2015/09/12 - 2015/09/14
521位(同エリア1097件中)
小心者さん
二泊三日の御殿場さんぽ。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
『時之栖』へとやって来た。
目的は、千体以上の地蔵さまが並ぶという『ありがた山』。
相変わらず、どこか感覚がズレている。 -
ホテル横の道を進むと『さざれ石』が祀られている。
更に進む。 -
左手に美しい竹林を見ながら下っていく。
-
空を見上げると緑が美しい。
-
道を下りきると『白絹の滝』がある。
マイナスイオンを浴びながらのんびり休憩。
土曜日なので園内は賑わっているのだが、こちらに来る人はほとんどいない。 -
さっそく、笠を被ったかわいいお地蔵さんが。
-
滝の前には『曼荼羅堂』というお堂(ギャラリー)が建っている。
-
入口には菅笠と草鞋。
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堂内にはいくつかの絵が飾られている。
-
これらの絵には、びっしりと小さなお地蔵さまが描かれている。
気が遠くなるほど細かい。 -
庇の下のベンチに座って、置かれてあったノートを読む。
訪れた人が自由に書き込むことができるようだ。
それにしても、ここはものすごく心が穏やかになる場所だなぁ。 -
何体かのお地蔵さんが立っている。
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更に先へ進み、今度は道を上って行く。
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お地蔵さんや石仏が並ぶ道に出た。
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菩薩像の掘られた石。
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布袋様。
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こちらはずいぶん古そう。
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毛糸の帽子がよくお似合いだ。
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石仏好きにはかなり楽しい。
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散策路を進むと視界が開け、富士山のビューポイントに出る。
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仁王像を横目に見ながら更に進んでいく。
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『ありがた山』に到着。
-
これだけのお地蔵さまは圧巻。
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書かれているとおり『自分地蔵』を見つけたいのはやまやまだが、踏み入っていいのか悪いのか…。
-
こんなに素敵な場所なのに…誰もいないんだなぁ。
それがまたいいんだけど。 -
園内のメインストリートをもう少しだけ散策。
頭上には無数の風鈴が吊られ、風が吹くと美しい音を奏でる。 -
蔦の〜絡ま〜る素敵なチャペル。
-
結婚式仕様の内部も美しい。
-
通りの突き当りには、坂村真民氏の『二度とない人生だから』が刻まれた石碑。
…いい詩だ。 -
無料シャトルバスで御殿場駅へ。
本日の宿は、駅から5分ほどの『ホテルクニミ御殿場』。
落ち着いた雰囲気のシングルルーム。
ベッドが広々。WiFiも非常に良好。 -
ミネラルウォーターとコーヒーが置かれている。
ロビーでは挽きたてコーヒーのサービスもある。 -
ユニットバスの浴槽がちょっと広めなのもうれしい。
-
しかし、ここには大浴場があるのだ。
やっぱり大きな風呂は気持ちいいなぁ。
2回入ったが、誰もいなくて貸し切り。
夜は焼きおにぎりと味噌汁の夜食サービスをきっちり頂き、早めに就寝。 -
翌朝、ホテルの朝食をがっつり頂く。
手作りの和惣菜と焼きたてパンがおいしい。
右端の小さな器はバナナプリン。 -
御殿場駅。
観光案内所にレンタサイクルを借りに行ったら、メンテナンス中とかで休止中だった。
1台しかないのか?
