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トラベラーのrupannさんに教えていただいた『ふるさと割』。出遅れたので無理かと思ったが、案の定、福島県にはまだ残りがあった。そこで、急遽、福島への温泉旅を計画。向かったのは、噴火警戒レベル2の吾妻山の麓に湧く土湯峠温泉郷と玉子湯である。立ち寄った4つの温泉と玉子湯は、どこも泉質が素晴らしかった。天気も良過ぎ、露天風呂で日焼けすると言うおまけまで付いた。今まで、何度も訪れようとしたが、ずっと先延ばしにしていたのが悔やまれるほど良い温泉たちであった。<br /><br />(2024.07.16投稿)

活火山の麓の温泉へ~土湯峠温泉郷と玉子湯~

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2015/07/12 - 2015/07/13

3位(同エリア150件中)

旅猫

旅猫さん

トラベラーのrupannさんに教えていただいた『ふるさと割』。出遅れたので無理かと思ったが、案の定、福島県にはまだ残りがあった。そこで、急遽、福島への温泉旅を計画。向かったのは、噴火警戒レベル2の吾妻山の麓に湧く土湯峠温泉郷と玉子湯である。立ち寄った4つの温泉と玉子湯は、どこも泉質が素晴らしかった。天気も良過ぎ、露天風呂で日焼けすると言うおまけまで付いた。今まで、何度も訪れようとしたが、ずっと先延ばしにしていたのが悔やまれるほど良い温泉たちであった。

(2024.07.16投稿)

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
3.5
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 大宮駅を7時58分に出る『やまびこ125号』に乗車。このところ、『はやぶさ』ばかりだったので、久しぶりの『やまびこ』である。天気も上々、今回も、一週間前倒しにしたのが大当たりであった。

    大宮駅を7時58分に出る『やまびこ125号』に乗車。このところ、『はやぶさ』ばかりだったので、久しぶりの『やまびこ』である。天気も上々、今回も、一週間前倒しにしたのが大当たりであった。

  • 福島駅には、9時10分に到着。ここからは、季節限定運行の『吾妻スカイライン観光路線バス』に乗り換えるのだが、発車時間は9時50分なので、とりあえずバスの案内所へと向かう。フリー切符などがあるか尋ねたが、乗車区間ごとに支払ってくださいとのこと。他にやることもないので、バス停でバスを待つ。5分前にやってきたバスに乗り込むとき、吾妻山が噴火した際の注意書きなどが書いてある紙が渡された。警戒レベル2の活火山へ向かう実感が湧いて来た。

    福島駅には、9時10分に到着。ここからは、季節限定運行の『吾妻スカイライン観光路線バス』に乗り換えるのだが、発車時間は9時50分なので、とりあえずバスの案内所へと向かう。フリー切符などがあるか尋ねたが、乗車区間ごとに支払ってくださいとのこと。他にやることもないので、バス停でバスを待つ。5分前にやってきたバスに乗り込むとき、吾妻山が噴火した際の注意書きなどが書いてある紙が渡された。警戒レベル2の活火山へ向かう実感が湧いて来た。

  • バスは福島の市街地を抜け、どんどん山の中へと入って行く。土湯温泉街を過ぎると、さらに山深くなり、1時間余りで野地温泉バス停に着いた。バスの乗客は数人であったが、ここで降りたのは私だけであった。野地温泉は、思ったよりも立派な建物で、秘湯感は無い。それでも、泉質は素晴らしく、湯温もちょうどよかった。今回利用した天狗の湯は、内湯から湯に浸かったまま露天風呂へ行けると言う変わった造りであった。

    バスは福島の市街地を抜け、どんどん山の中へと入って行く。土湯温泉街を過ぎると、さらに山深くなり、1時間余りで野地温泉バス停に着いた。バスの乗客は数人であったが、ここで降りたのは私だけであった。野地温泉は、思ったよりも立派な建物で、秘湯感は無い。それでも、泉質は素晴らしく、湯温もちょうどよかった。今回利用した天狗の湯は、内湯から湯に浸かったまま露天風呂へ行けると言う変わった造りであった。

    野地温泉 温泉

    立ち寄り湯は時間と季節に注意 by 旅猫さん
  • 次に向かったのは、野地温泉からすぐのところにある新野地温泉相模屋旅館。こちらも立派な建物であったが、秘湯の会の宿である。

