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修学院離宮の拝観を終えたあと、徒歩で曼殊院に向かいます。<br />午後の桂離宮拝観の予約時間まで時間はたっぷりあるので、ゆっくり拝観。<br /><br />桂離宮では慌ただしい拝観を済ませ、夕刻迫る中、「石畳が結ぶ東山の小道歩き」をしようと、清水寺へ向かいます。

同窓会のついでに京都へ(6)曼殊院と、東山の小道歩き

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2014/09/12 - 2014/09/12

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クッキー

クッキーさん

修学院離宮の拝観を終えたあと、徒歩で曼殊院に向かいます。
午後の桂離宮拝観の予約時間まで時間はたっぷりあるので、ゆっくり拝観。

桂離宮では慌ただしい拝観を済ませ、夕刻迫る中、「石畳が結ぶ東山の小道歩き」をしようと、清水寺へ向かいます。

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 修学院離宮の拝観が終わり、曼殊院まで歩きます。<br />徒歩20分とあります。<br />

    修学院離宮の拝観が終わり、曼殊院まで歩きます。
    徒歩20分とあります。

  • 途中に見えた、古色蒼然とした建物に胸キュン。<br />

    途中に見えた、古色蒼然とした建物に胸キュン。

  • 正面から。

    正面から。

  • 15分余りで曼殊院に到着。<br />石畳の坂道が待っています。

    15分余りで曼殊院に到着。
    石畳の坂道が待っています。

  • 受付で拝観料を支払います。<br />紅葉の頃に訪れると、こんな光景が見られるんですね。

    受付で拝観料を支払います。
    紅葉の頃に訪れると、こんな光景が見られるんですね。

  • 内部は撮影禁止になっています。<br />そそくさと拝見して、庭へ向かいます。

    内部は撮影禁止になっています。
    そそくさと拝見して、庭へ向かいます。

  • 大書院へと続く渡り廊下から。

    大書院へと続く渡り廊下から。

  • 大書院の廊下西側から見た鶴島、樹齢400年の五葉松です。<br />足元はウマスギゴケの植え込み。 <br /><br />白い砂を海に見立たもの。五葉松の枝ぶりが鶴の首に見立てられています。

    大書院の廊下西側から見た鶴島、樹齢400年の五葉松です。
    足元はウマスギゴケの植え込み。

    白い砂を海に見立たもの。五葉松の枝ぶりが鶴の首に見立てられています。

  • 大書院の廊下の端から見る小書院。<br /><br />大書院と小書院は、建築以来ほとんど改変されていないため、庭園の姿も当初の姿をほぼそのまま残しているとのこと。

    大書院の廊下の端から見る小書院。

    大書院と小書院は、建築以来ほとんど改変されていないため、庭園の姿も当初の姿をほぼそのまま残しているとのこと。

  • 廊下を歩いていくと、風景が大きく変わっていきます。<br /><br />小書院の庭園。

    廊下を歩いていくと、風景が大きく変わっていきます。

    小書院の庭園。

  • 小書院の前に浮かぶ亀島、その奥に鶴島が、その右には大書院。<br /><br />小書院は水面をさかのぼる屋形舟を表現しており、この手摺りを舟の手摺りに見立て、<br />

    小書院の前に浮かぶ亀島、その奥に鶴島が、その右には大書院。

    小書院は水面をさかのぼる屋形舟を表現しており、この手摺りを舟の手摺りに見立て、

  • 舟から蓬莱山を見ながら大河をさかのぼるイメージを見立てている枯山水。<br /><br />小書院の奥に見える蓬莱連山。<br />中心は、石橋とその右脇に立つ橋添え石で蓬莱石を兼ねているのだとか。<br /><br />左端には灯篭が置かれています。

    舟から蓬莱山を見ながら大河をさかのぼるイメージを見立てている枯山水。

    小書院の奥に見える蓬莱連山。
    中心は、石橋とその右脇に立つ橋添え石で蓬莱石を兼ねているのだとか。

    左端には灯篭が置かれています。

  • ある方の旅行記で、この石組みの写真を拝見して、ここを訪れる気になったのですが、季節の違いのせいか、荒ぶる石組みのイメージがなく、ちょっと期待はずれ。<br /><br />奥に組まれた滝石組から、

    ある方の旅行記で、この石組みの写真を拝見して、ここを訪れる気になったのですが、季節の違いのせいか、荒ぶる石組みのイメージがなく、ちょっと期待はずれ。

    奥に組まれた滝石組から、

  • 流れる川を表していると考えられる白砂敷。<br />この白砂は大河の渦?<br /><br /><br />

    流れる川を表していると考えられる白砂敷。
    この白砂は大河の渦?


