2010/11/15 - 2010/11/17
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and Relaxさん
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日本の国内に(記憶のあるかぎり)、初めてまともにカメラを持って行って来た鎌倉を旅行記にしました。
鎌倉の観光地中心とあわせ、何気ない日常の生活の基盤のような町の様子も楽しく見て来ることができて、旅行の真髄を全うして来た感じがあります。
お寺をめぐるというのは、海外の旅でも基本的に苦手なのでありますが、今回は日本の古都を訪ねる旅です。
絶対にはずせません。
京都でも行ってみてやはりお寺めぐりがとても良かったので、ついてすぐ地図とアドバイスをもらってさっそく観光です。
とてもたくさんの寺院が点在しているので、いくつのお寺が廻れるかスタート地点で想像も出来ませんでしたが、2日間で5つの神社・寺をじっくり見ることが出来ました。
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本格的な鎌倉歩きの前日に、大船でまず一泊したのは
相鉄フレッサインというホテル
古都のエリアでお得なホテルが見つからなかったのですが、少々きれいな所に宿泊したかったのです
11月の半ばでそろそろツリーなどクリスマスの飾りつけが始まっていました
ここもちゃんと鎌倉ですが、翌日からはお寺の観光に便利な街中に移動するので、大船では普通の日本の町を観光していました相鉄フレッサイン 鎌倉大船駅笠間口 宿・ホテル
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夜出かけて面白いお店を見かけました
ロビンHOODを意味なくもじったものと思われる店名
ROBIN FOOT 笑 靴屋さん
そして
小路を歩いていて通りかかった良い感じのお店
和風に見えなくもありませんが・・
アジアン風の店 内装がなごみます -
インドネシア料理
SORAYAさん -
朝の相鉄フレッサイン鎌倉大船のコンパクトな部屋の窓からの眺め
えっ でした -
これといって特徴のない清潔なビジネスホテルですが、対応も居心地もよかった ◎
このホテルで特によかったのは、たくさんのお店が周りにあり、隣にはヤマダ電機が入っているショッピングモールがあったことです
そこの名前はoh!plaza(オープラッザ)
oh!plazaで遅くまでダイソーなどの店を見てまわって、スーパー「ライフ」でたくさんのお惣菜を買い、ホテルのお部屋で夕・朝食をしました
Japanです 100円ショップですよ こういうのがたのしい・・・ -
窓の外には>>大船観音
白くてものすごく大きい観音さまを見た時は誰もが驚くよう
全身はないそうで、上半身だけの巨大観音像が窓の眺めからインパクトを放ちます
町のシンボルらしいですが、私にはなんだかちょっと不気味だったです
なんかアジアの国にありそうな存在なのでした -
鎌倉駅に向かう前、大船駅近辺を歩きました
こういう何気ない日本の日常がものすごく観光なのはずっと海外に住んでいるからなのです
山クラゲってなに? どんな料理に使うの?
サトイモ安ーい!!
・・とか、通りに面しているお惣菜やさん&プリクラの店?
よくわからないけれど、あるだけでとってもめずらしくて面白かった!
