2013/05/23 - 2013/05/24
78位(同エリア918件中)
ベームさん
今年もドイツを旅することが出来ました。
昨年秋の終わりころ物が二重に見える奇病を発症し、もう海外旅行は駄目かとお先真っ暗の状況が続きましたが、幸い2か月ほどで自然に治りました。そうなると旅行病がうづきだし年明けからいろいろプランを練り始めます。ところが今度は前からの腰痛に加え歩くと太腿、ふくらはぎに痛みが走る(坐骨神経痛?)ようになりまたまた落ち込みましたが一旦興った旅行熱もだし難し。医者に相談し飲み薬、塗り薬、貼り薬を処方してもらいなかば無理やり出発したのです。
結果は案ずるよりやすしで何とか持ちこたえました。むしろ連日の雨と寒さ、ドイツ鉄道の乱れに遭い、やっとの思いで日本に帰ってきました。19日間の滞在中晴れたのは5日間だけであとは雨か曇り、気温も最低7度、最高13度くらいの日が続きました。テレビは2002年来の洪水のニュースばかりでした。
そういった次第でご覧に入れるような綺麗な写真はあまり無いのですがとにかく旅行記を綴ってみます。
いつものようにテーマがないとなんとなく旅行記が始まらないので今年は無理やり標題にしました。
大雑把にドイツを縦横十文字に四等分し、その右下四分の一の地域です。
ドレスデンからフランクフルト(オーダー)にかけての旧東ドイツ。ヴィッテンベルクからシュマルカルデン、ミュールハオゼンにかけてマルチン・ルター、ミュンツァーなど宗教改革者が活動した町。ルードルシュタット、クローナハ、コーブルクなどチューリンゲンの森を縁取る古都。インゴルシュタット、ノイブルク、ケルハイムなどドナウ川沿いの町からランツフート、アルトエッティング、ムルナウなどバイエルン州の小さな町々を18泊20日と相も変わらず駆け足の欲張り旅行です。
1日目、5/23:成田空港~フランクフルト空港~ドレスデン空港~ドレスデン泊。
2日目、5/24:終日ドレスデン泊。
3日目、5/25:ドレスデン~ゲルリッツ~バウツェン~ドレスデン泊。
4日目、5/26:ドレスデン~フランクフルト(オーダー)~ハレ泊。
5日目、5/27:ハレ~アイスレーベン~ヴィッテンベルク泊。
6日目、5/28:ヴィッテンベルク~ナウムブルク~ハレ泊。
7日目、5/29:ハレ~シュマルカルデン~マイニンゲン~ゴータ泊。
8日目、5/30:ゴータ~ミュールハオゼン~アルンシュタット泊。
9日目、5/31:アルンシュタット~ルードルシュタット~ザールフェルト泊。
10日目、6/1:ザールフェルト~クローナハ~クルムバッハ~クローナハ泊。
11日目、6/2:クローナハ~コーブルク~バイロイト泊。
12日目、6/3:バイロイト~フォルヒハイム~ノイブルク泊。
13日目、6/4:ノイブルク~ケルハイム~インゴルシュタット~ノイブルク泊。
14日目、6/5:ノイブルク~アイヒシュテット・シュタット泊。
15日目、6/6:アイヒシュテット・シュタット~ミュンヘン~ランツフート泊。
16日目、6/7:ランツフート~ブルクハオゼン~アルトエッティング~ランツフート泊。
17日目、6/8:ランツフート~シュトラオビング~ミュンヘン泊。
18日目、6/9:ミュンヘン~ムルナウ~ミュンヘン泊。
19日目、6/10:ミュンヘン~フライジング~ミュンヘン空港?帰国。
20日目、6/11:成田空港着。
今回訪問した町で人口10万人以上の都市はドレスデン、ハレ、インゴルシュタット、ミュンヘンだけであとは殆ど5万人以下の小さな町です。しかしどんな小さな町にも立派な劇場、博物館・美術館、図書館、教会、それに由緒ある市庁舎などの建物、文化施設があり羨ましい限りです。ドイツは近世まで小国家が群立し中央集権国家の成立が遅れたのが今でいえば地方文化水準のレベルの高さになっているのだと思います。日本は東京一極集中がひど過ぎると思いませんか。東北大震災の復興の途に就いたばかりというのに、この上さらにオリンピックを東京でやろうなんて、巨額の国費を投入し一極集中に輪を掛けるものです。
話がそれました。
移動は基本的にはジャーマンレイルパスを使っての列車ですが一部ザクセンチケット、バイエルンチケットを使いました。これは二人以上ですととてもお得ですが一人ですとレイルパス1日分とあまり変わりませんでした。それにこのチケットは平日は9時から(土日は0時から)使用可なので私みたいに7~8時には動き出すせっかち者にはすこし使いづらいです。
それと今回はバス移動が多かったです。通常鉄道が走っている区間が降雨のためバスによる代替輸送になっているのです。ひどいのは前日にダイヤを調べたところ鉄道のダイヤになっているのに当日突然バスになっていたこともありました。列車の遅れもしょっちゅうでした。
タクシーも使いました。駅から町の一番遠いところまで乗り、帰りは駅まで歩いてくるのです。足腰の疲れを少しでも少なくするためです。料金はせいぜい5~8ユーロ位なので大したことはありません。
愚痴はこれくらいにして。
1日目は成田空港からフランクフルト空港乗継でドレスデンまでです。