    次に向かったのは、野地温泉からすぐのところにある新野地温泉相模屋旅館。こちらも立派な建物であったが、秘湯の会の宿である。

    相模屋旅館<福島県> 宿・ホテル

    日焼けに注意 by 旅猫さん
  • 浴場は、秘湯の趣のある急な木造の階段を下りて行ったところにあった。

    浴場は、秘湯の趣のある急な木造の階段を下りて行ったところにあった。

  • まずは、湯小屋にある内風呂に向かう。宿泊棟にも内湯があるようだが、こちらのほうが素朴だと思ったのだ。そこは、木造のいかにも湯小屋と言った感じである。湯船には、白濁した硫黄泉が掛け流しで注がれている。小さ目の湯船だが、独りで入るにはちょうどよく、至極の時間であった。<br />

    まずは、湯小屋にある内風呂に向かう。宿泊棟にも内湯があるようだが、こちらのほうが素朴だと思ったのだ。そこは、木造のいかにも湯小屋と言った感じである。湯船には、白濁した硫黄泉が掛け流しで注がれている。小さ目の湯船だが、独りで入るにはちょうどよく、至極の時間であった。

  • 湯小屋の外には、野天風呂がある。野天風呂へは、野趣あふれる木道を歩いて行く。右側に女性用、左側の先に男性用がある。奥には源泉から立ち上る湯煙りが見え、温泉好きには堪らない感じである。

    湯小屋の外には、野天風呂がある。野天風呂へは、野趣あふれる木道を歩いて行く。右側に女性用、左側の先に男性用がある。奥には源泉から立ち上る湯煙りが見え、温泉好きには堪らない感じである。

  • 新野地温泉自慢の野天風呂は、開放感にあふれ、緑豊かな自然に囲まれて気持ち良過ぎた。少々熱めの湯なので、何度も出たり入ったりする。この時、雲一つない空から降り注ぐ太陽の光を浴び、日焼けしていたことにまったく気付かなかった。ここで出会った郡山在住の方としばらく談笑。帰り際、「福島駅までなら車で送りますよ」と声を掛けていただいたが、まだ先へ行くのでと断った。旅先での出会いは良いものである。

    新野地温泉自慢の野天風呂は、開放感にあふれ、緑豊かな自然に囲まれて気持ち良過ぎた。少々熱めの湯なので、何度も出たり入ったりする。この時、雲一つない空から降り注ぐ太陽の光を浴び、日焼けしていたことにまったく気付かなかった。ここで出会った郡山在住の方としばらく談笑。帰り際、「福島駅までなら車で送りますよ」と声を掛けていただいたが、まだ先へ行くのでと断った。旅先での出会いは良いものである。

    新野地温泉 温泉

  • 新野地温泉を後にして、歩いて数分の場所にある赤湯好山荘へと向かう。立派な看板が立つ場所から、未舗装の道を下って行く。それにしても、長閑である。

    新野地温泉を後にして、歩いて数分の場所にある赤湯好山荘へと向かう。立派な看板が立つ場所から、未舗装の道を下って行く。それにしても、長閑である。

  • こんなところに温泉があるのだろうかと不安になり始めた時、道端に置かれた道しるべを見つけた。これは期待出来そうだ。

    こんなところに温泉があるのだろうかと不安になり始めた時、道端に置かれた道しるべを見つけた。これは期待出来そうだ。

  • しばらくして現れたのは、赤い屋根が特徴的な宿であった。重機が置いてあったりと、工事現場の簡易事務所かと思うような佇まいである。

    しばらくして現れたのは、赤い屋根が特徴的な宿であった。重機が置いてあったりと、工事現場の簡易事務所かと思うような佇まいである。

    赤湯 好山荘 宿・ホテル

  • 坂を下ったところには、露天風呂もある。

    坂を下ったところには、露天風呂もある。

  • まずは、宿の中にある名物の赤湯を使わせてもらうことにした。玄関上の看板にも秘湯感を感じる。

    まずは、宿の中にある名物の赤湯を使わせてもらうことにした。玄関上の看板にも秘湯感を感じる。

  • 中に入ると、人気がまったく無い。10回ほど声を掛けると、ようやく宿の方が出てきてくれた。入浴料を払い、浴室へと向かう。すると、脱衣所の壁に張り紙があった。これは、相当濃厚なゆのようだ。

    中に入ると、人気がまったく無い。10回ほど声を掛けると、ようやく宿の方が出てきてくれた。入浴料を払い、浴室へと向かう。すると、脱衣所の壁に張り紙があった。これは、相当濃厚なゆのようだ。

  • 浴室に入ると、扇形の小さな湯船があった。湯の色は茶褐色で、思ったよりも赤っぽくはない。入ってみると、かなりの熱さであった。ホースで加水されていて、水は止めないで下さいと書いてある。そのままだと、激熱になってしまうようだ。しばらくして一度出ると、手や足の裏が赤茶色になっていた。少々洗っても落ちないくらいである。

