2014/11/29 - 2014/11/30
1位(同エリア9件中)
SUR SHANGHAIさん
- SUR SHANGHAIさんTOP
- 旅行記929冊
- クチコミ7097件
- Q&A回答49件
- 6,450,793アクセス
- フォロワー238人
トリム城のあるトリムの町から、ボイン渓谷沿いの史跡や遺跡を見ながらやって来たボイン川下流の街ドロヘダ。
これまでにも書いたように、ボイン川はレンスター州を西から東に流れる全長112kmほどの川。
流域には、昨日今日と見てきたトリム、タラの丘、ニューグレンジなどの古都や史跡が目白押し。
ボインと言う名は、アイルランド神話に出て来るボアンドと言う神に由来しているのだそう。
上記の町や史跡などの見所は、個人でもレンタカーで見て回れますが、ダブリンからのツアーがあれこれあるので、ぜひ参加してみるといいと思います。
トリムの町ではとてもアイルランドの歴史上重要な川には見えなかったボイン川も、ドロヘダまで下って来るとアイリッシュ海に注ぐ河口までほんの数kmで、小さい貨物船も横付けされていたり。
ここでは、ボイン川両岸に遊歩道も設置されているので、到着後、朝夕の散策で歩いてみました。
ボイン川北岸には、聖ピーター・ローマカトリック教会、マクダレン塔、聖ピーター・アイルランド教会、セント・ローレンス門などの見所もあって、全部徒歩で見て回れるのもいいですよ。
表紙の画像は、これまでになく晴れ上がったドロヘダの朝。
朝焼けの空を駆けていく飛行機雲が印象的でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
トリムからボイン川沿いに、タラの丘、ニューグレンジと回って、やって来たドロヘダの街。
これは、ボイン川沿いの好立地にあるDホテルのお部屋から見たその街並み。
同じボイン川沿いの町と言っても、今朝出てきた中世の雰囲気をまとったトリムと比べると大きくてモダンよね。
ドロヘダの方が河口やダブリンに近いせいもあるのかな。
それにしても、12月目前のアイルランドは日が暮れるのが異様に早い。
この画像だと、ボイン川ももう闇に沈んだ夜中のように見えるでしょうが、まだ午後の5時半を回ったばかりなんですよ。(;^ω^)
ボイン渓谷の見所のひとつ、≪ボイン川の古戦場≫は明日見に行くことにして正解だったね。古都にあるとは思えないスタイリッシュなホテル。町を流れるボイン川のほとりで立地よし by SUR SHANGHAIさんザ D ホテル ホテル
-
ドロヘダは、トリムと並んでニューグレンジやタラの丘周辺の観光の拠点となる街。
ダブリンからの日帰りツアーも出ていますが、ドロヘダには聖ピーター・ローマカトリック教会、マクダレン塔、聖ピーター・アイルランド教会、セント・ローレンス門などもあり、ゆっくり見て回りたい方は泊まってもいい所だと思います。
SUR SHANGHAIたちが泊まってみたのは、ボイン川南岸のDホテル。
古都ドロヘダにあるとは思えないほどスタイリッシュな新しいホテルで、隣接したスコッチ・ホールと言うショッピング・センターの一画と言う感じの造り。
普通のツインを予約していきましたが、上掲の画像のように街やボイン川の眺望もあり、広さもあってゆったり気分でした。古都にあるとは思えないスタイリッシュなホテル。町を流れるボイン川のほとりで立地よし by SUR SHANGHAIさんザ D ホテル ホテル
-
Dホテルのツイン。
普通のツインとは思えぬ広さがありました。
シンプルな設計とインテリアがモダンで清潔。
ちょっとだけイヤだったのは、このベッドの台。
角に脛をぶつけてしまうこのスタイルは、ここじゃなくてもあんまり好きじゃない…。(´・ω・`)古都にあるとは思えないスタイリッシュなホテル。町を流れるボイン川のほとりで立地よし by SUR SHANGHAIさんザ D ホテル ホテル
-
Dホテルの外へ出てみると、隣接したスコッチ・ホールと言うショッピング・センターの入り口のひとつがすぐ横に。
