2015/08/16 - 2015/08/16
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tanukkoさん
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今日からラトヴィアに移動です。リガ市内を通り過ぎて、ビーチリゾート・ユールマラへ。爽やかな、ちょっとB級感を感じる海辺で、本日もたっぷり歩いてしまいました。
写真を撮らずにいたタイミングが結構あったようで、とばしとばしの旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8時のバスでリガに向かいます。旅行記を読むと、ヴィリニュス-リガ間の移動は皆さんLux Expressを推奨されている。Lux Expressにもいくつかランクがあり、そして、他社(Ecolinesなど)もありますが、価格差は、まあ、大したことはないっちゃない。ここは、お薦めに従っておきますかね。移動という仕事は早い時間に済ませたいという意味でも、この便がぴったり。
・・・ここまで分かっているにも関わらず、前日まで予約できないのも、私なのですが。 -
昨日のうちにターミナルの仕組みを理解しているし、表示も分かりやすいので、迷わず。
宿からバスターミナルへの道も、昨日色々と学習済なので、迷いはしなかったのですが、Sodu通りはゆるやかな上り。スーツケースを持っていると、ゆるやか、ではなく、結構な上りでした。
乗る時には(チケット購入時も)、確かにパスポートチェックをされます。準備要。 -
結局、6-7割の入りでしたでしょうか。8月中旬の日曜日の朝一の便です。席はチケットを買うときに「窓際?通路側?」と聞かれます。座ってみたら、真ん中のトイレ&コーヒーメーカーがあるコーナーのすぐ後ろの席でした。トイレがあるからと言って、人の出入りや臭いが気になるわけでもなく、手前の視界が開けているので、私にとっては一番前の次に良い席でした。
トイレ、どこにあるのかな?と不思議だったのですが、この写真でいうと丁度カメラを構えている後ろあたりです。車高が高いバスなので、座席よりもずっと下がったところにあります(この説明だと伝わらないなあ)。 -
これがウワサのWebが使えるよってヤツですね。音楽を聞いたり、Google Mapで現在地をチェックしたりしながら過ごしました。
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今日もホテルの朝食は7:30からなので、食べてから出かけるのはムリ。昨日の様子からすると、朝食ボックスのリクエストとか厳しそうかなあ。・・・と思いつつ、食堂方面をみると、もう食堂に向かう人が。自転車チームの人でごった返していました。うーん、団体の皆さまは要望も通るよねえ。デニッシュとゆで卵を頂戴しました。車内でコーヒーも飲めるから、完璧な朝ごはんです。
コーヒーは、普通の、カフェオレ、カプチーノ、紅茶みたいな感じで、色々選べました。美味。 -
初日の機内で既に想像出来た通りの、単調、じゃなかった平和な道のり。道路が荒れているから酔い止め要、というのを読んで、わざわざ準備していったのですが・・・大変に快適です。古い旅行記読んだかな。
途中、例の自転車チームの車が通り過ぎる。同じ方向ってことですね。そりゃそうか。でも、何故、車の上に自転車があるの?予備機?そんなバカな。 -
途中、分岐があるだけで驚いちゃう程、単調。
ルートは、A2とA10、A7をひたすら北上、したはず。E67ってのと道の名前の関係が分からないなあ。。(同じ道の、国道と地方道とかの関係かな?) -
麦畑だ〜とか思っている間に、
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ラトヴィア入国。かなりさりげない(一時停止とかもありません)ので、気を付けていないと見逃します。私は、近くなってから、Google Mapと外をずっと見比べていました。
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Bauska。この町だけは、市内を通過しました。
このまま行くと相当早く着くんじゃない?と期待しはじめたところで、想定したのとは違うルートを進み始めます。???・・・リガ空港に寄るのです。何人か降りていきました。なるほどねえ。こういう使い方があるのねー。リガ空港は、結構なハブ空港だと聞くしねえ。それでも、4時間近くバスに乗るなら、ヴィリニュスから飛行機乗った方が楽なんじゃないかなあ。 -
結局、定刻でリガ市内へ。何、あの塔〜?!(テレビ塔です!)と興奮し、リガ旧市街のパノラマに目を奪われているうちに着。
ここから鉄道駅に移動して、ユールマラに行きます。スーツケース持って人混みを歩くときにはカメラはしまい込んでいるので写真は無し。ここでの話はまた別途。 -
本日のお宿、Amber Spa Hotel。
ユールマラのホテルは高いです(夏は)。リガ市内よりもずっと強気です。色々悩んだ末に、ユールマラの中心からはちょっと外れていますが、雰囲気が素敵そうで、価格も許容範囲(それでも、今回の旅程でダントツに高い)のこちらに決めました。 -
