃん。向き、違うし。どうなってるのかなあ。 -
今にも飛び跳ねそう。
真っ青な空! -
ブレーメンの音楽隊。結構、簡単に人気(ひとけ)のない写真が撮れますね。聖ヨハネ教会の前にある、と書いてあるのですが、うーん、どうにも、聖ペテロ教会の前、としか感じられない。
というか、聖ヨハネ教会は、聖ペテロの圧倒的な存在感のせいか、道路や広場との位置関係のせいか、なんだか目立たない。最終日になって、そういや壁の修道士、見ていない、とわざわざ見に行ったくらいで。他の場所は、「ふらふら歩いていると自然に見どころを発見する」という感じで、意識的に探したものは殆どなかったです。実際、この時も、お店を見て回っているついで、という感じです。 -
Pienene近くのGrecinieku通りからは、テレビ塔が見える。フォトジェニック。
結局この日は、22,627歩。15.76km。 -
やっと部屋に戻って、長風呂をして、ゴロゴロ。
今日は314号室なのですが、ちょうどAspazijas通りと13Janvara通りがクロスする、角の部分にあたります。部屋からは、右は中央市場と鉄道の高架、フォーラムシネマとストックマンを正面に、左は鉄道駅までが見渡せます。
このホテル、一つだけ難点があるとしたら、トラムの振動。最初は「何かな?!」とびっくりしました。分かってしまえば、その後は私は全く気になりませんでしたが。これは人に依ると思います。そして、振動がこうなので、防音対策をしていないClassicはどんな感じなのかな、とは思います。 -
ただ、音のために、内側に泊まるのは勿体ないのではないのかなあ。まあ、旧市街の逆サイドを見たいかどうかは、人それぞれだと思うのですが、情緒はあまりない代わりに、鉄道やトラムが行き交うのを見るのは結構楽しい。
この部屋ですっかり満足してしまったため、上階・逆サイドだと旧市街が見られるのか、上階・東向きだと公園やオペラ座が見えるのかは確認しませんでした。他の建物と高さが揃えてあるので、少なくとも旧市街は厳しそうな気がしますが。 -
ホテル前のスペースに、リガ市の旗がはためいています。実は、リガは昨日までリガ市祭り(Rigas svetki)を開催していました。間に合うように市内に入るかどうかは迷ったところですが、旅程としては先にユールマラに行ってしまって、最後、リガで腰を落ち着けられる方がいいなと思って、こうなりました。昨日はかすめただけだから良く分からないけれど、リガ市祭りだからといって大混雑、というわけではなさそうでした。
-
ストックマンに行って、サラダを調達。これじゃ足りないかもと思って、念のため、カップラーメンも買ったけれど、不要でした。ストックマンのサラダは大充実。Centrsの中のRimiよりもオススメです。売り場の写真撮るの忘れましたが、2〜30種類はあったのではないでしょうか。連日これでもいい。実際には、レストランも安いから難しいんだけど。近所に欲しいな。このボリューム(260g)で1.56ユーロです。でも、肉とか魚とか入っていると、価格レンジは違いますよ。
RIGASという名前のラトヴィア産スパークリングミニボトルと一緒に。
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