2014/12/25 - 2015/01/03
194位(同エリア956件中)
ともこさん
一度は海外で年越しを、と考えていた時に見つけた安いツアー、trapicsさんの「ドイツ大周遊10日間の旅」。
年末年始はやはり皆忙しく、一緒に行ってくれる人がなかなか見つからないため1人での参加を決定。
安いツアーなので一体どんな内容なのかとドキドキしておりましたが、添乗員さんにも他の参加者の皆さんにも恵まれ、とても楽しい旅になりました(^^)
どんなツアーなのか、参考になるかわかりませんが、残していきたいと思います。
★その②:2日目後半、ハイデルベルク&ローテンブルク(現地時間12/26)
2日目後半、まずはハイデルベルクへ。バスで直接ハイデルベルク城まで行き、見学した後でケーブルカーで旧市街へおり、市内をお散歩しました。
25日と26日はドイツでは休日。わかってはいましたが、ほとんどお店はお休みでした…。
それは次のローテンブルクでも同じでした。
この日はローテンブルク、城壁外ですが城壁に近いホテルに宿泊です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
シュパイヤーから30分ほどでハイデルベルクに到着です。
バスは直接ハイデルベルク城までのぼり、駐車場で下車しました。
添乗員さんがチケットを購入している間にお手洗いへ。
ここのお手洗いは5つくらいあって、他のところよりは多いと思うのですが、やっぱり並んでしまいます。 -
表だけ素敵なエリーザベト門を横目に中へ。
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度重なる戦いでほぼ廃墟。
ウィキ先生を見ましたが、非常に長いので割愛。 -
門の巨人と盾を掲げる獅子…って前も同じ構図で撮ったような。
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2度目のハイデルベルク城。
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大きなツリーがありました。
このフリードリヒ館の前で口の上手なお兄さんに導かれるように、ツアーの参加者ほぼ全員で記念撮影。
1枚8ユーロで販売。
せっかくなので購入しましたが、素敵なツアーの皆さんだったので、今思えば買ってよかったと思いました(^^) -
オットハインリヒ館。
向こう側に見える空はちょっとどんより。でもこのときはまだ天気がよかったんです! -
フリードリヒ館の反対側へ。
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彫刻がたくさんあります。
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以前と同じ構図で。なぜか薔薇の花びらが散らばってました。
景色も冬らしいどんより。 -
ちなみにこっちが以前夏に訪れた時の写真。
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やっぱりこの景色は美しいです。
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ちなみにこれが夏。
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中へ行きます。
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カール・テオドール樽。
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ペルケオの人形と、以前は知らなかったペルケオの箱。
紐を引くと鐘が鳴って羽が飛び出してくる仕組みで、これでご婦人方を驚かせていたのだとか。 -
樽ぐるっと1周。
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日本語表記もあります。
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30分ほど自由時間があったので、オットハインリヒ館の階段をのぼってみました。
下は薬の博物館。
無料なので入りたかったのですが、時間的に無理でした。残念。 -
オットハインリヒ館、間近で。
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上から見下ろします。
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入口の方。
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こちらにも細かい彫刻。
ちょっとギリシャの神殿を思い出しました。 -
イチオシ
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子どもたちが興味深そうに井戸の中を覗き込んでました。
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同じ構図を何枚も撮ってました。
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水を飲んではいけません。
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前に来た時はここに舞台があって、近くで見上げることができないのでした。
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前の時。
なんの舞台だったんだろう? -
全員揃ったところで、市街へおります。
見学者は少な目でした。(ほとんど日本人と韓国人の団体) -
ケーブルカーでおります。
ハイデルベルク城への入場券がそのまま切符となります。 -
市街を散策します。
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聖霊教会。今回中は見られず。
ちらっと垣間見たら、クリスマスの飾り付けがしてありました。 -
以前来た時に撮った内部。
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市庁舎。
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ハイデルベルクで1番古い民家、騎士の家ツム・リッター。
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大通りのお店も、いくつかのカフェ以外ほぼおやすみ!
以前立ち寄った日本人向けの免税店もおやすみ!
グミのお店に行きたかったんですが、できませんでした…残念。
学生牢、今回も外観のみ。 -
アルテ・ブリュッケ(カール=テオドール橋)へ。
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アルテ・ブリュッケ(カール=テオドール橋)入口。
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ここまで水が来ましたよ、の印。
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橋からお城。
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こういうところには南京錠かけたくなるんですかね?
