2015/03/26 - 2015/03/30
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かおニャンさん
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3月28日(土)青春18きっぷの旅3日目
電車の旅と言っててもこの日も電車は使わず、和歌山の友達家族に
車で案内して頂きました。
普通電車だけではアクセス困難な場所なので、高野山などは
諦めてましたが、友達の旦那様の運転で連れてってくれました。
以前、案内してくれたのは海側でしたが、今回は奈良に泊まると伝えたら…
なんと!ありがたいことに、山方面を観光しながら奈良まで送って頂いちゃいました@@!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
-
チェックアウトの時間に合わせ、友達夫婦がわざわざ紀三井寺のホテルに迎えに来てくれました
そこから娘ちゃんを迎えにお宅へお邪魔させて頂きました。 -
友達のねこさん(仮姿)です^^
写真はねこさん家のロシアンブルーちゃん(♀)
美人でおしゃまなねこちゃん、知らない人が来た・・!と警戒してたけど、
今回唯一諦めて抱っこさせてくれました^m^ -
それとパパさん(仮姿)と娘ちゃん(仮姿)は初ご対面☆
たまたま休みが重なって、一緒に付き合ってくれました。
写真の黒猫ちゃん2匹もやはり知らない人物に戸惑ってました^^;
黒くん(♂)は少し落ち着いてて、若い黒ちゃんは(♀)じっとしてませんでしたね☆ -
先ず連れてってくれたのが
『根来寺』
大門の所の桜は少し咲いてました。根來寺 寺・神社・教会
-
根来寺は戦国時代に根来衆といわれる僧兵を率い、大きな勢力を誇った大寺院
豊臣秀吉に敗れてほとんど消失してしまったようです。
ここも桜の名所らしく、桜が見頃の時は駐車場に止められないほど混雑してるようです。 -
鐘楼門
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光明真言殿(光明殿)
-
手を合わせて別の場所へ...
-
聖天池
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写真左
根来寺の中で焼け残った建物
[大毘廬遮那法界体性塔(通称:大塔)]国宝、重要文化財
写真右
[大伝法院]根來寺 寺・神社・教会
-
種類は分からないけど、桜も咲いてました。
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身代不動尊参道
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不動堂
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資料館の前に咲いてた枝垂れ桜
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江戸時代後期 推定200年以上の枝垂れ桜
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茶毘所(菩提院)
-
また違う桜が咲いてました。
-
根来寺を出たあとはランチ
高野口にある台湾料理のお店でラーメンと一品を選べるセットを注文
安くて美味し☆ガッツリ食べました^^ -
ねこさんはこのチョイス
お腹いっぱいになり、次の目的地へ -
途中に満開のすももの花?が見えたので、車を止めてくれました
-
そこに偶然キジが、、
メスだけ写ってますが、オスも近くにいました☆ -
高野山などの桜はまだまだですが、綺麗な花を見られました^^
-
花を少し愛でたあと、また車を走らせました。
-
次に行ってくれたのは、
存在自体を今回の旅で初めて知った全国にある丹生神社の総本社
『丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)』です。
写真は【鏡池】丹生都比売神社 寺・神社・教会
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鳥居をくぐって
-
【神橋(太鼓橋)】があります
-
この時は渡らず脇の道から
-
二の鳥居をくぐります。
-
世界文化遺産 丹生都比売神社 (平成16年7月登録)
御祭神
【丹生都比売大神】
諸々の災いを祓い退け、一切のものを守り育てる女神。
不老長寿、農業・養蚕の守り神
…他丹生都比売神社 寺・神社・教会
-
パパさんと娘ちゃんが何かしてるな〜?と近寄ってみたら
娘ちゃんがおみくじを引いて、それが大吉で喜んでました^^カワイイ☆
そこからまた移動します。 -
大門(高野山の総門)
ココから歩くとなると、時間も体力も必要となるので車で移動します。高野山 寺・神社・教会
-
嶽弁天登山道
こちらハイキングコースとして人気とか?? -
有名な檀上伽藍に行きました。
お参りの仕方があると思いますが、ここのは無知なので順不同で見ました。 -
【東塔】
平安時代後期の大治2年(1127年)白河法皇の発願で創建
天保14年(1843年)の大火で焼失し、現在の建物は昭和59年(1984年)の再建 -
大会堂
江戸時代末期・嘉永元年(1848年)の再建
本尊は阿弥陀如来 -
【愛染堂(あいぜんどう)】
江戸時代末期の嘉永元年(1848年)に再建
本尊は恋愛を司る仏、愛染明王 -
【高野四郎】
人の名前のように思えますが、白い鐘楼の中の鐘の名前です
現在の鐘は戦国時代の天文16年(1547年)に鋳造されたもので、直径が212cmあり、当時は全国で4番目の大きさだったためこの名前が付けられたそうです。 -
【根本大塔】
空海が密教道場のシンボルとして建設を始めた、日本で最初の多宝塔で完成したのは弟子(真然)の代887年頃だそうです。壇上伽藍 寺・神社・教会
-
現在の大塔は昭和12年(1937年)の再建で、高さは48.5m
人との差で大きさが分かるかしら?