大船はちょっと歩き回るのにぴったりなサイズの街で、
街並みも歩きやすくて最高でした -
そして
鎌倉駅
写真右は駅前に設置されている観光用の看板で、レンタサイクルの宣伝隣には予約のホテルが見て取れます
その後、移動には貸し自転車を利用して効果的に廻りました鎌倉駅 駅
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駅を出て本日の宿泊先のある若宮大通りに向かうところ:お店屋さん
二の鳥居前です -
赤いトリイが車どおりの中にあります 二の鳥居前
現代と入り交じるそれぞれの歴史物
ここから鶴岡八幡宮まで道路のまんなかに盛り上がった歩道が続いています 舗装されておらず参道ですね
が、知らずに普通の歩道を通っていきました鶴岡八幡宮 寺・神社・教会
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二の鳥居前をずっと行くと三の鳥居があり、鶴岡八幡宮の入口に着きます
クラシカルホテルあじさい(名前が)は、ちょうどその手前に立っているのですが、正面に玄関がなく‘紅谷八幡宮本店’があります
和菓子屋さんというか「高級洋風和菓子」みたいな品揃えのショップでした
このホテルは北条泰時邸の跡地に建っているそうです
横の道から入るのが平民的すぎるホテルホテルあじさい 宿・ホテル
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まず鶴岡八幡宮前あたりを見てみました
こちらはホテルの目の前にあるので、今でなくてもいつでも来れると思い、別のお寺から拝観いたします
でもかなり広いので十分な時間をもって鶴岡八幡宮 寺・神社・教会
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これ以上ない一等地のホテルを出て、まず点在するお寺が多いという鶴岡八幡宮正面の右側の道をレンタサイクルで入って行きました
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最初に訪問したのは浄妙寺 Jomyoji Temple
Jyou−mhiou Templeですかね
こじんまりさがにくい浄妙寺 寺・神社・教会
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こちらのお寺へは細い住宅地内的な道を通って行きます
-
本尊は釈迦如来の仏教寺院
裏山がそびえ、そこには鎌倉の地名の源とされる鎌足稲荷があるそうです -
総門
寺院の門がまえ
拝観料100円
I LoveYou -
本堂に向かう一本道
-
こんなこというのヘンですが、外国人の東洋好きなパートが自分の中にあって、それが反応する みたいな気分にとらわれます
枯山水の庭があってこじんまりしていて良かったです -
禅宗寺院だそうですが、「稲荷山浄妙廣利禅寺」と、おいなりの名前が付くのです
宗教は、このコンバイン具合がどうしてもつかめないままです
稲荷山は(とうかさん)と呼ぶようですがいわゆるキツネのそれと一緒じゃないのかなぁ -
本堂
大きな空間があります
ミニマリズム風 -
寺には婦人病に霊験のある神である淡島明神立像を安置しているそうで、婦人病の祈願にと訪れるのが良いとされます
でも今時の我々は治療には来ないですよね、気持ち的にいてもたってもいられなくなる時に落ち着きが持てる効果が期待できます -
現在の浄妙寺は、総門・本堂・庫裡というたたずまいですが、かつては足利氏の保護下で広大な寺地を有し、23箇院の塔頭を持ち鎌倉五山に列せられるほど栄えていたということ
かつては存在した.. 境内に隣接して大休寺跡と延福寺跡があるといいます
この建物は喜泉庵 - 天正年間(1573 - 1591年)に建立された茶室喜泉庵を復興したもの
ほぼコピペの文ですいません -
本堂の裏面には開山堂と名の付くお寺? 建物?もあり、こうしていくつもいくつも寺の中に寺のようなものがあるとわけがわからなくなるのです
だから、深く考えずに普通に庭や建物を見ます
枯山水の庭は好きな人が多いはず 私もです -
日本っぽいな
私の実家にもこのような竹垣があり、訪れるひとびとに受けていたのを思い出しました -
選べない2つの同じ写真
こっちは日が入って幻想的だなあ -
こっちは椿の花がきれいだな
ということで、同じ枯山水の庭園をアップ 笑
ちなみに境内は梅、つばき、ぼたん、サルスベリ、イチョウなどの名所だそうです -
恐らく歴史が深いので、世が変わる度ちょこちょこと変化していき、こんな風に寺院などはややこしいのだと思いました