日本人が水みると小銭投げたくなる感覚と似ているのかな? -
観光を終えて、バスで少し移動したところで昼食です。
こちらのレストラン。
日本人団体に慣れてらっしゃって、お店の方が片言の日本語で対応してました。
「すみませーん」連呼が面白かったです。 -
最初はサラダ。
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続いてフライドチキン。
結構なボリュームです。 -
プリン。カラメルソースなし。
お味は…もごもご。 -
ごはんを食べた後は2時間以上かけてローテンブルクへ移動です。
途中でトイレ休憩がありました。
1回0.7ユーロで、0.5ユーロのお買物券が出てくる仕組みです。 -
今回そういうおトイレを利用することが多かったので、ちょっとしたおやつをいっぱい買いました…。
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16時前にホテルに到着。
この日のホテルは「ラッペン・ローテンブルク」です。
このあたりにいくつか建物があって、私たちは1番城壁よりでした。 -
クリスマスを過ぎてますが、まだクリスマス飾りはあちこちに残ってました。
こちらは受付横。 -
これは2階。
エレベーターが1基だけで狭いので、3階の方が利用し、私を含めた2階組は階段を使いました。
添乗員さんが皆のスーツケースを全部あげてくださいました。 -
お部屋。今回のツアーで1番狭かったですが、1人利用なので特に問題はなし。
2人の方はやはり狭いと感じたようです。 -
バスルーム。ここもバスタブ付でしたが、部屋によってはシャワーだけのところもあったようです。
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荷物を置いたらすぐに、日が暮れる前にローテンブルク観光へ出発です。
ガルゲン門から入ります。 -
やっぱり看板が素敵です。
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雪が降っていたので道路は濡れてます。
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白い塔をくぐっていきます。
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日が暮れるのが早いです。
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でもまだ晴れてます。
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聖ヤコブ教会、の手前を左折。
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市庁舎。その前のマルクト広場には、クリスマスマーケットの名残が。
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以前来た時は修復中だったので、見られてよかった!
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市参事会酒宴館も!
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前は布被ってました。
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もうほぼ日が暮れた街の中を駆け足で観光。
プレーンライン方面。 -
マルクト広場の周り。
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イチオシ
ぐるっとパノラマで撮ってみました。
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以前見学した中世犯罪博物館も閉まってます。
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プレーンライン。
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中世犯罪博物館のちょうど裏側にある展望台からの景色。
かろうじてまだ明るい。 -
逆光であまり映ってないけど、空が綺麗だったのでよし!
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イチオシ
再びプレーンライン。
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閉まっているお店をうらめしげに覗きながら歩きます。
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これも前も同じ構図で撮っていました(^^;
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可愛いクマちゃんたちも、見るだけ。
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ぐるっとひとまわりしたあとは、18時の夕食まで自由時間です。
1時間以上あるので、これでお店が開いている時期ならば、ショッピングや観光が楽しめるかと。
残念ながらヤコブ教会も16時で閉まり、お店もおやすみなので、時差ボケで眠気最高潮だった私はまたちょっと街を歩いてホテルに戻ることに。 -
イチオシ
いい感じの路地と、晴れた空と、月。
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大きなクマ、ガラス越し。
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ブルク門の方。
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街のあちこちがまだクリスマス。
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再び市庁舎に向かって歩きます。
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クリスマスショップとして有名なケーテ・ウォルファルト。
こちらももちろんおやすみ。 -
このお店、今回のツアー5か所くらいで見かけたのですが、なんと全部おやすみにあたってしまい、1度も見られませんでした(涙)
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また次の機会に。
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なんだかんだ言いながらも、ウィンドウショッピングだけでも楽しい街です。
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市庁舎の向かい側、薬屋さん?
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眠気がピークなので、早めに戻ってホテルで休むことに。
ほとんど人通りのない静かな帰り道でした。 -
20分ほどベッドでごろごろしたあと、ホテルの隣にある同じ系列のレストランへ。
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飲み物はずーっとジュース。
このときはリンゴジュース。 -
しょっぱめのスープ。
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サラダ。
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白身魚のフライ。なんの魚かはわからず。
そしてちょっと油っぽい。 -
各テーブルに置かれたポテトサラダ。
日本のものより酸っぱいです。 -
デザートのロールケーキ。
これが1番おいしかった(^^; -
レストラン内部。
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夕食後、希望者だけ添乗員さんが市参事会酒宴場のマイスタートゥルンクのからくり時計を見に連れて行ってくれることに。
とにかく眠かったのでどうしようか悩みましたが、せっかくなので頑張りました。 -
1日に数回見られるこのからくり時計、私たちが見たのは20時です。
三十年戦争のとき、この街を攻略したスウェーデン軍の将軍が、3?のワインを飲み干すものがいれば許してやろうといい、当時の市長が見事にこれを飲み干して、将軍は感心し、街の破壊をやめたというお話。かなりざっくりですが。
右が市長、左が将軍。
派手な動きはないですが、貴重なからくり時計、見られてよかったです。 -
その横で、夜警ツアーがスタートしてました。
もちろんすでに限界だったので、皆さんと一緒にホテルに戻って休みました。
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