2015/04/12 - 2015/04/18
32003位(同エリア59341件中)
孤独な旅人さん
- 孤独な旅人さんTOP
- 旅行記238冊
- クチコミ148件
- Q&A回答1件
- 320,747アクセス
- フォロワー7人
ここ数年は「青春18きっぷ」より使う機会が多かったのではないかと思われる「北海道&東日本パス」。
その名の通り北海道や東日本でしか使えないとか連続した日に使わなければならない等の制約もありますが、それを補って余りあるほどの魅力もあるのです。
例えば、青春18きっぷは5日間使えて11,850円なので1日あたり2,370円掛かることになりますが、北海道&東日本パスは7日間使えて10,290円なので1日あたり1,470円です。
その他にも料金を払うことによって青春18きっぷでは乗れない急行に乗れたり、「新青森―函館」間の特急の自由席に乗れたり、別途料金を払わなくても「青い森鉄道」や「IGRいわて銀河鉄道」に乗れるなど、北海道に行くことについていろいろと配慮がされているようなのです。
細かいことを言えば青春18きっぷと違って自動改札を通れるとか、青春18きっぷより微妙に使える期間が長いということも魅力です。
有人改札は混んでいることが多いし、青春18きっぷを使える時期は普通列車が混んでいるので、これを避けられるのは意外に魅力だったりします。
そんな北海道&東日本パスを今までは定期が切れるタイミングを見計らって平日は通勤に使い週末に出掛けるという使い方をしていましたが、今回は初めて7日間フルに鈍行に乗るという使い方をしてみました。
最近では1日電車に乗るだけで疲れ切ってしまうので、7日間も乗り続けられるのか心配でしたが何とか無事に帰ってくることが出来ました(^_^;)
3日目です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
秋田駅に行くと秋田新幹線が停まっていました。
-
ホームには今はなき『日本海』の停車位置表示が…。
-
「秋田―東能代」(奥羽本線)
ちょっとブレてしまいました(^_^;) -
「東能代―弘前」(五能線)
以前『あけぼの』に乗った時に見かけて覚悟はしていたのですが、平日の朝の五能線は「東能代―能代」間で混雑します。
能代には高校だけでなく短大か専門学校でもあるようで、高校生だけでなく若い私服の女性もかなりいました。
と言うことで、これは途中駅で長時間停車した時に撮りました。 -
3両編成の最後の車両は男鹿線の車両と色違いでした。
途中3両目がホームに入りきらない駅があるそうで、3両目だけ回送扱いになる区間がありました。 -
走り始めてしばらくすると海が見えるようになりますが、最初のうちは比較的高い位置を走るので「万一津波に襲われても不通にはならないだろうな」と思わされます。
-
このあたりはかなり高い位置を走ってます。
-
五能線に限らず海の近くを走る路線は更に海側を道路が走っている場合が多いので、この道路を車で走ってみたい…と思うことが多いです。
-
そのうち砂浜に立っているのではないかと思うような位置を走るようになります。
-
外が曇っているせいもあって車内の蛍光灯が映ってしまいますね(^_^;)
-
五能線には4時間半くらいのりましたが、特に海のそばを走っている間は飽きることがありません。
-
ただ、写真を撮る時に窓越しに撮らなければならないのが残念です。
只見線のように冷房の付いていない車両に夏に乗ると窓を全開にしても誰にも迷惑を掛けなくて良いのですが…。 -
ウェスパ椿山は五能線らしくない駅ですね(^_^;)
-
SLが停まっているのにも驚きました。
-
まだ車窓からの眺めが目を楽しませてくれます。
-
五能線はほど平らなところを走っているのかと思っていましたが、そこそこ起伏があるようです。
-
海が描かれていないことからも既に海から離れていることがわかります。
-
この辺りからは岩木山(?)がよく見えます。
-
弘前に着くと弘南鉄道の電車が停まっていました。
弘南鉄道にも乗ろうと思いながらなかなか乗れずにいます。 -
待合室のそばにはリゾートしらかみのミニチュアが置いてありました。
-
弘前駅にはリンゴのオブジェがありました。
弘前駅が新駅舎になってから10年経つそうです。
工事中に来たことがあるので、あれから10年経つんですねぇ。 -
ポストの上にもリンゴが…。
-
弘前城まで行きたかったのですが時間がないのと桜には早かったので模型で我慢(^_^;)
-
「弘前―新青森」(奥羽本線)
酒田あたりから何度も観ている車両です。 -
つがる@新青森です。
-
新青森止まりのスーパー白鳥もやって来ました。
個人的にはこれに乗りたかったのですが…。 -
「新青森―函館」(特急『白鳥』)
北海道&東日本パスの青春18きっぷにはない特長の一つが自由席特急券を買えば「新青森―函館」間に限って特急に乗ることが出来る点です。
スーパーじゃない485系の白鳥であることにガッカリしていましたが、秋田から485系に乗るために来たという人に声を掛けられ「そういう人もいるんだなぁ」と思いました。 -
次の青森駅では少し停まるのでホームの反対側に停まっていた津軽線の車両を撮りました。
-
津軽今別あたりで撮ったのだと思いますが真ん中の2本の線路は新幹線の線路です。
-
一旦レールが3本(在来線幅と新幹線幅)になります。
-
新幹線の線路が離れて行ったと思ったら新幹線の奥津軽いまべつ駅でしょうか。
-
駅の先でまた合流し…
-
レールが3本になります。
-
青函トンネルを抜けてもしばらくはレールが3本です。
-
「もへじ」なんていう駅があるんだ…などと呑気に写真を撮っているようですが、実はこの先の鉄橋で障害があり修理をするとのことで1時間近く遅れました。
-
宿のある湯の川温泉までは路面電車行くつもりでしたが、電車が遅れ宿から電話が掛かって来てしまったのでタクシーで行きました(^_^;)
-
部屋の中はこんな感じで…
-
窓からの眺めはこんな感じです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
孤独な旅人さんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
-
湯元 漁火館
3.33
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
38