2017/01/27 - 2017/01/29
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SUR SHANGHAIさん
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以前、オマーンに足を踏み入れたのは、お隣のアラブ首長国連邦のドバイからハッタに向かうツアーの途中でチラリと国境を越えた時だけ。
その後、再度のアラブ首長国連邦と初めてのバーレーン訪問時にも、変なタイミングで用事が入って、オマーンとカタールは後回しになったのよね。
今回やっと、これまでずっと気になっていたオマーンとカタールにも行ってみます。
やった!! ヽ(*^ω^*)ノ
シンガポールからはまずはシンガポール航空でドバイへ。
ドバイからはスイス航空でオマーンの首都マスカット入り。
こう言うと、「え? 中近東でスイス航空? (o'ω'o)?」と思う人がいるでしょうが、チューリッヒからドバイ経由でマスカットに飛ぶ便があるんですよ。
マスカット到着までは順調だったんですが、その後10日間有効のアライバル・ビザ(5リヤル・オマーン)の購入→入国カウンター→空港内のレンタカー窓口への流れが遅い!(怒▼ω▼)
名は出しませんが、国際的に有名なレンタカー会社の窓口では1時間以上も待たされたりしてイライラ満載。
こんな調子の旅が続くのかとブルーになったSUR SHANGHAIとその旦那。
それでもマスカット市内のホテルで最初の夜を明かした後は、ただちに最初の目的地ワヒバ砂漠を目指します。
ワヒバ砂漠は、オマーン東部内陸に広がる砂漠。
一口にワヒバ砂漠と言っても、南北180km東西80kmの広がりがあるんですが、幹線道路の23号線沿いにはデザート・キャンプがいくつもあるので、そのうちの一つのデザート・ナイツ・キャンプを選び、そこでの滞在も砂漠も楽しんでみようと思います。
表紙の画像は、夕暮れに赤く染まるワヒバ砂漠の砂丘。
デザート・ナイツ・キャンプに泊まると、4WDで砂丘に上って夕日見物のアクティビティが無料でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日と言うか、この日の未明に到着したオマーンの首都マスカット。
表紙にも書いたように、空港を出る前の諸手続きの流れが悪く、オマーン最初の宿になったサマセット・パノラマ・マスカットに着いたのは午前2時を回ったころ。(^^;
マスカット周辺の見学はオマーン最終日に、と決めていたので、ひと眠りした後のこの日は直ちにワヒバ砂漠を目指します。
マスカット国際空港近くを通る高速道路はこんなに立派!
この画像は、まずはニズワ方面に南下して行く15号線への入口。 -
そうそう、レンタカーでマスカットから地方へ行ってみる方は、マスカット市内のガソリン・スタンド付属のコンビニで水や食品を仕入れて行くといいですよ。
道端には、左上の画像のように最寄りのスタンド案内標識が出ていて便利。
シェールなら、SHOPPERSの看板も出ているスタンドのコンビニが品揃えよし。
シェールに限らず、コンビニのほかには食事のできるお店もあります。
24時間営業のスタンドも結構見かけました。
マスカット市内のスタンドだとコンビニもきれいで、周りには日本でもおなじみのファスト・フード店があれこれありますが、地方に行くと古びた雑貨屋さんさん的コンビニになったりローカル食堂になるのも面白い。
ちなみに、シェールでは#95のガソリンがリッター0.186リヤル・オマーン(約54円)で、スタッフが給油してくれます。
この日買った1.5リットル入りボトルのミネラル・ウォーターもそれとあんまり変わらないお値段でした。 -
マスカットからニズワ方面を目指す15号線は、最初はハジャル山地東端をすり抜けていくので、行く手には思いがけず高い岩山も見えます。
15号線も立派にできていて、この画像の区間の制限速度は時速120km!
