桜井・三輪・山の辺の道旅行記(ブログ) 一覧に戻る
岡寺を出て次の目標まで行く。目標は、桜井の盆藤展である。がそのまえに明日香を少しうろうろする。朝、車にガソリンを入れ先立つものがない。庭園は無料ですの看板に引かれて、飛鳥資料館に入る。<br /> 何もないと思いきや石のレプリカがあった。高校時代の遠足のときに見た亀石などのレプリカがある。高校生のときはホンマモンの現場で畑の真ん中で見た。それから40年の時代が過ぎ去った。今は整備されてふぜいもなにもあとかたもない。<br /> そのレプリカたちが飾られていた。おおっ森に変質者が現れる。こんなのは好きだ。いろいろな角度から撮る。撮る方も変質者だった・・・・<br /> その後、桜井の盆藤展に行く。<br />案内 http://www5.ocn.ne.jp/~bontou/<br />奈良市内でやっているところを写したかった。<br />藤がこのように美しくなるとは思わなかった。素晴しいの一言。<br />来年度はぜひ、風情のあるところで開催願いたい。切にお願いするものである。駐車場に戻り、作者が隣有地から借りた駐車場の草を刈っている姿に感動した。厚いのに長靴、長袖、草を刈る手の早さ。見ただけでその腕が判った。来年の盆藤展を楽しみにして去る。<br />次は、いよいよ当麻寺である。

明日香資料館に変質者を見、盆藤展で心を癒す 桜井の巻

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2015/04/25 - 2015/04/25

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bakaneko

bakanekoさん

岡寺を出て次の目標まで行く。目標は、桜井の盆藤展である。がそのまえに明日香を少しうろうろする。朝、車にガソリンを入れ先立つものがない。庭園は無料ですの看板に引かれて、飛鳥資料館に入る。
何もないと思いきや石のレプリカがあった。高校時代の遠足のときに見た亀石などのレプリカがある。高校生のときはホンマモンの現場で畑の真ん中で見た。それから40年の時代が過ぎ去った。今は整備されてふぜいもなにもあとかたもない。
 そのレプリカたちが飾られていた。おおっ森に変質者が現れる。こんなのは好きだ。いろいろな角度から撮る。撮る方も変質者だった・・・・
 その後、桜井の盆藤展に行く。
案内 http://www5.ocn.ne.jp/~bontou/
奈良市内でやっているところを写したかった。
藤がこのように美しくなるとは思わなかった。素晴しいの一言。
来年度はぜひ、風情のあるところで開催願いたい。切にお願いするものである。駐車場に戻り、作者が隣有地から借りた駐車場の草を刈っている姿に感動した。厚いのに長靴、長袖、草を刈る手の早さ。見ただけでその腕が判った。来年の盆藤展を楽しみにして去る。
次は、いよいよ当麻寺である。

  • でたやん変質者!!こんなシュチエーション大好き。<br />猿石(さるいし)は、奈良県高市郡明日香村の梅山古墳(現:欽明天皇陵指定)西に隣接する吉備姫皇女王墓内にある奇石で、全部で4体ある。ユニークな人面石像であるが、猿ではなく渡来人を象ったものであるといわれている。<br /><br />

    でたやん変質者!!こんなシュチエーション大好き。
    猿石(さるいし)は、奈良県高市郡明日香村の梅山古墳(現:欽明天皇陵指定)西に隣接する吉備姫皇女王墓内にある奇石で、全部で4体ある。ユニークな人面石像であるが、猿ではなく渡来人を象ったものであるといわれている。

