2014/12/25 - 2015/01/03
198位(同エリア920件中)
ともこさん
一度は海外で年越しを、と考えていた時に見つけた安いツアー、trapicsさんの「ドイツ大周遊10日間の旅」。
年末年始はやはり皆忙しく、一緒に行ってくれる人がなかなか見つからないため1人での参加を決定。
安いツアーなので一体どんな内容なのかとドキドキしておりましたが、添乗員さんにも他の参加者の皆さんにも恵まれ、とても楽しい旅になりました(^^)
どんなツアーなのか、参考になるかわかりませんが、残していきたいと思います。
★その⑥:5日目その2、ドレスデン&ライプツィヒ(現地時間:12/29)
旧東ドイツの主要都市、ドレスデンとライプツィヒを駆け足で見学しました。
特にライプツィヒは日暮れとの時間勝負となりました。
個人的に、東西ドイツ統一のきっかけとなったというデモが行われたニコライ教会を見学できなかったのは残念でした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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マイセンからバスで40分ほど、次の観光地ドレスデンに到着。
途中で、ドレスデンの世界遺産抹消される原因となったヴァルトシュレスヒェン橋を通過。 -
ザクセン州立歌劇場 (ゼンパー オーパー) の前でバスを下車。
ここから1時間ほど歩いての観光です。
現地ガイドさんとも合流しました。 -
ドレスデン城を横目に、雪道を歩きます。
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向かい側にはゼンパーオーパー。ここへは後ほど戻ってくるということで写真もあとからゆっくりと。
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回廊。
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ガイドさんいわく、まさか年内に雪が降るとは思いませんでした!とのこと。
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これもドレスデン城、かな?
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皆さんの服装を見ておわかりのとおり、寒かったです…
歩いているうちに体はすっかり冷えてしまいました。 -
歴代のザクセン君主が描かれた、約100mの「君主の行列」。
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あちこちよそ見もしつつ、壁画の下を歩いていきます。
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時代的には、手前が新しい君主、進んでいくにつれて古くなります。
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マイセン縁の王様、だったような…
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上を見てばっかりだと滑って転びそうなので注意が必要でした。
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こちらが1番古い君主。
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続いてフラウエン教会へ。
先の大戦の大空襲で破壊され、瓦礫のままずっと放置されていましたが、再建工事が行われ今の姿になったのは2005年。最近ですね。
以前の石材も使っているため、ところどころが黒いです。
「悲劇を忘れないように。」 -
あと少しでミサが始まるということで、急いで見学。撮影は禁止でした。
大勢の人々が中におり、駆け足での見学だったためあまり見られず…(^^;
でも、新しい綺麗な教会でした。
教会の前にはルターの像が。 -
なんだか白いマフラーを巻いてるみたいですね。
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周辺の建物も新しいものが多いです。
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この黒い部分が、戦争の記憶。
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教会のすぐ近くにあったこちらのショッピングモールでトイレタイム。
パン屋さんではまだシュトレンが売ってましたが、大きくて食べきれないので断念。
他にも可愛いチョコレート屋さんもあって、ちょっとだけ見ることができました。 -
街中を歩いてテラスへ向かいます。
クリスマスマーケットの食べ物のお店がいくつか開いてました。 -
白い!
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ブリュールのテラス。
こちらも一面雪が積もってました。 -
イチオシ
エルベ川沿いの景色をパノラマで。
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寒い中じっと立っているパフォーマーさんがいました。
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凍えているように見えます。
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どこを見ても綺麗な景色でした。
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アウグストゥス橋と、その上を走る黄色いトラム。
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ドレスデン城方面。
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ぐるっと回って戻ってきました。
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戦争だけではなく、環境の影響でも黒くなるのだろうです。
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続いてゼンパー オーパーへ。
中には入らずに写真撮影です。 -
その隣にあるツヴィンガー宮殿も外観のみの見学です。
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中庭へ。
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ここも雪が結構積もってました。
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<ツヴィンガー宮殿>
バロック様式の宮殿。
1694年にザクセン選帝侯となったフリードリヒ・アウグスト1世(アウグスト強王)はフランスやイタリアを旅行し、当時の主体だった木造建築が時代にそぐわないものに見え、居城そばの庭園に石造の宮殿を建築することを計画。
着手されたのは1709年で、まず敷地が整備、1711年には、建築が開始。1719年に宮殿の落成が祝われたが、その後も1728年まで工事が継続。
ドイツバロック建築の傑作と言われ、多数の彫刻で飾られた宮殿が完成。
第二次世界大戦におけるドレスデン爆撃では大きな被害を受けた。戦後、損害が調査され、補修が開始されて、1951年には中庭が利用に供されている。その後も補修が継続され、次第に公開部分が拡大され、1963年にはほぼ戦前の姿を取り戻したが、ゾフィー教会は1962年に取り壊されている。2002年には、エルベの水害により、再び甚大な被害を受けている。
