2014/11/23 - 2014/11/23
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ウェンディさん
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2014年の秋の三連休は天気にも恵まれ、お出かけ日和。
でも今秋の紅葉前線は、例年より1週間程度の急ぎ足で日本列島を駆け抜けている。
本当は吹割の滝の紅葉を見に行きたかったのだが、どうやら11月後半では、もう遅すぎる様子。
それならば…と以前から行ってみたかった【大】へ行く事にした。
【大】があるのは修験道の山、妙義山。
妙義山は白雲山・金鶏山などの複数の山を合わせた地域の総称で、修験道の山として知られている。
ゴツゴツとした岩、垂直に絶壁が凛々しい岩山で、クライマーの方にも人気の山だが滑落事故も非常に多く、その切り立つ山肌は今までに幾人もの方の命を奪っている、ある意味、血塗られた山・死の危険と背中合わせの山でもある。
登山道の中でも上級者コースではヘルメットは必須。
そして、自分自身の身を守れるだけの登山経験も必要な場所だ。
私たちが行ってきたのはそんな山だが、上級者コースは私と娘にはとても歯が立たないので、今回チャレンジしたのは中級コースまで。
でも中級コースとはいえ、かなりの難度の壁が私たちの前に立ちはだかった。
垂直にそびえ立つ壁の両脇は、切り立つ絶壁。
足を滑らせ落ちたら、良くて骨折。運が悪ければ死に直結する怪我をするだろう。
怖くないと云えば嘘になる。
かっこよく登れてなんかいやしない。
へっぴり腰に、ゆっくり慎重な足運び。
それでも、高い岩の上へと登りきった時の爽快感はたまらない。
怖さとワクワク感でアドレナリン大放出のハイキング。
修験道の山・妙義山のエネルギーを沢山いただいたハイキング。
日本には色んな神社があるが、山神様である白雲山をご神体とする妙義神社。
私は、そんなこの山が好きだ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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朝5時半。
まだ暗い中を出発する。
妙義に着いたのは7時半頃。
三連休の中日とはいえ、渋滞もなく比較的順調な道のりだった。
インターを降りると、さっそく妙義山がその姿を現す。
朝陽を受け、山肌がオレンジ色に輝く。自然が手がけた芸術作品~石門群~があるハイキング道。でも、ここは、お気楽ハイキングとは一線を画す場所/鎖(クサリ)場は、勇気ある撤退の判断も重要。 by ウェンディさん妙義山 自然・景勝地
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車を駐車場に駐車し、ハイキングの準備を整え、妙義神社へと向かう。
最寄りの駐車場は【道の駅みょうぎ】だが、登山者は道の駅には駐車できなく、登山者用駐車場に停めることになる。
休日の朝8時前の場合、駐車スペースの残りはそう多くはなかったので、駐車場を利用予定の場合には早めにお出かけする方がいいかもしれない。
(写真:県道に面した一の鳥居)紅蓮の炎を纏う妙義神社/紅葉を見に修験道の神社へ行こう♪ by ウェンディさん妙義神社 花見
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イチオシ
妙義神社の総門へと至る参道の木々は見事に色づき、趣ある風情。
早速、ここで紅葉見物にトラップされてしまう。 -
銅鳥居をくぐり抜ける。
朝の時間は、一般の参拝者の方よりも妙義山を歩く方たちの方が多い。
写真に写っている方は、背中にヘルメットを付けている。
きっと妙義山の山頂部のギザギザ絶壁へと向かうのだろう。
妙義神社の本殿へは200段以上の階段を登らなければ辿り着くことが出来ない。
階段上りは、山歩き前の良いウォーミングアップだ。 -
銅鳥居のすぐ近くに小さなお狐様の祠。
何処へ行ってもお稲荷様には引寄せられてしまう。 -
お稲荷様の祠で見つけたもの…。
それは小さなお狐様たち。
高さ5cmほどの小さな木彫りの狐たちが、ひしめく様に祠の中にいて、こちらを向いている。
シルエットだけの木彫りの狐だが、その素朴感が可愛い。 -
随身門へとまだまだ階段は続く。
