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今日は今回の旅行で3つめのパノラマ列車〈ベル二ナ急行〉でサンモリッツからティラノまで全線走破し、そこからバスでルガーノまで行きます。<br /><br />この列車もスイス屈指の景勝路線。お天気でよかった~。<br /><br /><br />[旅程 12日間]<br />□7月15日 フランクフルト→チューリッヒ→ルツェルン (夕方)ルツェルン散策(ルツェルン泊)<br />□7月16日 ルツェルン→〔ゴールデンパス〕→インターラーケン→グリンデルワルト (午後)フィルスト展望台(グリンデルワルト泊)<br />□7月17日 〈ハイキング〉メンリッヒェン~クライネ・シャイデック(グリンデルワルト泊)<br />□7月18日 ユングフララウヨッホ(グリンデルワルト泊)<br />□7月19日 グリンデルワルト→ツェルマット (午後)スネガ展望台(ツェルマット泊)<br />□7月20日 (午前)〈ハイキング〉ゴルナーグラート~ローテンボーデン~リッフェルベルク (午後)クライン・マッターホルン展望台(ツェルマット泊)<br />□7月21日 ツェルマット→〔氷河急行〕→サン・モリッツ(サン・モリッツ泊)<br />□7月22日 展望台めぐり(コルヴァッチ展望台、ピッツ・ネイル展望台)、湖畔散策(サン・モリッツ泊)<br />□7月23日 〈ハイキング〉ムオタス・ムライユ~アルプ・ラングアルト(サン・モリッツ泊)<br />■7月24日 サン・モリッツ→〔ベルニナ急行〕→ティラノ→ルガーノ(ルガーノ泊)<br />□7月25日 ルガーノ湖遊覧→ガンドリア村散策(ルガーノ泊)<br />□7月26日 ルガーノ→チューリッヒ→フランクフルト

夏のスイスへ ハイキングとパノラマ列車の旅(7)~〈ベル二ナ急行+バス〉でサンモリッツからルガーノへ

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2006/07/24 - 2006/07/24

61位(同エリア191件中)

ショコラ

ショコラさん

今日は今回の旅行で3つめのパノラマ列車〈ベル二ナ急行〉でサンモリッツからティラノまで全線走破し、そこからバスでルガーノまで行きます。

この列車もスイス屈指の景勝路線。お天気でよかった~。


[旅程 12日間]
□7月15日 フランクフルト→チューリッヒ→ルツェルン (夕方)ルツェルン散策(ルツェルン泊)
□7月16日 ルツェルン→〔ゴールデンパス〕→インターラーケン→グリンデルワルト (午後)フィルスト展望台(グリンデルワルト泊)
□7月17日 〈ハイキング〉メンリッヒェン~クライネ・シャイデック(グリンデルワルト泊)
□7月18日 ユングフララウヨッホ(グリンデルワルト泊)
□7月19日 グリンデルワルト→ツェルマット (午後)スネガ展望台(ツェルマット泊)
□7月20日 (午前)〈ハイキング〉ゴルナーグラート~ローテンボーデン~リッフェルベルク (午後)クライン・マッターホルン展望台(ツェルマット泊)
□7月21日 ツェルマット→〔氷河急行〕→サン・モリッツ(サン・モリッツ泊)
□7月22日 展望台めぐり(コルヴァッチ展望台、ピッツ・ネイル展望台)、湖畔散策(サン・モリッツ泊)
□7月23日 〈ハイキング〉ムオタス・ムライユ~アルプ・ラングアルト(サン・モリッツ泊)
■7月24日 サン・モリッツ→〔ベルニナ急行〕→ティラノ→ルガーノ(ルガーノ泊)
□7月25日 ルガーノ湖遊覧→ガンドリア村散策(ルガーノ泊)
□7月26日 ルガーノ→チューリッヒ→フランクフルト

同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道 高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配
  • サンモリッツの宿から駅までは歩いて数分ですが、スーツケースがあるし、急な坂を下るため、ホテルのスタッフが駅まで車で送ってくれました。<br /><br />駅のホームにはすでに〈ベル二ナ急行〉の列車が停まっていました!