ハジャル山地には、オマーン最高峰のジュベル・アフダル(=アフダル山、標高約3000m)があったり、南麓にはニズワやバハラァなどの見どころもあるんですが、それらへはワヒバ砂漠周辺を回ってから行ってみようと思います。 -
ハジャル山地東端をすり抜けて南下して行く15号線。
山間の道があるかと思えば、ちょっと開けた場所には小さな町も。
どこでも一番高い建物はモスクの尖塔。 -
BIDBID(ビドビド)という場所で道は二手に分かれ、この画像だと、直進するとニズワ方面の15号線。
SUR SHANGHAIたちが行くワヒバ砂漠は、画像の標識に出ているIBRA(イブラー)よりまだ南。
よって、ここでイブラ―方面の23号線に入ります。
マスカット国際空港あたりからここまで30分ほど。 -
これまで通ってきた15号線も、今通っている23号線も舗装は立派にできているんですが、あちこちで道路拡張工事中。
出来上がった部分は…、 -
...片側三車線もある立派な道!
工事が終了したら、この23号線も全面的に高速道路になるんでしょうね。
画像左手に見えているのは、かつては見張り台として使われていた日干しレンガ造りの塔。
今では半ば崩れた遺跡のようになって、オマーン各地に残っています。 -
ハジャル山地東端をすっかり抜けきって、平坦な眺めになった23号線沿い。
オマーン・オイルのガソリン・スタンドに併設されたローカル食堂でちょっと食事も兼ねて一休み。
スタンド付属のコンビニも覗いてみたら、カップ・ヌードルもあれこれ。
ここに限らず、カルフールでも韓国やシンガポール、オーストラリア製のカップ・ヌードルが各種揃ってました。
一度シンガポール製をお試してみたら、薄味すぎてがっかりでしたが…。 -
上掲の画像のローカル食堂から、工事中の23号線へ戻る入口。
そこには注意を促す旗振りおじさんが、と言いたいところですがこれは人形。
工事区間でよく見かけました。
結構リアルな作りで、風で変に傾いた格好でなければ本物のおじさんかと思ってしまいます。 -
23号線を南下して行くと、行く手に薄赤い地平線が見えてきます。
あ! あれがワヒバ砂漠か!
この後、デザート・キャンプや旅行社の看板がチラホラ道の脇に出始めます。
SUR SHANGHAIたちが予約したデザート・ナイツ・キャンプは、BIDIYA(ビディヤ)という町外れにあるのでさらに前進。デザート・キャンプやアクティビティもあれこれあって、オマーン内外の家族連れ客も多数 by SUR SHANGHAIさんワヒバ砂漠 砂漠・荒野
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BIDIYA(ビディヤ)の町の23号線脇に出ていたデザート・ナイツ・キャンプの看板。
ここから脇道に入って11kmなのね。
ここまでの道筋が、工事中の場所もあったとは言え、予想よりもずっと良かったからあっけなく着いちゃったような気分だわ。ワヒバ砂漠の中にあるキャンプ・スタイルのホテル。ホスピタリティと食事の良さでお勧め by SUR SHANGHAIさんDesert Nights Resort ホテル
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デザート・ナイツ・キャンプ看板そばにあった警告。
ワヒバ砂漠内の植物の保護、住民の生活を乱さないこと、ごみを捨てないなどの環境保護を呼び掛けています。
違反者には法的措置を取るそうです。 -
23号線からデザート・ナイツ・キャンプ方向へと向かう枝道は未舗装。
最初は砂利道程度で普通車でも大丈夫ですが、ワヒバ砂漠が間近に迫ってくると砂が深くなります。
SUR SHANGHAIたちが借りて行ったのは、トヨタのランドクルーザーPRADO。
ここだけではなく、後で行ったハジャル山地でも、「4WDにしてよかった!」と思うシーンが何度もありました。デザート・キャンプやアクティビティもあれこれあって、オマーン内外の家族連れ客も多数 by SUR SHANGHAIさんワヒバ砂漠 砂漠・荒野
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さて、行く手に見えて来たのは、今日泊まるデザート・ナイツ・キャンプのゲート。
ワヒバ砂漠の砂丘と砂丘の間の広い谷間にありました。
マスカットからの所要時間は、途中の食事休憩も含めると3時間40分。