仕方ないので、『パワースポット』めぐりはあきらめる。 -
観光案内所の方に、「ここなら歩いて行けますよ」と教えていただいた『新橋浅間神社』へ。
ここは『富士山の湧水』で有名なのだそうだ。 -
池には色鮮やかな鯉が泳ぐ。
-
立派な本殿。
水汲み場は向かって右側にある。 -
この日も、水を汲みに来る人が後を絶たなかった。
私もペットボトルに汲んで飲んでみたら本当においしかった。 -
神社を出て駅へ向かう。
神社近くのバス停。
『銀座』とは…大きく出たな。 -
何やら素敵な建物が。
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おぉ… 何やらとても心惹かれる佇まい。
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お向かいの民家もいい感じ。
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元は旅館か何かだったのかな。
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飲み屋街の路地を抜ける。
-
御殿場駅、富士山口横にある『ポッポ広場』
-
『D52形蒸気機関車』が展示されている。
昭和19年製で、昭和30年に改造されたということだろうか? -
機械萌え。
-
中も見られる。機械萌え。
-
御殿場駅乙女口から送迎バスで約15分。
本日の宿『ホテルグリーンプラザ富士』へ。
バス利用者はたった一人だったので激しく恐縮。 -
山荘風の雰囲気が素敵なロビー。
-
二階の読書スペース。居心地良好。
WiFiは部屋では繋がりづらいので、ここで。 -
ツインルームのシングルユース。
一人ではもったいない。
部屋の入口でスリッパに履き替える仕様。 -
さっそく館内を探索。
全体的に年季が入っているが、雰囲気は良い。 -
地下には男女別のシャワースペース。
部屋にもユニットバスがあるが狭いので、こちらを利用するのもアリかも。 -
洗面スペースには化粧水なども完備されている。
-
同じく地下にあるゲームコーナー。
レトロな雰囲気がかなりツボる。
すべて電源が切られているので、使用する場合はフロントへ申し出ること。
傍らにはキッズルームや卓球台も完備。 -
暇なのでフロントの方に「散歩にいい場所はありませんか?」と尋ねたが、「う〜ん…。ありませんねぇ」とのお答え。
ちょっとションボリする。
仕方ないので、1キロほど離れたコンビニに向かってみることに。
近くにキリンの工場があって見学もできるようだが、入口までははるか遠い。 -
500メートルほど歩いてみたが、本当に何もない。
ふと、コンビニで買いたいものは特に無いことに気付いて、来た道を戻る。 -
ホテルの庭にはテーブルセットが置かれている。
ここも雰囲気がいいが、御殿場…寒い。 -
レストラン。
一番手前に見える端っこの小さなテーブルが、のちに案内される私の席。
このホテルを選んだのは、評判の夕食『和洋創作コース』を食べてみたかったから。 -
待ちに待った夕食ターイム!
周りは全員グループかファミリーで『浮きっぷり』も甚だしいが、き、気にしない!
揚げたカッペリーニを摘まみながら料理を待つ。
アミューズの後のオードブル。
『御殿場豆腐の味噌漬け・〆鯖・サラダ・ケークサレ』 -
魚料理。
『秋鮭とキノコのみぞれ鍋仕立て』
本当は、キノコではなくて白子だったが変更してもらった。
賑やかに談笑する皆さんはこちらのことなど誰も気にしてないので、キョロキョロしながら撮影。
おいしいものを食べる時が一番幸せを実感しますな。 -
肉料理。
『合鴨のミートローフと エギュイエット』
…エギュイエットってなんですのん?
更に
『こしひかり・小鉢・味噌汁・ 香の物』
で、抱腹絶倒…じゃなくて満腹悶絶。 -
しかし、最後のデザートは別腹。
『スイートポテト+チーズソース・抹茶アイス・クルスティヤン』
…クルスティヤンってなんですのん?
まぁ美味しけりゃいいんです!
ごちそうさまでした! -
翌日の朝食。
焼きたてクロワッサンは、焼きたてじゃない方を取ってしまって涙目。
ヨーグルトに添えた手作りジャムが美味しい!
11時ホテル発の送迎バスで御殿場駅へ帰還。
今度は一人きりじゃなかったので恐縮せずに済んだ。 -
これで今回の『御殿場さんぽ』は終わりだが、ついでに6月に訪れた時の写真を。
梅雨空の『富士仏舎利塔平和公園』。
周囲は9割がた中国人で、ここが日本ではないような気分になる。
-
富士山が微かに見える。
天気が良ければ素晴らしい眺めだろう。 -
『御殿場プレミアムアウトレット』
休日は駐車場に入るのも大変なほどらしいが、平日の今日は閑散としている。 -
おそらく死ぬまでに1度も足を踏み入れることのないであろう店。
-
もう少し、ついで。
御殿場行の3日前に裾野市から見た富士山。 -
1時間ほど後には、こんな状態になっていた。
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