  • 小書院の縁先にある梟(ふくろう)の手水鉢。<br /><br />名前の通り、手水鉢に梟があしらわれています。

    小書院の縁先にある梟(ふくろう)の手水鉢。

    名前の通り、手水鉢に梟があしらわれています。

  • 小書院の奥から。<br />山に向かって小さな階段が見えます。<br /><br />造りこまれた庭よりも、こんな借景の木々の方に心惹かれます。

    小書院の奥から。
    山に向かって小さな階段が見えます。

    造りこまれた庭よりも、こんな借景の木々の方に心惹かれます。

  • 小書院から更に奥へと進み、「上之台所」を拝見。<br />上之台所は来客用の食事や、曼殊院の住職の食事を用意する所で、大ぶりな台所用品が展示されていましたが、こちらも撮影不可。<br />

    小書院から更に奥へと進み、「上之台所」を拝見。
    上之台所は来客用の食事や、曼殊院の住職の食事を用意する所で、大ぶりな台所用品が展示されていましたが、こちらも撮影不可。

  • 中庭。<br /><br />途中、「幽霊の掛け軸」なるものも見ましたが、写真を撮るだけで祟られるかも、なんて・・・ね。

    中庭。

    途中、「幽霊の掛け軸」なるものも見ましたが、写真を撮るだけで祟られるかも、なんて・・・ね。

  • 北通用門。

    北通用門。

  • 勅使門(ちょくしもん)。<br />もちろん、天皇の勅使の方しか入れない門ですので普段は閉鎖されています。<br />

    勅使門(ちょくしもん)。
    もちろん、天皇の勅使の方しか入れない門ですので普段は閉鎖されています。

  • 曼殊院門跡への参道。<br />木陰の方が嬉しい参道でしたが、素敵な木漏れ日を感じながら、バス通りに向かいます。<br /><br />受付で、バス停までの道案内の地図を頂いたので、<br />地図を確認しながら、迷うことなく白川通りの清水町バス停に到着。<br /><br />京都駅で簡単にランチを済ませた後、駅ビルの専門店街をうろつき、娘に頼まれていたお土産各種を買い求め、一旦ホテルに戻り、その後、桂離宮へ。

    曼殊院門跡への参道。
    木陰の方が嬉しい参道でしたが、素敵な木漏れ日を感じながら、バス通りに向かいます。

    受付で、バス停までの道案内の地図を頂いたので、
    地図を確認しながら、迷うことなく白川通りの清水町バス停に到着。

    京都駅で簡単にランチを済ませた後、駅ビルの専門店街をうろつき、娘に頼まれていたお土産各種を買い求め、一旦ホテルに戻り、その後、桂離宮へ。

  • 夕刻。<br />桂離宮から京都駅に戻った後、清水寺方面に向かいます。<br /><br />五条坂でバスを降りて、ちゃわん坂を上り始めます。<br />着物姿の女性、特に外国人の姿が目にとまりました。