写真はドレスデン、ノイシュタット・マルクトに建つザクセン選帝侯アウグスト1世(強王)。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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全訪問地です。今回の最北訪問地右上のフランクフルト(オーダー)から下の最南端ムルナウまで30都市の駆け足旅行になりました。
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1日目、5/23(木)。
戸塚からJRエアポート成田で空港までは毎回同じ。2210円。
空港でうどんを食べました。しばらく日本食の食べ納めです。
飛行機はルフトハンザLH711便、機体はエアバスA380。定刻は9:45発だが約20分遅れの離陸。
いつもの通り機内持ち込みのバッグ一つで通路側に座席を予約しています。モニターでは面白い物が無くどうやって長時間過ごしたか覚えていません。 -
フランクフルト空港到着現地時間の14:30、約11時間30分のフライト。
ドレスデン空港へ乗り継ぎます。
フランクフルト空港での乗継は初めてなのでひたすらAnschlussfluege/乗継の標識に従って歩きます。その通路の長いこと、途中乗り継ぎ客の多いゲートがあったがパリ行でした。 -
モニターで乗継ゲートを確認。
ドレスデン行きは上から4番目、16:05発LH212便。ゲートはA32、成田空港で発券された搭乗券とはゲートが変わっています。確認してよかった。
通関は何事もなし。昨年は有り金全部見せろと言われ不愉快な思いをしました。 -
乗継ラウンジ。
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ルフトハンザ王国。
日本は日本航空と全日空2強ですが、ドイツはルフトハンザ1強ですかね。 -
ルフトハンザの牙城。
外は雨になっています。 -
ドレスデンへの乗継カウンター。
フランクフルト空港は大きい。ここまで延々10分以上歩きました。 -
乗継便、ボーイング737。フランクフルト空港発16:05、ドレスデン空港着17:05。
機内放送ではドレスデンの気温7度。 -
ドレスデン空港。
日本の地方空港とあまり変わりません。インフォメーションでドレスデン・シティーカード2日間用26ユーロを買いましたが今回現金を使うのを少なくするためクレジットカードで払おうとしたら現金でないとダメと言われる。
このカードはドレスデン市内の公共交通機関、博物館などに使えるので少し高いが便利なので買いました。Sバーンで中央駅に向かいます。20分ほど。 -
ドレスデン・ノイシュタット駅。
ドレスデン中央駅Hbfの二つ手前。 -
ドレスデン・ノイシュタット駅を出てエルベ川を渡る車窓の左に懐かしいドレスデンの風景が。2009年の9月に「ゲーテの足跡を辿って」の旅で訪れた町。
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ドレスデンHbf。
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ホテルイビス・バスタイ。
駅前から延びるプラーガー通りにはイビスホテルがバスタイ、ケーニッヒシュタイン、リーリエンシュタインと3棟並んでいます。2009年はリーリエンシュタインでしたが今回は一番手前のバスタイ。 -
駅に近く清潔で簡素なのがなにより。
ここに3泊する。1泊朝食付7200円。 -
18時を過ぎているがぶらっと出かけました。夕食も摂らないといけません。
プラーガー通り。 -
プラーガー通り。
駅から旧市街地中心部に通じています。 -
プラーガー通り。
TOOKIOとショーウインドーにあります。東京のことでしょうか。 -
プラーガー通りとヴァイゼンハオス通りとの交差するところ。ここを渡ると直にアルトマルクトです。
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アルトマルクト/旧市場に来ました。ドレスデンで一番賑やかな広場です。建物の向こうに有名なフラオエン(聖母)教会が見えます。
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アルトマルクトから。
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アルトマルクト。
聖十字架教会の塔が覗いています。 -
アルトマルクトの北側、ヴィルストゥルファー通りの文化宮殿、旧東独時代に建てられたそうです。
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文化宮殿の横を進むとドレスデン城。
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ドレスデン城を回り込むと劇場広場に出ます。
ゼンパーオーパーと劇場の発注者ヨハン王(1801~1873年)の像。
ゼンパーオーパー:ザクセン州立劇場。1826年ゼンパーにより建築されたが第2次世界大戦で破壊され1985年再建。ドイツのみならずヨーロッパ有数の歌劇場。初代音楽監督がウエーバー、2代目がワーグナー。ワーグナーの「さまよえるオランダ人」、「タンホイザー」がここで初演された。 -
