2016/12/10 - 2016/12/11
926位(同エリア3137件中)
じんさん
1泊2日、イタリア・ミラノへの弾丸ツアー、後編。
2日目、いよいよ『最後の晩餐』を見学。
2日目の動き:
ホテルチェックアウト
→サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院でチケット交換
→サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院の教会内を見学
→サンマウリツィオ教会内を見学
→レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館を見学
→サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院で『最後の晩餐』を見学
→メトロに乗ってミラノ中央駅へ移動
→バスの出発時刻までミラノで最後の晩餐
→空港バスに乗ってミラノ・マルペンサ国際空港へ移動
宿泊:
Hotel Palazzo delle Stelline
最寄駅:ミラノ北駅(Cadorna)またはメトロのCadorna駅
1泊2日、ツイン、大人2名泊朝食付きで103ユーロ。
利用したレストラン
1日目昼.「Torattoria del Pescatore」
サルディーニャ料理のシーフードレストラン(事前に電話予約)
1日目夜.「Cantina Carducci - Wine Bar Enoteca」
ワインバー
2日目昼.「Ristorante Friends」
ミラノ中央駅から徒歩5分のところにある食堂雰囲気のお店
表紙写真:
レオナルドダビンチが描いた『最後の晩餐』
※2015年ぐらいから写真撮影可(ただしストロボ無し)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Hotel Palazzo delle Stellineで朝食を済ませてチェックアウト。
ここのホテルの朝食はビュッフェ形式だったけれど、イタリアでは珍しく(?)結構品揃えが多かった。総合的に見て人に勧められるホテル。
朝、まず向かったのはサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院。ホテルから歩いて5分程度。事前予約した『最後の晩餐』の見学チケットを受け取りにチケットセンターへ。チケットセンターは写真左側の小さな建物。写真真ん中の建物が『最後の晩餐』を見学する際の入り口になっている。写真右が言わずもがなサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院の教会。 -
オンライン予約時に受け取ったイタリア語のメールを印刷して持参。それを受付で見せて、無事『最後の晩餐』見学のためのチケットを手にする。毎度のことだけど、このチケットを受け取るまで気が気じゃ無い。なお、予約時に支払いは済んでいるのでここでの支払いは不要。
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サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院の教会の入り口が開いていたので中に入ってみる。
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サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院の教会の身廊部分。きめ細やかな内装。
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身廊部分の天井。
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祭壇手前部分の天井。
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ミサの準備をしている様子。そういえば今日は日曜日。
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ミサの時間になるのを待ってる人々。
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年代物のオルガン。
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壁に直接描かれた宗教画。
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こちらも壁に直接描かれた宗教画。
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十字架に貼り付けにされたイエス・キリスト。
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続いてサンマウリツィオ教会へ。
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院からは歩いて10分ほど。たぶんトラムの16番線1本でも行ける。
街の景観に溶け込んてしまっているので外観はあまり目立たないが、この教会の中は一見の価値あり。(入館無料、写真撮影可) -
サンマウリツィオ教会の中に入ると、さほど広いようには感じない。その分、空間の全面に描かれた宗教画に圧倒される。
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しかもどの絵も比較的繊細なタッチで描かれている。
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部屋の左奥の方に通り抜けられるところがあった。ちょっとトリックっぽいこの作り、嫌いじゃない。
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そこを抜けると奥の空間に案内される。
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この空間にもところ狭しと宗教画。
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沢山の聖人が描かれている。
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聖歌隊の席。
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その裏にあった「ノアの箱舟」の絵。
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多くの動物が箱舟に向かっている様子。
犬や猫までいて和む。 -
「ノアの箱舟」、洪水の様子。
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ノアの箱舟が山に辿り着いた様子。
この状態の船からどうやって動物たちが出ることができたかは謎。 -
これはキリストの昇架ではなく降架の方かな?
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最後の晩餐。
後でダビンチの作品と比較しよう。 -
教会の壁にあった鍵付きの小さな扉。
何んだか大事な物がしまってありそう。 -
続いて「レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館」へ。
ここからは妻と別行動。前に『最後の晩餐』を見たことのある妻は、一人でショッピングへ。後で中央駅で合流する。 -
「レオナルド・ダ・ビンチ」の名前に釣られて入ったところはあるけど、普通に科学技術博物館。
写真の車、パリのシャルル・ドゴール空港のデザインのように、こういう向かってく未来がずれてしまったようなアバンギャルドなデザインは妙に心がざわめく。 -
時計工房の部屋の再現。
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ジョヴァンニ・デ・ドンディの天文時計…この科学博物館の目玉の一つなのだが、2016年9月10日から2017年1月29日までクレモナで行われる展覧会に貸し出し中とかでこんな有様。
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アップルのマッキントッシュ・クラシック。
知人・友人のうちの一人ぐらいは今でも持っていそう。 -
『最後の晩餐』
サンタ・マリア・デレ・グラツイエ修道院のものとはまた違うけど、博物館の壁に描かれていた絵。ここから先の廊下がダ・ビンチ・コーナー。 -
ダ・ビンチのデザインした機械・乗り物の再現模型が並ぶ。
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羽ばたき機の模型。
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博物館の館内歩いてて迷ってしまった。広さも結構あるが、館内の構造が迷路のようになっていて、いざ出口に向かおうとするとなかなか出口に辿り着けない。この中庭を見る限り、ここも昔は修道院だったのかもしれない。
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いよいよいるところが判らなくなってきた。
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なんとか脱出成功。
表に出ると、今度は潜水艦の展示。 -
こちらはSLの展示。
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帆船の展示。
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再びサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院へ。
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教会はクローズ。昼過ぎの時間帯は閉まっているのかも。
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まだ予約時間に少し早かったので、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院前のカフェで待機。
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待ちきれず、『最後の晩餐』見学のための入り口へと向かう。世界遺産の登録の碑。
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待合室。
時間になるまでここで待つ。
時間になると係の人がやってきて、正面の出口でチケットを確認。この後、幾つかの自動ドアを通り抜けてから『最後の晩餐』の描かれた食堂へと向かう。 -
壁一面に描かれた『最後の晩餐』
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キリストを中心とした中央部分。
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左側部分。
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右側部分。
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『最後の晩餐』の描かれている壁とは丁度反対側の壁に描かれた絵。多くの人は『最後の晩餐』ばかりをじっと見ている。そりゃそうか。
あっと言う間に15分ほど経過し、「出口に向かってください。」とアナウンス。あっけないと言えばあっけない終わり方。この後は土産物屋を通り抜けて出口へ。(入った建物の脇から出てくる。) -
妻と合流すべく、ミラノ中央駅へ。この建物も外観ばかりでなく、内観もかなり立派。ところどころに怪しい人がうろついてるけど。
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ミラノ中央駅正面から左側に行くとバスターミナルがある。後はそこから空港行きのバスに乗るだけ。まだ時間があるのでこの近くのレストラン「Ristorante Friends」に入って遅めの昼食を。食堂的な雰囲気で入りやすいお店。
二人でそれぞれミラノ風カツレツをオーダー。 -
ミラノ風リゾット。チーズのリゾットでとても美味しい。赤のハウスワインもとても飲みやすくて何杯もお代わり。
空港に向かう前の『最後の晩餐』にお勧め。
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旅行記グループ 2016冬 ミラノで『最後の晩餐』
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