青い照明のビルがそう。
Dホテル周辺には、コンビニ的お店も食事場所も徒歩10分足らず圏内にあれこれあって便利。
ホテルのすぐ前に無料駐車場もありました。 -
イチオシ
今日は一日トリムやタラの丘、ニューグレンジと歩いた場所も多かったからちょっと疲れたね。
それでも、観光スポットにはなっていないドロヘダの街の様子も見ておこうと繰り出した。
コンビニ的お店や晩ご飯を食べる場所もついでに見つけられるしいいよね。 -
クリスマス間近だったドロヘダの街を飾るイルミネーション。
決して派手ではないけれど、中世の雰囲気も残す街角にはこの方が似合ってる。 -
これもドロヘダの街のクリスマス・イルミネーション。
手作り感があってかわいい仕上がり。(*^。^*) -
ドロヘダのタウン情報誌に載っていたSALT HOUSE BRASSERIEへ食事に行ってみた。
場所は、ボイン川北岸の1 North Quay。
最初、その古くて小さな外観にびっくりしましたが、ここは味とサービスの質で評判になっているお店。
この時には、「あと1時間半ほどで満席になる予定だが、それでもよければ。」と窓側の一番いい席を空けてもらいました。
ほどのよい礼儀正しさの中に温かみを感じさせる応対に心和みました。
メニューの内容は少ないんですが、それだけに手を抜いていないのがはっきり分かる質のよさ。
SUR SHANGHAIが頼んだのは、平たく言えば鶏肉と野菜の焼きそばだったのですが、香味野菜の使い方が絶妙で、そのレシピが知りたい!と思ったほど。
旦那のシカ肉の煮込みもいい仕上がりになっていました。店の見かけは、内容の質とは関係無いと確信させてくれるブラセリー。 by SUR SHANGHAIさんSALT HOUSE BRASSERIE 地元の料理
-
ドロヘダの街のクリスマス間近の街角も晩ご飯も楽しめたし、あとはもうホテルに帰って一休みしようか、と戻って来たボイン川南岸。
この画像だと左手がDホテルの一角で、右手がショッピング・センターのスコッチ・ホール。古都にあるとは思えないスタイリッシュなホテル。町を流れるボイン川のほとりで立地よし by SUR SHANGHAIさんザ D ホテル ホテル
-
Dホテルのお部屋で写真整理をしていたら、外から人々のざわめきが。
(o'ω'o)? 何々?
窓辺に寄って見てみると、冬の打ち上げ花火大会。
部屋にいながらにして見られたのがラッキー!
ちょっと前だと、ヨーロッパで見る花火って丸い単色の平凡なものばかりだったと思う。
今では色も形もずいぶん増えたなあ。古都にあるとは思えないスタイリッシュなホテル。町を流れるボイン川のほとりで立地よし by SUR SHANGHAIさんザ D ホテル ホテル
-
冬の花火打ち上げが終わると、また静まり返ったボイン川南岸。
一夜明けて、朝食前にちょっとホテル周りを見てみます。
改めて朝の光の中のDホテルの正面を見てみると、古都ドロヘダにあるとは思えぬほど現代的なデザイン。
シンプルなTHE Dって言う名前もいいし。古都にあるとは思えないスタイリッシュなホテル。町を流れるボイン川のほとりで立地よし by SUR SHANGHAIさんザ D ホテル ホテル
-
イチオシ
これまでずっと陰鬱な冬空が続いていたアイルランドの旅。
それが、ドロヘダでは一転して高く青く晴れ上がった。(^◇^)
その朝の空を切り裂いて駆けていく飛行機雲。
ああ、あそこにも人がいるんだ…。 -
Dホテル脇を流れるボイン川。
昨日ドロヘダに着いた時にはもう暗くなってよく見えなかったから、ちょっとだけ歩いてみようよ。
これは、ボイン川上流方向を見た様子。
同じボイン川と言っても、昨日回ってきた上流のトリムやボイン渓谷沿いでは自然の流れの場所が多かった。
ドロヘダでは両岸とも高い護岸が造られていて、人工の水路みたい。
水位がずいぶん低く見えるのは、干潮時間帯のせいよね、きっと。流域には歴史ある古都や史跡が多い川 by SUR SHANGHAIさんボイン川 滝・河川・湖