ゼンパーオーパー。
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ゼンパーオーパー。
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ゼンパーオーパーと向かい合って建つ左旧宮廷教会と右ドレスデン城。
教会の上に点々と立っているのは78体の聖人像。 -
旧宮廷教会。
劇場広場は旧宮廷教会、ドレスデン城、ツヴィンガー宮殿、ゼンパーオーパー、北側をエルベ川に囲まれた広場です。 -
左旧宮廷教会、中央ドレスデン城、右手前シンケルヴァッヘ。
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シンケルヴァッヘ。
旧市街衛兵所。現在はレストランになっている。 -
シンケルヴァッヘのオープンテラスで食事しました。
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シンケルヴァッヘのテラス。
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季節の野菜シュパーゲル(白アスパラガス)のリゾットとビール。15ユーロ。
ビールはこの地方のラーデベルガー。
今日はこれでホテルに帰ります。 -
2日目、5/24(金)。
今日は1日ドレスデンです。曇り。
まずは市街地の中心からやや離れたロシュヴィッツにあるドレスデンのバルコニーと謂われる景勝の地にケーブルカーとモノレールを乗りに行きます。
ドレスデンHbfからSバーンで一駅、シュトレーレンでバスに乗換えます。 -
路線63番、ピルニッツ行でケルナープラッツまで乗ります。
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別名青の奇跡橋/Blaues Wunderと呼ばれるロシュヴィッツァー橋でエルベ川を渡るとケルナープラッツです。
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左のカフェで一休みしました。
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カプチーノらしい。
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ケルナープラッツ。
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Standseil Bahn Dresden/シュタントザイルバーン・ドレスデン。
1895年開業でドイツで最も美しいケーブルカーの一つと言われているそうです。全長547m、標高差96m、時速毎秒5m。 -
階段状のホームの入り口の自販機で切符を購入。
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時間は8時台で乗客は私ともう一人だけ。
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途中から下界の方。
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頂上駅。
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ここにはザクセン皇太子妃ルイーゼ・フォン・トスカーナの名前から取ったルイーゼンホーフというレストランがあり、ここからの眺めが「ドレスデンのバルコニー」といわれる素晴らしいものだそうですがオープンが11時からでまだです。
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かろうじて建物の隙間から撮った写真。
エルベ川とドレスデン市街。 -
Schwebebahn Dresden/シュヴェーベバーン・ドレスデン。
一旦ケーブルで下界に降り今度はモノレールで再度上に登りました。ケーブルとモノレールの駅は100mほど離れています。 -
1901年開業。全長274m、高低差84m、秒速2.5m。
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乗客は私一人、下の方に写っている人は乗務員です。
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懸垂式モノレールです。
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青の奇跡橋が見えます。
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エルベ川と青の奇跡橋ブラオエス・ブンダー。
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頂上駅。周りには何もありません。