    浴室に入ると、扇形の小さな湯船があった。湯の色は茶褐色で、思ったよりも赤っぽくはない。入ってみると、かなりの熱さであった。ホースで加水されていて、水は止めないで下さいと書いてある。そのままだと、激熱になってしまうようだ。しばらくして一度出ると、手や足の裏が赤茶色になっていた。少々洗っても落ちないくらいである。

  • 内湯の外には、これまた小さな露天風呂があった。外気に触れているためか、こちらのほうが色が濃い。まさに赤湯と言う感じである。湯温は内湯よりやや低めであったが、それでも熱くて長湯は出来なかった。しかも、注意書きの通り、湯あたり気味となった。この後飲んだ水が、とても美味しかった。

    内湯の外には、これまた小さな露天風呂があった。外気に触れているためか、こちらのほうが色が濃い。まさに赤湯と言う感じである。湯温は内湯よりやや低めであったが、それでも熱くて長湯は出来なかった。しかも、注意書きの通り、湯あたり気味となった。この後飲んだ水が、とても美味しかった。

  • 赤湯を堪能したので、もうひとつの露天風呂へと向かう。その脱衣所は、大きなドラム缶のようなもので、宿の御主人の手作りだそうだ。だが、中は蒸し風呂状態で、着替えは外の方が気持ち良かった。

    赤湯を堪能したので、もうひとつの露天風呂へと向かう。その脱衣所は、大きなドラム缶のようなもので、宿の御主人の手作りだそうだ。だが、中は蒸し風呂状態で、着替えは外の方が気持ち良かった。

  • その露天風呂は、自然の中に佇み、趣もある。白濁の硫黄泉が注がれた湯船には、多くの湯の花が舞い、泉質も良かった。風も爽やかで、ずっと入っていたい感じだ。この宿は、紅白の湯が湧く、目出度い温泉であった。

    その露天風呂は、自然の中に佇み、趣もある。白濁の硫黄泉が注がれた湯船には、多くの湯の花が舞い、泉質も良かった。風も爽やかで、ずっと入っていたい感じだ。この宿は、紅白の湯が湧く、目出度い温泉であった。

    赤湯温泉 温泉

    紅白のめでたい温泉 by 旅猫さん
  • この後、土湯峠湿原を通り、鷲倉温泉に行く予定であったが、少々道に不安があったので、もと来た道を戻ることにする。炎天下の中、湯あたり気味で坂を上がるのはつらかった。それでも、景色は良く、眼下には、先ほどお邪魔した赤湯の屋根が見えていた。

    この後、土湯峠湿原を通り、鷲倉温泉に行く予定であったが、少々道に不安があったので、もと来た道を戻ることにする。炎天下の中、湯あたり気味で坂を上がるのはつらかった。それでも、景色は良く、眼下には、先ほどお邪魔した赤湯の屋根が見えていた。

  • ヘロヘロになりながら、鷲倉温泉に辿り着いた。天気が良過ぎるのも困ったものだ。こちらの宿もかなり立派で、秘湯感には乏しい。ふと時計を見ると、バスの時間が迫っている。赤湯でのんびりし過ぎた。

    ヘロヘロになりながら、鷲倉温泉に辿り着いた。天気が良過ぎるのも困ったものだ。こちらの宿もかなり立派で、秘湯感には乏しい。ふと時計を見ると、バスの時間が迫っている。赤湯でのんびりし過ぎた。

    鷲倉温泉高原旅館 宿・ホテル

    福島県最高所の温泉 by 旅猫さん
  • こちらの宿にも、泉質の異なる温泉があるのだが、時間が無いので、名物の薬湯『岩根の湯』だけに入る。『岩根の湯』は露天風呂だけで、泉質は酸性明礬泉。入ってみると、これまでで最も熱かった。先客がホースで水を入れていたが、それでも熱い。湯は薄い褐色で、鉄分もかなりあるようだ。ゆっくり入ってみたかったが、時間が無いのですぐに退散した。

    こちらの宿にも、泉質の異なる温泉があるのだが、時間が無いので、名物の薬湯『岩根の湯』だけに入る。『岩根の湯』は露天風呂だけで、泉質は酸性明礬泉。入ってみると、これまでで最も熱かった。先客がホースで水を入れていたが、それでも熱い。湯は薄い褐色で、鉄分もかなりあるようだ。ゆっくり入ってみたかったが、時間が無いのですぐに退散した。

    鷲倉温泉 温泉

  • 鷲倉温泉前にあるバス停から、13時56分発のバスに乗り、浄土平へと向かう。乗客は私だけで、素晴らしい景色が次々と現れる車窓を独り占めである。そのまま乗っていたいところだが、35分ほどで浄土平バス停に着いた。バスは、ここで1時間10分停車するので、近くの吾妻小富士に登ってみることにする。

