2015/05/20 - 2015/05/20
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ブルーパピーさん
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長崎の観光が出来るのも今日一日を残すのみになりました。
そこで今日は昨夜綺麗なライトアップを見た「大浦天主堂」と「グラバー園」に行きました。
今朝も路面電車1日券を買い元気にお出かけします。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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路面電車で「大波止」から「築町」に行き「石橋」行きに乗り替え「大浦天主堂下」で降りました。
長崎は沢山の「日本で最初」という場所があるようです。
まずはこれが1つ目 -
2つ目
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坂の両側にお土産物屋さんがありました。
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若い女性が門の中に入って行きました。
1階はこどもの本の店・童話館
2階、3階が美術館 国内外の絵本の原画による常設展や、企画展を行っているようです。
営業時間 10:00〜17:30 -
「こどもの本の店 童話館」とサインがありました。
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今はまだ9時をまわったばかりなのでまだ開いていませんでいた。
でも素敵な建物だったのでちょっと見てきます。 -
ブラブラと人の流れについて行くと
「大浦天主堂」が目の前にありました。
昨日夜景を見た時綺麗だなと思いました。外から眺めるだけですがライトアップも素敵でした。 by ブルーパピーさん大浦天主堂 寺・神社・教会
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正式名称は 「日本二十六聖殉教者天主堂」、大浦地区にあるので通称 「大浦天主堂」と言われている。
26聖人の殉教地である聖地、西坂の丘(長崎駅近く)に向かって建てられている。
別名をフランス寺ともいい、世界宗教史上名高い“長崎の信徒復活”の舞台。
1933年(昭和8)1月23日、日本洋風建築の 代表的な構造物として、文部省により 国宝に指定。 -
今年が150年目にあたります。
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入場券を買って階段を上って行きました。
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1865年(元治2)3月17日、天主堂を参観にきた浦上山里村の杉本ユリら潜伏キリシタン15人がプチジャン神父に、「ワタシノムネ、アナタトオナジ」(私たちもあなたと同じ信仰をもっています)「サンタマリアのご像はどこ」と聞いた。
プチジャン神父は大喜びですぐにフランスから持参していた聖母の前まで導き、一緒に祈りを捧げたという。
キリシタン禁制下で250年間、密かに信仰を続けてきた「潜伏キリシタンの発見」であり、世界宗教史上例のない出来事が、このマリア像の前で起こった。
まさに奇跡とも言えるこの感動的な出会いがマリア様を通して行われたのでる。
この出来事でこの聖母子像は、『信徒発見のマリア像』と呼ばれるようになった。 -
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左手の方に銅像があって、シスターがお掃除をしているのが見えたので、お邪魔にならないように見学しました。
「ヨハネパウロ二世」 -
「フランス人宣教師プチジャン神父」
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鯉のいる池
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可愛いベンチがありました。
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イチオシ
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イチオシ
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「天主堂」の中は撮影禁止なので外観だけ撮影しました。
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「日本之聖母」
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内部の見学をしました。
中には「信徒発見のマリア像」はもちろんのこと、キリストが処刑されるまでの模様を描いた13枚の絵も飾られていました。
今でも信者さん達がお祈りをささげている教会なので(この日も20人近い方々が居られました。)私達見学者は、邪魔にならないように「そぉっと」しないとなりません。
素晴らしいステンドグラスを眺めてから外に出ました。 -
「グラバー園」への道順を示す矢印に従って歩きました。
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「キリスト教」についての展示がされているサインがあったので中に入ってみました。
キリスト教徒ではないブルーパピーはキリスト教についての知識があまりありません。
オーストラリアで映画やTVを観ていても皆が笑っているのを「何で?何が可笑しいの??」とイライラすることも度々あります。
Mr.ブルーパピーも説明に困ってます。
その反対に私達は仏教・アジアに関したものは、何となく感覚的に理解できるのと同じようなことなのかも? -
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入り口を入って少し行った所で、なんと天主堂のステンドグラスを垣間見ることが出来ることを発見!
パチリしてしまいました。 -
社会科の歴史で習った「踏絵」に2種類あるなんて知りませんでした。
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「苦行鞭」なんて!
