2014/12/25 - 2014/12/26
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jingashita 4Tさん
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いよいよ本日から本格的な観光が始まります。まずは午前中にミラノ市内観光です。お昼を食べてからバスでベネツィアに向かいます。
本来、ミラノでは、最後の晩餐を観ることができるのですが、クリスマスなので、一般には公開されておらず、大変に残念でした。
旅程
□①羽田~ロンドン~ミラノ
■②ミラノ~ベネツィア
□③ベネツィア~フィレンツェ
□④フィレンツェ
□⑤ローマ1
□⑥ローマ2
□⑦ローマ~ロンドン~羽田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
朝、目覚めて最初にテレビをつけました。イタリア語がわからないのに、癖でそうしたのですが、なんとフラワシスコローマ教皇が演説していました。
そういえば、今日はクリスマス。やはりさすがにバチカン市国があるだけに、日本のように商売優先のクリスマスとは違います。 -
宿泊しているグランド・ホテル・ヴィスコンティ・パレスの朝食はビュッフェ形式です。日本の旅館のように和洋あるわけではありませんが、必要かつ充分な品数です。
特に、本場物のチーズとハムは本当に美味しかったです。
また、後から考えると、これほどサラダがでてくるホテルはなかったと思いますので、かなり日本人向けのメニューになっていたと思います。 -
ホテルの中庭を部屋から眺めた風景です。
ヨーロッパらしい幾何学的な設計の庭になっています。プールやジムもあるそうですが、時間がなくて見に行けませんでした。 -
このツアーのメインイベントとも言える「最後の晩餐」ですが、なんとクリスマスにぶつかったため、入場できず、見れませんでした。
そのことは、申込み時点で分かっていましたが、やはり残念です。
そこで、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院を外から見たり、中庭を見たりして過ごしました。
それでも初めてきちんと見たミラノの街並みはやはり伝統があるな、と感じました。 -
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院の食堂の壁画として描かれたのが、「最後の晩餐」です。外に掲示された説明書で満足するしかありませんでした。
クリスマスシーズンのイタリアは、日本と違って静かです。かなり昔の日本の正月と同じような雰囲気で、皆が家で過ごすそうです。 -
スフォルツェスコ城です。1466年に完成して中には市立博物館などもあるようですが、中庭で説明を受けるだけで、内部には入りません。隣のセンピオーネ公園は大変大きく緑がおおいので、お城の周りを走る市民ジョガーが目立ちました。日本のお城とは全く作り方の思想が違うことがよく分かります。
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スフォルツェスコ城を出て、ガレリアやドォーモの方面にバスで向かう途中、駅の近くにあったオブジェです。デザインの街ミラノらしさを垣間見ました。来年がミラノ万博とのことで、徐々に盛り上がりつつあるようです。
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オペラの殿堂スカラ座です。中には入れなかったのですが、外から観るとあまり荘厳な感じはありませんでした。多分、夜になり舞台を見れば違った感覚をえられるのでしょう。
もしも、このような建物をじっくり観たいなら、やはり個人旅行でないとダメなんだとわかりました。 -
1877年にできたアーケードは日本にはないので、それだけで凄いと思います。スカラ座の前の広場からゆっくりとこのガレリアの説明をしてくれるのは、現地ガイドさんです。旅慣れた同行のお客さんが、「JALパックのガイドさんの説明は、やっぱりレベルが高い」と言っていたのを思い出しました。
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ガレリアの真ん中あたりの下にあるモザイクです。地球の歩き方には出ていなかったのですが、このモザイク画の真ん中をカカトを軸にして3回回ると願いが叶うとの話があり、皆が回っていました。
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ガレリアの真ん中にはアーチ状のガラス天井がありますが、その下にクリスマスツリーがありました。
なんとスワロフスキーのツリーでした。 -
カンパリソーダで有名なカンパリの本店だそうです。こんなところにあるんですね。
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ガレリアから出てきて、いきなり見えたドォーモに、全員が「オー!!」と歓声をあげていました。あまりの荘厳さに驚きました。
「もしかしたら、クリスマスのミサがあるため、観光客は入れないかもしれない」とのガイドさんの事前情報もありましたが、入れるとのことで、ラッキーです。
ただ、ツアー客だと断られやすいので、皆バラバラに入場します。
ゴシック建築の傑作でもありますが、正直なところ、これほど素晴らしい教会であれば、「キリスト教の教えは必ず正しい」と庶民は思ってしまうだろうと感じました。 -
ドォーモの見学後は少し自由時間がありました。そこで、周りに見えた露店を見て回りました。日本の露店と違うのは、商品が本格的なのと、テントのデザインが統一されてカッコいいことです。
やはりイタリア、ミラノだけあります。
このようなちょっとした自由時間をうまく使うためには、予め行きたい場所をリストアップしておいたほうがよいと感じました。 -
ドゥオモの広場にいた騎馬警官です。合理的ではなさそうですが、いつまでもそうしたことにこだわるイタリアの文化がカッコイイです。
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ドォーモ前広場には、観光客やら怪しげな物売りやら、かなり雑多のカオス状態です。騎馬警官もいたりしますが、風船売りと歴史的な建物はよくマッチしていました。
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ドォーモを見てから、バスに戻り昼食の会場にいきます。クリスマスで普通のリストランテはお休みですが、さすがにJAL御用達なのか、ミラノ風カツレツとミネストローネを頂きます。
この昼食の際、皆さんワインなりビールなりを頼んていました。近くに座った観光客どおし、初めてまともにお話できました。
ミラノ風カツレツの記憶はあまりないですが、仲良くなった人との会話はかなり鮮明に覚えています。 -
調子に乗ってかなりアルコールを、飲んでしまったので午後の移動は皆お休みタイムです。
たまたま、一番前に座ったのでベネツィアの霧の凄さを実感できました。ドライバーはどんなに霧が深くても一向に速度を落としませんでした。 -
ベネツィアに到着しました。ここからはジュデッカ島に建つ今回のツアーで一番格が高い「ヒルトン・モリーノ・ストゥッキー」に水上バスで向かいます。ここからは、車がない不便で楽しい街です。
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今回のツアーの中で一番グレードの高いホテルとのこともあり、写真を撮りまくりました。
ただ、なかなかスーツケースが部屋に届かなかったり、スリッパがなかったり、ミニバーが開かなかったりと、かなりサービスの質は低かったです。
多分、クリスマスの休暇で、従業員が来ていなかったのでしょう。 -
イタリアのホテルの特徴として、ガラスの半扉かあること、ビデがあること、拡大鏡付きの鏡があることなどがあります。施設にはミニバーがあかない以外には不満点はありませんでしたが、サービスレベルがどうなのかと思いました。
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室内の面積はかなり広いです。ベッドも重厚感があります。運河側の部屋は眺めもいいそうです。
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ここはもともと倉庫だったようで、リフォームしてホテルになっています。そうした経緯をしっていることで、建物の見方が変わってきます。
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最上階のバーです。早い時間帯だったからか、誰もおらず、怪しい雰囲気でした。
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