朝の日の光が照らしだす境内の様子は穏やか。
冷たい空気が心地よい。 -
随身門を守る赤鬼さん。
赤鬼は額に3つ目の心を見通す目を持つ怖い形相なのだが、その手の恰好が何ともいえず…。
彼の左手にお盆を載せたら、赤鬼ウェイターの出来上がり…になりそうで、その様子を想像し、思わず笑ってしまった。 -
ようやく本殿へと到着。
今日1日、無事に歩けるように山神様に祈願する。
たかがハイキングなのに、そんなことをお願いするのかと思うかもしれないが、今日歩く道の中には、ちょっと気を抜いたら死に直結する様な場所もある。
自分の気持ちを引き締めるためにも、ここで真剣に祈願する。
妙義神社は、社殿に施された彫刻類の美術性も高く、本来ならば時間をかけてゆっくりと眺めていたいのだが、本日の目的はハイキング。
なので、神社見学はここまで。 -
本日のルートは、現在地から伸びるオレンジのルートとその先に続く青のルート。
赤のルートは日本の山登りの中でも最上級とされる危険なクサリ場なので私たちには近づくことすら出来ない。 -
紅葉した木々が彩る登山道を歩き始める。
最初は結構な急登で、歩き始めの体には結構きつい。 -
上を見上げれば朱色の葉との緑の葉のハーモニー。
どうやら、紅葉の一番いい時期に来れたようだ。 -
本日最初のクサリ場の登場。
今日のルートは鎖が数えきれないほど出てくる。
最初のクサリ場は、高さこそあるが傾斜もきつくなく、クサリ場の赤ちゃんのようなものだ。 -
何カ所か軽めのクサリ場で遊び、本日最初の難関へ。
ここは、【大】の字がある岩場へと登るクサリ場で、登る岩の高さは10m程度だと思う。
岩の両脇は切り立ってはいないが、傾斜はかなりある。
一人ずつ、慎重に登る。 -
最初に相棒が登り、次は娘。
鎖を掴み、足場を選び、一歩一歩上へと登る。 -
イチオシ
岩の上から見る絶景。
安中平野が眼下に広がる。
でも、実はこの写真を撮っている私の足元の10cm先は、断崖絶壁!
絶景を見ながらも、足はビクビク。 -
イチオシ
そして、ここにあるのが、本日の第一目的である【大】の字。
ここは、妙義山の中腹の切り立った岩の上。
そこに【大】のモニュメントが立っている。自然が手がけた芸術作品~石門群~があるハイキング道。でも、ここは、お気楽ハイキングとは一線を画す場所/鎖(クサリ)場は、勇気ある撤退の判断も重要。 by ウェンディさん妙義山 自然・景勝地
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この【大】の一文字は、妙義神社の妙義大権現を省略し、【大】としたもの。
江戸時代に中仙道を歩く旅人が妙義神社まで出向かなくとも、道中の安全を祈願できるようにしたもの…と言われている。
以前に妙義の麓からこの【大】の字を目にし、そして、そこに立つことが出来ると聞き、是非とも来てみたかった場所だ。
【大】の字を裏側から撮ってみる。 -
【大】の字の岩から降りる。
岩の上から下を見下ろす方が高さを感じるかも…。
上から降りるとき、自分の足元の岩は全く見えない。
岩のくぼみにつま先を載せ、片手は鎖、片手は岩を掴む三点支持で降りるのだが、岩の形状が見えない中、どこに足を載せるのかが難しい。
そんな時、岩の下で、登る順番を待ちをしているオジサマが「左足10cm下に窪み、右足…」と教えてくれた。
オジサマ、ありがとう! -
岩を降り、岩の下から【大】の字を振り返る。
大の字は表から見ても裏から見ても【大】だ。 -
妙義の山の中腹は、紅葉が真っ盛り。
クサリ場でないところでは、紅葉にも目を配る余裕がある。
今回のハイキングで一番傑作だった出来事が、この道を歩いている時にあった。
先程、【大】の字の岩場でご一緒したオジサマ方だと思うのだが、後方から相棒に向かって声をかけて頂いた。
でも、その会話の内容が、笑っていいのやら…という内容で…。
「お嬢さん二人と登山ですか。羨ましいですね〜…」
会話をそっと聞いていた私もさすがに驚いて、「残念ながらそこまで若くなくて、一人は奥様です」と話に割りこんだら、すかさず相棒も「近くで見たら、どう見ても40過ぎのオバサンですよ〜♪」
オィ!一言余計だぞ〜。 -
上を見上げると木の葉が風でサワサワと揺れ、足元には落ち葉の絨毯。
寒くもなく、歩いていてとても気持ちいい。 -
暫く歩くと、また、クサリがあったが、こんなのは先ほどの【大】に比べたら、楽勝!
