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沼津の街歩き。<br /><br /><br />沼津も三島も裾野もいいところ。<br />いつかこの辺りに住んでみたいなぁ。

沼津さんぽ

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2015/01/24 - 2015/01/25

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旅行記グループ '15 国内旅行

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小心者

小心者さん

沼津の街歩き。


沼津も三島も裾野もいいところ。
いつかこの辺りに住んでみたいなぁ。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通手段
JRローカル 徒歩
  • ホテルで自転車をお借りし、沼津港へとやって来た。

    ホテルで自転車をお借りし、沼津港へとやって来た。

  • 展望台にもなっている水門『びゅうお』<br /><br />かなりデカイ。

    展望台にもなっている水門『びゅうお』

    かなりデカイ。

  • 水平線辺りに雲がないので夕陽が見えるかも。

    水平線辺りに雲がないので夕陽が見えるかも。

  • ヨソのおにいさんがかまっている猫。<br />声枯れしている。

    ヨソのおにいさんがかまっている猫。
    声枯れしている。

  • 「深海魚のアンコさん」も応援しているという『沼津バーガー』。

    「深海魚のアンコさん」も応援しているという『沼津バーガー』。

  • 深海魚バーガーは割と美味らしい。

    深海魚バーガーは割と美味らしい。

  • 金目鯛バーガーやイカタコナゲットなど、注目度の高いラインナップ。<br /><br />

    金目鯛バーガーやイカタコナゲットなど、注目度の高いラインナップ。

  • びゅうおの上ではなく横で夕陽を眺める。

    びゅうおの上ではなく横で夕陽を眺める。

  • 夕陽に染まるびゅうお。<br /><br />やっぱり上るべきだったか?

    夕陽に染まるびゅうお。

    やっぱり上るべきだったか?

  • 漁船の帰還。<br /><br />あまりに美しかったので陽が沈みきるまで眺めていた。

    漁船の帰還。

    あまりに美しかったので陽が沈みきるまで眺めていた。

  • 翌日は快晴だったので、また自転車をお借りして海へと向かう。<br />街にはいろいろなオブジェが飾られている。

    翌日は快晴だったので、また自転車をお借りして海へと向かう。
    街にはいろいろなオブジェが飾られている。

  • 歴史のありそうなお店があるかと思えば

    歴史のありそうなお店があるかと思えば

  • こんな可愛い洋菓子店も。

    こんな可愛い洋菓子店も。

  • お寺や神社が点在している。

    お寺や神社が点在している。

  • 突然ぽっかりと富士山が見えたので思わず停止。

    突然ぽっかりと富士山が見えたので思わず停止。

  • 『千本松原』に到着。

    『千本松原』に到着。

  • うっそうとした松林の中は遊歩道が整備されている。

    うっそうとした松林の中は遊歩道が整備されている。

  • 石碑や記念碑があちこちに建つ。

    石碑や記念碑があちこちに建つ。

  • これは子守唄の記念碑。

    これは子守唄の記念碑。

  • 海岸沿いの道「潮の音プロムナード」を自転車で走る。

    海岸沿いの道「潮の音プロムナード」を自転車で走る。

  • ものすごく気持ちが良い。

    ものすごく気持ちが良い。

  • 海とその向こうに見える白い山々、松林と富士山…<br /><br />なんとも贅沢な景色。<br /><br /><br />ガラケーのカメラしかないことが悔やまれる。

    海とその向こうに見える白い山々、松林と富士山…

    なんとも贅沢な景色。


    ガラケーのカメラしかないことが悔やまれる。

  • 海岸に石で魚が描かれている。

    海岸に石で魚が描かれている。

  • こちらは富士山。なかなかの力作。

    こちらは富士山。なかなかの力作。

  • 港大橋を渡り、我入道海岸へ。<br /><br />作家、芹沢光治良氏の文学碑を見たくてやって来たのだが、<br />『風に鳴る碑』にはこれ以上近付けなかった。無念。<br /><br /><br /><br />※『風に鳴る碑』<br />光治良が少年の日にしばしば水平線を眺めて自らを慰めた場所に建てられた碑。昭和38年建立。<br /><br />幼かりし日 <br />われ父母に別れ <br />貧しくこの浜辺に立ちて<br />海の音風の音をききて<br />はるかなるとつくにを想えり

    港大橋を渡り、我入道海岸へ。

    作家、芹沢光治良氏の文学碑を見たくてやって来たのだが、
    『風に鳴る碑』にはこれ以上近付けなかった。無念。



    ※『風に鳴る碑』
    光治良が少年の日にしばしば水平線を眺めて自らを慰めた場所に建てられた碑。昭和38年建立。

    幼かりし日
    われ父母に別れ
    貧しくこの浜辺に立ちて
    海の音風の音をききて
    はるかなるとつくにを想えり

  • すぐそばに建つ『孤絶の碑』、昭和45年建立。<br />張りぼてではない!<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    すぐそばに建つ『孤絶の碑』、昭和45年建立。
    張りぼてではない!