-
Dホテル脇から見たボイン川の下流方向。
ドロヘダからボイン川終点のアイリッシュ海まではほんの数km。
よって、ドロヘダまではちょっとした貨物船やヨットが入ってくるらしくて、鉄橋の橋桁がずいぶん高く造られています。流域には歴史ある古都や史跡が多い川 by SUR SHANGHAIさんボイン川 滝・河川・湖
-
貨物船が停まっていたボイン川北岸。
Dホテルあたりが、ヨットや貨物船が遡って来られる限度のよう。
それにしても、この船はまだ現役?流域には歴史ある古都や史跡が多い川 by SUR SHANGHAIさんボイン川 滝・河川・湖
-
雲が朝焼けでどんどん赤くなっていく。
わ〜! いい時間に外に出ていてよかったね。 -
イチオシ
ヨーロッパって空の便が縦横無尽に張り巡らされているから、同時にいくつもの飛行機雲が見られるのは普通のこと。
だけど、こんなドラマチックな朝焼けの空を切り裂いてどこまでも伸びていく光景はシュール! -
Dホテルに戻って朝ご飯。
ホテル自体は現代的でも、朝食会場はクラシックで落ち着いた雰囲気。
アイルランド定番のバック・ベーコン、ソテーしたトマトやマッシュルームなどのほか、ここにはスコーンもあってうれしい朝食。古都にあるとは思えないスタイリッシュなホテル。町を流れるボイン川のほとりで立地よし by SUR SHANGHAIさんザ D ホテル ホテル
-
朝食の後は、すでにチェックアウトも荷物の積み込みも済ませ、ドロヘダの街の見所巡りに行ってみます。
表紙で言ったように、ボイン川北岸には、聖ピーター・ローマカトリック教会、マグダレン塔、聖ピーター・アイルランド教会、セント・ローレンス門などもあって、南岸のDホテルからでも十分に歩いて見て回れるんです。
SUR SHANGHAIたちは、上記の見所全部回って1時間半ほどでした。
さて、この橋は、Dホテルから最寄のボイン川を渡る橋。
何と言う橋かは未確認。
で、画像左奥に見えるのが聖ピーター・ローマカトリック教会の塔、画像右手奥に見えているのが聖ピーター・アイルランド教会の塔。
遠い方からぐるりと見て回ろうよ。
…と言いつつも、歩くのが好きではない旦那が付いて来られるのかちょっと不安…。(;^ω^)
でも、結局歩き通してくれました。流域には歴史ある古都や史跡が多い川 by SUR SHANGHAIさんボイン川 滝・河川・湖
-
ボイン川北岸沿いの道。
こんな可愛い彩りのお店や看板を見つけながら歩くのも楽しい。 -
これは、水弁の蓋よね。
トリムで見た水弁の蓋と同じケルト文様の渦巻き模様。 -
ボイン川北岸から見た南岸には、何やら要塞のような建物が。
立っている丘も、人工じゃないかな。
どれどれ、と地図を見ると、ミルモント城砦と言う名前。
見学も出来るようだから、あとで車でドロヘダを出る時に寄ってみようか。日・祝日の見学時間帯に要注意 by SUR SHANGHAIさんミルモント城塞 城・宮殿
-
Dホテルから歩き始めて10分足らず。
ここは、ボイン川北岸のウェスト・ストリート沿いにある聖ピーター・ローマカトリック教会で、見学無料。
ウェスト・ストリートを隔ててお向かいには、ドロヘダ・タウン・センターと言う大きなショッピング・センターがあるのが不思議な取り合わせになっています。大司教オリヴァー・ブランケット関連の展示がある教会 by SUR SHANGHAIさん聖ピーター ローマカトリック教会 寺院・教会
-
聖ピーター・ローマカトリック教会。
左右の塔の大きさがずいぶんアンバランスよね。
ここには、かつてこのあたりの大司教を務めていたオリヴァー・ブランケットと言う人物に関する展示があります。
その大司教は1681年に英国への反逆罪で絞首刑に処されているのですが、その没後100年目に建てられたのが、この教会なのだそう。大司教オリヴァー・ブランケット関連の展示がある教会 by SUR SHANGHAIさん聖ピーター ローマカトリック教会 寺院・教会
