ツェルマット旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2015年夏のスイス・ハイキングの旅は例年より約1週間早くスタートして、20日間の期間でした。前泊チューリヒ1泊、ツェルマット9泊、サースフェー8泊でした。今夏は大変めずらしくずっと好天が続き快晴の日がほとんどでした。<br />毎日ハイキングの日々、休む日もなく精力的に歩き回りました。スケジュールの概要は以下のとおりです。<br /><br />6/24 関空出発<br />6/24 アムステルダム乗継チューリヒ着、同地に宿泊<br />6/25 ツェルマットへ移動<br />6/26 モンテローザ・ヒュッテ宿泊<br />6/27 同ヒュッテから帰還<br />6/28 St.ニクラウスからアウグストボード・パス越えGruben宿泊<br />6/29 Grubenからメイド・パス越え、St.Lucよりツェルマットへ帰還<br />6/30 フルーエからプフルヴェ峠往復<br />7/01 新ヘルンリ・ヒュッテ往復(営業再開の初日)<br />7/02 シェーンビール・ヒュッテ往復<br />7/03 Trift経由ツェルマット<br /><br />7/04 サースフェーへ移動<br />7/05 モンテ・モロ峠往復<br />7/06 クロイツボーデンから氷河湖(Gletscher Seewjine)往復<br />7/07 サース谷西面(メーリック〜ギビドゥム)の展望コース<br />7/08 クロイツボーデン〜ホーサース<br />7/09 アルマゲラー・ヒュッテ往復<br />7/10 チンジーノ・パス(瑞・伊の国境)往復<br />7/11 ミッテル・アラリン、プラティエン散策<br />7/12 チューリヒ空港から出発<br />7/13 関空着<br /><br />以上 7/8のみ雲が多く高峰の展望ができなかったが、それ以外の毎日は幸運にも快晴の連続だった。<br />タフなコースも多々あったのでやや疲れた印象のハイキングの旅でした。<br /><br /><br />

スイス・ハイキングの旅 2015夏(1) 概要

29いいね!

2015/06/24 - 2015/07/13

319位(同エリア2132件中)

2

19

ロク69

ロク69さん

2015年夏のスイス・ハイキングの旅は例年より約1週間早くスタートして、20日間の期間でした。前泊チューリヒ1泊、ツェルマット9泊、サースフェー8泊でした。今夏は大変めずらしくずっと好天が続き快晴の日がほとんどでした。
毎日ハイキングの日々、休む日もなく精力的に歩き回りました。スケジュールの概要は以下のとおりです。

6/24 関空出発
6/24 アムステルダム乗継チューリヒ着、同地に宿泊
6/25 ツェルマットへ移動
6/26 モンテローザ・ヒュッテ宿泊
6/27 同ヒュッテから帰還
6/28 St.ニクラウスからアウグストボード・パス越えGruben宿泊
6/29 Grubenからメイド・パス越え、St.Lucよりツェルマットへ帰還
6/30 フルーエからプフルヴェ峠往復
7/01 新ヘルンリ・ヒュッテ往復(営業再開の初日)
7/02 シェーンビール・ヒュッテ往復
7/03 Trift経由ツェルマット

7/04 サースフェーへ移動
7/05 モンテ・モロ峠往復
7/06 クロイツボーデンから氷河湖(Gletscher Seewjine)往復
7/07 サース谷西面(メーリック〜ギビドゥム)の展望コース
7/08 クロイツボーデン〜ホーサース
7/09 アルマゲラー・ヒュッテ往復
7/10 チンジーノ・パス(瑞・伊の国境)往復
7/11 ミッテル・アラリン、プラティエン散策
7/12 チューリヒ空港から出発
7/13 関空着

以上 7/8のみ雲が多く高峰の展望ができなかったが、それ以外の毎日は幸運にも快晴の連続だった。
タフなコースも多々あったのでやや疲れた印象のハイキングの旅でした。


旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
KLMオランダ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 2009年に新しく建て直されたモンテローザ・ヒュッテ。氷河を越えて急峻な岩稜を登ってたどり着ける。

    2009年に新しく建て直されたモンテローザ・ヒュッテ。氷河を越えて急峻な岩稜を登ってたどり着ける。

  • ゴルナー氷河越しに見えるマッターホルン、ダン・デラン、ダン・ブランシュなどの名峰が並ぶ景観は素晴らしい。

    ゴルナー氷河越しに見えるマッターホルン、ダン・デラン、ダン・ブランシュなどの名峰が並ぶ景観は素晴らしい。

  • アウグストボード・パスから眺めるワイスミース、ラッギンホルン、フレッチホルン(右から)の偉容。

    アウグストボード・パスから眺めるワイスミース、ラッギンホルン、フレッチホルン(右から)の偉容。

  • トゥルトマンの谷奥にある山岳ホテル「ホテル・シュヴァルツホルン」。登山客、車・小型バスでやってくる人たちで賑わっている。

    トゥルトマンの谷奥にある山岳ホテル「ホテル・シュヴァルツホルン」。登山客、車・小型バスでやってくる人たちで賑わっている。

  • フルーエ・ヒュッテの手前にあるステーリゼー。これから登る「プフルヴェ峠」への意欲を高めてくれる美しさだ。

    フルーエ・ヒュッテの手前にあるステーリゼー。これから登る「プフルヴェ峠」への意欲を高めてくれる美しさだ。

  • プフルヴェ峠から眺めるマッターホルンとダン・ブランシュ。

    プフルヴェ峠から眺めるマッターホルンとダン・ブランシュ。

  • 新ヘルンリ・ヒュッテのテラスから見るマッターホルン。

    新ヘルンリ・ヒュッテのテラスから見るマッターホルン。

  • シェーンビール・ヒュッテから眺めるマッターホルン。いつもの形とはずいぶん違う。

    シェーンビール・ヒュッテから眺めるマッターホルン。いつもの形とはずいぶん違う。

  • モンテモロ峠から見るモンテローザ東壁。雲やガスが多いこの峠からモンテローザがくっきり見えた幸運に感謝する。

    モンテモロ峠から見るモンテローザ東壁。雲やガスが多いこの峠からモンテローザがくっきり見えた幸運に感謝する。

  • クロイツボーデン〜グシュポン間にある「ヘーエンヴェグ」のグリューベの先から分岐して登る氷河湖。オイサーロートホルンの横を巻くように登る。ラッギンホルン、フレッチホルんをバックに静かにたたずむ。