最初、この埃っぽく地味な外観を見た旦那は、内心『え~! 期待できない…。結構高かったのに…。(´;ω;`)』と騙された気分になったようですが、チェックインした後は、テント型の一戸建てになったお部屋も食事もよくてご機嫌になってました。(笑)
スタッフのにこやかな応対態度にも好感が持ててお勧めです。
では、まずはデザート・ナイツ・キャンプをご紹介。ワヒバ砂漠の中にあるキャンプ・スタイルのホテル。ホスピタリティと食事の良さでお勧め by SUR SHANGHAIさんDesert Nights Resort ホテル
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デザート・ナイツ・キャンプにレンタカーで来たら、ゲート外が駐車場。
監視カメラのほか、門番さんもいて安心。
ゲート内に入ったら、まずはチェックイン。
その建物もテント型の一戸建てて、ちょっとしたお土産屋さんあり。
無料Wi-Fiは、このロビーとすぐお隣のレストランで使えます。
このキャンプ主催のアクティビティについては後述します。
このキャンプは、右下の画像のように広い敷地。
そこに、近からず遠からずの距離を取って、やはりテント型の一戸建てのお部屋が散っているという環境。
プライバシーが保たれ、静かに過ごせました。ワヒバ砂漠の中にあるキャンプ・スタイルのホテル。ホスピタリティと食事の良さでお勧め by SUR SHANGHAIさんDesert Nights Resort ホテル
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ロビーの入った建物のお隣にあるのがこのレストラン。
デザート・ナイツ・キャンプでは、夕食・朝食ともブッフェ式で、夜はライブのBBQもあり。
食事内容は豊富で、洋風のほか、アラブやインド料理、それにこの時には春巻、焼きそば、炒飯、野菜炒めまでありました。
あれこれ試してみましょう。
デザートには、一般的な西洋風のお菓子のほか、オマーンを代表するオマニ・スイーツ(カウン)と呼ばれるお菓子もあります。
外のお店では大きな容器に入った塊で売られていてなかなか試せませんが、ここではつまめる大きさにカットされて出ていました。
SUR SHANGHAIも試してみたところ、ウイロウかヨウカンのような食感で、ローズウォーターの甘い香りが漂う一品でした。ワヒバ砂漠の中にあるキャンプ・スタイルのホテル。ホスピタリティと食事の良さでお勧め by SUR SHANGHAIさんDesert Nights Resort ホテル
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SUR SHANGHAIたちがデザート・ナイツ・キャンプで予約して行ったのはデラックス・テント・スイート。
これがその外観。
家族用の大きな棟も見かけましたよ。ワヒバ砂漠の中にあるキャンプ・スタイルのホテル。ホスピタリティと食事の良さでお勧め by SUR SHANGHAIさんDesert Nights Resort ホテル
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デラックス・テント・スイートの一戸建てのお部屋はこんな感じ。
エスニック調でまとめられ、居心地よし。
これらの画像には映っていませんが、コーヒーセットや湯沸かしポット、冷蔵庫、エアコンなど、一般的ホテルのお部屋とほぼ同様の設備あり。
なのに、テーブルは無し。コーヒーテーブル位は置いて欲しかったな。
シャワーや洗面台、トイレの水回りが気になりましたが、お湯もよく出て、トイレの水の流れも問題なし。ワヒバ砂漠の中にあるキャンプ・スタイルのホテル。ホスピタリティと食事の良さでお勧め by SUR SHANGHAIさんDesert Nights Resort ホテル
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デザート・ナイツ・キャンプには、駱駝や4WDでの砂漠ツアー、クワッド・バイクのような有料アクティビティのほか、宿泊者にとってうれしい無料アクティビティもあり。
それは、キャンプそばの砂丘を4WDで上っての夕日見物と、敷地内での駱駝の試乗。
そのほか、右下の画像のように、砂丘を自力で上ってみるのも無料です。(笑)