    鷲倉温泉前にあるバス停から、13時56分発のバスに乗り、浄土平へと向かう。乗客は私だけで、素晴らしい景色が次々と現れる車窓を独り占めである。そのまま乗っていたいところだが、35分ほどで浄土平バス停に着いた。バスは、ここで1時間10分停車するので、近くの吾妻小富士に登ってみることにする。

  • 運動不足の体に鞭を打って登っていく。振り返れば、浄土平の駐車場と一切経山が望める。一切経山の中腹に見えているのが大穴火口である。火山活動が活発化していて、噴煙が立ち上っていた。火口から半径500mは立ち入り禁止となっていて、浄土平はぎりぎりの場所にある。とは言え、噴火したら大変なことになるだろう。

    運動不足の体に鞭を打って登っていく。振り返れば、浄土平の駐車場と一切経山が望める。一切経山の中腹に見えているのが大穴火口である。火山活動が活発化していて、噴煙が立ち上っていた。火口から半径500mは立ち入り禁止となっていて、浄土平はぎりぎりの場所にある。とは言え、噴火したら大変なことになるだろう。

    浄土平 自然・景勝地

  • 大穴火口をよく見ると、思ったよりも噴煙は少なく、少し沈静化しているようだ。とは言え、やはり注意は必要である。

    大穴火口をよく見ると、思ったよりも噴煙は少なく、少し沈静化しているようだ。とは言え、やはり注意は必要である。

    一切経山 自然・景勝地

  • 吾妻小富士の火口の縁から火口を望む。その火口は、約6000年前に形成されたものだそうだ。縄文時代の後期頃だろうか。当時の人たちは、驚いたことだろう。

    吾妻小富士の火口の縁から火口を望む。その火口は、約6000年前に形成されたものだそうだ。縄文時代の後期頃だろうか。当時の人たちは、驚いたことだろう。

    吾妻小富士 自然・景勝地

  • 火口壁で青空に線が引かれているようだ。

    火口壁で青空に線が引かれているようだ。

  • 見下ろすと、浄土平湿原に続く木道が良く見える。近くにある樋沼や木道も歩いてみたいところだが、時間が無いので次回とする。

    見下ろすと、浄土平湿原に続く木道が良く見える。近くにある樋沼や木道も歩いてみたいところだが、時間が無いので次回とする。

  • 吾妻小富士の火口壁を一周してみる。火口の向こうには、一切経山の堂々たる姿が見えている。

    吾妻小富士の火口壁を一周してみる。火口の向こうには、一切経山の堂々たる姿が見えている。

  • 反対側からは、手前に高山、奥には安達太良山が望めた。

    反対側からは、手前に高山、奥には安達太良山が望めた。

  • さらに左手に目を転じれば、福島盆地が眼下に見える。市街地の中に島のように浮かぶ緑の山は、信夫山である。

    さらに左手に目を転じれば、福島盆地が眼下に見える。市街地の中に島のように浮かぶ緑の山は、信夫山である。

  • 活火山なので、植物は少な目である。それでも、花が咲いていた。

    活火山なので、植物は少な目である。それでも、花が咲いていた。

  • ちょうど1時間ほどで浄土平に戻ってきた。バスの時間まで、浄土平レストハウスを物色する。すると、生クリームを使ったプレミアムソフトクリームがあったので購入。何とも言えない上品な味わいで、これは美味しかった。

    ちょうど1時間ほどで浄土平に戻ってきた。バスの時間まで、浄土平レストハウスを物色する。すると、生クリームを使ったプレミアムソフトクリームがあったので購入。何とも言えない上品な味わいで、これは美味しかった。

    浄土平レストハウス グルメ・レストラン

    浄土平散策の休憩に by 旅猫さん
  • 15時40分に浄土平を出発。バスは、高湯温泉へと下りて行く。車窓には、先ほど登ってきた吾妻小富士の端正な姿が見えていた。

    15時40分に浄土平を出発。バスは、高湯温泉へと下りて行く。車窓には、先ほど登ってきた吾妻小富士の端正な姿が見えていた。

  • バスは30分余りで高湯温泉街を抜け、今宵の宿がある玉子湯バス停に到着。今回泊まった玉子湯は、14,580円と、普通なら一人で泊まることはない料金なのだが、ふるさと割のおかげで、5,000円引きの9,580円で利用することができた。宿自体は昔の旅館と言った風情だが、ここには名湯『玉子湯』がある。