    クロイツボーデン〜グシュポン間にある「ヘーエンヴェグ」のグリューベの先から分岐して登る氷河湖。オイサーロートホルンの横を巻くように登る。ラッギンホルン、フレッチホルんをバックに静かにたたずむ。

  • 前日歩いたコースを谷の反対側から眺めるために歩いたコース。HANNNIG〜メーリック〜ギビドゥムの展望コース、右からワイスミース、ラッギンホルン、フレッチホルン、そして左のやや低い紅い山がロートホルン。

    前日歩いたコースを谷の反対側から眺めるために歩いたコース。HANNNIG〜メーリック〜ギビドゥムの展望コース、右からワイスミース、ラッギンホルン、フレッチホルン、そして左のやや低い紅い山がロートホルン。

  • ホーサースからクロイツボーデンへ降る途中、ワイスミースヒュッテ付近から見たイェギホルン。距離は短そうだが、ルートは急でザレているようだ。

    ホーサースからクロイツボーデンへ降る途中、ワイスミースヒュッテ付近から見たイェギホルン。距離は短そうだが、ルートは急でザレているようだ。

  • クロイツボーデン〜アルマゲラーアルプから登ったアルマゲラー・ヒュッテ。小屋前からはドムを始めとするミシャベル山群が美しい。

    クロイツボーデン〜アルマゲラーアルプから登ったアルマゲラー・ヒュッテ。小屋前からはドムを始めとするミシャベル山群が美しい。

  • アルマゲラー・アルプまで降ってくると、山岳ホテルと山々の対比がこの上もなく調和している光景が感動的だ。

    アルマゲラー・アルプまで降ってくると、山岳ホテルと山々の対比がこの上もなく調和している光景が感動的だ。

  • スイス・イタリア国境にあるチンジーノ・パス(ヤッジィリュッケ)から見るモンテローザ。この日も快晴で広いオフェンタールの遡行はとても楽しかった。

    スイス・イタリア国境にあるチンジーノ・パス(ヤッジィリュッケ)から見るモンテローザ。この日も快晴で広いオフェンタールの遡行はとても楽しかった。

  • チンジーノ峠の横にあるピーク、ピッツォ・チンジーノ。頂上に人が立っている。

    チンジーノ峠の横にあるピーク、ピッツォ・チンジーノ。頂上に人が立っている。

  • ヒュッテからの帰り道、出発点マットマルクに近づくとビーチホルンが美しく眺められる。

    ヒュッテからの帰り道、出発点マットマルクに近づくとビーチホルンが美しく眺められる。

  • 最終日はロープウェイとメトロを乗り継いでミッテル・アラリン展望台まで昇る。快晴のなか、テーシュホルン、ドム、レンツシュピッツェがキリリと聳えるのが見える。

    最終日はロープウェイとメトロを乗り継いでミッテル・アラリン展望台まで昇る。快晴のなか、テーシュホルン、ドム、レンツシュピッツェがキリリと聳えるのが見える。

  • 最後に昇ったプラティエンからマットマルク湖とモンテモロ方面を眺める。中央鞍部の峠の小高い丘の上には金色のマリア像がある。

    最後に昇ったプラティエンからマットマルク湖とモンテモロ方面を眺める。中央鞍部の峠の小高い丘の上には金色のマリア像がある。

この旅行記のタグ

29いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • 敏じぃさん 2015/08/21 17:39:22
    懐かしいハウス・テオドール
    ロク69様

    こんにちは

    スイス旅行記一部を拝見しました、モンテローザヒュッテの往復 興味深く読ませていただきました、私も是非 と考えていますがどうなりますか?

    さてツェルマットのアパート ハウス・テオドール 私も2007年の夏 妻と義父夫妻を連れてスイスを案内したときに泊まりました、ロケーションの割りに料金が安かったことを覚えています、オートロックの玄関の暗証番号がツェルマットの郵便番号だったことをホテルの係りに言ったら、良く知っているなあ と驚かれました、懐かしくなって書かせていただきました、

    スイスの旅行記 これからゆっくり拝見します。

                                敏じぃ

    ロク69

    ロク69さん からの返信 2015/08/26 11:06:03
    RE: 懐かしいハウス・テオドール
    敏じぃ 様

    こんにちは。
    この度は掲示板へのご連絡ありがとうございました。
    また確認が遅くなりすみませんでした。

    ツェルマットは過去4回はこの滞在していますが、うち3回はハウス・テオドールです。場所も良いし値段も高くなくて常宿になっています。
    世代も変わり、2〜3年前から息子さんが管理していますが、お父さんも健在です。

    今夏は天気が最高に良くて思い切りハイキングができました。

    敏じぃさんも富なご経験をいかさて、これからもスイスを愛して旅されることを祈っています。
    ありがとうございました。

ロク69さんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

スイスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スイス最安 478円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

スイスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP