2014/05/04 - 2014/05/06
1072位(同エリア1800件中)
ユウさん
5/4~6 カッパドキア
トルコの都市と言われてイスタンブールの次に知名度の高いカッパドキア。
今回の旅では唯一、日本から現地ツアーの手配を済ませていた場所。
前半急ぎ足だったのも、このツアーの日程が確定していたせい。
《ツアー内容》HtR Travel(http://www.htrtour.com/)
・カッパドキアレギュラーツアー 2日間/北部&南部/日本語ガイド(チップ含む)、入場料、交通費、昼食付
・気球ツアー 1時間フライト/ホテル往復送迎付
・洞窟ホテル シングルルーム/朝食付/2泊
・夜行バス ウルギュプ-デニズリ
総額税込み385ユーロ(115ユーロのみ日本で前払い)
決して安くないツアー内容でしたが、結果としてツアーを申し込んで良かった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- その他
-
トラブゾンから揺られ揺られて17時間!今回のバスで一番の長距離でまずはネヴェシヒルに到着。
そこからセルヴィスに乗り換えてウルギュップへ。セルヴィスを待っている間一人だけ客引きが現れるも、ツアーもホテルも決まっているといったら去った。
セルヴィスに乗るも、またもやミニバスに乗り換え。トルコ人女性に「ウルギュップ」と言われ、一つのバスを指して教えてくれる。
礼を言い乗り込み、20分ほどでウルギュップのオトガルに到着。
こじんまりとしたバスターミナル。ここから徒歩でホテルに行けるはずが、方向音痴のせいで全く見つからず。 -
近くでお茶をしてた現地のおじさん達に尋ねるが伝わらない。
あとから調べたら、ホテル名の「PLACE」をトルコ語だと「パレス」と読むらしい。プレイスでは通じないわけだ。
ようやく伝わり、おじさんがホテルに電話してくれお迎えが来てくれた。
オトガルまで迎えに来てくれたホテルのおっちゃん、なんか冷たいなあと思っていたら、中国人と間違えていたからだったらしい。
私が日本人と分かると「ごめんごめん!中国人嫌いなんだ!」と満面の笑みだった。
観光従事者としてよいのか、それは。お手頃価格の洞窟ホテル by ユウさんカッパドキア ケメル パレス ホテル ホテル
-
というわけでお世話になるのは、オトガルからすぐのカッパドキアパレスホテル。
今回お世話になるツアー会社が経営しているところらしく、日本人が多かった。
フロントのお兄ちゃんはガイドもしているらしく、日本堪能。部屋のクリーニング中とのことでチャイを飲みながらカッパドキアの説明を聞く。さすがガイドだけあり話がうまいがなぜか距離が近い。
若干セクハラ気味な距離感に、さらに夕食に誘われる。明日バルーンだから!と言うとあっさり引き下がる。
トルコ人はとりあえず知り合ったらご飯に誘うのが普通なのか・それとも日本人女性(というか私が?)軽いと思われているのかどっちやら。お手頃価格の洞窟ホテル by ユウさんカッパドキア ケメル パレス ホテル ホテル
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ジャグジーが大きい。(写真が分かりづらいけど、大の字で寝転がれます)
お手頃価格の洞窟ホテル by ユウさんカッパドキア ケメル パレス ホテル ホテル
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部屋の前のお庭。
カッパドキア観光の際ににホテルをとる場合、ウルギュップかギョレメ(もしくはウチヒサル)になる。
ギョレメのほうが人気っぽいけど、夜行バスの接続がウルギュップのほうが便利だったので私はこっちに。
どーーしても洞窟ホテルに泊まりたかったので、トルコ旅行中で一番奮発したホテル。
大きな窓もあって開放感があるので、洞窟ホテルって窮屈or閉塞感ありそう…って敬遠している人にもお勧め。お手頃価格の洞窟ホテル by ユウさんカッパドキア ケメル パレス ホテル ホテル
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展望台に行きたかったのに、矢印が指し示す方向が分からず断念する。
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なんか天気が悪い。明日のバルーンは飛ぶのだろうか?
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トルコと言ったらEFESビール!
おかわりもした。 -
この辺のレストランは写真も表記してあるので分かりやすく有り難い。
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この辺りの店はやはり高い。バックとか色々売っている。
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たぶんカンガル犬。
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至る所こんな感じ。町並みがもう世界遺産。
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路地裏マニアにはたまらない。
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買った8Pチーズ。
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昼はEFES、夜はMALT!
ほろ酔い気分で今日はお休み。明日から怒濤のツアー開始。
しかもバルーンである。ちょっと恐怖心もある物のドキドキしながら早朝4時出発に備えて寝る。 -
5/5 カッパドキア
起きたら5時30でした。
…集合時間は4時。
一瞬にして目が覚める。フロントに電話するが繋がらず、とりあえずコンタクトレンズはめて荷物持って半泣きでフロントに走る。
「バルーン!(涙)」
「…?今日は風でフライト中止だよ」
な、なんだってー!?