ここ浄妙寺は(1188年):極楽寺という密教(真言宗)の寺院で、次には臨済宗に、その後禅宗に改められたということです
室町時代には東側に足利公方(くぼう)屋敷があり、足利尊氏(あしかが たかうじ=足利将軍家の祖)やその子孫が住んでいたそう
広大だったのね
Ashikaga Kubo 室町幕府初代鎌倉公方 一般呼称は“鎌倉御所”か“鎌倉殿” -
ちょっとした坂を石畳の道で登って現れたのはテラスレストランにあるアンブレラ
すてき
浄妙寺の境内にある石窯ガーデンテラスです -
いしがまガーデンテラス・レストラン
そそるので入ってしまいます
ランチの時間でぴったり -
延福寺跡の付近にあります
そちらの寺の跡は探しませんでした石窯ガーデンテラス グルメ・レストラン
-
ちょうど正午
盛り上がっています
雰囲気はベストに程近い -
お一人様は長テーブル席で
そのほうがちっちゃい席より好き -
浄妙寺の石窯ガーデンテラスは、石窯で焼くパンや鎌倉の地野菜を使った料理を出すということ
本格的
しっかりメニューから選んで食べましたが、写真にも残さなかったのでそのせいか全然覚えていないのです 残念 -
ちょうど紅葉の時期で近くの山々も見どころありました
次のお寺に向かいます -
川が流れる道の端をレンタル自転車で通って移動
-
報国寺 ほうこくじ Houkokuji
ここがブティーク感覚に素敵でした
ブティーク寺の庭 でなくて寺のブティーク・ガーデンでしょうか こんなこと言ってても怒られませんように -
入口
ここもこじんまりとかわいく -
正面の門をくぐります
山門報国寺(竹寺) 寺・神社・教会
-
または薬医門
門は平成19年3月に再建されたということです
もともとは1334年の創建 -
リゾート感覚におちいりました
1334年報国寺開山 -
うす暗いうっそうとした森のイメージでデザインされているのでしょうか
階段を登ります -
これです
やはりこれ -
少々印象薄ですが、なにか訳ありなのでしょうか
中の島の部分の大事な木が何事かによってぽきっと折れてしまったよう
1落雷 2凶徒によるしわざ 3暴風 4(ここはやはり)侘び寂びを表すそこはかとない枯山水アートとしての表現法
・・など
さて -
いいネ!
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竹林があります
-
お地蔵さん
赤がまるでインディペンデントの映画祭で授賞するみたいな作品のモノのよう -
アジアンテイスト炸裂
もうバリ島に行かなくていい -
厳しさの無い階段が時々現れる
落ち着きがあって小さいといっても長居してしまいます -
本堂の近辺
-
付近の竹
-
名前を忘れたら鎌倉の竹の寺といえば分かってもらえるといいます
おとずれた浄妙寺とカップリングで
地名の漢字は浄明寺と書くそうです バス停の名もおなじく -
東洋の美
竹でしょう -
そしてもうひとつ
苔むす -
報国寺は臨済宗建長寺派の寺院
本尊は釈迦三尊 -
わらぶき屋根の鐘つき堂
かわいい
本堂もこのような屋根だったといいます -
ウォーターフィーチャー
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とんびが飛んでいました
鷹かと思った -
もうすっかり寺院が好きになった日
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こちらが本堂です
-
「竹の庭」拝観料:200円
ここまでは入場料がかかりません
iloveyou so much -
鐘楼 しょうろう
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寺領内に住んでいたという川端康成は、この山あいのしじまの音なき音を「山の音」と表現したそうです
鐘楼の屋根は茅葺 -
日暮れごろ音が聞けるでしょうか
おごそかな気分になるに違いありません -
筆を持って何かを書いている方がいらっしゃいました
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うーん
すがすがしい -
気分を上げていただきました
-
Japanですね
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これからお茶します
ここでお金を払ってから -
竹の庭に入る前の小庭部
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竹林に向かう道にはこんな洒落たスペースが
