2010/11/15 - 2010/11/18
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and Relaxさん
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合衆国で一番来てみたかった、アリゾナ州セドナに行った時の写真とコメントです。
ロサンゼルスからグレイハウンドバスの少々過酷な道のりをやってまいりましたが、それを経たおかげで、今になって数々の映画や自動車の宣伝でその景色を見かけると、懐かしさと、それらのロケ地を一日を通して走って見て来ている、という満足感に満たされます。
アリゾナ州に入ってから、フェニックス周辺の道端に生えていて『立っている人間にシルエットが似ている』サボテンのにょきにょき具合を見て嬉しかった。
前知識も何もなく興味の対象になかったルート66の町、フラッグスタッフと周辺の森林地、そしてセドナに近ずくにつれて広がる壮大なレッドロックの姿に心を奪われました。
本当はセドナと言うと、代表は清流に映えるカシードラル・ロックではないかと思います。そこににたどり着きたかった・・・
浅めの川が流れているので、川遊びは大変魅力に写ります。
出来ることならスパのあるリゾート・ホテルで、お昼からJacuzziのバブルにでも包まれて、贅沢に赤い岩山群を眺めながら、ひたすら優雅に..
のですが、今回は時間をたっぷりとって、その分を節約した旅になった結果、おそらく物価が高めのセドナでは、まずこれ以下の金額で泊まってこられないだろう、と思われるモーテル連泊を選びました。
期待の癒しやスピリチュアルな面では、霊能者に見てもらったり、ヒーリングも受けたりしなかったし、美味しいものを出す立派なディナーもなかったけれど、アメリカ人が好むというスタイルのセドナの長期型滞在、アウトドアでレンタバイクっていうのをしてまいりました。
人気のベルロックのヴォ-テックス周辺はもとより、意外に人が行かない所でうんとのんびりして来れたので、全体に面白い旅行ができたと思い、けっこう満足です。
結びとしては、、、
ベルロックのVortexのおかげで、癒され今の元気な自分がいるのかなっ て思うことにしようか という気持ちです。
とりあえず日本人の間で語られている、世界最強のパワースポット(の一つ)に行ってきたのです。今日ではアメリカ人が住みたいと思う最大の憧れの地でもあります。サンキューインディアンの精霊様!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 交通手段
- 自転車 タクシー
-
セドナのアップタウンにある、ニ晩を過ごした☆Motelでチェックアウトの際、次の目的地ベル・ロックに行く足がないので途方に暮れていたら、フレンドリーなレセプションの方が`セドナにもタクシーはあるのよ、私の友達がやっているの´と言って紹介してくれたのがGator Cabです
そのゲーターさんは用があって来られないそうで、ドライバーは知人の方 そしてかなりいい感じの人
彼のちょっとしたはからいで、牛の角?が付いている車で、途中にある`聖なる十字架教会'に寄ってくれました -
チャペル・オブ・ザ・ホーリー・クロスは観光名所
たくさんの人が車で寄ってましたホーリークロス教会 寺院・教会
-
そのチャペル前にある塀
ここを通りながらドライバーの方が、ここはハリウッド俳優の別荘だよと言います
というわけで、ニコラス・ケージさんの邸宅 ただし、年に数日の滞在という事です
お屋敷とか豪邸という風情は、壁ごしからは感じられず、雑なイメージ 垣根からも見た目きれいになってたらいいな -
そうか! あの建物にある窓わくだと思っていた、真ん中のクロスが十字架を表しているのだな
ゲーターキャブで先を急いていたので中には入りませんでしたが、かなり評判が良いようなので無理しても入るべきでしたホーリークロス教会 寺院・教会
-
それにしてもニコラスケージ氏 こうして我が家を観光名所の真ん前に
ですけどパワースポットなのでしょう 役の疲れを癒すのですね
(投資とも思われますが) -