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「マリア観音様」
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関東人にはお馴染みの「高崎の観音様」に心なしか似ているような気がします。
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「地獄絵」
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版画で描かれた「マリア様とキリスト様」
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内部はなかなか興味深いものでした。(私の感覚ですが)
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それでは「グラバー園」に向かいます。
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「グラバー園」です。
日本で最初のものが色々とありました。 by ブルーパピーさんグラバー園 名所・史跡
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イチオシ
ここにも「長崎さるく」ちゃんがいました。
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アッ! 「江戸東京博物館」で見た「自働電話」だ。
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実際に使えるようです。
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入場券を買って
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中に進みました。
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残念!見れませんね。
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まずは「自由亭」から
自由亭喫茶室 グルメ・レストラン
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入ってすぐの所に「南蛮屏風」が飾られていました。
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天井のライトも素敵です。
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階段を上がるとティールームになっています。
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朝ご飯を沢山食べてきたので中には入りませんでした。
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「マダムバタフライ(蝶々夫人)」の「プッシーニ」の像がありました。
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肩に蝶々(バタフライ)が止まっています。
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「マダムバタフライ」の「三浦環」
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向かいに素敵な休憩所がありました。
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ここにも「日本で初めて」が幾つかありました。
「テニスコート」 -
「アスファルト道路」
「晩年に心臓を患ったリンガー氏が自宅に戻る際に人力車が使えるようにとして作られた」と説明にありました。 -
「西洋料理 発祥の碑」
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ここからも船が見えました。
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「女神大橋」も見えました。
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「グラバー邸」に向かいました。
すでに沢山の方が旅行記を投稿しているので私が「いいな」「素敵だな」「何々?」と思ったものが中心になります。日本で最初のものが色々とありました。 by ブルーパピーさんグラバー園 名所・史跡
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「グラバー氏 愛用のステッキ」
握りの所がワンコです。
私も歳をとったら欲しいな! -
もちろん当時の物ではありませんが素敵なライトだと思いました。
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「湯たんぽ」
どうやって使ったんだろう?
眠るときにベットに入れたのかな? -
「グラバー邸」の模型
長崎総合科学大学 建築科の学生が作ったようです。 -
「倉場富三郎」氏の胸像
幕末から明治維新にかけて活躍したイギリス人貿易商トーマス・グラバーと日本人女性との間に長男 として1871年1月28日(明治3年12月8日)、長崎に生まれる。
日本の実業家、水産学者
奥のほうに温室があるようです。 -
陽射しを一杯に浴びてブーゲンビリアが綺麗に咲いていました。
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右それとも左がモデルになったのかな?
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食事の時に「ドラ」を鳴らせるほど大きな家なんですね。
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「アイスクリーム製造機」
やはりバニラ味? -
外に出て
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池にザリガニがいました。
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一円玉が多いですね。
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「ハート石」
こうして写真で見ると私はかなり黒いんだ!と改めて実感しました。
5月なのに既に真夏の色してる!数日後姪に言われました。「おばちゃんもう夏色だね!」
いいえ、違うのよ〜。私は一年中この色です。 -
途中で見かけた大きめの池。
カメさんの像と本物のカメさんが仲良く休憩中。 -
水道の共同栓
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番人さんが開け閉めなんて江戸時代の「木戸番」みたい。
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「ウォーカー邸」
窓際の椅子で寝転んで本を読みたい!日本で最初のものが色々とありました。 by ブルーパピーさんグラバー園 名所・史跡
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ウォーカー氏は船長さんだったんですね。
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「電気ストーブ」
どの位暖かかったんだろう? -
「色付きガラス」
1枚ずつ模様が異なる気がするのです。 -
「旧長崎裁判所長官舎」
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ここで当時の衣装を借りて園内を散策できます。
30分¥600とサインにありました。 -
イチオシ
2人の女性が衣装を着ているのに出会いました。
それを記念にと写真を撮っていたインド・チェンナイから来ていた女性もいました。
3日間だけ日本に観光で3人家族で来ているそうです。 -
「旧長崎高商表門衛所」
今はボランティアガイドさんの案内所の様です。
ここで会った黄色いシャツの「さるく」ガイドさんが「三菱史料館」がとても良かったと勧めてくれたので翌日に行きました。
(この時は無料で行くことが出来たのですが今は予約をして有料になっていることを知りました。やはり世界遺産になったため観光客が増えたんでしょうね。)
また以前はよく「三菱の方、県庁の人、市役所のもん」という言いまわしをしたと教えてくれました。
ランク付けがあったんですね。
ここでいう「三菱」は本社のからの人達を指すそうです。
何万人という人が三菱関係の仕事に携わっていても、やはり「本社」の人は特別だそうです。 -
「リンガー邸」
「幻のオペラ歌手 喜波貞子」展をやっていました。
ヨーロッパで「マダムバタフライ」のオペラを演じ名を馳せていたそうです。日本で最初のものが色々とありました。 by ブルーパピーさんグラバー園 名所・史跡
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衣装・かつら・着物などが展示されていました。
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「リンガー邸」の展示
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暖炉・燭台・時計が同じ外装になっていました。
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大理石かな?
