2014/12/30 - 2014/12/30
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kirinbxxさん
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うぶど
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝日で目が覚めたので、少し早いが外へ。今日はとりあえず午前中は何も予定が無いので久しぶりにのんびりするとしましょう。こんなに大きなかたつむりを発見。
バリではいたるところでヤモリを見かけます。レストランでも、ホテルでも壁をつつつーーー、と走るヤモリ君。お願いだから妻の上には落ちないで下さい。大変なんですから。 -
田んぼとプールを正面に見られるラウンジに腰を下ろし、WiFiを使ってメールをチェックしたり、今日の予定を確認したり、美味しい店を探したり、のんびりします。が、時間がたって人が増えてきてネットを使い出すととたんに速度が落ちる。。。。
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朝食つきなので食べてみることに。ここの朝食はプリフィクス式なので、まずはフルーツジュースと私はお粥、妻はミーゴレンを注文。かなり長いこと待たされたあげくに出てきたのは冷め切った二皿。。。妻は目玉焼きと麺を3分の1ほど食べたところでギブアップ、私はほんの二口、三口でスプーンを置きました。
ホテルの朝食にはピンからキリまであっていろいろ経験したけれど、こんなにひどいのは初めて。オーダー式にしてさんざん待たせて冷め切った粥ってどういうつもりでしょう?ビュッフェなら粥はそこそこ熱いし、待たずに済むだけ100万倍マシです。
仕方ないのでフロントでナシ・チャンプルーをやっていて美味しいワルンまでシャトルバスで連れて行ってくれるよう依頼。 -
バリ島の人は信心深い。朝からきちんとお供えを作って毎日こうやって店先、軒先にお供えするそうです。
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連れて行ってくれたのは、このお店。ネットで検索したときも結構ひっかかってきた有名店。地元の人が次から次へとやってきて、主としてお持ち帰りにしてもらっています。
でもあんな紙で包んで大丈夫なのかな?
子供連れできておかずだけもって帰っているのは家で食べるのでしょうか。 -
英語と片言の日本語もあやつるおかみさん。さすが観光地です。
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ここは魚のおかずがないのですねぇ。残念。
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あれもこれもそれも鶏、といわれて妻は豆腐と野菜に走ります。
勘定は水を一つとナシチャンプルー2つで400円。高いなぁ。
ご飯は美味しかったし、おかずも悪くはなかった。でも400円は高い。
まぁ、観光地だし、おばさんが片言でも日本語話すよな店なら仕方ないかもしれません。
ただ、いろんな人がブログで絶賛していたけど、正直わざわざ行くほどの店ではなかったかな、という感じです。
すぐ近くにもう一軒、同じように流行っているところがあったので、そっちにすればよかったかなぁ、とかいいつつ。。。 -
そのままぶらぶらと散歩がてら町を歩きつつお土産探し。お隣の年があけてすぐに80歳になる親切なおじいちゃんに何かお土産が欲しいのです。
学校の前を通ったら制服姿の子供達がお掃除。
え?こんな時期に学校やってるの?かいがいしく働く姿がいいですね。 -
歩きにくい。。。。。
バリ島はいいところなんだけど、交通渋滞のすごさと、タクシーの訳のわからなさはなんとかならんかなぁ、あとはこういう歩道とか、とつい思ってしまいます。カデさんも、「こういう渋滞とか冠水を見ると、政府は何をしているんだって、外国の人は思われるでしょうね」と嘆いていましたっけ。 -
Hanoman通りとそこから左に曲がったDewisita通りには観光客向けの土産物屋や服屋がびっしり。モーニングプライス!などと声をかけてきます。その中の一軒で妻がゆったりしたパンツ、あれはなんとういのでしょう、を購入。150,000ルピーあたりからはじまりやっと50,000ルピーになったのでまずは一着購入。。
さらに細い道を抜けるとそこがウブド市場でした。 -
いいなぁ、こういう雰囲気、大好きです。スパイス類に野菜類、買いたいものもあるけれどなにしろオーストラリアはこの手の植物系の持ち込みにはうるさくてちょっと怖くて買えません。
一見地元の人向けの市場に見えてもそこはバリ。売り子のおばさんたちは英語、日本語で売り込みをかけてきます。 -
この通りを右に曲がると、衣類や日用品を売っている店が沢山、ここでまずはバンドンで見かけたハエよけのついた食品籠をゲット。その後、妻がまたあのゆったりズボンを発見。なんとここでは最初の言い値が50,000ルピアの店まであり、ならばと妻は350,00ルピアに値切ります。なんと店のおばさんが「だめよ、だめだめー」と、私たちですらつい最近知ったばかりの流行語を駆使します。結局何とか35,000ルピアにまで下がり、さらにそれを二つにしろと粘るもどうにもならず。結局350でお買い上げです。まぁ、アデレードのセントラルマーケットで殆ど同じ物が15$ですから悪くはないでしょうが、地元の人だったら20,000ルピアくらいで買うのでしょうか?