そんなに高さが無いように見える砂丘も、上り始めるとずるずる滑って結構大変ですが楽しいですよ。
SUR SHANGHAIたちは、駱駝や4WDでの砂漠ツアー、クワッド・バイクの有料アクティビティこれまでに訪れた砂漠で体験済みなので、無料の夕日見物に参加。
申し込むと、ゲート前での集合時刻を告げられて出発。
この時は参加者が多くて、運転手さんは何回も砂丘を上ったり下りたり。
お疲れさまでした。<(_ _)>
砂丘の上では、ちょっとした飲み物も楽しめるようになっていたのがうれしいサービス。
ただ、こんなに観光地化されたワヒバ砂漠には自然の荒々しさが感じられなくて、ちょっと物足りなく思う人もいるのでは。ワヒバ砂漠の中にあるキャンプ・スタイルのホテル。ホスピタリティと食事の良さでお勧め by SUR SHANGHAIさんDesert Nights Resort ホテル
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砂丘の上での夕日見物の前に、デザート・ナイツ・キャンプの周りをちょっと見て回ります。
ワヒバ砂漠の砂丘が目の前だと、「大風の日には建物は大丈夫なの?」と気になるSUR SHANGHAI。ワヒバ砂漠の中にあるキャンプ・スタイルのホテル。ホスピタリティと食事の良さでお勧め by SUR SHANGHAIさんDesert Nights Resort ホテル
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自分たちも走ってみたワヒバ砂漠の砂丘。
進めば進むほど砂は深くなるばかりだし、こんな場所で車が横倒しになったら一大事!
途中で引き返しました。
砂丘を4WDで走り回ってみたい方は、運転手さん付きのツアーでどうぞ。
崖のように切り立った砂丘の上から滑り落ちていくなどの荒業も楽しめます。
荒い運転になるので、ご自身の体調・健康状態を考慮に入れてから参加するかどうかは決めたほうがよさそう。デザート・キャンプやアクティビティもあれこれあって、オマーン内外の家族連れ客も多数 by SUR SHANGHAIさんワヒバ砂漠 砂漠・荒野
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からからに乾いたように見えるワヒバ砂漠の砂丘にも根付く植物がある。
ボール状の実らしきものがいくつも見えたので、車を降りて見に行ってみた。
「え! これってメロン?」
株はポツポツあるだけで畑には見えないけど、自生してるのかな?デザート・キャンプやアクティビティもあれこれあって、オマーン内外の家族連れ客も多数 by SUR SHANGHAIさんワヒバ砂漠 砂漠・荒野
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イチオシ
さて、デザート・ナイツ・キャンプの無料アクティビティの夕日見物で砂丘の上へ。
キャンプ東側に山脈のように連なる砂丘の上から、キャンプ西側に連なる砂丘の向こうに沈む夕日を見に行こうという趣向。
この時も4WDを使って上るんですが、小さな子を連れた家族連れもいるので荒い運転は無し。
車を降りたら自分でも砂丘を歩いて行けますが、キャンプ方向を見失わないようご用心。デザート・キャンプやアクティビティもあれこれあって、オマーン内外の家族連れ客も多数 by SUR SHANGHAIさんワヒバ砂漠 砂漠・荒野
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東側に連なる砂丘から見下ろしてみたデザート・ナイツ・キャンプ全体像。
西側にも連なっている砂丘との合間にあるのがよくわかると思います。
この時は、テント型の部屋が20棟ほどありましたが、いくつか建築中の棟もありました。
そのうち、30棟くらいまで増えそうです。ワヒバ砂漠の中にあるキャンプ・スタイルのホテル。ホスピタリティと食事の良さでお勧め by SUR SHANGHAIさんDesert Nights Resort ホテル
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SUR SHANGHAIも歩いてみたワヒバ砂漠の砂丘。
砂丘の上に付いているタイヤの跡は、4WDの砂漠ツアーのもの。