    サンモリッツの宿から駅までは歩いて数分ですが、スーツケースがあるし、急な坂を下るため、ホテルのスタッフが駅まで車で送ってくれました。

    駅のホームにはすでに〈ベル二ナ急行〉の列車が停まっていました!

    サン モリッツ駅

  • まっ赤な車体に天井までガラス張りのスタイリッシュな列車です。

    まっ赤な車体に天井までガラス張りのスタイリッシュな列車です。

  • ついにこれに乗るんだ〜。

    ついにこれに乗るんだ〜。

  • さっそく乗車します。<br /><br />窓が大きいので、車内はとても明るい。

    さっそく乗車します。

    窓が大きいので、車内はとても明るい。

  • さあ、出発!

    さあ、出発!

  • 窓いっぱいに広がる山岳風景。

    窓いっぱいに広がる山岳風景。

  • 氷河を抱いた急峻な山々。<br /><br />これはたぶんモルテラッチ氷河とベルニナ山群。

    氷河を抱いた急峻な山々。

    これはたぶんモルテラッチ氷河とベルニナ山群。

  • この列車は標高差約1,800mを2時間で一気に下るので、車窓から見る風景もさまざまに変化します。

    この列車は標高差約1,800mを2時間で一気に下るので、車窓から見る風景もさまざまに変化します。

  • いい眺め〜。

    いい眺め〜。

  • 山の麓では牛さんたちがのんびり草を食んでいます。

    山の麓では牛さんたちがのんびり草を食んでいます。

  • 白濁した湖が見えてきました!<br /><br />これがこのルートのハイライトのひとつ、ラーゴ・ビアンコのようです。<br />さまざまな成分を含んだ氷河の水が、直接流れ込んでいるために、このような白い色をしているのだそう。

    イチオシ

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    白濁した湖が見えてきました!

    これがこのルートのハイライトのひとつ、ラーゴ・ビアンコのようです。
    さまざまな成分を含んだ氷河の水が、直接流れ込んでいるために、このような白い色をしているのだそう。

  • 列車は湖の縁に沿うように走っていきます。

    列車は湖の縁に沿うように走っていきます。

  • 緑の傾斜面をカーブを描きながら進み、

    緑の傾斜面をカーブを描きながら進み、

  • パリュ氷河が見えてきました。<br />

    パリュ氷河が見えてきました。

  • パリュ氷河が真正面に。<br /><br />氷河が溶けて、幾筋も水が流れています。<br /><br />

    パリュ氷河が真正面に。

    氷河が溶けて、幾筋も水が流れています。

  • このルートのほぼ中間地点のアルプ・グリュム駅に到着。<br /><br />この駅は、標高2,091mの断崖絶壁の上にあるらしいけど、列車に乗っているとよくわからない。

    このルートのほぼ中間地点のアルプ・グリュム駅に到着。

    この駅は、標高2,091mの断崖絶壁の上にあるらしいけど、列車に乗っているとよくわからない。

  • パリュ氷河が遠ざかっていきます。左下にちらりと見える湖はパリュ湖。

    パリュ氷河が遠ざかっていきます。左下にちらりと見える湖はパリュ湖。

  • 氷河が見えなくなると、緑の田園風景が広がってきました。

    氷河が見えなくなると、緑の田園風景が広がってきました。

  • ヘアピンカーブを繰り返し、アーチの石橋を渡ってしばらくすると、

    ヘアピンカーブを繰り返し、アーチの石橋を渡ってしばらくすると、

  • 青い湖が見えてきました。<br /><br />ポスキアーヴォ湖です。

    青い湖が見えてきました。

    ポスキアーヴォ湖です。

  • 列車は湖の縁を縫うように走っていきます。

    列車は湖の縁を縫うように走っていきます。

  • 美しい風景だ〜♪<br /><br />

    イチオシ

    美しい風景だ〜♪

  • 緑の谷間を抜けた先にこの路線のハイライト、オープンループ橋があります。<br /><br />しかーし、ここからカメラをビデオモードに切り替えたため、写真がない。。。360度回転しながら下っていく様子は、ほかのトラベラーさんの旅行記に譲ります。<br /><br />いつかまたここを訪れることができたら、そのときは外から橋と列車の写真を撮りたいなぁ。