フロントで何度かベルを鳴らすもスタッフの人が出て来ず、スパまで行って、係の人を探してもらう。「申し訳ありませんが、14時にならないとお部屋に案内できません」
ロビーのお水(フルーツやハーブが入っていてキレイ!)を頂いて、一息。冷たくておいしい〜。汗が引きます。 -
朝御飯が少なかったので、お腹がすきました。ホテルで教えてもらった「INTERNATIONAL」へ。このネーミングセンスがどうよ、と若干疑念を持ちつつ入っちゃいましたが、あとから色々読むと、結構評判が良いレストランのようです。
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車通りがあるところに面していますが、それなりに懐の深いテラスなので、居心地悪くありません。それはそれとして、風がかなり強かったですが・・・。
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ホームメイド的なことを書いてあったので、レモネードにしてみました。うーん、昭和(?)の香りのする着色とデコレーション。味は美味しかったです。
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そして、突出しが来ました。何だったっけな?貝?おいしかったのだけ覚えています。
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お魚。zanderって種類だそうです(スズキの仲間)。ハーフポーションの選択肢がありました。イケます。これくらいの量でいいのよ〜。
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さっきのしか頼んでいないのに、さらにスムージーが来ました。この食後コンプリメンタリードリンクって、この辺だと多いんですかね?(結局、2日目の昼とこの時だけではありましたけど・・・。でも、はじめての経験です)。10.7ユーロ。
海を見てから、部屋に入りましょうか。 -
おお〜!絵に描いたようなザ・海水浴場!
リガからの電車は、既に昼を回っていたけれど、「休日の午後を、ユールマラで過ごそうか」という家族連れでごった返していました。皆さん、楽しそうですねえ。 -
今日の部屋はこんな感じ。2階の11号室。薄暗い廊下側から入室すると、わ、明るい。気持ちの良いお部屋です。窓の向こうは住宅地。こちらからだと視線は気になりませんが、住人の皆さんは、どうなんでしょう。
ベッドも広々〜と思ったけれど、シングルを2つくっつけているので、両方使おうとすると真ん中で沈みました。 -
お、バスタブがある。・・・しかして、良く見ると結構な経年変化が。まあ、部屋(建物)も全般的にはそうなんですけどね。一回カビが生えちゃったのかな。スゴク一生懸命に掃除をしているのは感じるので不潔ではないですが、気分がアガらないので、バスタブは使用せず。こういうの、パテで白く塗っちゃえばいいのにね。本質的な解決にはならないけれど、どうせ宿泊客は気づかないんだし(本質的ではないので、個人住宅に適した解決策ではないけれど)。
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見取り図はこんな感じ。3階建です。ちょっと分かりにくいですが、ズラっと並んでいる方の真ん中あたりです。
逆サイドもあるけれど、道路に面した方(私の部屋の並び)がヌケ感があるんじゃないかなあ。
ユールマラは、松林の中に住宅街が続いていて、その中にホテルが点在しています。巨大ホテルを除くと、海に面してないのでオーシャンビューっていうのはないんじゃないのかな。 -
一息ついたら、街中に出かけてみようかと思います。Amber Spa Hotelは、ユールマラの中心であるJomas通りからは3kmほどあります。ホテルには、レンタサイクルがあるというので、みせてもらうという話にしていました。
・・・うーむ、大きい。小さ目のサイズのものは予約済とのこと。本当に使うか分からなかったので、キープまではしていなかったのですが、しまった、ここは、身長を説明して予約しておくところだった(どうせキャンセル料は大したことが無いだろうし)。
宿の近くの貸し自転車屋さんを紹介されましたが、うーむ、B級感漂ってるなあ、えーい、めんどくさい、歩いちゃえ。こんな松並木の住宅街の中を進みます。 -
40分ほどかけて、Jomas通り到着。夕食場所サーチも兼ねて来たのですが、うーむ、この昭和感・・・。ホント、8月半ばの日曜日、人出も多くて、楽しそうなんです。高級リゾートじゃなくて、昭和の日本にもあったよね、こういう海水浴場&その周辺のこういうレストラン、いや、それよりかはお洒落だよ、みたいな。
ホテルの近く、Bulduriには数は多くはないけれど、まあまあなレストランがいくつか、中間のDzintari地区はほぼ完全な住宅地、そして、Jomas通りに密集、という感じでしょうか。 -
とりあえず座りたいから(もう足が棒のよう)、ここに入っちゃお。ラトヴィアに結構多いウズベキ料理レストラン。
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まあ、ビール飲むだけなんだけど。Valmiermuizas。