ルート179をドライブして、ベル・ロックのある‘ビレッジ・オブ・オーク・クリーク’に向かっています
ここはデフォルメなしのPixar CARSの景観です
この道は一部、Red Rock Scenic Bywayと呼ばれているようで、皆がドライブを楽しみに来る所 はからずとも≪セドナのベスト・アトラクション≫に乗ることになりました
スムースな舗装道路と、行き交う赤い山々 目を奪われます 助手席でよかった
タクシーで行った甲斐があった とも言います -
ああ あれは ‘カシードラル・ロック’でしょうか
レッド・ロックの中でもかなり味わいあるフォーメーションを持ち、近くを流れる川とのカップリングの美しさから選択して‘セドナで最も行きたい場所’だったのですが、行き方や泊まり先がわかりませんでした。
しかし、とにかくこうして少し見れました それだけでちょっと満足です
今回は、決して比較に劣らない ‘ベル・ロック’ に行きます -
目的地の宿に着きましたが、えっ ここ?..という感じの、すごーくアメリカらしいふつうのモールです
拍子抜けしてしまいそうでしたが、運転手は確認しながらモールの大駐車場を走りきり、ネットで予約をしておいた宿に着けてくれました
ベルロック・プラザ ペットクリニックが入ってたりして、これは地元の人々の役に立つプラザ
その中にあるモーテル すごいですセドナの低予算旅行 -
ベルロックプラザか〜 ネット予約のモーテルの入り口
中はかなりテキトーなつくりです こんなことを行っては何ですが、もし都会にあったら
究極の生活保護者が身を潜ませているような という作り
でも外はセドナの素晴らしい光景 シュールレアリズム -
ヴィレッジ・ロッジ
安い事実以外はちっともおススメしませんが、一泊目はスイート的な部屋が空いてるって事で泊めさせてもらいました
まだ老朽化しておらず、励みになります -
オフィスの人はとってもいい人だったー
そして裏にそびえる山々もいい -
節約の旅なのに、1ベッドルームの部屋を借りてしまった(安かったので・・・)
大きなキッチンまで付いているその部屋には一泊だけで、その後二泊は自分用のサイズの部屋に移動 各部屋には冷蔵庫、電子レンジと便利品が揃っていました
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今回の旅では、どこに泊まっても電子レンジがホテル/モーテルの部屋にあったのでした
最高クラスだったL・Aのホテルにはありませんでした Microwaveレンジ、あって便利といえば便利でいいけど、必要ないといえば必要ありませんでした
*−ちなみに旅の行程は
1.日本→ロサンゼルス
2.オックスナード
3.サンタ・バーバラを経由して、ソルバング&近郊のワイナリー圏散策→サンタ・バーバラ→オックスナード
4.L.Aに戻り
5.フラッグスタッフ→セドナ(今がここ)→フラッグスタッフに戻って
6.ラスベガス
7.アナハイム→L.Aで、日本帰国
でした
ソルバング(デンマーク村)など人知れず可愛い系の所に旅が出来て、王道ばかりでなくいいバランスだと思います しかしサンタバーバラをただ素通りしたのは実に心残り!
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モーテル裏は突如のように空き地で、のちのち探検に行く住宅地に続きます -
ご近所散策に出てみる
いっぱいお店があって便利かな
周りの景色は圧巻 -
無意味に駐車場を横切ってみた
広びろとした所で・・
アメリカの発想ってある意味ですごいですね このようにおんなじ様なモールが、道路沿いにたくさん出来ていました -
雄大な展望で名高い・シニック・バイウエイを渡って、こっちのモールから、あっちのモールへ
貸し自転車屋さんがありました!
さっそく借りました これがあったから、宿のあるモールからベルロック・トレイルや他のモールまで、比較的簡単に移動できました
隣にあるブルームーンカフェはメニューも雰囲気もいいです おススメします -
なんとこれが、ここのけしき
ベルロック! コートハウス ビュート!