    緑の谷間を抜けた先にこの路線のハイライト、オープンループ橋があります。

    しかーし、ここからカメラをビデオモードに切り替えたため、写真がない。。。360度回転しながら下っていく様子は、ほかのトラベラーさんの旅行記に譲ります。

    いつかまたここを訪れることができたら、そのときは外から橋と列車の写真を撮りたいなぁ。

  • 2時間の列車の旅を経て、終点のティラノに着きました。さすがスイス屈指の景勝路線だけあって、素晴らしい風景でした。<br /><br />サンモリッツまで来たら、ベル二ナ急行はぜったい乗るべし!<br /><br />ティラノ駅に日本語の看板が。<br /><br />このベル二ナ線を含むレーテッシュ鉄道は、箱根登山鉄道と姉妹提携をしているらしい。そういえば、途中駅でも日本語の駅名を見かけました。

    2時間の列車の旅を経て、終点のティラノに着きました。さすがスイス屈指の景勝路線だけあって、素晴らしい風景でした。

    サンモリッツまで来たら、ベル二ナ急行はぜったい乗るべし!

    ティラノ駅に日本語の看板が。

    このベル二ナ線を含むレーテッシュ鉄道は、箱根登山鉄道と姉妹提携をしているらしい。そういえば、途中駅でも日本語の駅名を見かけました。

    ティラーノ駅

  • ティラノはイタリアなので、駅舎を出る時にパスポートチェックがありました。<br /><br /><br />涼しいサンモリッツとちがい、ティラノは暑い。とにかく暑い。太陽がイタリア。<br /><br />写真はティラノの駅舎。

    ティラノはイタリアなので、駅舎を出る時にパスポートチェックがありました。


    涼しいサンモリッツとちがい、ティラノは暑い。とにかく暑い。太陽がイタリア。

    写真はティラノの駅舎。

  • 駅の近くのレストランでランチ。<br /><br />男の子と目が合った……。

    駅の近くのレストランでランチ。

    男の子と目が合った……。

  • ティラノからバスに乗って、ルガーノへ向かいます。<br /><br />峠道、細い道を抜け、バスは進みます。<br /><br />イタリアとスイスの国境で、再度パスポートチェック。夫はずいぶん調べられていました。<br /><br />湖が見えてきました。コモ湖のようです。

    ティラノからバスに乗って、ルガーノへ向かいます。

    峠道、細い道を抜け、バスは進みます。

    イタリアとスイスの国境で、再度パスポートチェック。夫はずいぶん調べられていました。

    湖が見えてきました。コモ湖のようです。

  • ドライバーさんはクラクションを鳴り響かせながら、コーナーに侵入。かなりスリリング〜。

    ドライバーさんはクラクションを鳴り響かせながら、コーナーに侵入。かなりスリリング〜。

  • コモ湖の湖畔の駐車場で一度休憩。

    コモ湖の湖畔の駐車場で一度休憩。

  • 休憩後、バスはコモ湖に別れを告げ、ルガーノへ。

    休憩後、バスはコモ湖に別れを告げ、ルガーノへ。

  • バスでの3時間の旅を経て、夕方、ルガーノに到着。<br />この日は列車とバスでの移動で終わりましたが、これがとても楽しい時間でした。とにかく景色が最高でした。<br /><br />写真はルガーノのホテルのバルコニーから見たルガーノ湖。<br /><br />「夏のスイスへ ハイキングとパノラマ列車の旅(8)」につづく。。。

    バスでの3時間の旅を経て、夕方、ルガーノに到着。
    この日は列車とバスでの移動で終わりましたが、これがとても楽しい時間でした。とにかく景色が最高でした。

    写真はルガーノのホテルのバルコニーから見たルガーノ湖。

    「夏のスイスへ ハイキングとパノラマ列車の旅(8)」につづく。。。

    ルガーノ駅

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