2014/05/01 - 2014/05/03
19位(同エリア53件中)
ユウさん
5/1~3 トラブゾン
スィワスから夜行バスに乗ってトラブゾンへ。
バスの中では爆睡して、気付いたらトラブゾンに着いていた。
トラブゾンは黒海沿いでは一番大きな都市名はずにも関わらず、ショボいオトガル…。しかも5時着のはずが5:55になっていた為寝過ごしたのか?(トラブゾンより先まで行くバスだった)と思いながら、半信半疑ながらも降りる。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5/1 Trabzon
オトガルからセルヴィスにのって「メイダンパーク(中心地)」までと伝え、降車。
地図を片手にホテルを探すが迷う。迷ってなぜか海に出る。おかしい。
途方に暮れているとジョギング中の好青年に「Good Morning!」と話しかけられる。
英語!英語だ!と思わず追っかけ、袖を掴んで「ホテル探してるの!」とヘルプミー状態になる。
お兄さんも「ちょっとしか英語話せないよ?ちょっとだけだよ?」と戸惑いながらも、快く一緒に探してくれることに。
すれ違い地元民たちにホテル名を告げ「あっちだあっち!」と言われながら最後まで着いてくれるお兄さん、もといオスマンさん。
道中「日本好きだよ。歴史にテクノロジー、そして人柄。素晴らしい国だよね」と言ってくれる。レストラン、ホテル、ツアー会社なんでもあり by ユウさんアタチュルク広場 広場・公園
-
予約していたカライェルホテル到着する。
オスマンさんとトルコ式挨拶(頬をくっつける)をしてお別れ。
ホテルマンに「今日予約している日本人だよ。良くしてくれ」みたいなことを言って去って行くオスマン。本当良い人や…
そんなわけで室内に。
日本にもよくありそうな、普通のビジネスホテルである。中心地からすぐ by ユウさんKarayel Hotel ホテル
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ルームキーの使い方が分からず聞きに戻るなどのトラブル勃発。
まあなんとかなった。
トルコらしいシャワー。中心地からすぐ by ユウさんKarayel Hotel ホテル
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手洗い
中心地からすぐ by ユウさんKarayel Hotel ホテル
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イスタンブールは猫ばかりだが、トラブゾンは犬ばかりである。
しかもデカイ。
みな大人しいが、犬が苦手な人は散策できないのではないかと思うほどの数だ。
この犬の後ろにあるツアー会社「ulutour」の窓に貼られたポスターで、スュメラ&ウズンギョルツアーの時間を確認。
スュメラとウズンギョルは離れているので同日に行くことは出来ないし、長旅をしてきたので今日はバスにはこれ以上乗りたくない。
というわけで、今日はトラブゾン、明日はウズンギョル、明後日スュメラ観光に決める。
スュメラツアーのほうが終了時刻が遅い。バスも深夜なのでちょうど良いだろう。
紛失したガイドブックによればミニバス乗り継いで行くことも可能なようだが、ツアーのほうが効率が良いと思う。
ちなみにオスマンさんの実家がスュメラのようで、行くよと言ったら喜んでいた。レストラン、ホテル、ツアー会社なんでもあり by ユウさんアタチュルク広場 広場・公園
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サンタマリア教会
ガイドブックにも載っているが、しょぼい。
入り口が閉まっていた。 -
疲れたので散策しながら一旦ホテルへ戻る。
まだこの時点で7時前。どこも開いていないので一眠りする。 -
起きたら10時だった。
ふたたび町中へ。
ホテルから広場までは徒歩5分程度。しかしなぜか広場には大勢の警察がいる。何事かと戦きながら、広場にあるツーリストインフォメーションへ。
……あれ?人がいない。
と思ったら、警察官に「Today Holiday!」と。マジか。
トラブゾンのインフォメーションは木曜お休みのようです。
地図貰えず、がっくり。
ちなみに警察はデモに備えていた様子。
もうすぐ選挙だったしなあレストラン、ホテル、ツアー会社なんでもあり by ユウさんアタチュルク広場 広場・公園
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仕方なくすぐ公園すぐのドルムシュ(乗り合いタクシーみたいなもの)乗り場へ行き、赤い札をぶら下げた車に近寄り「アヤソフィア?」と聞く。
すると「あっちだぜー」と青い札を指さす。そちらに言ったら「OK乗れ!」と言い、アヤソフィアと書いた札を追加した。
どうやら普段は寄らないルートらしく、降りたい人がいた場合のみ経由するらしい。
乗客に「アヤソフィア経由するぞ」とトルコ語で言い(たぶん)、発車。レストラン、ホテル、ツアー会社なんでもあり by ユウさんアタチュルク広場 広場・公園
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ドルムシュに乗ること10分。
「あれだ!」と指さされた先にはまさしくアヤソフィア。礼を言い、1.75TL払い下車する。
あいにくの天気である。アヤソフィア博物館 (アヤソフィア ジャーミィ) 寺院・教会
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入場料は無料である。
ここもまた結婚記念の写真を撮る場所らしく、花嫁さんたちがいた。アヤソフィア博物館 (アヤソフィア ジャーミィ) 寺院・教会
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イスタンブールでみたフレスコ画よりきれいなのは、ここが昔モスクに改造されたさいに漆を上から塗られていたせいらしい。
カラフル。アヤソフィア博物館 (アヤソフィア ジャーミィ) 寺院・教会
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天使?