お泊りのロッジの、曲がったところにある道なのです そしてこの道がシニックバイウェイ -
今日はそちらのベルロックに行かないで、アップタウンで会った方の言っていたvortexビリビリのポイントに行くのですが
しかしベルロックの美しい形に魅せられ、引き込まれるように近ずいて行ってしまいます
立ち止まること数知れませんでした -
では泊まりのロッジ裏側の方面にある、というヴォーテックスに自転車で向かいます
あたりには、ちょこちょこ立派な邸宅やリゾートが建っていました -
ずいぶん来ましたが途中からは激しい坂に息が切れ、自転車を降り、引いて上がりました
行っても行っても家々があり、すっかりアメリカの憧れのお宅拝見 みたいになって来ましたが、それはそれで楽しかったです -
もう2歩足で歩けないくらい急激な坂になりました(両手を前において四つん這いになるほど)
〔大げさですみません〕
このそびえ立つ山のどこかに、街であった方のおっしゃっていたヴォーテックス・ポイントがあるはずなのですが、たどり着けないと感じ始めました
山に入る道が一向に見当たらないのです
住宅地をぐるっと回って着けると思ったのですが、もうすでに日が落ち始めてしまっていて、一人なので遭難でもしないよう、このへんであきらめます -
なので住宅と住宅の間にある空き地が、あまりにも人口で作られたお庭のようだったので、その空き地に入って子供のように遊び始めました
新興住宅地育ちなので、子供の頃同じように住宅地の空き地で遊んでいたのを思い出します 遊ぶといっても、ただ散策するだけですが・・
このような植木鉢のサボテンが、野の雑草として生えているし... これは写真に撮っておかないと -
自転車をふもとに乗り捨てて、空き地を上がっていきます
-
刺さったらいたたたのさぼてん
これが野の草なんて -
いろんなタイプのサボテン
だけでなく、ほんとにほんとに素敵な草花が石ころがちの地上に生えていて、その中を歩き回っていました
すごく楽しかったです -
道路をはさんだ両脇の野原で遊んでいました
向こうには、形よい木の生える山がある 岩山だけではないのですね 形は火山風 -
徐々に本気の岩山が近ずく
決闘したくなる ? -
この時、夕日でピークに赤かった
-
馴染み深いふつうの木々と、荒野の草木が入り混じる土地
-
赤く燃えます
カメラ2台を交互に使いながら、ここで、ものすごく撮影してしまいました
そのせいかベストの写真を選ぶのが大変なので、実は旅行記を製作するのが重荷でありました
もはや選択の力はないので、これらが最も良い写真、という自信は全くありません
とりあえず、目に付く画像を使っていきます -
この勢いで山に登れそう に、写真にすると見えるでしょうが、絶対に無理です
セドナの岩山がそれぞれ勝手に名前がつけられている事態を考慮して呼ぶならば..
靴べらロック かな
やっぱり西部仕立てでいきましょう
お尋ね者同士の決闘場ロック おめえの墓場の石みたいだぜ
荒くれて下さい -
でも実はここで決闘してもつまずいてコロコロと落ちていってサボテンの中に
っていう事になる きっと
すごくななめなんです -
山羊座だから(?)どんどん登っていけちゃう
-
そういえば、生き物には全然会いませんでした
-
これなどほぼ庭師の作業
-
最後の夕日
全く楽しい時間を一人遊びですごしました -
日が落ちて、不安になる前に帰ろうかな と思っていた矢先に、近所に住んでいると思われる人が「ここは私有地で、知ってての立ち入りか」みたいなことを言っているのを聴いたのです
おこってるっぽい口調だったので、ごめんなさいって謝って、ポイ置きしていた自転車を起こし、帰宅の道のりを行きました -
アリゾナの空き地に生える野性の草は大変いとしい
トレイルやハイキングで行って見たものより、偶然入り込んだ住宅地で見かけた野の草なのがインパクトを強くさせます -
帰りはアメリカンドリーム風の住居をささーっと通り抜けてベルロックPlazaに戻りました
これはこれで大変実りのあるものですが、やはり地球の渦巻くエネルギーポイント、セドナ名物vortexに触れない事には旅が終わりません
明日はチャリを借りたまま(借り賃あまり安くないんですが・・)ベルロックに行って本格的に渦巻きポイントを探し、感じて参ります! と決心しておやすみします -
おはようございます
きのう行った山を裏庭に持つモーテルで、ただ寝て起きました
裏庭がここまで景観いいのになぜ利用しないのだろう、ここのロッジは
写真の風景はむき出しの外の廊下があってさえぎられているため、部屋からは覗けば何とか見える程度で、もう反対側の部屋の窓は隣の建物の迫り来る壁で昼夜とも暗いのでした -
この写真のモーテルは、道をはさんだお隣さん全景 こちらの方がうんと景色を活用されてるようですね
贅沢な景色に囲まれて、なんにも利用しない 私の泊まったロッジはある種すごい -
今日は地球のエネルギーを浴びに行ってきます