すごく大きく立派で違う角度で何枚か撮ってしまいました^^ -
根本大塔
壇上伽藍 寺・神社・教会
-
根本大塔
壇上伽藍 寺・神社・教会
-
【金堂】
平安時代から高野山の総本堂で、現代の建物は昭和7年(1932年)に再建 -
こちらもかなり立派な建物
金堂の本尊は、高村光雲が彫った薬師如来像で秘仏 -
【中門】
今年2015年の高野山開創1200年に合わせて再建のため工事してたので、通る事は出来ませんでしたが、新しく再建した門構えを見ることが出来ました^^ -
六角経蔵
昭和9年(1934年)の再建
時計回りで一回りすると一切経を読んだのと同じ功徳を得られるとされる -
寺院の中に小さな鳥居がありました。
-
【山王院(さんのういん)】
写真の奥に見える明神社の拝殿として建てられた建物だそうです。 -
西側の方にも朱色じゃないけど立派な建物がありました。
-
【鐘楼】
-
【西塔】
大日如来の密教世界を具現するため、空海が設計し、仁和2年(886年)に空海の弟子(真然)が建立
現在の建物は江戸時代末期の天保5年(1834年)の再建で、内部には金剛界の大日如来と胎蔵界の四仏が安置 -
【孔雀堂】
昭和元年の大火で焼失、昭和58年(1983年)に再建
本尊は孔雀明王像 -
准胝堂(じゅんていどう)
空海ゆかりの准胝観音を祀るお堂 -
御影堂
空海の肖像(御影)が安置されているため、壇場伽藍で最も重要な聖域とされるそうです -
三鈷の松
松の葉は2葉か5葉だそうですが、この松は3葉になってるそうです。 -
空海が唐から聖地にふさわしい所を探すため、日本に向けて投げた法具の
三鈷杵(さんこしょう)がこの松に掛かってたのを見つけ、真言密教の道場を開くことを決断。高野山の開創となったそうです。 -
檀上伽藍を後にし、すぐ近くの明王院と書かれた入口がありましたが
入らずここだけ撮影 -
良いお天気、、
ココまでパパさんずっと運転してくれて疲れてたと思うのに、奈良まで送ってくれるというので、ずうずうしくもお言葉に甘えちゃいました〜☆ -
そして最後に立ち寄ってくれたのは
弘法大師(空海)が衣服を乾かした岩【御衣干岩】がある場所です。
水が綺麗です -
大師の水
自由に持ち帰って良いそうです。 -
【弘法大師 御衣干岩】
岩に触って願いを想いつつ御宝号を唱えると願いを一つだけ成就してくださるとか? -
大同元年に大師さまが中国より宝珠を持ち帰り、それを山頂にうずめられようと山道へ来られた時、突然夕立に見舞われ、濡れた衣をちょうどあったこの岩に干されました
人々はこの岩を「御大師様の御衣干岩」と伝えてきたそうです。 -
弘法大師?彫像
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大師様のお下りと書かれてあり、飴が入ってました。
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その横の建物内、
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深い山道を通って奈良へのドライブ
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これで今回の和歌山観光は終了
今回知った場所もたくさんあり、和歌山はまだまだ見どころがたくさんありそうです。 -
最後、夕飯も一緒してくれ奈良駅に送り届けてくれました
3人とサヨナラして、駅近くのホテルに向いました。
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