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そして竹林です
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竹の林は特殊にすばらしいと感じます
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大変良く手入れされており、いるとすがすがしい気持ちを抱きます
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おとずれる価値が最高値を示しました
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飛び石やちいさな段差にかかる橋などフィーチュアリングもきいています
個人的に散策する竹の庭なので、天気の良くない日に人力車でさっと通り過ぎた京都の竹林の道より印象を深く持ちました
モロッコのマラケシュにあるマジョレル庭園の竹林もこのように歩いて楽しめます -
美しい竹の森を抜けたら御茶屋に着きます
竹がしなる -
入ります
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ではこちらでしばらくすごしましょう
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抹茶と干菓子をいただきました
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「竹の庭」の拝観料は200円ですが、お抹茶付で500円のコースを選び正解
テンション上がります -
ここは習字でもしたいところですが、一人で動画を撮ってしゃべって遊んだりしました(元気)
カフェとは勝手が全く違いますが、こうして抹茶だけををいただくために立ち寄ってもハイソ的でいいと思います
私とは趣が異なるお一人で和服の女性もお茶を召し上がっておられました
それ絵になりますね
_______________
この先の洞窟のような堀は`やぐら´と言います
左うえ写真:岩肌をくりぬいた横穴式の墳墓で、足利家時一族の墓、矢倉(やぐら)
鎌倉独特のもののようです
一説には足利家時(いえときは鎌倉幕府の御家人)が開基とされるこの寺で、ここで自刃した足利義久と共にその墓が安置されています
足利=あしかが=源氏 ざっと
っていうか鎌倉がまず源氏の都ですよね
もっというと
将軍鎌倉殿=鎌倉幕府の長 「御恩」 <=> 「奉公」 御家人(足利家時)
:将軍鎌倉幕府の長は御家人の領地を認めて保護したり、功績があったら領地を与えたりしました 「御恩」
:御恩を受けた御家人は、将軍に忠誠を誓い、戦いのときには一族を率いて将軍のために戦いました 「奉公」
土地を仲立ちにしたこのような主従関係が「封建制度」というものです -
実に風流
いえ、それよりも
日本においての特筆的な美意識が静けさのなかに存在していました
寂(さび)は、閑寂さのなかに奥深いものや豊かなものがおのずと感じられる美しさ
ここではわび・さび(侘・寂)の哲学を感じます 禅寺はいいですね -
次に向かう川沿いの道
こうして日本の素朴−というか、そういったわびさび精神を主体とする寺と庭の思想にふれて、ヨーロッパや東南アジアなどの宗教の石造りの建物を思い浮かべてみた
タイの仏教の大理石でつるつる、ピカピカの広い壮大な寺 砂一粒も落ちていないフロアーが屋外の中庭にありました
同じタイにある極彩色のド派手な中国系の仏教寺 マレーシアのにもぶっとばされました
シンガポールやマレーシアのペナン島で見たヒンドゥー寺院の細工(超ぎらぎら)
至るところに彫刻や芸術品の配置のあるヨーロッパの教会、大聖堂 石造りがすごいです
それらは対する位置にあるものなのですね
なんか、建物物など木で出来ていて歴史に持たない素材なので、日本がんばれーとひそかな思いがありましたが、精神面の書き消え去られるであろう上品な感じをあらわすという事だったのかー とかフト思う
たしか京都でも寺めぐりでおんなじようにわれ思う的になったなと思い出しました -
夕暮れ時、建長寺に到着
鶴岡八幡宮を素通りして、坂を自転車で上がって下がって、一山超えたみたいなところにあります
ここは大きい まず広い駐車場 この時は混んでなくてよかったです
お隣は中・高校学校 元気な声が校庭から聞こえてきました
総門と総門扁額
楼門の類、三門が夕日を受けて輝いていました -
大覚禅師は中国西蜀淅江省に生まれ、建長五年(1253年)に北条時頼の依頼で、ここ建長寺を開山したそうです 現:中国四川省
↑
依頼で・・・・ 帰依を受け でした 笑