-
イチオシ
聖ピーター・ローマカトリック教会内部。
教会に限らず、宗教的雰囲気の漂う静かな空間には、宗教を持たないSUR SHANGHAIも惹かれるものがある。
すでに席に就いていた一組の熟年カップルは、何を思っているんだろう。大司教オリヴァー・ブランケット関連の展示がある教会 by SUR SHANGHAIさん聖ピーター ローマカトリック教会 寺院・教会
-
聖ピーター・ローマカトリック教会内部。
上の方で言ったように、この教会はかつてこの辺りの大司教を務めていたオリヴァー・ブランケットゆかりの場所。
教会の一角には、その生涯の記録が展示されていました。大司教オリヴァー・ブランケット関連の展示がある教会 by SUR SHANGHAIさん聖ピーター ローマカトリック教会 寺院・教会
-
聖ピーター・ローマカトリック教会内部。
これはこの教会の由来となった大司教オリヴァ―・ブランケットが投獄されていた牢獄の扉。
なんだか、時代がかったおどろおどろしさがあるね。大司教オリヴァー・ブランケット関連の展示がある教会 by SUR SHANGHAIさん聖ピーター ローマカトリック教会 寺院・教会
-
聖ピーター・ローマカトリック教会内部。
バラ窓の前に置かれたパイプ・オルガンは、調音中なのか練習中なのか、途切れ途切れの一節が聞こえていた。
よく見ると3人の後姿が見えた。
パイプ・オルガンの重厚な音色って、教会にはぴったりよね。大司教オリヴァー・ブランケット関連の展示がある教会 by SUR SHANGHAIさん聖ピーター ローマカトリック教会 寺院・教会
-
聖ピーター・ローマカトリック教会を出て、今度はマグダレン塔を目指す道。
いまどきはどこでもホーム・センターが流行っているけど、こんな楽しい木材店もまだあったのね。 -
マグダレン塔への道筋には、レンガ造りの長屋風住宅もあった。
ずらりと並んだ太い煙突が一種壮観。 -
ドロヘダを照らす冬の太陽も徐々に高くなってきた。
え〜と、マグダレン塔へは、この路地へ入って行くみたいだよ。
あれ? 向こうに見えるのは、さっき行った聖ピーター・ローマカトリック教会の塔? -
聖ピーター・ローマカトリック教会からゆっくり歩いて15分くらい。
ちょっとした高台に、不意に姿を現したマグダレン塔。
13世紀ころにあった修道院内の教会に付属して建てられた塔らしいのですが、今では修道院や教会部分は失われ、このマグダレン塔だけが奇妙な形で崩れ残っています。
崩落の危険があるためなのか、塔がある一画は柵で囲まれていて、敷地内には立ち入り禁止でした。
見学は無料です。奇妙な形に崩れ残る塔 by SUR SHANGHAIさんマグダレン塔 建造物
-
マグダレン塔の周囲は住宅街。
洗濯物と一緒の風景もありました。
塔の上の窓は残っているから、ひょいと誰かが顔を出しておかしくない雰囲気があるね。
こうして塔を眺めている時に足元に寄って来たのは…、奇妙な形に崩れ残る塔 by SUR SHANGHAIさんマグダレン塔 建造物
-
…画像右手のサバ猫ちゃん。
岩合光昭さん風に「いい子だね〜。」と一緒に遊んでいると、急に離れて道の脇にうずくまった。
(o'ω'o)? どうして?
と、そこに現れたのは、貫禄十分の茶トラ猫。
あ、これがこの辺のボス猫? -
茶トラ猫君は、サバ猫ちゃんが縄張りに入り込んで来たのがお気に召さなかったらしい。
マグダレン塔の敷地を囲む柵の中に入って、上から威嚇。 フウウウ〜!
体を丸めて恐る恐る見上げるサバ猫ちゃん。
(((ノ)゚Д゚(ヽ))) 大丈夫か!? -
こらこら、喧嘩はしちゃだめよ、 …と近づいて行くと、
茶トラ猫君は、静かな怒りに燃えているよう。
目つきが険しい! (怒▼ω▼)
でも、攻撃の様子は見せないので、ゆっくりと立ち去ると…、 -
…待ってました!
と柵をすり抜けて、サバ猫ちゃんに怒りの声を上げる茶トラ君。
ガウウウ〜!