    夕刻。
    桂離宮から京都駅に戻った後、清水寺方面に向かいます。

    五条坂でバスを降りて、ちゃわん坂を上り始めます。
    着物姿の女性、特に外国人の姿が目にとまりました。

  • 清水寺の仁王門。<br /><br />ちゃわん坂から産寧坂に向かうには、どうしてもここに至る階段を上らなくてはダメなようで、疲れきった足には酷な道でした。

    清水寺の仁王門。

    ちゃわん坂から産寧坂に向かうには、どうしてもここに至る階段を上らなくてはダメなようで、疲れきった足には酷な道でした。

  • 夕刻でも賑わう参道。<br />京都らしいお土産屋さんが並びます。

    夕刻でも賑わう参道。
    京都らしいお土産屋さんが並びます。

  • 清水坂から京都の街並みが見えています。<br />こんなに高低差があるなんて。

    清水坂から京都の街並みが見えています。
    こんなに高低差があるなんて。

  • 産寧坂の階段を下ります。

    産寧坂の階段を下ります。

  • 人並みが途切れることはありません。

    人並みが途切れることはありません。

  • 坂の途中にも、お土産物屋やお食事処が立ち並びます。<br />

    坂の途中にも、お土産物屋やお食事処が立ち並びます。

  • 二年坂。<br />夕刻ならではの趣き。<br />この辺りで八坂の塔が見える八坂通りに行き当たるはずなのに、見逃していますね。

    二年坂。
    夕刻ならではの趣き。
    この辺りで八坂の塔が見える八坂通りに行き当たるはずなのに、見逃していますね。

  • 店先に灯がともる二年坂の石畳。

    店先に灯がともる二年坂の石畳。

  • ふと気が付くと、石畳の脇に「石塀小路」のレトロな照明が 目にとまりました。<br />この通りは、ねねの道? <br /><br />6時を過ぎたらもうこの昏さ。

    ふと気が付くと、石畳の脇に「石塀小路」のレトロな照明が 目にとまりました。
    この通りは、ねねの道?

    6時を過ぎたらもうこの昏さ。

  • すっかり嬉しくなって、ねねの道を辿るのを諦めて、石塀小路へ向かいます。

    すっかり嬉しくなって、ねねの道を辿るのを諦めて、石塀小路へ向かいます。

  • さきほどまでの人並みは途絶えて、ほとんど無人の小路。

    さきほどまでの人並みは途絶えて、ほとんど無人の小路。

  • 風情ある石塀小路。<br />もう少し早い時間なら、少しはマシな写真になったかも。<br /><br />一筆書きができない通りの一つと聞いていたように、もっと明るければ行きつ戻りつが楽しめそうな小路ですが、なにぶんにもこんな暗さです。<br />

    風情ある石塀小路。
    もう少し早い時間なら、少しはマシな写真になったかも。

    一筆書きができない通りの一つと聞いていたように、もっと明るければ行きつ戻りつが楽しめそうな小路ですが、なにぶんにもこんな暗さです。

  • 夜の石塀小路はひっそりと。<br />隠れ家のような宿やバーが点在する路地です。<br /><br /><br />

    夜の石塀小路はひっそりと。
    隠れ家のような宿やバーが点在する路地です。


  • 石塀小路。<br />

    石塀小路。

  • 出口?入口?<br />10分ほど歩いたら石塀小路から出てしまいました。歩き疲れたので、このまま帰ることに。<br />ここから少し歩いてバス停を発見。<br />すっかり暮れてしまった時間なのに、バスは超満員です。

    出口?入口?
    10分ほど歩いたら石塀小路から出てしまいました。歩き疲れたので、このまま帰ることに。
    ここから少し歩いてバス停を発見。
    すっかり暮れてしまった時間なのに、バスは超満員です。

  • 京都駅に戻ったのは7時頃。<br />「石畳が結ぶ東山の小道歩き」を目指していたのに、足は悲鳴を上げ、夕闇にも阻まれて、満足できる小道歩きにはならず残念。<br />恐るべし、京都。<br />再訪リベンジは・・・あるかな?

    京都駅に戻ったのは7時頃。
    「石畳が結ぶ東山の小道歩き」を目指していたのに、足は悲鳴を上げ、夕闇にも阻まれて、満足できる小道歩きにはならず残念。
    恐るべし、京都。
    再訪リベンジは・・・あるかな?

  • さんざん歩き回った後なので、今夜も駅ビルの中にある、おばんざい 京百菜で夕食です。<br />

    さんざん歩き回った後なので、今夜も駅ビルの中にある、おばんざい 京百菜で夕食です。

  • 昨夜より混んでいたせいか対応が遅く、付きだしの方が後から運ばれてきました。<br /><br />今夜も焼酎のロックで疲れを癒します。

    昨夜より混んでいたせいか対応が遅く、付きだしの方が後から運ばれてきました。

    今夜も焼酎のロックで疲れを癒します。

  • おばんざい 京百菜の店先。<br /><br />京土産は、柳苑の抹茶楽石、京ばあむ、京らんぐ等等。<br />京都のお菓子は、抹茶が使われているものが多いですね。

    おばんざい 京百菜の店先。

    京土産は、柳苑の抹茶楽石、京ばあむ、京らんぐ等等。
    京都のお菓子は、抹茶が使われているものが多いですね。

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