    バスは30分余りで高湯温泉街を抜け、今宵の宿がある玉子湯バス停に到着。今回泊まった玉子湯は、14,580円と、普通なら一人で泊まることはない料金なのだが、ふるさと割のおかげで、5,000円引きの9,580円で利用することができた。宿自体は昔の旅館と言った風情だが、ここには名湯『玉子湯』がある。

    高湯温泉 旅館 玉子湯 宿・ホテル

  • 部屋の窓からも、その名湯『玉子湯』が見える。茅葺屋根が良い感じだ。

    部屋の窓からも、その名湯『玉子湯』が見える。茅葺屋根が良い感じだ。

  • まずは、その玉子湯へ入る。江戸時代の湯小屋を再現した造りで、とても人気があるそうだ。

    まずは、その玉子湯へ入る。江戸時代の湯小屋を再現した造りで、とても人気があるそうだ。

  • 中も脱衣所と湯船が一体となった昔ながらの造りである。そして、その湯船には、白濁の硫黄泉が溢れていた。

    中も脱衣所と湯船が一体となった昔ながらの造りである。そして、その湯船には、白濁の硫黄泉が溢れていた。

  • 注がれている湯は透明だが、空気に触れて白くなる。そして、湯船には細かい湯の花がたくさん舞っていた。

    注がれている湯は透明だが、空気に触れて白くなる。そして、湯船には細かい湯の花がたくさん舞っていた。

  • 絶妙な湯加減で、これは良い。泉質も、肌に優しい弱酸性のようだ。ちなみに、温泉協会のサイコロ表示では、引き湯のみが4で、あとはすべて5である。泉質の良さは折り紙付きである。窓からは西日が差し込み、風情もある。しかも貸し切り状態で、この素晴らしい湯を独り占め出来た。

    絶妙な湯加減で、これは良い。泉質も、肌に優しい弱酸性のようだ。ちなみに、温泉協会のサイコロ表示では、引き湯のみが4で、あとはすべて5である。泉質の良さは折り紙付きである。窓からは西日が差し込み、風情もある。しかも貸し切り状態で、この素晴らしい湯を独り占め出来た。

  • この後、内湯の小浴場『仙気の湯』へ向かう。こちらは薄濁りと言った感じだが、やはり泉質は良かった。そして、こちらもずっと貸し切り状態であった。

    この後、内湯の小浴場『仙気の湯』へ向かう。こちらは薄濁りと言った感じだが、やはり泉質は良かった。そして、こちらもずっと貸し切り状態であった。

  • 夕食は部屋でいただく。品数は少な目で、味もごく普通。

    夕食は部屋でいただく。品数は少な目で、味もごく普通。

  • お酒は、会津の『末廣』を味わう。

    お酒は、会津の『末廣』を味わう。

  • 特選和牛と会津地鶏の陶板焼きと書いてあったが、どちらも一切れずつ。しかも、焼くと縮んで寂しい感じとなった。

    特選和牛と会津地鶏の陶板焼きと書いてあったが、どちらも一切れずつ。しかも、焼くと縮んで寂しい感じとなった。

  • 根曲竹のみそ焼きが出て来た。お酒のつまみにと言っていたが、味が薄過ぎる。この宿の食事は、かなりがっかりだ。しかも、あらかた食べ終わってから、最後の水菓子が出てくるまでに1時間も掛かった。忘れられたかと思ってしまったほどである。

    根曲竹のみそ焼きが出て来た。お酒のつまみにと言っていたが、味が薄過ぎる。この宿の食事は、かなりがっかりだ。しかも、あらかた食べ終わってから、最後の水菓子が出てくるまでに1時間も掛かった。忘れられたかと思ってしまったほどである。

  • 夜中、もう一度『玉子湯』に浸かる。またも貸し切りでまったり。木造の湯小屋は、風情があって素晴らしい。

    夜中、もう一度『玉子湯』に浸かる。またも貸し切りでまったり。木造の湯小屋は、風情があって素晴らしい。

  • 翌朝、露天風呂『天渓の湯』に向かう。脱衣所は、茅葺屋根であった。

    翌朝、露天風呂『天渓の湯』に向かう。脱衣所は、茅葺屋根であった。

  • その露天風呂には、岩と緑に囲まれた湯船が二つある。もちろん掛け流しである。この日も朝から青空が広がり、日差しが強く暑かった。しばらくは貸し切り状態で、湯も素晴らしく、じっくりと堪能した。

    その露天風呂には、岩と緑に囲まれた湯船が二つある。もちろん掛け流しである。この日も朝から青空が広がり、日差しが強く暑かった。しばらくは貸し切り状態で、湯も素晴らしく、じっくりと堪能した。