  • この構図は、立ション・・・・失礼

    この構図は、立ション・・・・失礼

  • 亀石もあきれている。<br /><br />亀石(かめいし)<br />奈良県明日香村にある亀の形をした遺構。<br />亀石(かめいし)とは、奈良県明日香村川原にある亀の形をした遺構。長さ3.6メートル、幅2.1メートル、高さ1.8メートルの巨大な花崗岩に亀に似た彫刻が彫られていることからこの名前で呼ばれている。ユーモラスな顔つきから明日香村観光のシンボルともなっている。<br /> 亀石と呼ばれているが、顔が三角形であることや目が上に飛び出しているなど、亀というよりはカエルの特徴をとらえていると見る人もいる。上部が自然石のままで下部のみが加工されていることから、現在の下面が本来の上面で実は上下逆であったという説も奈良国立文化財研究所の報告書で出されてはいるが、有力視はされていない。<br /> 下部には石矢の跡が見られるが、建造当初からあったものなのか酒船石のように後世になって石を割ろうとした跡なのかも分かっていない。もし当初から残された跡だとすれば亀石は未完成品であるとの証拠にもなり、後世に割られたとしたら本来は現在よりもかなり高さのある石だった可能性がある。<br /> 伝説言い伝えによれば、奈良盆地一帯が湖であった頃、対岸の当麻(たいま)のヘビと川原のナマズの争いの結果、当麻に水を吸い取られ、川原あたりは干上がってしまい、湖の亀はみんな死んでしまった。亀を哀れに思った村人たちは、「亀石」を造って亀の供養をしたという。<br /> 亀石は、以前は北を向き、次に東を向いたと言う。そして、今は南西を向いているが、西に向き、当麻のほうを睨みつけると、奈良盆地は一円泥の海と化す、と伝えられている。<br /><br /><br /><br /><br />

    亀石もあきれている。

    亀石(かめいし)
    奈良県明日香村にある亀の形をした遺構。
    亀石(かめいし)とは、奈良県明日香村川原にある亀の形をした遺構。長さ3.6メートル、幅2.1メートル、高さ1.8メートルの巨大な花崗岩に亀に似た彫刻が彫られていることからこの名前で呼ばれている。ユーモラスな顔つきから明日香村観光のシンボルともなっている。
     亀石と呼ばれているが、顔が三角形であることや目が上に飛び出しているなど、亀というよりはカエルの特徴をとらえていると見る人もいる。上部が自然石のままで下部のみが加工されていることから、現在の下面が本来の上面で実は上下逆であったという説も奈良国立文化財研究所の報告書で出されてはいるが、有力視はされていない。
     下部には石矢の跡が見られるが、建造当初からあったものなのか酒船石のように後世になって石を割ろうとした跡なのかも分かっていない。もし当初から残された跡だとすれば亀石は未完成品であるとの証拠にもなり、後世に割られたとしたら本来は現在よりもかなり高さのある石だった可能性がある。
     伝説言い伝えによれば、奈良盆地一帯が湖であった頃、対岸の当麻(たいま)のヘビと川原のナマズの争いの結果、当麻に水を吸い取られ、川原あたりは干上がってしまい、湖の亀はみんな死んでしまった。亀を哀れに思った村人たちは、「亀石」を造って亀の供養をしたという。
     亀石は、以前は北を向き、次に東を向いたと言う。そして、今は南西を向いているが、西に向き、当麻のほうを睨みつけると、奈良盆地は一円泥の海と化す、と伝えられている。




  • 盆藤展に付く

    盆藤展に付く

  • すごい

    すごい

  • さすがプロの技である

    さすがプロの技である

  • これを見たかった。金の屏風が背景ならすさまじいくらいにかっこええ。

    これを見たかった。金の屏風が背景ならすさまじいくらいにかっこええ。

  • 青空に映える・・・・家が邪魔

    青空に映える・・・・家が邪魔

  • ああっすばらしい

    ああっすばらしい

  • 泣かすねえ。まさに作家の感性である。ただ写真に撮るだけで自分がうまく写せたと勝手に思う。

    泣かすねえ。まさに作家の感性である。ただ写真に撮るだけで自分がうまく写せたと勝手に思う。

  • もう言うことはない。

    もう言うことはない。

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