画像左手に見える一本の道は、23号線からデザート・ナイツ・キャンプにやって来る枝道です。
思っていたより観光地化されていると感じたワヒバ砂漠も、こうして人の姿が見えない場所まで来ると、夕暮れの光とあいまってしみじみとした風情。デザート・キャンプやアクティビティもあれこれあって、オマーン内外の家族連れ客も多数 by SUR SHANGHAIさんワヒバ砂漠 砂漠・荒野
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イチオシ
幾重にも折り重なるワヒバ砂漠の砂丘。
西洋人カップルがやって来る砂丘の側面に、自分の影が映るのはなんだかシュールな光景。デザート・キャンプやアクティビティもあれこれあって、オマーン内外の家族連れ客も多数 by SUR SHANGHAIさんワヒバ砂漠 砂漠・荒野
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黄褐色の小麦粉の堆積のように柔らかな色と質感のワヒバ砂漠の砂丘。
その表面に現れた風紋の曲線まで柔らかい。デザート・キャンプやアクティビティもあれこれあって、オマーン内外の家族連れ客も多数 by SUR SHANGHAIさんワヒバ砂漠 砂漠・荒野
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何だか異次元への穴が開いているかのような砂丘の窪みがあった。
その周りを縁取る風紋は電磁波のようにも見えたり。デザート・キャンプやアクティビティもあれこれあって、オマーン内外の家族連れ客も多数 by SUR SHANGHAIさんワヒバ砂漠 砂漠・荒野
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ひときわ高い砂丘があった。
三日月形の曲線を見せる細い峰が、自然の造形の妙。
こんな形の砂丘ができるには、どんな条件が必要なんだろう。デザート・キャンプやアクティビティもあれこれあって、オマーン内外の家族連れ客も多数 by SUR SHANGHAIさんワヒバ砂漠 砂漠・荒野
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砂丘の細い峰を境にした明暗の対比。
あまりにも境目がくっきりしすぎて、自然の光と造形じゃないみたい。デザート・キャンプやアクティビティもあれこれあって、オマーン内外の家族連れ客も多数 by SUR SHANGHAIさんワヒバ砂漠 砂漠・荒野
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風紋の曲線の上に、タイヤの跡の曲線が重なる砂丘の谷間。
デザート・キャンプやアクティビティもあれこれあって、オマーン内外の家族連れ客も多数 by SUR SHANGHAIさんワヒバ砂漠 砂漠・荒野
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イチオシ
風紋が作るあみだくじ。(笑)
じっと見ていると目がチカチカ。(*_*;デザート・キャンプやアクティビティもあれこれあって、オマーン内外の家族連れ客も多数 by SUR SHANGHAIさんワヒバ砂漠 砂漠・荒野
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また別の折り重なった砂丘があった。
日が傾いて、砂丘の色も影の色も濃くなる頃。デザート・キャンプやアクティビティもあれこれあって、オマーン内外の家族連れ客も多数 by SUR SHANGHAIさんワヒバ砂漠 砂漠・荒野
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イチオシ
あまりにも明暗の差がありすぎて、ダリの絵のようになった砂丘。
うん、こんな光景が見られる砂漠ってやっぱり好きかも。デザート・キャンプやアクティビティもあれこれあって、オマーン内外の家族連れ客も多数 by SUR SHANGHAIさんワヒバ砂漠 砂漠・荒野
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ああ、もうすぐ日が沈む。
この1月下旬だと、太陽が砂丘の向こうに沈んだのは17:45分頃。
その感傷に浸る間もなく、気温が急激にドロップダウン!