  • 露天風呂を堪能した後、庭を散策する。敷地内からは、源泉が自然湧出していて、近くで見ることができた。

    露天風呂を堪能した後、庭を散策する。敷地内からは、源泉が自然湧出していて、近くで見ることができた。

  • 奥には、もう一つの源泉がある。木の樋を通し、温度を下げる工夫をしている。動力揚湯が多い中、自然湧出は貴重である。

    奥には、もう一つの源泉がある。木の樋を通し、温度を下げる工夫をしている。動力揚湯が多い中、自然湧出は貴重である。

  • そして、朝も『玉子湯』を使う。何と、三度とも貸切であった。かなりの時間人が入っていなかったらしく、湯の花が底に沈み、とても綺麗であった。湯船に入ると湯の花が舞う。入った場所の湯の花が飛ばされ、その周りは薄くなり、奥の部分には、入る前の状態が残った。

    そして、朝も『玉子湯』を使う。何と、三度とも貸切であった。かなりの時間人が入っていなかったらしく、湯の花が底に沈み、とても綺麗であった。湯船に入ると湯の花が舞う。入った場所の湯の花が飛ばされ、その周りは薄くなり、奥の部分には、入る前の状態が残った。

  • 湯には、窓の外の景色が映り込んでいる。紅葉の頃も綺麗であろう。

    湯には、窓の外の景色が映り込んでいる。紅葉の頃も綺麗であろう。

  • 内湯の大浴場にも入ってみたが、こちらはあまり風情が無かった。その後、部屋でまったりと過ごす。そして、10時ちょうどに宿を辞した。

    内湯の大浴場にも入ってみたが、こちらはあまり風情が無かった。その後、部屋でまったりと過ごす。そして、10時ちょうどに宿を辞した。

  • 10時半に宿の送迎バスが出るのだが、一人旅の時は出来るだけ路線バスを利用することにしている。地方の公共交通機関は、どこも経営が苦しいので、少しでも協力したいのである。

    10時半に宿の送迎バスが出るのだが、一人旅の時は出来るだけ路線バスを利用することにしている。地方の公共交通機関は、どこも経営が苦しいので、少しでも協力したいのである。

  • 10時16分発の福島駅行のバスは、少し遅れてやって来た。そして、6分遅れて福島駅西口に到着。直前に、玉子湯の送迎バスに抜かれてしまった。

    10時16分発の福島駅行のバスは、少し遅れてやって来た。そして、6分遅れて福島駅西口に到着。直前に、玉子湯の送迎バスに抜かれてしまった。

  • 福島駅からは、11時16分発の『やまびこ136号』に乗車。晴れていたので、飯坂温泉にでも寄ってから帰ろうと思ったのだが、濃厚な温泉に入り過ぎたのと、日焼けで肌がヒリヒリしていたので、激熱の飯坂温泉に入るのは怖いので、そのまま帰ることにしたのだ。

    福島駅からは、11時16分発の『やまびこ136号』に乗車。晴れていたので、飯坂温泉にでも寄ってから帰ろうと思ったのだが、濃厚な温泉に入り過ぎたのと、日焼けで肌がヒリヒリしていたので、激熱の飯坂温泉に入るのは怖いので、そのまま帰ることにしたのだ。

  • 乗り込んで、まずは打ち上げの麦酒を飲む。北海道限定のサッポロクラシックが、なぜか福島駅の売店にあったので購入して来た。しかも、北海道新幹線開業記念の図柄であった。今年度末には、函館まで新幹線が開業する。列車の旅を楽しむのであれば、今のうちに訪れておかなければと思った。福島温泉旅も、これで終わりである。素晴らしい温泉ばかりで、とても良い旅であった。

    乗り込んで、まずは打ち上げの麦酒を飲む。北海道限定のサッポロクラシックが、なぜか福島駅の売店にあったので購入して来た。しかも、北海道新幹線開業記念の図柄であった。今年度末には、函館まで新幹線が開業する。列車の旅を楽しむのであれば、今のうちに訪れておかなければと思った。福島温泉旅も、これで終わりである。素晴らしい温泉ばかりで、とても良い旅であった。

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この旅行記へのコメント (12)

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  • willyさん 2024/07/27 10:53:41
    お疲れさまでした
    旅猫さん

    これだけの温泉をはしごされたら湯疲れもおありだったのでは?
    山(特に沢登)と絡むので、このあたりはよく行くのですが、全部回りきれたことはありません!それぞれ特徴的で本当にすばらしいエリアですよね。

    お天気がいいのは嬉しいですが、よすぎてもありがちような困るような、露天の日焼けはあるあるですね。

    willy

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2024/07/27 18:29:04
    RE: お疲れさまでした
    willyさん、こんにちは。