  • ふるさとや<br />孤絶のわれをいだきあぐ<br />

    ふるさとや
    孤絶のわれをいだきあぐ

  • 狩野川河口付近。

    狩野川河口付近。

  • 漁船が並ぶ。

    漁船が並ぶ。

  • 堅牢そうな石造りの倉庫

    堅牢そうな石造りの倉庫

  • いつ頃に建てられたものなのだろう?

    いつ頃に建てられたものなのだろう?

  • 先ほどお堂が見えた神社に登ってみることに。

    先ほどお堂が見えた神社に登ってみることに。

  • うっ。

    うっ。

  • 眺めが良くて気持ちがいい。<br /><br />ベンチがあるのでしばらく休憩。<br />空気は冷たいが陽射しが暖かい。<br />

    眺めが良くて気持ちがいい。

    ベンチがあるのでしばらく休憩。
    空気は冷たいが陽射しが暖かい。

  • あれほどよく見えていた富士山はいつの間にやら隠れてしまった。

    あれほどよく見えていた富士山はいつの間にやら隠れてしまった。

  • 向こうは崖なので、関係者であろうと危険だと思う。<br /><br /><br />そろそろレンタサイクルのタイムリミット(3時間)が近づいてきたので神社を後にする。

    向こうは崖なので、関係者であろうと危険だと思う。


    そろそろレンタサイクルのタイムリミット(3時間)が近づいてきたので神社を後にする。

  • 狩野川の堤防沿いを走って市街へと戻る。

    狩野川の堤防沿いを走って市街へと戻る。

  • あゆみ橋

    あゆみ橋

  • きれいに整備された階段堤。<br />犬を散歩させる人が見える。

    きれいに整備された階段堤。
    犬を散歩させる人が見える。

  • 宿泊している『沼津グランドホテル』に戻り、紅茶休憩。<br /><br />ここは飲み物が自由に頂けるのでありがたい。

    宿泊している『沼津グランドホテル』に戻り、紅茶休憩。

    ここは飲み物が自由に頂けるのでありがたい。

  • 自転車を返却して徒歩で散歩。<br /><br />いい感じの一角を発見。

    自転車を返却して徒歩で散歩。

    いい感じの一角を発見。

  • 昭和の香りが漂う空間。

    昭和の香りが漂う空間。

  • 路地も素敵だ。

    路地も素敵だ。

  • 斬新なデザインの沼津市立図書館。<br /><br /><br />この日はここまで。

    斬新なデザインの沼津市立図書館。


    この日はここまで。

  • 1週間後。めっちゃ快晴。<br /><br />サイクリングの気持ちよさが忘れられず、またもや「潮の音プロムナード」へとやって来た。

    1週間後。めっちゃ快晴。

    サイクリングの気持ちよさが忘れられず、またもや「潮の音プロムナード」へとやって来た。

  • 本日お供してくれたレンタサイクル。乗り心地良好。

    本日お供してくれたレンタサイクル。乗り心地良好。

  • 海岸へも降りてみた。<br /><br /><br />今日は、図書館で頂いた資料を参考にして、近場にある『沼津の文化財』をいくつか巡ってみることに。

    海岸へも降りてみた。


    今日は、図書館で頂いた資料を参考にして、近場にある『沼津の文化財』をいくつか巡ってみることに。

  • 千本松近くの『本光寺』。

    千本松近くの『本光寺』。

  • その北側にある首塚の碑。<br /><br />千本松原で発見された戦国時代の頭蓋骨を弔う。

    その北側にある首塚の碑。

    千本松原で発見された戦国時代の頭蓋骨を弔う。

  • 石鉢には氷が張っている。

    石鉢には氷が張っている。

  • 立ち寄った『長谷寺』の石仏。

    立ち寄った『長谷寺』の石仏。

  • 『浅間神社』

    『浅間神社』

  • 『大きくなったら金もちになりたいです』<br />と書かれた絵馬を発見した。

    『大きくなったら金もちになりたいです』
    と書かれた絵馬を発見した。

  • 石の鳥居には『大震災倒壊』と刻まれている。

    石の鳥居には『大震災倒壊』と刻まれている。

  • 傍らには倒壊したと思しき鳥居が保存されている。

    傍らには倒壊したと思しき鳥居が保存されている。

  • 柱と額束

    柱と額束

  • いい感じの商店街を通って市街へと向かう。

    いい感じの商店街を通って市街へと向かう。

  • 店先に飾られた素敵な木馬。<br />ずい分と古そうだ。

    店先に飾られた素敵な木馬。
    ずい分と古そうだ。

  • 『日吉廃寺』<br /><br /><br />アバウトな地図しかなかったので道行く人に場所を尋ねると、スマホを駆使して一生懸命調べてくれた。<br /><br />優しさに感動。<br /><br />お蔭さまで無事に到着。