アヤソフィア博物館 (アヤソフィア ジャーミィ) 寺院・教会
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十字を背負っているのがキリストである
アヤソフィア博物館 (アヤソフィア ジャーミィ) 寺院・教会
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マリア様……か?
アヤソフィア博物館 (アヤソフィア ジャーミィ) 寺院・教会
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いまにも降りそうな天気
アヤソフィア博物館 (アヤソフィア ジャーミィ) 寺院・教会
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水平線を望む
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謎のオブジェが近くにあった
磔なんだろうか…… -
黒海に面するトラブゾンは海の幸が有名なのである
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アヤソフィア裏側
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ぐるりと一周する。
小さい聖堂なので30分もあればゆうに見ることができる -
遺跡みたいな
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保存状態が悪く何が書いてあるのか不明
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顔が削られている
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内部は入れるところが限られている
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見学終了し、今度は歩いて帰ることにする。
車で10分程度なら充分徒歩圏内だろう(迷わなければ) -
雨もやんだので歩いて帰ることにした。
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城塞に沿って歩く
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かなり城塞は大きい。歩いても歩いてもまだ繋がっていた
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さすが港町、魚市をやっていた。
「写真とってよいよ」と脇に避けてくれたお兄さんを引き留め、魚と一緒に撮らせて貰った。 -
魚市にはそこそこ客がいる。いずれも地元民のよう。
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トラブゾンからロシアへの船が出ているせいか、この街は至る所でロシア語表記がある。
レストランに入ればトルコ語・ロシア語・英語の順番である。英語より先にロシア語。 -
メイダン公園でボーッとしながら座っていたら、カフェのお兄さんが満面の笑みでポーズを取っていた。
首からカメラをぶら下げていると、本当にいろいろな人から写真を撮ってと言われる。 -
この日の夜はイワシの唐揚げを食べてご満悦でした。
ウズンギョルツアー旅行記は改めて別に。
一日飛ばしで5/3のスュメラツアーの感想を。 -
5/4 スュメラ
スュメラ僧院をみるためにバスツアーに参加。たしか30TLだったような気がする。
往復交通費のみ、僧院への入場料は各自支払い。
あいにくの雨で足下が危険。 -
雨のせいか霧が凄い中刊行開始。
スメラ修道院 寺院・教会
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昨日のツアーとは打って変わって観光客だらけである。
狭い石段を上り下りしないといけないのに人も多いので大変。 -
しかし中の壁画は立派!
残念ながらフラッシュは絶対禁止のため、私の技術じゃブレた写真ばかりですが…
(フラッシュたくと係員から罵声が飛びます) -
保存状態が素晴らしい。
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あちらこちらフレスコ画だらけ。
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雨の中なのであまり写真もとれず。
そうこうしている間に、勢い良く転倒しズボンが泥だらけになる。
ちょっと泣きそうになっているとトルコ人女子大生が心配そうに声をかけてくれる。なんてよい子。
トルコ中部から大学の休みを利用して国内旅行をしているんだと離す女子と途中まで一緒に行動。 -
雨のせいで水の勢いも激しい。
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おじさんと一緒にいた犬。大人しい。
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雨で寒くてあまり記憶が無い。転んだし痛いし…。
またもバスに揺られて一路トラブゾンへ。
ホテルまで荷物を取りに戻り、深夜便でいざカッパドキアへ!
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