鎌倉で寺めぐりにあたって外せない一つというおすすめの声で訪れた建長寺建長寺 寺・神社・教会
-
拝観料を納めるあたりは商店もあって、なんだか時代劇っぽい雰囲気がありました
-
三間一戸重層楼門
楼門 ろうもんとは、社寺の入口にある二階造の門 -
拝観料/入館料
大人 300円 -
空間を歩きます
春には桜が咲く参道 -
石がポン
鎌倉は、京都や奈良と並び日本の歴史を色濃く残す町として多くの旅行客が来る観光スポット
格式高い神社仏閣も多く、海と山で囲まれた要塞の誇り高き武士の町
最も鎌倉らしい情緒と風情が残されている北鎌倉
歴史深い佇まいを今に残し、鎌倉五山の建長寺、円覚寺、浄智寺や、あじさいで有名な明月院、東慶寺、閻魔大王が鎮座する円応寺など寺院が点在します
ほぼコピペ文
北鎌倉駅はそんな寺院に最寄の駅 -
茅葺を銅葺に変えたということ
三門扁額には寺号が筆されています -
三間一戸重層楼門
木造建築で正面の柱間(はしらま)の数と戸口の数とによってその規模が表され、五間三戸とか三間一戸、一間一戸と呼ばれるそう -
安永4年(1775年)の再建
ですが、関東大震災で倒壊しさらに再建 -
二重門(屋根付きの二階建て)です
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三門(山門)
安永4年(1775年)建立
2005年に重要文化財に指定 -
これが門だなんて
下部を通り抜けましたが、足組みのよう -
高床式の建物かと思った
三門(山門)
楼上、二階部には五百羅漢像や宝冠釈迦如来像を安置しているのですが、非公開です -
建長寺の鐘楼も萱葺き屋根
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仏殿
建長寺本尊地蔵菩薩坐像が祀られています
寄せ棟造 銅板の葺 -
中には入りませんでした
次から次へと続く建物の数にあせりが生じ、どこかはスキップしなくては -
重要文化財
続く禅宗の法堂もまた重要文化財です -
法堂
鎌倉最大級の木造建築
ってそんな他と比較してぱっと見でわかりませんでした -
法堂本尊、千手観音坐像の前に釈迦苦行像 なので視界がさえぎられ気が付かなかったです
パキスタンのラホールLahoreから寄贈されたレプリカの痩せさらばえたブッダ こうなるともう生きてないんじゃないかな
こわかったのでアップで撮影しませんでした 涙
他にもトラウマレベルの色彩が剥げた仏像だとか、そういうの見ないようにします
子供の頃は日本にいるのがこれらにより超いやでした 悲
ただこの空間は派手派手で、色彩が活きています タイでは洞窟内のブッダ像や神木らしき大木にこのような色使いの布が使われていた -
1814年再建 過去には建造物の大半が倒壊炎上
木造だから作り直していかないとね
五重の塔のような模型もありました
さっと通り越して次を急ぎますが、この塔も建長寺の敷地内にかつてあった華厳塔 -
次は・・
紫雲閣? 庫裏? 本派宗務本院と書かれています 素通りで写真のみ
唐門まで飛ばしてしまいました 重要文化財、方丈入口の門
仏殿と同じく、芝の徳川秀忠夫人崇源院霊屋から移築したもの
関東大震災からようやく2011年に大修理が済み、移築当時の姿が再現されていてぎらぎら
大本山だなあ 建長寺は -
さて最後は方丈龍王殿
方丈は総門と同じく京都の般舟三昧院から移築したもの
いっぱい移転した建物がありますが、どうやって運んできたのかも知りたい -
なにかいい感じです
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ここは訪れて楽しい
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庭園は夢窓疎石の作といわれる
こういう一説ばっかりですみません -
池に小さな橋のかかっている日本庭園
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方丈庭園 方丈裏の名園
蘸碧池 (さんぺきち) を中心とした池泉禅宗庭園
大覚禅師の作庭とも
=開山した蘭溪道隆(らんけい どうりゅう) 南宋から渡来した禅僧です
開山(初代住職)
この頃日本は禅を渇望していました
創建当初の建長寺は、中国語が飛びかう異国的な空間であったということ
しかしお庭は江戸時代に改修されていると云われています建長寺 寺・神社・教会
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どっかから拝借したもの
ありがとう
建長寺のもの きっぱり言い切っているので大覚禅師の作ですね
