2015/04/23 - 2015/05/04
4441位(同エリア10342件中)
ka3さん
四日目、一人になったのでバス・ツアーに参加しました。念願のコッツウォルズです。イギリスの中央部に広がる丘陵地帯で、コッツウォルズとは「羊の丘」という意味、昔から羊毛の交易で栄えてきました。はちみつ色の石でできた古い建物が特徴です。20ほどの村が観光地化されており、そのうちの4つを訪れました。
本当は泊りがけでゆっくり行きたい所ですが、レンタカーを運転してくれる人が見つからないので、とりあえず今回は下見です。説明の内容が分かるように、日本人経営の会社にしました。(^^ゞ
コッツウォルズには20もの集落があるそうですが、今回下車したのは、バーフォード〜バイブリー〜ボートン・オン・ザ・ウォーター(昼食)〜ブロードウェイで、昼食以外の下車は30〜40分です。
4/23 羽田空港より出発。ロンドンで乗り換えてアムステルダムへ(2泊)
4/24 国立美術館&ザーンセ・スカンスへ風車を見に行く
4/25 ゴッホ美術館 デルフトへ寄ってデン・ハーグへ(2泊)
4/26 マウリッツハイス美術館&キューケンホフ公園
4/27 アントワープで途中下車した後、ブリュッセルへ(2泊)
4/28 ブリュッセル市内観光&王立美術館
4/29 ユーロスターでロンドンへ、ナショナルギャラリー(4泊)
4/30 バースへ日帰り旅行
5/1 テート・ブリテン&コートールド・ギャラリー&ノッティングヒル
★5/2 観光バスでコッツウォルズへ
★5/3 帰国へ
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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集合はビクトリア駅
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人口1300人という小さな村で、一時は小学校が廃校になったそうですが、今は生徒が増えています。
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というのは田舎暮らしに憧れた若い人々が移り住んでいるからで、仕事はロンドンまで通える距離だからです。
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中心の坂を上がって見下ろせば、この村の全体が見渡せる
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誰それの想い出にと寄付されたベンチ
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骨董品屋?
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マナーハウス
ここのマナーハウス(元領主の家)には、オーストラリアの新聞王M氏の娘さんが一人で住んでいるのですが、家の前が観光バスの発着地になっていて、近くの小学校もうるさいから、「近い将来この辺一帯を買い占めてやる」と言って村の人々からひんしゅくを買っているそうです。 -
2)バイブリー
コッツウォルズで一番有名な村です。ウィリアム・モリス(芸術家)が「英国で最も美しい村」と絶賛し、自身も別荘を持っていました。現在はB&Bになっています。(中央の青い四角が看板、ダブルベッドの部屋が二つ) -
アーリントン・ローはポスターなどによく出ていて、コッツウォルズというとまず浮かぶ光景です。曇っていて残念でした。
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バイブリーはナショナル・トラストにより厳重に管理されていて、建物を勝手に売ったり貸したりはできません。常日頃メンテナンスをしながら代々住み続けています。以前、どうしても空き家になってしまった家があって、住む人がいないと荒れるので公募したら、全国から応募があり面接までしたそうです。
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湿地帯は貴重な植物があって、ナショナル・トラストが力を入れて保存しています。
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スワン・ホテル(四つ星)
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いつか泊まりたいです。
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3)ボートン・オン・ザ・ウォーター
人口4000人のコッツウォルズでは比較的大きな村です。ツアーはここで各自昼食を取ります。
観光客は皆そう思うらしく、人が多いし、レストランや土産物屋だらけです。簡単な食事も出す Tea Roomも何軒もありました。ロンドンではスタバに駆逐されて、Tea Roomは殆どなくなってしまったそうです。 -
コロッケとビールの昼食
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「売り家」がたくさんありました。
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ここには The Model Village というボートン・オン・ザ・ウォーターのミニチュア・タウンがあります。
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ミニチュアの家、右端は私がお昼を食べたレストラン
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Cotswold Potteryは、John Jelfs氏夫妻のスタジオ兼ショップです。彼は日本でも修行したそうですよ。肉厚の陶器で重かったので買いませんでした。(^^ゞ
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4)ブロードウェイ
ツアーではここで一旦降りてホテルに宿泊し、翌日のツアーバスでロンドンへ戻る人がいました。 -
Lygon Arms、昔のマナーハウスが四つ星ホテルになっています。
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昔は馬車で荷物を運んでいたので、馬も泊まれるような宿が作られました。
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アイスクリーム売りのかわいいお嬢さん
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ブロードウェイの家
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ツアーの解散はピカデリー・サーカス。電車でパディントンへ戻ってオイスター・カードの払い戻しをやり、ホテルの近くのレストランで道路のテーブルに座ってコーヒーブレイク。
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一度ホテルに戻ってから同じ店に食事に行きました。案内のお姉さんは「ハロー、アゲイン。ラテ?(コーヒー?)」と聞いてきましたが、「うんにゃ、ビールよ!」
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ヒースロー・エクスプレス
翌朝早く目が覚めたので、ホテルを出て駅で切符を買ったのが6時15分、多少高くても駅に近いホテルが良いですね。ユキコさんの例から、ヒースローエクスプレス(特急)の当日券は半額になると考えていたら、期待はずれでした。半額になるというのは、特別な理由があったのでしょうか、分かりません!
ならば値段の安いヒースローコネクト(急行)にしましょと思ったら、次の電車は1時間後。損をしたような気分でヒースローエクスプレスに乗りました。ヒースローエクスプレスは空港まで15分だと言うけれど、それは最初の駅まで、終点の第5ターミナルは25分かかります。 -
空港に着いたら、まずはTax Refund(戻し税)がどこか聞きましょう。本来は手荷物検査を過ぎた出国エリアにあるのですが、パリやロンドンのように手前(出発ロビー)にある所もあります。この場合は、手続きが済んだ後に品物をスーツケースに入れることができます。タイへ行った時の失敗は、気がついた時はもう戻れなかったことです。
さて荷物をスーツケースに入れてBAのカウンターへ。何も言わないうちに窓側の席をくれたので、通路側に変更してもらいました。それも中央のグループ、パソコンの画面を覗きこんで「ここがいいわ」
来る時に失敗したのは、通路側でもCの席だったために、A,Bの人が席を立つ度にどかなければならなかったことです。今回はE、F,Gは連れのようなので、Fの人はG側から通路へ出ることでしょう。
荷物を預けられるのは、出発の3時間前から。それまで1時間半あるので、食事をしました。 -
パスタ
帰りのBAは、日本人男性FAさんが前方(ビジネスクラス)で働いていました。日本人乗務員がいたせいか(?)、カップヌードルは正しい作り方でした。(笑) -
朝食
帰国して2ヶ月、ホテルトラブルがやっと解決しました。デン・ハーグのホテルの迷惑料50ユーロと、ロンドンのホテルの予約金はそっくりそのまま日本円で振り込まれました。この間、何度もメールのやり取りをし、時には英語のメールを書かなければなりませんでした。一時は「返金したいのに、クレジットカードがないのだから、振込料を差し引いて返金する」とまで言われたのですが、これには猛烈に怒ってやりました。3/25にキャンセルしたのに、4/29にホテルに行くまで何をしていたの?と!
時間がかかってイライラもしましたが、交渉すれば予約会社がちゃんと動いてくれることは、今回の事件で体験しました。
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