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帰りはさすがに電車で。駅前はこんな感じです。
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MAJORI駅。この写真は、何回も見たなあ。窓口で切符を買います。
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日曜日を満喫して、帰りの電車を待つ人々。
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電車来た〜。左に見えているのは、Lielupe川です。
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車内はこんな感じ。これは新しいタイプなのでしょうね。さっき、リガからブルドゥリまで乗ったのは、もっと渋いやつだった。この写真ではそんなに混んでないようにみえるかもしれませんが(そういう場所を狙っているので)、実際は結構な賑やかさです。
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車内表示は分かりやすいです。さすがに2駅しか乗らないと、検札が回ってこない。
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Bulduri駅着。ここで、皆さんが乗り込むところを見ていただけますでしょうか。この電車、とても大きいのです。そして、乗り口がとても高いのです。ヨーロッパの電車は、このタイプが多いですが、その中でも体験したことが無い高さ。先ほどスーツケースがある時は、まるで持ち上げられませんでした。
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駅からホテルまではこんな道です。
今日も良く汗をかいた。本日、24,541歩、16.16km。午前中、バスなだけマシか・・・。シャワーして、一息ついて、Jomas通り周辺のレストランが特別イケてるわけでも無かったし、もう、今日はホテルのレストランでご飯しちゃおう。
ちなみに、ユールマラでは、36.linija(line)というレストランが有名のようです。ここは、中心部ではなく、Burduriからさらに東に行ったところにあります。 -
テラスは満席だったので、室内で。
ワインで始めて、 -
野菜スープ。
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トマトパスタ。ラトヴィア料理でも何でもないですけど、疲れた体に優しい系の、こんなご飯が今日はうれしい。
パスタはゆですぎだけど。それも許す感じ。 -
食事を終えると、ちょうど、夕陽をみるのに良い時間。
ホテルから一番近い、海までの道は、こんな感じの遊歩道になっています。 -
わあ、向こう側がオレンジ色に染まっている!一体、先はどんな風になっているのでしょう。
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松林が、照らされて。
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まさに、今、沈まんとしていくところでした!
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あんなに賑やかだったビーチも、今は静かに。やっぱり、泊まりにしてよかったなあ。
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沈みます。
波の模様が美しい。 -
沈んだ〜。今日も一日、ありがとうございました。こんなに綺麗に、端から端まで水平線、雲が無い状態で、夕日を見たことってあったかな(←あまり、南の島でビーチとかしないもので・・・)。
この後、本当は、星も見られるのではないかと考えていたのですが、部屋に戻ったら、速攻で爆睡してしまいました。いつものパターン。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ろくおさん 2018/06/27 08:59:52
- 美しい夕陽ですね。
- おはようございます。
ろくおと言います。
僕もユールマラ行きました。
美しい夕陽ですね。
駆け足で行ったので、日が沈むころはご飯を食べてました(笑)。
そんなにきれいな夕陽が見られるなんて。
遠浅で海の色が黒かったのを思い出しました。
失礼しました。
ろくお。
- tanukkoさん からの返信 2018/07/08 15:08:28
- Re: 美しい夕陽ですね。
- ろくおさん、古い旅行記にコメントありがとうございます。旅行記拝見しました。リガのホテルも同じだったんですね~。ユールマラ、せっかく夕方に行かれたのに、あの夕日を見に行かれなかったのはちょっともったいなかったですね 笑
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