-
クサリを登りながら、片手で写真を撮る余裕もあったりする。
-
途中の高台から、先ほど登った【大】の字の岩が見えた。
ちょっと望遠で拡大撮影。
遠くから全体像を見る方が、すごい切り立った岩の上の狭いスペースに居たのだと実感できる。 -
イチオシ
山の中は、三色もみじの協奏曲。
朱・黄・緑のもみじが、それぞれの美しさを競い合っている。 -
この辺は標高が500m〜700m域で、モミ・ツガ・イヌブナ・コナラ・カエデがその植生だ。
紅葉した木々の色は同じ黄色でもオレンジ系から黄緑系までバリエーション豊か。
日本の秋の景色は、和の色。
繊細な彩の木々が、情緒豊かな景色を紡ぎだす。 -
イチオシ
紅葉が美しいので、ついつい足が止まり、景色に見入ってしまうことも多い。
-
山道で、面白い根を発見。
まるで蛇がトグロを巻くようにグルグルと巻いた木の根。
もしかすると、数年前にはこのトグロの真ん中には大木の幹があったのかもしれない。
その樹が朽ち、いまはトグロだけが残ったのかも。 -
標高が少し上がると、山の色が一気に冬色へと変わる。
木々の葉は落ち、少し寒々とした景色が広がる。 -
ここからは、石門がでてくる石門群と呼ばれる地域になる。
石門とは、長年にわたって風が石に開けた穴が、門のような形になったモノ。
自然が作る芸術作品だ。 -
石門群に入る前に、もう一つお楽しみの岩場がある。
それは【天狗の評定】と呼ばれる岩場。
早速、垂直の壁をクサリを使って登る。 -
【天狗の評定】へ行くためには、二つクサリ場を超える。
二つ目のクサリ場は岩の両端がまっすぐ下に切り落ちたかなり危険度の高い場所。
最初に相棒が登る。
彼が登る時に、娘と私に鎖の掴み方を実地で指導する。
ここで、登るのに失敗したらシャレでは済まなくなる。 -
無事に3人とも天狗の評定に登ることが出来た。
岩の上に立つ。
その昔、天狗がこの岩に立ち、大きな団扇をふるい、風を起こしたのかもしれない。
岩の上に立ち、風の音に耳を澄ます。
天狗の高笑いが聞こえる気がした。 -
天狗の評定からの下りは、この日の中で一番怖いクサリ場だった。
下を見ると、まっすぐ落ちる崖。
1つめの岩を登ってくるオジサンがあんなに小さい。
ヒョエ〜!
高いよ〜!
足が竦む。
下を見てはダメ。
壁にとりついて、鎖に体重を預け、足場を確認しながら降りる。 -
無事に【天狗の評定】から降りることが出来、一安心。
ここからは、初心者コースなので、怖くはない。
石門群のある地域へと入る。
最初に現れたのは第四石門。
風が開けた大きな穴。 -
石門の向こう側には、さっきまでいた【天狗の評定】の脇にあった【大砲岩 】が見える。
-
石門の二つ目は第三石門。
この門は、あまり大きくない。 -
第二石門へは、鎖を使って登る。
-
第二石門の隙間でたそがれる娘。
第二石門も絶景!だと思うのだが、今日は此処以上にアドレナリンが大放出する岩場登りを経験してきたので、これくらいだと全然喜んでいない。 -
第二石門の下りは【たてばり】と云われる垂直に近い壁だが、幅が広い壁で、足元も切り立っていないので怖さはない。
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最後の石門は第一石門。
門というよりも、岩に開いた巨大なトンネルと呼ぶ方が似合う超巨大な石のアーチだ。
妙義山のクサリ場巡りはここでお終い。
秋の色彩とドキドキの高揚感を味わえた妙義山、楽しかった。 -
でも、歩くのはこれで終わりではない。
車を停めた駐車場までの4kmを歩かなければならない。
県道196号を歩く。
秋晴れの良い天気。
道路を歩いていても、気持ちが良い。 -
イチオシ
4kmの道の基本は道路沿いだが、途中に山の中の散策路を選ぶこともできる。
時間は2時前だが、冬は南中高度が低く、太陽の光が斜めに林の中に差し込み、紅葉した木々を黄金色に輝かせる。 -
散策路からは妙義の雄姿が見える。
11月の3連休、こんなポカポカの天気で、紅葉も真っ盛り。
こんなに良い時期に山に紅葉を見に来たのは本当に久しぶり。
やっぱり、山はいいな〜。 -
車道を歩く時も落ち葉の上を歩く。
落ち葉のサクサク音が耳に心地よい。 -
午後二時、出発点の妙義神社へと帰ってきた。
朝の光とは異なる鮮やかなもみじの色。 -
妙義神社を再訪した理由。
それは、ご朱印をいただく為。 -
娘は御朱印を集めている。
だから、今日登った山の神社のご朱印もいただいて帰る。 -
力強い妙義神社の文字。
さすが、天狗の宮だ。 -
ゆっくり紅葉を見たり、クサリ場の順番待ちがあったりで6時間という少し長めの歩きとなってしまったが、楽しい山歩きだった。
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妙義神社の山門から、妙義山を振り返る。
たしか、此処から【大】の文字が見えるはず…
見つけた!