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頂上駅付近からの眺め。
青の奇跡橋の向こうがドレスデン市街。晴れていたらよい眺めでしょう。 -
曇っていてあまり綺麗な眺めを楽しめず下界に降りてきました。歩いて青の奇跡橋を渡ります。
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青の奇跡橋/ブラオエス・ヴンダー、正式にはロシュヴィッツァー橋。
なにか興味深い謂れでもあるのかと思いましたがただ1893年建設当時は緑色だったが時が経つにつれ薄青色に変色していったためこの名が付いただけのこととか。ブラセヴィッツ地区とロシュヴィッツ地区を結ぶ全長280m。 -
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エルベ川。
かなり水かさが増している様。 -
橋の手前ブラセヴィッツ地区より。
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橋を渡った所のシラープラッツ。
ここからトラム#6に乗りノイシュタット地区に向かいました。バスでもトラムでも検札は滅多に来ませんがドレスデン・シティイカードを持っていると安心です。むしろ来て欲しい気持ちです。 -
トラム/ブラセヴィッツとシラープラッツの2重停留所。
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トラムはアルベルト橋を渡ります。
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バウツナーシュトラーセでトラムを降り向かったのは観光客に人気の「世界一美しい牛乳店」といわれるプフンズモルケライ。一応話のネタに覗いてみました。
前の道路は大規模な工事中で店も目立たなく人に訊いて見つかった。 -
プフンズモルケライ。
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店内は撮影禁止なのでホームページより借用しました。
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煌びやかですね。
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1ユーロの牛乳を飲んでみたが普通の味でした。
ひとわたり店内を見て、写真を撮れないので絵葉書を買い店を出ます。 -
近くにあるルター教会。
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ルター教会。
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歩いてノイシュタットのおへそみたいなアルベルト広場に来ました。
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ケストナー博物館。
金曜日は休館と聞いていましたが開いていました。 -
ケストナー博物館。
児童向け小説で有名なエーリッヒ・ケストナーの叔父の家です。彼の生誕地もこの近くにあります。 -
ケストナーは日本でも人気のある作家、詩人、評論家ですね。
1899~1974年、ドレスデン生まれ。
代表作に「エーミールと探偵たち」、「飛ぶ教室」、「ふたりのロッテ」など子供向けから大人向きの著もある。 -
館内。
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アルベルト広場の噴水。
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三王教会。
警察官がたむろしているのですわ事件かと思ったが丁度警察関係者の葬儀があったようだった。 -
三王教会。
ドレスデンの死の舞踏の彫刻。1536年。 -
ドレスデンの死の舞踏。
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三王教会。
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マルクトハレ。大きな屋内市場。
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マルクトハレ。
ここで先ほどの警官たちがインビスのスタンドで食事をしていたので私も真似をして食事、と言うほどでもない2.6ユーロの軽食。 -
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ハウプト通りを下ってくるとノイシュタット・マルクトのアウグスト強王像と後ろはブロックハウス/新市街衛兵所。
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ザクセン選帝国を強国に導いたザクセン選帝侯アウグスト1世兼ポーランド国王アウグスト2世。1670~1733年。