(以上ウィキ先生より) -
噴水は冬期間はお休み中。
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いつも雪に悩まされてますが、こういうところはやっぱり綺麗な景色のスパイスになりましね。
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一部は絵画展等になっているこの宮殿、こちらにはマイセンのベルとマークがありました。
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陶磁器コレクションがちらっと見えました。
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拡大。
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観光を終えて、少しバスで移動し昼食です。
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こちらのレストラン。
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内装が素敵なレストランでした。
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サラダ。
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メイン。
ロールキャベツ。付け合わせのジャガイモがおいしい。 -
デザート。
ニュルンベルクで食べたものよりは酸っぱくなかったです。 -
1時間半ほど走ってライプツィヒへ。
車窓から巨大な駅が見えました。 -
到着は予定よりも遅れて15時半頃。
ここでも現地ガイドさんが合流。
日が暮れると見えにくくなるのでということで急いで観光です。 -
まずはバッハ縁の聖トーマス教会へ。
この外にあるトイレに立ち寄ります。有料です。50セント。 -
聖トーマス教会。
ルター派の教会です。 -
こちらは内部撮影OKでした(ただしフラッシュは×)。
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信者の方もいるので静かに見学。
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トーマスカントルと呼ばれる音楽監督に就任したバッハは、こちらで作曲や演奏を行ったそうです。
これはバッハのパイプオルガンと呼ばれるもの。 -
現在使われているパイプオルガンは後ろにあるこれ。
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ステンドグラスにはバッハとルターの姿があります。
暗くなると見えないのでよかったです〜と現地ガイドさん。 -
ルターが説教したという講壇。
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主祭壇。
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ここにバッハのお墓があります。
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ぐるりと中を回って外へ。
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外のバッハ像、半分白髪になって見慣れた姿に。
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この像のバッハさんが、デスマスクをもとに作られているので、もっとも本人に近い顔をしているのだとか。
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トーマス教会外観。
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そのお隣にある銀行。
もともとは百貨店で、そのときから金の装飾があったそうです。
銀行だから金色じゃないんです!という声明を出したのだとか。 -
ちょっと歩いて旧市庁舎へ。ルネサンス様式の建物です。
この前のクリスマスマーケットの撤収作業をしてました。 -
名残はツリーのみ。
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ここでも中は見られず…
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旧市庁舎。
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裏側にあるナッシュ広場には旧証券取引所があります。
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その前には若きゲーテの像。
ゲーテはライプツィヒ大学で法律を学びました。 -
台座には、ゲーテの恋にまつわる女性の肖像が。
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ゲーテ像の視線の先はこちら。
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ゲーテも通ったという酒場、アウアーバッハス・ケラー。
ファウストにも出てきます。 -
ここの壁画には、森鴎外も描かれているそうです。
いつか入ってみたいですね!
この像の足の部分を触ると願いが叶うという言い伝えがあるそうで、片方の足だけぴかぴか光ってました。
私もちゃんと触ってきました。 -
パサージュの中はこんな感じでした。
ゆっくり見たいですが、今回は仕方がないですね。 -
また1時間半ほど走ってホテルに戻りました。
到着は18時ちょっと過ぎ。
19時10分から夕食ということで、希望者を添乗員さんが近くのスーパーまで連れて行ってくれました。
ホテルの近くにあった大きな教会の前を通って歩きます。 -
信号はもちろんアンペルマン。
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急いで歩くと10分ほど、ゆっくりだと15〜20分ほどでこちらのスーパーに到着。
こじんまりとしたスーパーでした。
でも安い! -
戻ってホテルで夕食です。
気になっていたバナナジュースを注文。ものすごくバナナでした(^^; -
サラダ。
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メインはローストポーク。
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デザートはケーキ。
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夕食後、スーパーは21時15分までということで、再び希望者はスーパーへ。
私もまた行ってしまいました。
なんでも、東側のスーパーは西側寄り安いのだとか。
買ってきたものはこちら。
確かに安かったです。
クノールのスープ 1.19ユーロ
Magiのスープ 0.79ユーロ
リッターの小さいチョコ詰め合わせ 1.34ユーロ
Duploのチョコ(箱) 1.99ユーロ
ハリボ 0.95ユーロ
Buenoミニチョコ(袋) 1.69ユーロ
わかっている限りはこのくらいです。
ハンドクリームも1ユーロちょっと、リッター(中)は1ユーロ以下でした。
プレッツェル形のスナック菓子も確か0.9ユーロくらい。塩味きいてておいしかったです。
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