それでも手は出さないようなので見守っていると…、 -
イチオシ
…サバ猫ちゃんに詰め寄っている茶トラ君。
「いいか! ここは俺のシマだ! 今日は見逃してやるが、今度から気を付けろい!」
さらに一歩グイと顔を近づけて「おらおら、分かったか!」の念押し。
サバ猫ちゃんはその迫力に負けて、上目遣い。
「ヘイヘイ、親分さん、わかりやした…。<(_ _)>」 -
「ふん! 分かればそれでいいんだよ!」
と、親分の貫禄を見せつけながら立ち去る茶トラ君と、それを恐々と見送るサバ猫ちゃん。
アイルランドの猫仁義を見た! -
さて、猫ちゃんたちは取っ組み合いの喧嘩にならず去って行ったし、SUR SHANGHAIたちも安心してお次の聖ピーター・アイルランド教会へ向かいます。
マグダレン塔のあった高台から下りて行く途中の街並みの合間には、ボイン川南岸のミルモント城砦が見えた。
あれ? こんな所からも見えるのね。 -
マグダレン塔から徒歩5分。
聖ピーター・アイルランド教会前に到着。
現在の教会は1753年に再建されたもので、それ以前の教会建物は1649年にクロムウェルによって火が放たれ、多くの人が亡くなったという謂れがあります。
小粒な教会ながら、裏手の墓地にある男女2体のミイラのレリーフが有名なので寄っていきましょう。
見学は無料です。2体のミイラのレリーフがある教会 by SUR SHANGHAIさん聖ピーター アイルランド教会 寺院・教会
-
聖ピーター・アイルランド教会内。
こぢんまりとした内部は、教会と言うより小さな劇場のような印象。2体のミイラのレリーフがある教会 by SUR SHANGHAIさん聖ピーター アイルランド教会 寺院・教会
-
聖ピーター・アイルランド教会を有名にしているミイラのレリーフは、教会裏手の墓地にあるんですよ。
この画像だと、塀に立ててあるのが中央に見えています。
近寄って行ってみると…、2体のミイラのレリーフがある教会 by SUR SHANGHAIさん聖ピーター アイルランド教会 寺院・教会
-
…男女2体のミイラのレリーフが出迎えてくれます。
これは元々は棺の蓋だったのを、今ではこうして立ててあるらしい。
夫婦二人一緒の棺だったのかな。
石の棺の蓋にレリーフを彫るのは15〜16世紀に流行した形式だったそうで、生前は権力者であっても死後は皆同じ亡骸になるという現実をこのミイラは示しているんだそうです。2体のミイラのレリーフがある教会 by SUR SHANGHAIさん聖ピーター アイルランド教会 寺院・教会
-
2体のミイラを彫った棺の蓋以外にも、周りには別の棺の蓋らしきものもあった聖ピーター・アイルランド教会の墓地。
塀のすぐ後ろには、生者が住む民家が並んでいるのがシュールな街並み。2体のミイラのレリーフがある教会 by SUR SHANGHAIさん聖ピーター アイルランド教会 寺院・教会
-
聖ピーター・アイルランド教会の墓地。
もう長い間誰も来ていない墓碑はコケに覆われ始めていたのが侘しい眺め。2体のミイラのレリーフがある教会 by SUR SHANGHAIさん聖ピーター アイルランド教会 寺院・教会
-
イチオシ
聖ピーター・アイルランド教会から徒歩5,6分。
聖ローレンス門が見えてきた。
あんまり期待していなかったと言えば語弊がありますが、その大きさにびっくり!
ええ〜!(◎◇◎) 現代の街並み以上の存在感!