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ブロックハウス。
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アウグストゥス橋の向うは旧市街。
ドレスデン2に続きます。
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この旅行記へのコメント (5)
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- あの街からさん 2013/10/13 14:07:29
- 2013年ドレスデンから
- こんにちは ベームさん
この度は「南ドイツ ドライブ」編に訪問等をありがとうございます。
取りあえずご挨拶とお礼に「ピエタ」を訪問させていただきましたが
その際、ベームさんのドイツの旅行記一覧を拝見し
また改めて訪ねてみたいと思いました。
06年.08年,09年,11年,12年そして今年と沢山のドイツ旅行記に
クラクラしましたが、先ずは、自分も訪れたことのあの所が
出発地となっていた2013年のドレスデンから拝見・拝読
することとしました。
プロローグのコメントから読み応えのある記述が並んでいて
一冊目からドッシリとした満腹感を感じました。
私は、2002年東欧諸国とウイーン、オーストラリア&ドイツという
ロンドンの観光会社催行の14日間のバスツアーで初めてドイツを訪れました。
その時にはブレーメンとベルリンそしてドレスデンをかすめて
回った感じで、
各国からの観光客と一緒でロンドン発で英語の添乗員付きのツアーでした。
簡単な日程表くらいしか配布されず訪問地の前日のホテルで
翌日の訪問地を「地球の歩き方」で読んでおき
英語のガイドの何分の1を理解しようとしたものの
ドイツ版の「地球の歩き方」を持って行かず
ドイツ圏は☆☆☆☆☆で帰ってきました。(汗)
ですから今年初めて訪れたようなもので
北を鉄道で南をレンタカーで回ってきましたが
どの街も気にいって帰ってきました。
今後も楽しみながらベームさんの旅行記を
読み進めそうです。
あの街から
- あの街からさん からの返信 2013/10/13 16:34:46
- RE: 2013年ドレスデンから
- ベームさんへ
先ほどの私の下記の文中
> 私は、2002年東欧諸国とウイーン、オーストラリア&ドイツという
オーストラリアはオーストリアの間違いでした。
訂正させてください。
あの街から
- ベームさん からの返信 2013/10/13 19:57:53
- RE: 2013年ドレスデンから
- あの街からさん、
今晩は。
メッセージ有難うございました。旅行記一覧にドイツばかりずらずら並んでいてさぞかし面食らわれたことでしょう。つまらない私の旅行記ですが少しでもあの街からさんのドイツへの興味を増幅させることが出来ましたら幸いです。
>あの街からさんはとてもユニークな外国旅行をなさっていますね。
外国で(ロンドンで)外国の旅行会社の主催で更に外国旅行をするなんてなかなか思いつかないことです。パリにもお詳しくてとても参考になります。
ドイツの旅行記はこれからも続くのでしょうか、楽しみにしています。
ベーム
>
>
>
>
-
- frau.himmelさん 2013/06/26 23:45:11
- 始まりましたね。
- ベームさん こんばんは。
いよいよ旅行記が始まりましたね。
一度に2編もだなんて凄い。焦ります。
今回はプロローグから大変な思いがヒシヒシと伝わってきます。
本当に、そんな思いをしてまでどうして行くの?って言われそうですが
こればっかりは説明が出来ないのですよね。
さて、ドレスデン、私も今回4泊しましたので、とても懐かしいです。
ドレスデンのバルコニーといわれるロシュビッツ、知りませんでした。
それからモルケライにケストナー博物館、懐かしいーー。
今回、私たちも世界一美しい牛乳やさんで朝食を食べました。
ホテルに朝食が付いていなかったので。
さて、これからドレスデン2を見せていただきます。
himmel
- ベームさん からの返信 2013/06/27 07:45:07
- RE: 始まりましたね。
- himmelさん、
お早うございます。
早速のメッセージならびにご投票有難うございます。
帰国後2週間がたち少し元気が出ると現金なもので、ぞろ来年はどうしようかななんて考えだしています。himmelさんも去年の今頃はもう無理だなんて仰っていましたが今年も行かれましたものね。
ドレスデンに4泊もなさったのですか。そこを足場にあちこち行かれたのですか。ドレスデンのバルコニーのことはNHKのドイツ語講座で知ったのです。天気が悪かったのとレストランに入れなかったのが残念でした。
一応写真の整理は出来たのであとは文章を加え4〜5日に1篇位の割合でアップしていくつもりです。今回は30篇くらいになりそうです。
himmelさんはミュンヘンスタートだったのですね、お2人の道中なのでまた違った旅行記が拝見できるかと楽しみにしています。
ベーム
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