ベルロックのVortexまで
べりロックプラザから、上り坂でしたが、貸し自転車で走って楽々、ちょうどいい距離でした
11月でも暑かったから、夏に歩いたらさぞ大変でしょう -
景観のいいドライブウェイ Red Rock Scenic Byway、レッドロックバイウェイがあと3/4マイル続いている−という表示でしょうか
それともこの先3/4マイル先に、お勧めの景観ポイントが用意されてます と言ってるのかも知れません
ちよっとよくわかりませんでしたベルロック 山・渓谷
-
生き物に遭遇
いた -
野生の草花
-
標識にある『Coconinoナショナルフォレスト』というのはすごい広い範囲のところですが、今から行く場所は上2行の標示の所です
-
トレイル入り口
付近には小さいながら駐車場あり
私は自転車に乗ったまま入ります -
トレイルの始まりは、柵があって整備された感じがありますが、どんどん自然の趣のある道に変わり、そのうちに道なんだか、ただの通り抜けできる崖 なのだか、わからなくなるほどけわしくなってくるのです
-
歩きだと、けっこう距離があるのでは
ベルロックを囲むように作られている道で向かいます
自転車だったので、写真を撮る余裕も手もあいてませんでした が、なんとか一枚 -
いよいよここからポイント入りのようです
チャリをおりてベルロック 山・渓谷
-
ぐんぐん登って
-
もう道はなく、自転車は使えないのでどこかチェーンをかける所を探しました
あの石の塊は針金に覆われているから、そこに繋いで
もう忘れてしまったけれど、ゴミ箱に見える石のかたまりは、多分 道しるべ だったはずです -
坂をあがる
-
上を見たらたくさん人が登ってる
あちこち人がいて、さすが有名VORTEX 4大ボルテックスのひとつですものね -
お気に入りの草木
-
夕暮れ時はセドナではベストタイム
-
このベルロックの横にあるのが、コートハウス・ビュート
コートハウスは裁判所ですが、butte(ビュート)は岩丘という意味
平らな山頂を持ち、まわりが絶壁の孤立した岩の丘 だそうです モニュメントバレーのあれはビュートという事ですね -
VORTEXのポイントはもしかしたら、チョークで丸く線が引かれたところでないかと上から発見
-
このコートハウス・ビュート
ベルロックに座って見ていたら、まぶしい夕日にシルエットが
そう、それは女の人の影
その後ろからのっぽの男と、小柄で太った男2人がついてくる
大笑い
これは・・
レトロなアメリカのマンガに登場する人物ロック(角度/天候/時間/季節等、期間限定) -
割といろっぽい女の人
横からの姿で、女性用軍服とかドレスで拳銃持っている、にしか見えません〜 -
ベルロック先端
ここもちょっと
笑い
かわいくないですか -
拡大して見えますでしょうか
人がけっこう高いとこまで行ってるんですね -
景色
-
高いところから眺められて良かったです VORTEXの位置が見つかりました
これからいよいよ何があるかわかります
VORTEXを肯定する気持ちと、それを思いこまないようにする否定的な気持ちに争われてるよなそんな入り混じった気分 -
近ずいて平行上になるまで なんと 指先からの手のしびれを感じました
すごいすごい でもこれが白く円を描かれた中でなく、その円の真ん中に小さく積まれた小石の置物の所でもないVORTEXポイントの周辺、というのが気になるところです
やはり思いこみによる技なのか なかなか気になりますが、とにかくびりりっと感じたことは、大変重要なことです
白いサークル内でも手がしびれていたかは、とにかく円に入っていく所から、その中で、と動画で撮影に夢中だったので、すっかり忘れてしまったのです
とりあえず
面白がるのにはとにかく事欠かない、ヴォルテックスポイントでした
いそうな所で、真ん中でヨガしてる人とか(..瞑想でした)見かけたら、うんと茶化して写真撮っていたかも 自分もまったくそんな感じのノリでしたが、これから下山します
vortexに行き、なにかを感じてきた
死ぬまでにやっておきたいことをこなした日でした
今から思うと、まるで人生にひと段落いたよう! -
DAY 5
五日目のセドナ もらってきたリーフレットの`ミディアム(霊能者)と行くボルテックス´というのをじーっと睨みながら考えていましたが、もちろんそれなりのお値段があり、結局高いからと理由付けしてやめてしまいました
セドナ名物だったのにね 霊的世界と交流する能力者と会うのとほかの場所のvortexのポイントを逃してしまった
今日は昨日のべルロックを細かく探ってみます
シニックバイウェイすごし -
行く前にガスステーションで飲料水の購入
忘れないでね
米国のガススタンドは、いつもコーヒーにナッツ類のシロップが交じった甘い匂いがたちこめていて、目が覚めるような懐かしいような
セドナのレッド・ロックの看板が面白かったので撮りました -
上のほうにいっぱい
-
コヨーテとピューマ?