ちなみにこのかた、字もめちゃくちゃ上手い
参考:蘭渓道隆筆「法語」(建長寺蔵、国宝) -
鎌倉時代の歴史上のポイント
①政権が朝廷から武士へ移った
・源頼朝は諸国に守護&地頭を置き、鎌倉幕府を開き武家社会が始まった
(この武家社会は明治維新まで670年間、武家政治の基礎となった)
②封建制度が出来上がっていった
・主君が手柄のあった家臣に土地を与え、家臣が主君に忠義を尽くし主従関係が固く結ばれる様になった
③武士の心にかなった力強い文化が生まれた
・運慶、快慶らによる仏像彫刻
・禅宗などの仏教
〈以上コピペ文〉
建長寺はわが国最初の禅寺です
ふ~ん なるほど
おさらいですが -
さらに++++
鎌倉は相模湾に南面し、四方を山に囲まれた天然の要害です。この地に源頼朝が入ったのが治承4年(1180)のことです。武士による武士のための武士の政治を目指し、ついに全国を統一し建久3年(1192)、武士による政権・鎌倉幕府を作りました。以来150年の間、鎌倉は日本の政冶の中心として脚光を浴びるようになりました。
源頼朝の亡きあと、北条氏の台頭は頼朝の外戚としての地位を利用して執権と言う形で政冶の実権を握ったことに始まり、北条氏の執権政治は元弘3年(1333)、新田義貞の鎌倉攻めで鎌倉幕府が滅亡するまで、実質110年に渡り続きました。
鎌倉幕府滅亡
1333 元弘3 新田義貞、鎌倉攻略。北条高時自害(31才),150年に渡る鎌倉幕府北条氏と共に滅亡
・・・もう終わってしまった
鎌倉って攻めたり滅ぼされたり自ら命を絶つ人々が数多くいるのです Rest in Peace
この借用文の流れのバイザウォリアーズ フォーザウォリアーズ・・・・って、エイブラハム・リンカーンの‘人民による人民のための、くだりじゃないのかなあと思う
でも丸ごと使う 笑
入口への戻りはこんなちいさなお堀のような水の流れの横を行きました なんか武家屋敷っぽさがあって建長寺は楽しめます -
建長寺(けんちょうじ)でした
この先の奥に山中の階段があり、もっともっと寺院の建物があってまたその先にはハイキングコースまであるということですが、このあたりで引き返しました
では、夕食時ということで、鎌倉のお店を見物しながらおいしいものを見つけに行きます -
建長寺から移動しました
来たのは鎌倉駅から入る小町通り
いろんなお店の並ぶ通りです
魅かれて入ったのはi-ZA鎌倉
吹き抜けで素敵 天井はお空アイザ鎌倉 ショッピングモール
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アイザ鎌倉 旧 シーン鎌倉小町ビル
-
テナントのお店の様子
グリーンテーブル鎌倉という名のお店
インテリア&雑貨SHOPです ファンシーグッズがいっぱい -
小町通りのアイザ鎌倉
クリスマスの飾り付け とてもすてきでした -
一人で入れて落ち着けるダイニング場所を探しています
もっと歩いてみる鎌倉 小町通り 名所・史跡
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ここに決めましょう
チェーン店らしい居酒屋さん
各テーブルは仕切りがしっかり付いていて個室風 プライベートさがあるかなと思ったらグループでわいわい盛り上がっている声があちこちから聞こえてきて、むしろ一人じゃ寂しげでしたが
生まれて初めて食べてみた「ちゃんこ鍋」がものすごくおいしかった!! -
帰りはそのまま小町通りを北上して三の鳥居まで歩き今晩の宿に戻る
クラシカルホテルあじさいです
ツインでした 角部屋をありがとう
旅館とかけ合せたみたいな造りの部屋で、むりやりベッドをこんな風に置いてありました
2013年に改装しているので、現在はアップデートしてもっと過ごしやすくなっていると思いますホテルあじさい 宿・ホテル
-
朝はこんなふうに窓からのながめ
鶴岡八幡宮がほんのあそこです
写真をふちどりして楽しんでみた あんまりやりすぎるとむしろ笑えなくなりそうで、この程度
すごいでしょう 部屋の立地
本日は鶴岡八幡宮と長谷寺を訪れるのを予定しています 江ノ電もです -
源頼朝が築いた古都鎌倉はそこが本拠地だったのでした ↑ ↑ ↑
近いうち次の旅行記に続きを致します -
*番外*
ウェブより
宿泊してきた『クラシカルホテルあじさい』は『鎌倉 紅谷』(べにや)本店の併設ホテル
●鎌倉 紅谷のご主人さまの話によりますと、神奈川県 指定銘菓「あじさい」は
全国菓子大博覧会、名誉総裁賞受賞だそうです
ここからホテルの名が付いたのですね
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