ワヒバ砂漠に限らず、砂漠では日没から夜明けまでは、昼の暑さが嘘だったかのように冷え込むので、フリースや風を通さない上着は持っていくといいですよ。ワヒバ砂漠の中にあるキャンプ・スタイルのホテル。ホスピタリティと食事の良さでお勧め by SUR SHANGHAIさんDesert Nights Resort ホテル
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明けて翌日は、東岸のスールという港町周辺にも行ってみたんですが、デザート・ナイツ・キャンプには2泊したので、ワヒバ砂漠関連はこの旅行記にまとめてしまいます。
夕暮れ前にスールから戻って来た後は、今度は砂丘に上らずにキャンプ敷地内から日没前後の様子を見てみます。
敷地外の木のそばにたたずむ駱駝は、キャンプで飼っている内の一頭?
走って逃げられないように前足二本が縛られていて、ちょこちょこと小股でしか歩けないのが滑稽にも見えたり可哀想でもあり。デザート・キャンプやアクティビティもあれこれあって、オマーン内外の家族連れ客も多数 by SUR SHANGHAIさんワヒバ砂漠 砂漠・荒野
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ヨチヨチと急ぎ足で何かの標識に近づいてきた駱駝。
何をするつもり?と見ていたら、やにわに標識のヘリで頭をごしごし。
「あ、頭が痒かったのね。(。・w・。) ププッ」デザート・キャンプやアクティビティもあれこれあって、オマーン内外の家族連れ客も多数 by SUR SHANGHAIさんワヒバ砂漠 砂漠・荒野
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西日の中、東側の砂丘の連なりが金色に輝き始めた。
長く伸びたSUR SHANGHAIの影がデザート・ナイツ・キャンプの柵の影と一体化する。デザート・キャンプやアクティビティもあれこれあって、オマーン内外の家族連れ客も多数 by SUR SHANGHAIさんワヒバ砂漠 砂漠・荒野
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昨日、夕日を見に行くデザート・ナイツ・キャンプの無料アクティビティで上った東側の砂丘。
この日も4WDが日暮れ前から何回か行ったり来たりして、お客さんを運んでました。
その砂丘も赤く染まり、徐々に麓から暮れ始める。デザート・キャンプやアクティビティもあれこれあって、オマーン内外の家族連れ客も多数 by SUR SHANGHAIさんワヒバ砂漠 砂漠・荒野
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デザート・ナイツ・キャンプの敷地から見たワヒバ砂漠の夕暮れ。
キャンプの東側に連なる砂丘が西日を浴びて、赤い帯のよう。ワヒバ砂漠の中にあるキャンプ・スタイルのホテル。ホスピタリティと食事の良さでお勧め by SUR SHANGHAIさんDesert Nights Resort ホテル
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雲が無いせいか夕焼けと呼べるほど赤くはならず、そのまま暮れて行ったワヒバ砂漠上空。
デザート・ナイツ・キャンプのレストランに陣取って見上げると一番星が!