いるんですね 今もいるのでしょうか -
はみだした尻尾のシャドウがかわいい
外には実物のレッド・ロック -
ガススタンドの隣は、野原というか、空き地のようなかんじですが、ちゃんと撮ると写真に映えそうです
-
きょおも向かいますよー
-
2回も同じ事をするのは と思って今日は違うトレイルのコースを通って行きます
人々が「コートハウス・ビュートをぐるりと一周するトレイルがある」と言っていたので来てみたのです -
もしかしたらぐるっと一周の道は、右に行く必要があったかも
私は最後には左手にあるベルロックに着きたかったので、左を取りました -
大きくそびえてます
やはり壮大 -
行き先標示はなし
-
ふもとから、がつっと建っているのも豪快でいい
-
野の花
-
野のサボテン
おなじみになってきました -
道はところどころ、車の道路が見渡せる広い視界に入ります
どんどん登りの道を行きましたが、途中せまい所では野草が迫ってきていて、むきだしにしていると足を切りそうになります -
その後トレイルのけわしい坂道は、むしろただの鉄砲水が通る砂利の固まりや、つるつるすべる斜めの一枚岩に変化して、獣みちというか道ならぬ道を行くことになり、自転車を持ってきたのが邪魔になってきました
そんな時、前を行っていた子供連れの家族が「子供たちが安全に通れない心配があったから」と言って、引き返してきました
それも先を行くほどタフな道のりになってきてるようで、それを聞いて私も引き返すことにしたのです -
本格的なトレッキングの道なのかな
私のマウンテンバイクで行けないとも限らないのですが、怪我して動けず降りて来れなくなると大変じゃないですか
鍛えてない身体と精神なので止めておきます シーンものんびりすぎて否観光地的なほどでした -
引き返しポイント
-
自然はワイルド
ながら繊細
でもあるのです 細部まで細かくきれい -
きのうも通ったベルロックまわりの道はこのように幅広く、家族連れでもスクールトリップでもまかせられる
けれど私のように一人だったり、ましてや2日続けて来ていたら単純すぎて歩くにはつまらないかも
なのでチャリは非常に役に立ちました -
ベルロックトップを横に構えて続く道
-
今日の目的は、行かなかったベルロックの高い所を登れる所まで登ること
-
このあたりは足元もシッカリしてて、ちゃんと階段状になっているから余裕です
-
ヴォーテックスのポイント
-
もうひとつの本日の目的
もっとPhoto
VORTEXポイントの写真を何枚か撮りました -
もし渦巻状のエネルギーが、地球の大地から噴き出しているのであれば、空気に反応して目で見えないものでしょうかね
かげろう状にゆらゆらしないのかな -
ついでを言うと、その放出している渦巻きエナジーがなぜ癒しと関係あったり、霊的な人々を引き寄せると言うのでしょう 癒せるのでしょうか
それとも、過去からこの地に根付くインディアン達が儀式?などに使用したり、神が宿る場所などとして崇めている と日本では雑誌に紹介されていると聞きますが、それがもともとでこうして町が開け、豊かな観光地になったのであるのか
考えてしまいますが、そういえばこの日は指のしびれをじんじんと感じなかった記憶があります ?? -
では登ってみます
-
聖十字教会が見えるではないですか
-
望遠の一眼レフで撮っていきます
-
セドナ カーズの舞台
Cars大げさに誇張してありますが、ルート66のフラッグスタッフにも寄って、とにかく物語の繋がりやこのようなレッド・ロックの光景がとってもよく伝わってきました -
キャニオン
用心棒はどこだ -
続キャニオン
-
登ってみたところ、よじ登ったりスパイダーマンみたいに張り付いて横に渡っていく箇所があって、やばかったです
危ないから立ち入り禁止とかじゃないんですよね? 事故が起こらないからトレイルのルートとして認められているのでしょうか -
足もとが不安なくらいのところです
ここまで来ました -
いちおう腰掛けたりできて、安定感もあるから、座ってちょっと遠くに離れて座っている人たちとも会話しちゃってました
腰掛けて、座っているというよりも、断崖絶壁のくぼみに身体の一部を落ち着かせてへばりついている だけかも知れません
そして眼下はスペクタクルなパノラマビュー
見知らぬ人と軽い会話を交わすとしてはへーんなロケーションでもあります -
上を見ると更に人が登っていましたが、なんだかそこまでチャレンジ心が備わっていなかったので、このへんで降りていきます
その時いた場所から、どこに足をかけたら次に登れる所に移動できるのかわからなくなるほど、動ける場所は限られていました -
とにかく景色がスペクタキュラー
大きな岩の崖だらけの箇所まで上がっていったなんて
のちにベルロックを見て、どのあたりまで登っていったのか確認できませんでした
が、8分目ほどは行ったのでは.. と思います -
下山です下山
-
そういえば断念して引き返したものの、さっきはこの谷間にあるトレイル道を行こうとしていたんだなと思い見ていました
-
ベルロックに入り浸った2日間
アリゾナの大地はすばらしかったです -
11月半ばはセドナのトレイルに向いている季節でした!