    『日吉廃寺』


    アバウトな地図しかなかったので道行く人に場所を尋ねると、スマホを駆使して一生懸命調べてくれた。

    優しさに感動。

    お蔭さまで無事に到着。

  • 線路そばに礎石が残る。

    線路そばに礎石が残る。

  • そのすぐ近くの『日枝神社』

    そのすぐ近くの『日枝神社』

  • 境内にある『日枝天満宮』<br /><br />梅が香る。

    境内にある『日枝天満宮』

    梅が香る。

  • 日枝神社からほど近い『平作地蔵尊』

    日枝神社からほど近い『平作地蔵尊』

  • 1回目は気付かずに通り過ぎてしまった…。

    1回目は気付かずに通り過ぎてしまった…。

  • 『玉砥石』と『一里塚』<br /><br /><br />…「潮の音プロムナード」でのんびりしすぎたため、時間が押している!

    『玉砥石』と『一里塚』


    …「潮の音プロムナード」でのんびりしすぎたため、時間が押している!

  • ホテルまで戻り自転車を返却。<br />3時間のリミットを5分ほど超過してしまい、すみません。<br /><br />徒歩で『城岡神社』へ。

    ホテルまで戻り自転車を返却。
    3時間のリミットを5分ほど超過してしまい、すみません。

    徒歩で『城岡神社』へ。

  • 神社の敷地内にある『沼津兵學校址』の碑。<br /><br /><br /><br />以上、駆け足で文化財を巡った。

    神社の敷地内にある『沼津兵學校址』の碑。



    以上、駆け足で文化財を巡った。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ねんきん老人さん 2023/01/12 12:13:46
    子守歌!
     小心者さん、こんにちは。
     いつもながら「小心者」さんというHNを変えていただきたいと思うほどの大胆な行動に感嘆です。
     沼津はどこに行くにも通るので、何度も行っていますが、沼津そのものを目的として行ったことはなく、今回の旅行記に出てくるところは「びゅうお」と「千本松原」以外には何も知りません。 そのびゅうおの横から撮った夕陽の写真、帰還する漁船の写真、すばらしいですね。 この写真を撮るためだけに沼津に行くのもありかなと思うような写真です。

     千本松原にある子守歌の碑、知りませんでした。 うわーっ、この歌! と思って、ユーチューブで訊いてみました。 私たちが子供のころに歌っていたメロディーとは何カ所か違っていましたが、子守歌といえばこの歌でしたので、懐かしさと感動でいっぱいです。
     また、急で長い石段のある神社。 なんという神社でしょうか? ネットで「沼津・神社・石段」と打って探したのですが、同じアングルの写真が見つからず、分かりませんでした。 無性に行ってみたくなったのです。 なんたって、私の好きな「手摺り」がついていますから。

     正月を口実にだらだらと毎日を過ごしていますが、小心者さんのおかげでまた刺激を受けました。 ありがとうございました。

    ねんきん老人

    小心者

    小心者さん からの返信 2023/01/18 19:27:58
    RE: 子守歌!
    ねんきん老人さん、こんばんは。
    いつも身に余るお言葉をありがとうございます。

    私事で恐縮ですが、現在は旅行できる状況になく、その結果4トラベルから離れております。せっかくコメントをいただいたのに返信が遅くなって申し訳ありません。

    調べてみたところ、件の神社の所在地は「沼津市我入道309-1」で、地図には『八幡神社』としか表記されていません。狭い敷地に小さな社が建っているだけですが、静かで眺めがよく、運が良ければ富士山も見えます。
    周辺も漁村らしい佇まいで散策が楽しかったです。
    沼津はよく通られるとのことで、ぜひ一度ゆっくりされてみてはいかがでしょうか。沼津の海岸から見る冬場の夕陽はとても美しいそうです。

    いつかねんきん老人さんのような自由な旅をすることが夢です。
    手垢のついた言葉ではありますが、「健康は宝」だとつくづく思います。
    どうかお身体を大切に、この先も素敵な旅を続けてくださいね。

    小心者

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