ヽ(*^ω^*)ノ
レストランは、こんな空の眺めの屋外席もありますが、冷え込みが厳しい時には屋内席へどうぞ。ワヒバ砂漠の中にあるキャンプ・スタイルのホテル。ホスピタリティと食事の良さでお勧め by SUR SHANGHAIさんDesert Nights Resort ホテル
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デザート・ナイツ・キャンプに2泊した後の朝。
最初の朝は寝過ごして、朝日の中のワヒバ砂漠は見られなかったから、この日は頑張って早めに起床。
朝早いのと歩くのが好きではない旦那はいつもの如くベッドの中から「朝日? …お前ひとりで行ってこい。」だったので、一人気軽に上って行ってみます。
薄炭色の闇が明けてから、デザート・ナイツ・キャンプ敷地を出たSUR SHANGHAI。
7:00数分前に朝日が当たり始めたデザート・ナイツ・キャンプ西側の砂丘へ。デザート・キャンプやアクティビティもあれこれあって、オマーン内外の家族連れ客も多数 by SUR SHANGHAIさんワヒバ砂漠 砂漠・荒野
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イチオシ
夜露で湿り気を帯びた朝の砂丘は足元が崩れにくくて、昼より上りやすい。
砂丘を上っている途中で、自分が歩いている場所にも徐々に朝日が当たり始めた。
ああ、この光の具合がきれい。
SUR SHANGHAIの前を行く誰かの足跡は、昨日のもの?デザート・キャンプやアクティビティもあれこれあって、オマーン内外の家族連れ客も多数 by SUR SHANGHAIさんワヒバ砂漠 砂漠・荒野
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朝の砂丘の上には、夜のうちに出歩いたらしい虫や小動物の足跡もたくさん。
その一つを追って行くと、こんな穴が。
わ! ネズミが出入りできるくらいの大きさだし、巣の主の正体が分からないとちょっと怖い。
退散、退散。ε=ε=ε= ┌(;;;;´゚ェ゚)┘デザート・キャンプやアクティビティもあれこれあって、オマーン内外の家族連れ客も多数 by SUR SHANGHAIさんワヒバ砂漠 砂漠・荒野
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イチオシ
デザート・ナイツ・キャンプ西側の砂丘全体に朝日が当たり始めた。
赤く輝く砂丘と風紋。
早起きしてよかった!デザート・キャンプやアクティビティもあれこれあって、オマーン内外の家族連れ客も多数 by SUR SHANGHAIさんワヒバ砂漠 砂漠・荒野
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砂漠の風紋は自然の造形。
なのに、古代文字や暗号にも似ているのよね。デザート・キャンプやアクティビティもあれこれあって、オマーン内外の家族連れ客も多数 by SUR SHANGHAIさんワヒバ砂漠 砂漠・荒野
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この風紋は、ドレスの裾のようでエレガント。
光の当たり具合もいい感じ。デザート・キャンプやアクティビティもあれこれあって、オマーン内外の家族連れ客も多数 by SUR SHANGHAIさんワヒバ砂漠 砂漠・荒野
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今度は、西側の砂丘から見下ろしてみたデザート・ナイツ・キャンプ。
砂丘と砂丘の谷間にあるから、まだ朝の光は届いていない。
もう朝ご飯は始まっているはずなのに、まだ人の姿が見えないや。ワヒバ砂漠の中にあるキャンプ・スタイルのホテル。ホスピタリティと食事の良さでお勧め by SUR SHANGHAIさんDesert Nights Resort ホテル
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西側の砂丘から見た23号線方向。
BIDIYA(ビディヤ)の町の建物がうっすら見える。デザート・キャンプやアクティビティもあれこれあって、オマーン内外の家族連れ客も多数 by SUR SHANGHAIさんワヒバ砂漠 砂漠・荒野
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上掲の画像とは反対方向を見る。
砂丘と砂丘の合間が、霧の谷になっている。
画像左手に黒っぽく見えているのは、デザート・ナイツ・キャンプとは別のキャンプ。
あちらにも結構お客さんが入っていましたよ。デザート・キャンプやアクティビティもあれこれあって、オマーン内外の家族連れ客も多数 by SUR SHANGHAIさんワヒバ砂漠 砂漠・荒野
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ワヒバ砂漠に来た初日、もう観光地化された砂漠なんだなとちょっとがっかりしたけど、デザート・ナイツ・キャンプに2泊して朝夕の静かな姿を見た後は、「うん。ここも良かったな。」と印象が好転。
今日はこれからハジャル山地に向かうけど、ちょいと名残惜しい。 -
23号線に戻って北のハジャル山地に向かい始めると、駱駝が車道に飛び出してきた。
見送ってくれるのはうれしいけど、飛び出しは危ないよ。
またワヒバ砂漠にもいつか会えるかな。
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