    書き込みありがとうございます。
    なかなか濃厚な温泉ばかりだったので、確かに湯疲れしたかも。
    でも、素晴らしい温泉ばかりだったので。
    あの界隈は、また訪れたいのですが、唯一のバス路線が廃止されてしまい。。。

    それにしても、天気が良い日の露天風呂は怖いです。
    気持ち良すぎて長湯をすると、大変なことになります(笑)

    旅猫
  • hot chocolateさん 2015/08/25 00:35:18
    玉子湯・・・
    旅猫さま

    こんばんは〜
    今日は、久しぶりに爽やかな1日でした。
    夏も、日中乾燥した暑さで、夜このくらいの涼しさだと過ごしやすいですね。
    「玉子湯」の旅行記にお邪魔しています。

    「ふるさと割」は、お値打ちだけあって、なかなか買えないのでは?
    と、最初からあきらめていました。

    表紙の白濁の温泉、いかにも気持ち良さそうで、長湯したくなりそうです。
    そして、確かにこの露天風呂では日焼けしそうです。

    茅葺屋根の玉子湯は、江戸時代の雰囲気も味わえ、なかなかよさそうですね。
    でも、温泉は良いけれど、お食事は残念なのですね。
    メインの陶板焼きのお肉が、牛と鶏、一切れづつとはちょっと寂しい・・・
    最後の水菓子が1時間後とは、きっと忘れていたのね。(笑)

    真夏の温泉巡りは、暑くて、熱くて、罰ゲームです。

    hot chocolate

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2015/08/29 16:13:46
    RE: 玉子湯・・・
    hot chocoさん、こんにちは。

    いつもありがとうございます。

    このところ涼しい日が続いて、過ごしやすい毎日です。

    「ふるさと割」は、場所によってはあっという間ですね。
    でも、取ったはいいが結局使わない人もいるので、結構キャンセルが出ますよ。
    配布終了と表示されていても、キャンセルは出ていますので。
    私も、10か所ほど取りましたが、1/3はキャンセルしました。

    玉子湯は素晴らしい湯でしたよ。
    内湯はそれほどではなかったですが、湯小屋と露天風呂は最高でした。
    湯温もちょうどよく、長湯できますよ。
    ただ、食事はどうにもならないですね(^^;
    あれをどうにかすればまた行ってみようと思うのですが。

    旅猫
  • rupannさん 2015/08/09 18:47:11
    コアな温泉巡り
    ふるさと割クーポンで福島のお湯でしたか〜
    お役に立てたようで良かったです〜(^^ゞ

    旅猫さん、こんばんわ〜

    >濃厚な温泉に入り過ぎたのと、日焼けがピリピリして、
    激熱の飯坂温泉に入るのは罰ゲームになってしまうので帰ることにしたのだ。
    なんというか〜旅猫さんならではの旅なのですねぇ

    たまご湯さんはちょっと惹かれましたねぇ
    えぇ〜っと 他はパスで(^^ゞ

    夏空が眩しい〜
    素晴らしい景色を楽しませて貰いましたよ〜おおきに(*^_^*)

    by rupann♪

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2015/08/11 18:51:26
    RE: コアな温泉巡り
    rupannさん、こんばんは。

    いつもありがとうございます。

    ふるさと割の情報、おかげさまでとても役に立っています(^^)
    この後、まだまだ利用させていただく予定です。

    土湯峠温泉郷は、とてもいい湯が多くてよかったですよ〜
    パスなどと言わず、ぜひお試しあれ。
    玉子湯さんは、お湯も優しく、とても癒されました。
    宿自体は、普通なのですが。

    ほんと、いいお天気で、青空が素晴らしかったです。
    旅猫
  • ガブリエラさん 2015/07/28 23:05:32
    ふるさと割っていいですね♪
    旅猫さん☆

    こんばんは♪

    「ふるさと割」って、以前ニュースで聞いたような気がしてたのですが、5000円引きは嬉しいですね!

    それにしても、1日でこれだけの温泉に入られるなんて、すごいです〜!
    私は、1ケ所だけでも、すぐのぼせてしまうので、温泉に入っても、すぐに出ちゃうんですよ(>_<)

    赤湯は、色がついちゃうくらいなんですね♪
    すごく、健康によさそうな感じですね(*^_^*)

    玉子湯って、名前が可愛いな♪なんて思っちゃいました!
    お宿の方は、お食事があんまりだったのですね・・・。
    でも、温泉一人占めできたから、よかったですね!!!

    温泉で知り合って、送って下さるといって下さった方、こういう出会いは、本当に嬉しいですよね♪
    私も、国内ひとり旅、してみたくなりました〜(^O^)

    ガブ(^_^)v

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2015/07/29 20:10:49
    RE: ふるさと割っていいですね♪
    ガブさん、こんばんは。

    いつもありがとうございます!