タンクトップで汗かきながらだったので、セドナの11月は気持ち良い夏だと思っていいくらい -
ふもとの自転車を置いているところまで降りてきましたよー
-
ベルロック、ボルテックス詣りも終わってみると、あっけないものでした
今後ミラクルのように、何か異変が起こったらいいな 身体の痛い所が完治する などうれしいことを期待してしまいます -
ふもとの道を自転車で下ってみたところ、アウトレットのモールがあったので入ってみました
これからラスベガスを経てL.A に移動するので、荷物になるものは何も買えませんが、冷房が効き過ぎているグレイハウンド・バスに乗るためのコートは必要と思い、トミー・ヒルフィガーのアウトレットに入って、75%引きのダウンジャケットをゲットしました
買い物も楽しかったのです -
アート&クラフトマーケットも催されてました 米国での、こういうブースのフェスティバルは面白い
私はお野菜など売るマーケットで、とっても珍しい外国の食べ物を見て回るのが大好きなのですが、買う気が持てたら、このようなアート&クラフトのブースを回るのも楽しめたと思います -
バックに見えてるベル・ロック
-
アーティストが集まるセドナと言われていますが、そうなのでしょうね
中流的な清潔さがあるアートな町ですね -
明日はまたフラッグスタッフに戻るので、セドナ最後の夜になりますが、ヴィレッジオブザオーク・クリークは物静かな住宅地なので、何もすることがありません 次にどうするか旅の予定を立ててwifiのある部屋にかえります
ここからはグランドキャニオンが近いのです
行ってからラスベガスか、ラスベガスに行ってグランドキャニオンへのツアーに乗るか難問でした
アウトレットから宿に帰る道 これから自転車を返還します -
翌日です セドナ最後の日はしめやかに移動するだけ
再度ゲーターの車を呼んで乗り込みました フラッグスタッフまで直行してもらいます -
景観地のドライブなので、見るものが多く楽しい移動
行きとまた同じドライバーです なじみになって、もうお友達のよう -
いい形の岩を窓から見る
-
セドナだったー
こういう感じだとは、行くまでのイメージしていたのと大違い
というか町がどんな風かなどと、イメージが湧かなかったのです 想像が出来なかったのでした
ヒッピー村みたいになっていて、こじんまりした村みたいかとも思ったけれど、ショッピングモール作りでしたのですね、やっぱり合衆国ということで、その強いカラーが現れていました
しかし実はどうやら、もう一部セドナを代表するエリアがあったようで、そこに足を踏み入れていないのでした -
絶景という感じの橋に差し掛かりました
cabは橋を渡った所でゆっくり止まる
降りてちょっと見て来ていい、ということ こちらのドライバーは観光客の私に気ずかいがあり、とてもラッキーでした -
W. W. Midgley Bridgeといいます
かなり高い所にあり、下まで行く人もいっぱい 観光客が多いです -
さらに景観のいい道を走っていると、このあたりはナバホ族のインディアンの管轄で、今日はマーケットが開かれる、と聞き寄ることに
何種類かの石を使う細工のアクセサリー作りを得意とするそう
買わないつもりなので、ちらっと通り過ぎるだけ でも見たことのなかったインディアンの女性の姿を初めて見てお話したのです
装いは普通のアメリカって感じのナバホの女性とは、アメリカ英語での会話を交わしましたが、実はナバホ語は面白い発音が多いそうで、聞いてみたかったです -
インディアン・アクセサリー
実はネイティヴ・アメリカンたち、インディアンと呼ばれる方がうれしいらしい
聞いていたことと違・・ -
ドリ−ムキャッチャー
そういえば昔チェロキー族の里をたずねたなと思い出しました スモーキーマウンテン?というサウス・キャロライナの山のふもとです その時は陶器を購入しました
このあとまたあの素晴らしいドライブウェイをくねくねと通り、ぐんと上がってフラッグスタッフに着きました
フェニックスからシャトルで行くのが最も簡単な方法ですが、セドナへはフラッグスタッフからのルートも、歴史があり景色も美しいのでおススメします
セドーナ、ダイナミックでとても良かったです!
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