こんなにずっしりとした重々しい門だとは思っていなかった。周辺の新しい街並みと比べても、その大きさに驚きます by SUR SHANGHAIさん聖ローレンス門 建造物
-
聖ローレンス門に近づいていく。
この門は、かつてのドロヘダの町を囲んでいた城壁の門の一つ。
東側にあることから、イースト・ゲートとも呼ばれていたそうです。
13世紀に造られた城門のようですが、今でも一方通行ながら車もその下を通っています。
見学は無料。
てっぺんにも出られるのかと思ったら、この時には出入り口は閉鎖されていました。周辺の新しい街並みと比べても、その大きさに驚きます by SUR SHANGHAIさん聖ローレンス門 建造物
-
聖ローレンス門そばに崩れ残っていた城壁には、ドロヘダの史跡説明や地図がパネルになって出ていました。
ちょっと足を止めて読んでみては?周辺の新しい街並みと比べても、その大きさに驚きます by SUR SHANGHAIさん聖ローレンス門 建造物
-
聖ローレンス門を城壁外側から見た様子。
その威圧感には驚くばかり。周辺の新しい街並みと比べても、その大きさに驚きます by SUR SHANGHAIさん聖ローレンス門 建造物
-
戻って来たボイン川。
南岸に渡って、あとはドロヘダの街を出るばかり。
どこも一泊ずつの滞在で名残惜しいけど、時間には限りがあるからね。 -
ドロヘダの街を出る前にちょっと寄っていこうと決めていたミルモント城砦。
いかにも人工の丘という高台に建てられたこの城砦は、12世紀にノルマン人によって造られた城塞。
ボイン川の南岸にあります。
内部見学も可能と聞いて、車を停めて行ってみたところ…、日・祝日の見学時間帯に要注意 by SUR SHANGHAIさんミルモント城塞 城・宮殿
-
…ミルモント城砦の見学は:
月〜土曜日は10:00〜17:30、
日・祝日は14:00〜17:00。
SUR SHANGHAIたちが行ってみたのは日曜日の11時過ぎ。
この画像でも見えているゲートから先が閉まっていて見学できず。(´・ω・`)
ちなみにチケットは:博物館のみは3.5ユーロ、塔のみなら3ユーロ。
二つ併せたチケットは5.5ユーロになっていました。
う〜ん、冬はただでさえ日が短いし、2時まで待てないよ〜。
残念だけどここはあきらめて、ボイン川の古戦場あたりへ行ってみよう!日・祝日の見学時間帯に要注意 by SUR SHANGHAIさんミルモント城塞 城・宮殿
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
日の出・夕日
-
前の旅行記
★南米、時にはレンタカーと徒歩で(61)夕暮れの≪月の谷≫を巡る
2014/04/26~
サン・ペドロ・デ・アタカマ
-
次の旅行記
★アラビア海に面したゴアのあたり(2)マンドヴィ川の南
2015/02/21~
ゴア
-
★2月のカンボジア 夜明けの頃
2011/02/05~
シェムリアップ
-
★南米、時にはレンタカーで(40)マゼラン海峡の夕暮れを見に行った
2014/04/17~
プンタ・アレーナス
-
★南米、時にはバイクで −(48)イースター・サンデーの夕日を見に行った。
2014/04/20~
イースター島
-
★南米、時にはレンタカーと徒歩で(61)夕暮れの≪月の谷≫を巡る
2014/04/26~
サン・ペドロ・デ・アタカマ
-
★アイルランドの史跡巡り −(4)レンスター州 ドロヘダの街
2014/11/29~
ドロヘダ
-
★アラビア海に面したゴアのあたり(2)マンドヴィ川の南
2015/02/21~
ゴア
-
★マヨルカ島車旅 パルマ・デ・マヨルカ大聖堂が見える部屋から歩いてみると…
2015/11/27~
パルマ・デ・マヨルカ
-
★オマーン車旅 ワヒバ砂漠とデザート・ナイツ・キャンプ
2017/01/27~
スール
-
★オマーン車旅 天空の宿THE VIEWと≪アラブのグランド・キャニオン≫ジュベル・シャムス
2017/01/29~
バハラァ
-
★朝のモニュメント・バレーへ
2017/06/08~
オルジャト=モニュメント・バレー
-
★ナミビア+南アフリカ車旅(4)ツァウガブ川のほとり
2018/08/20~
ナミブ砂漠周辺
-
★ナミビア+南アフリカ車旅(6)ウォルヴィス・ベイの砂丘と塩田、スワコプムンドで見た夕日
2018/08/22~
スワコプムンド
-
★スニオン岬へ、ポセイドン神殿とエーゲ海に沈む夕日を見に行った
2023/10/11~
スニオン岬周辺
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ザ D ホテル
3.12
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ドロヘダ(アイルランド) の人気ホテル
アイルランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アイルランド最安
568円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 日の出・夕日
0
53