お隣さんへのお土産も無事ゲットしたのでショッピングはおしまいです。 -
少し早めのお昼を食べましょう。午後からはまた遠征ですしね。
というわけでやってきたのは、バリ島名物料理のバビグリンという豚を丸焼きにした料理で有名なIBU OKA。まだ時間が早いので人は少なめ。とりあえず、いろんな部分がセットになったものを注文。
店員は英語が通じます。話を聞くと、普通の日でだいたい7頭、多い日は10頭の豚を焼くのだそうです。 -
かなり脂っこいものを想像していましたが、そうでもなく、意外に美味しいものでした。初めてなので、いろんな物が入ったセットを頼んだんですが、皮がものすごく固いのにびっくり。右のほうにあるカリカリした部分が美味しかったですね。聞くとこれは豚の小腸だそうです。
値段はまぁ、観光客価格といえばそうですが、今朝のワルンだって一人200円も取るんですからこれが数百円なのは当たり前でしょう。
ローカルの人はきっと、もっとローカル色豊かなバビグリン屋を知っているんでしょうね。次回はそういう店で食べてみたいですね。もちろん、ビールのつまみとして。 -
ホテルの車でサヌールへ移動です。この日はスカスカバリという現地旅行者でケチャダンスツアーを手配してありました。申し込み後旅程の変更などがあって迎えの場所をサヌールからウブドへ変更してもらいたかったのですが、メールでのやり取りもラチがあかず、めんどくさいので自分でサヌールへ移動することにしました。なんとこのホテル、中へ入るだけで一人当たり3000ルピアいるとかいうのであほくさくなり、街中とビーチ際から入ることにしました。大した額じゃありませんが、足元を見た警備員の言い種は気分悪いこと甚だしい。どうせ、ここから入っても、ホテル玄関まで歩く距離はさほど変わらないのです。
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やってきた車で一路ウルワツ寺院へ。結構渋滞もありかなり時間がかかりました。それにしても今日は暑い。。。まぁ、雨季なのに主な観光タイムには晴れて、予定通りにすすんでいるのですから文句はいえませんが。
寺院にはこんな注意書きが。
サルはこの日は数も少なく、悪さをしているのも見かけませんでした。 -
まずは寺院の見学。といったところで、内部には信者以外は入れないので見ものはこの断崖絶壁、というところでしょうか。
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適当に切り上げてくると人がどんどん増えています。切符売り場のあたりは大混雑。さっきはそうでもなかったのに。。。
なんでさっさと切符を買っておかないのでしょうね?というと、ガイドはなんだか言い訳をぐだぐだ。このガイドさん、あまり要領がよくありませんな。
まぁそれでもなんとか切符を買って入場。 -
階段席なので、前の人が邪魔で見えないことはありませんが、独立した座席ではないので昨日のように荷物をおいておけば場所が確保されるかどうかは怪しいものです。ということで妻を残しておいて私はビールを調達に。
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後から後から人が来ます。最初は空けてあった通路にも人を入れ、少しでも隙間があるところは詰めさせ、ついには席のない地べたにも座らせ、それでもどんどん人が来ます。演技者の入ってくる通路にも、とにかく少しでも隙間があれば椅子を置き、最後は立ち見。後で聞くと、最後には「席はなくて地べたにすわるか立ち見でもいいか」と確認したうえでぎりぎりまで当日券を売り続けるのだそうです。私たちは予約しましたが、たとえ予約していてもこれでは席を確保したことにはなりません。
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やっとこさケチャダンスの始まり。
ケチャケチャケチャという男たちの掛け声、迫力のある踊り、なかなかにいいものですね。いかにも伝統のありそうなダンスです。 -
が、こいつが出てきてから一変してしまいました。
これは主人公の王子を助ける白猿です。これが本筋の物語ではなく、観光客受けを狙ったパフォーマンスをやたらと繰り広げます。
まぁ、初めの数度くらいはいいのですが、このあと延々と。。。。
正直途中からあまりのくどさに飽き飽き。 -
日没、さすがにきれいですね。
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フィナーレはこの火祭りです。
さすがにこの火祭りは大迫力。
しかし、このあと、火の粉が手前に飛んできて、なんと裸の男たちはさっと身を翻してのがれ、火は見物客の方へ。
それはないでしょう〜〜
さて、ケチャダンス、あの白猿は私たちには観光客に媚びすぎ、俗っぽくなりすぎのように思えました。ガイドさんに感想を聞かれそう答えると、えらく不機嫌になりましたけどね。
もし、このように観光化しすぎていない、本来の姿に近いケチャダンスを見学できるのなら、ぜひ見てみたいですね。
このあと、渋滞に巻き込まれ、8時にサヌールのホテルにつくはずが到着したのは9時過ぎ。ウブドのホテルまで送ってもらう約束をしていたSuadaさんを長い間お待たせしてしまいました。 -
ウブドに帰ったのは10時過ぎ。ホテルの近くの日本料理屋がまだ営業していたので夕食はここで。
久しぶりの刺身です。
久しぶりの焼酎も飲み、あとはホテルに戻って寝るだけです。
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