どうやら手違いで私に連絡するのを忘れていた様子。
「良かったね飛ばなくて!」
と満面のホテルのお兄ちゃん。
いや、まあ、そうだね…。
翌日もフライト予備日があったので、明日に期待してゆっくり身支度する。
レストランでバイキングの朝食を。お手頃価格の洞窟ホテル by ユウさんカッパドキア ケメル パレス ホテル ホテル
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そしてついに9:30〜ツアー開始。
私たちのツアーはスペイン語ツアーとの混載車だった。
ちゃんと日本語、スペイン語それぞれのガイドさんがいるので、一人が両国語を喋るわけではない。
日本人は合計4名。全員一人旅の方々。
ガイドさんはふくよかなトルコ人女性ギョヌルさん。ギョヌルとは日本語で「こころ」という意味なので、「こころちゃん」と呼んで下さい!とのこと。ローズ バレー 旧市街・古い町並み
-
ミニバンで揺られ、まず向かうはローズバレー。
本当は夕方に来れれば一番ベストなんだろうけれど。
砂が凄い!スニーカー必須。 -
こんなところにカウボーイが。
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ハイキングなんていつぶりだろうか。
こういうとき、二人以上いるとお互いに写真撮ってもらえて良いなーと感じる。 -
これが一番ローズバレーっぽい色に撮れたかな?
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こっちローズバレーだぜ、な落書き。
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バイキングの途中でトイレ休憩。
ガイドのココロちゃんが葉巻たばこを吸うとのことで見学。トルコ人御用達らしい。 -
暇なのでこころちゃんに色々トルコについて聞く。
なかなか一般人には聞けない宗教について。
トルコ人口のなかで、イスラム教徒なのは実際どのくらいなのか?という質問に対して。
こころちゃんは無宗教(無神論者?)らしく、公平な立場でキリストとイスラムについて話してくれる。
トルコ人にはトルコ国民の証明書があり、そこに自分の宗教を記載しないといけないそうだ。そこに仏教、ヒンドゥーなどはあれど、信仰なしという選択肢はないんだと。なので面倒だからとりあえずイスラム教に○をつけるらしい。
よって、実際にトルコ人でイスラム教を信仰しているのはもっと少ないはずと。
特に若い人ほど熱心な人が少ない様子。 -
休憩をおえてふたたびバスはチャウシンへと向かう。
廃村らしいが、教会としてはカッパドキアで一番古い。
ここで一旦自由行動。
とりあえず皆上へ登っていく。鳩の谷 自然・景勝地
-
集合時刻10分前に集まるのが日本人ならば、集合時刻20分後に戻るのがスペイン人。
こころちゃん曰く「出発したい時刻の20分前をスペイン人にいうのが本当は一番」だと。 -
お土産屋さん。宝石店。
トルコ石に興味のある人がおらず。
何飲む?って聞かれたのに出されなかったのは、誰も購入しようとしなかっただろうか。 -
今日のツアー一番の見所、カイマルクル地下都市!
-
ガイド説明付きにして本当に良かったと思った地下都市。
普通に一人で行ってたらただの岩窟だ。 -
ただの岩に見えるがきちんと由来もある
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天井が低いので歩き回るのも大変。
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ツアー終了し街へ戻る。
同じく一人旅のAさんと一緒に夕飯へ。
お目当てはカッパドキア名物壺焼きケバブ。
至る所にありますが、値段はレストランによってまちまち。
あまり安くはないが、量が多い。二人で一つで充分。 -
5/5
本日は寝坊せず起床!
ホテルまでピックアップしにくるアトモスフィアバルーンの車。 -
大勢のお客さんが集まっているオフィス。
皆わくわく顔をしているがなにやら不穏な空気が…。
なんと霧のため飛ばず!なんてこった。
夕方にもう一回チャンスがあるので、希望者はどうぞとのこと。
近くに座って話しかけてきていたドイツ人のおばちゃんが「ちょっと信じらんないわよね!夕方乗る?私は乗るわよ!」とプンスカ怒っている。 -
というわけでツアー開始。メンバーは昨日と全く同じ4名+新たに二人の女性だ。そしてスペイン人も一緒である。
鳩の谷。 -
お土産屋さんもある。
-
ギョレメ野外博物館にて。
黒い装束に身を包んだのはギリシア正教の皆さん。
ここには世界各国のキリスト系団体が視察に訪れるんだそうだ。 -
ランチの時間。
ツアー客ばかり集めたレストラン。
昨日も一緒だったおじさんが、全員にワインを振る舞ってくれた。ごちそうさまです。 -
アヴァノスへお土産産巡り。
ここは陶器が有名な場所。 -
なかなか面白い。匠の技。
-
まさに芸術。
いわゆるツアー客目当ての工房ではあるけれど、どれも綺麗な陶器で購入しているお客さんも多かった。
私は割れ物を持って旅はできないので何も買わなかったけれど。 -
そしてカッパドキア最大の見所ラクダ岩!
-
うん、卑猥(笑)
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夕方になり飛ぶバルーン。
結局私は乗らず。天気も悪いし、感動は味わえないだろうナーと思ったので。
お金はその場で返金になりました。ユーロ払いでしたが、トルコリラに換算しての返金でも可能とのこと。
まだまだトルコ滞在日数も長いので一番使いやすいトルコリラでの返金を希望した。レートも悪くない。というわけで、ここで旅資金約2万円が手に入る。 -
バルーンに乗れなかったことを考えると、ホテル2泊分、日本語ガイド、ランチ、入場券、帰りのバス代もろもろ含めて3万円なので満足。
たまにはツアーも良いなあ。
そして夕方カッパドキアを出発。
本当は比較的近いコンヤに行きたかったが、深夜到着になってしまう為に朝方つけるパムッカレを目的地に。宿代節約の貧乏旅行でござる。(まあ結局後に飛行機でコンヤに飛んだので高くついたわけだが)
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