    「ふるさと割」は、場所によってはかなりお得ですよ。
    1万〜4万円引きなどもありますよ。
    私は、2万円引きクーポンを2か所ゲットしました。
    他にも、9千円とさらに5千円も。
    秋まで、クーポン三昧です。

    今回は、完全な温泉旅でした。
    いい温泉ばかりで、自然も美しくて最高でしたよ。
    さすがに、ちょっと湯あたりましたが(^^;
    赤湯が効きました。

    玉子湯は、宿自体はいまひとつですが、お湯は極上です。
    いまどき、自噴の温泉なんて、そうはありませんからね。

    旅は出会いが楽しいですよね。
    今回も、いろいろな人に会いましたよ。
    ぜひ、一人旅へ出かけてください!

    旅猫
  • kodeyanさん 2015/07/27 07:03:07
    極上の湯ですね
    旅猫さん こんにちは

    野地温泉、浄土平、一切経山と懐かしく拝見いたしました。
    いつ行ったんだっけ、と調べたら8年前でした。
    いまはあの麗しい魔女の瞳と対面することができないのですね。

    野地温泉に泊まったときに地元の方が土湯温泉がすごくいいと
    いっていていつか行きたいものだと思いつつ行けずにいます。
    湯がとても良いというお話しでしたが旅猫さんの旅行記を見ると
    たしかに極上の湯ですね。

    >最後の水菓子が出てくるまでに1時間も掛かったのには驚いた。

    1時間ですか(◎-◎;)!!
    わたしなら気が短いので待てませんよ〜

    ではでは☆彡

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2015/07/29 19:58:56
    RE: 極上の湯ですね
    kodeyanさん、こんばんは。

    いつもありがとうございます。

    8年前に回られたのですね。
    今は、火山活動が活発になっているので魔女の瞳は見られません。
    残念ですが、いつか訪れてみたいと思っています。

    土湯ではなく、赤湯ですよね?
    道路沿いの3軒は立ち寄り湯の人が多いですが、
    未舗装の道を下っていく赤湯には、温泉好きしかこないみたいです。
    濃厚な赤湯も良いですが、外にあった硫黄泉の露天風呂が極上でした。

    > わたしなら気が短いので待てませんよ〜
    何度も電話しようかと思ったのですけど、まあいいやって感じでした。
    お酒をちびちびやってましたし(^^;
    お湯は素晴らしかったので許します。

    旅猫
  • みかりさん 2015/07/27 00:46:58
    玉子湯いいですよね〜
    旅猫さん、こんばんは!

    ちょっぴり4トラをサボリぎみだったのでまとめて拝見しました。
    「ふるさと割」お得ですよね〜。私も秋の草津温泉押さえてます。
    1万円引きのクーポンを手に入れたので、贅沢な宿に泊まる予定。(笑)
    夏に出た群馬&栃木はわりと早く無くなったけど、福島はありましたね。

    昨年からず〜と福島に行きたかったので私も悩みましたが・・・札所の
    関係で今回は群馬旅を選びました。旅猫さんは、今回玉子湯さんに
    行かれたんですね。ここは風情はあるしお湯は良さそうだしで、玉子湯の
    事を知った時からず〜と憧れている温泉です。

    ふるさと割のおかげで、お得に泊まれて良かったですね。
    綺麗な風景の中、湯の花たっぷりの白い温泉に入れるなんて気持ちが
    良さそう。それにしても福島には素晴らしい温泉が沢山ありますネ。
    そう遠く無い時期に、やっぱり福島の温泉旅がしたくなりました。

    それと・・・飯山線の観光列車『おいこっと』素敵な電車ですね♪
    観光列車って1人だと乗れなかったりするのかな〜なんて思う電車も
    多いのですが「おいこっと」は大丈夫なんですか??事前予約が必要??

                                  みかり

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2015/07/29 19:51:47
    RE: 玉子湯いいですよね〜
    みかりさん、こんばんは。

    まとめて読んでいただきありがとうございます。

    「ふるさと割」はお得ですね。
    あと、岩手(9千円)、栃木(2万円)、群馬(2万円と5千円)をゲットしました。
    先立つものが無いのに、勢いで取ってます(^^;

    今回訪れた温泉は、どれも良かったですよ〜
    新野地温泉の野天風呂は気持ち良かったし、赤湯にあった白湯も素晴らしかったです。
    玉子湯は、茅葺屋根の湯小屋の風情がとてもよかったですよ。
    ぜひ、訪れてみてください。


    『おいこっと』は完全指定制なので、事前に指定券を購入しないと乗れません。
    でも、一人でも利用できますので大丈夫ですよ。

    旅猫

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