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点字のようになっているメロディを読む「オルゴール」がありました。
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音楽を再生できるようになっていたのでもちろん試してみました。
「アイーダ」と「God Save The Queen」を聞いてきました。
グラバー氏もリンガー氏もイギリス人ですからね。
「Advance Australia Fair」になる前はオーストラリアの国歌でもありました。 -
お庭にはちょっと盛りを過ぎてしまったバラが咲いていました。
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赤もピンクも素敵ですが
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私は黄色のバラが大好きです。
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「オルト邸」に向かう途中で住宅の前を通りました。
グラバー園内に住んでいるなんてどういう人なんだろう? -
「オルト邸」
日本で最初のものが色々とありました。 by ブルーパピーさんグラバー園 名所・史跡
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「保温装置付き洋皿」
下にお湯でも張ったのかな?
蒸気抜き?の穴があります。 -
「レコードプレーヤー」
78回転?
若い方は知らないでしょうね。
私も実物は45回転と33 1/2しか聞いたことがありません。 -
ここにも色ガラスがありました。
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当時のものではないですよね。
でも素敵! -
赤と緑のガラス。
友達が贔屓にしているフットボールクラブのチームカラーです。 -
「旧スチイル記念学校」
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この中には船の模型が展示されていました。
日本で最初のものが色々とありました。 by ブルーパピーさんグラバー園 名所・史跡
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「唐人船」と「ポルトガル船」
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「オランダ船」と「御朱印船」
朱印船(しゅいんせん)は、16世紀末から17世紀初頭にかけて日本の支配者の朱印状(海外渡航許可証)を得て、海外交易を行った船を言う。
朱印状を携帯する日本船は、当時日本と外交関係があったポルトガル、オランダ船や東南アジア諸国の支配者の保護を受けることができた。
『ウィキペディア(Wikipedia)』より -
「復元オランダ船」
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「エンデバー号(HMS Endeavour)」
探検の名目は金星の日面通過の観測出会ったが真の目的は、南方大陸 (テラ・アウストラリス、TerraAustralis) を求めて南太平洋を探索ためにイギリス海軍省が購入した船。
ジェームズ・クック海尉(後に勅任艦長)による第一回探検航海はホーン岬を回って南太平洋に入り、タヒチ島へ赴き、金星の日面通過観測のために3ヶ月同地に停泊。
エンデバー号はタヒチからニュージーランドへ向かい、マオリからの妨害にさらされながらも、同地の海岸線の測量を6ヶ月行なった。
ニュージーランドからオーストラリアの沿岸へ西に航行し、1770年4月19日にオーストラリア大陸を発見。
4月29日現在カーネルとして知られる地点で、クックと一行はオーストラリア大陸に最初の上陸。
ここがのちにボタニー湾 (植物学湾) と呼ばれるようになった現在のシドニー湾です。 -
「エスメラルダ」
チリ海軍の近代帆船。
「エメラルド」を意味するスペイン語の意味に恥じず、また「太平洋の真珠」と呼ばれる白と緑の船。
素敵です。 -
「出島」の模型
ホテルから歩いてすぐなのでこの後に見学してきました。 -
「グラバーと日本の近代産業 パネル展」が開かれていました。
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「グラバー氏」が色々な点で近代産業に関係していたと解りました。
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「長崎造船所」の施設の紹介
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「長崎伝統芸能館」を通り抜けてグラバー園を後にしました。
1年を通じて「長崎くんち」の飾りを見ることができます。 by ブルーパピーさん長崎伝統芸能館 美術館・博物館
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長崎のお祭り「長崎くんち」に奉納される龍踊りの白龍、青龍、各町の奉納踊りを先導する「傘鉾(かさぼこ)」と呼ばれる豪華な飾りなどが展示されており、長崎くんちの映画も放映されています。
長崎くんち︓370余年の歴史と伝統を持つ、長崎の氏神「諏訪神社」の秋の大祭。旧暦9月9日に行っていたことから、9日すなわち「くんち」と呼ばれるようになったと言われます。 -
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イチオシ
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「庭見世(にわみせ)」
表通りに面した店舗などに、傘鉾をはじめ、本番に使用する衣装・小道具・楽器などを分散して飾る他、出演者に贈られたお祝い品もところ狭しと並べて披露。 -
イチオシ
1年を通じて「長崎くんち」の飾りを見ることが出来るようです。
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ミニ映画を少し見てお土産屋さんを通り抜けてお終いにします。
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路面電車で「大波止」に戻り少し部屋で休憩。
次は「出島」編になります。
”「大浦天主堂」と「グラバー園」に行ってきました。”編、終了です。
ちょっと長くなりましたが、ここまでお付き合い下さり有難うございました。
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