今日登った【大】だ!自然が手がけた芸術作品~石門群~があるハイキング道。でも、ここは、お気楽ハイキングとは一線を画す場所/鎖(クサリ)場は、勇気ある撤退の判断も重要。 by ウェンディさん妙義山 自然・景勝地
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普通の山屋さんだと山登りの後はビールで乾杯なのだが、我が家の場合はソフトクリームで乾杯!
道の駅みょうぎで売っていたモカ&ミルクソフトはさっぱりしていて美味しかった。妙義山への登山時の駐車場には出来ません/道の駅みょうぎ by ウェンディさん道の駅 みょうぎ(みょうぎ物産センター) 道の駅
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私の妙義山の山歩きミッションは終了したが、実は娘のミッションはまだ終了していない。
娘は、体の成分を成分分析したら、半分こんにゃくで出来ているのではないかと思われるほどのこんにゃく好き。
そんな彼女には、どうしても行きたいところがあった。
それは、こんにゃくパーク。
こんにゃくパークはこんにゃくの製造工場見学ができる場所で、工場見学以外にもこんにゃくの試食も出来る。太っ腹!エンゲル係数ゼロで、こんにゃくバイキング!/お残しはだめですよ! by ウェンディさんこんにゃくパーク 名所・史跡
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飲料水メーカーで、工場見学+ビールやジュースの試飲付…というのは良く聞くが、此処のは更にその上を行く。
工場見学ができるうえ、こんにゃく料理が食べ放題の無料バイキングレストランがある。
午後3時にこんにゃくパークに到着した時点でのこんにゃくバイキングの待ち時間は1時間。
普通の我が家ならば待ち時間1時間と聞いた時点で踵を返すが、今回は娘のたっての希望。
交代で列に並び、待ち時間の間に工場見学をして、こんにゃく製品のお買い物をする。
白滝の製造現場では、なにやら機械トラブルがあったようで、機械のメンテナンス中。
そんな様子も、見れてしまう。
そして、1時間後…。
こんにゃくバイキングのプレートを手にした娘は満面の笑み。
試食とはいえ、こんにゃく尽くしのお料理、食べられて良かったね♪ -
【旅行記の最後に…】
妙義山は、メディア等でも鎖遊びが出来る山として紹介されることがある山ですが、初級コースのクサリ場でさえかなりの高さがあり、舐めてかかると大怪我となりかねない山です。
今回、家族と歩いた妙義の登山道の傍らには、かつて滑落して亡くなった方のメモリアルプレートが何か所かありました。
妙義山のクサリのコースにチャレンジされる場合には、底の滑らないしっかりした靴、岩で体を擦っても怪我にならない長袖・長ズボン、慎重な気持ち、そして一番大事なのは、この岩は難しい......と感じたらその気持ちに従い勇気ある撤退を出来る余裕を持って、山に入ってください。
山は時として魔物と化します。
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この旅行記へのコメント (10)
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- rinnmamaさん 2014/12/01 21:18:07
- 修験道の山
- ウェンディさん、こんばんは
スペイン旅にご投票ありがとうございます。
ご無沙汰しておりますが、いつもながらアクティブな旅行記に圧倒されますね〜
最初の参道はokですが、あの階段を見ただけで無理かも^ ^
本当に修験者が鍛錬する神聖な山なんでしょうね!
お嬢様も鍛えられていて、まだあどけない感じですのに、凄いです。
ご無事で下山出来まして良かったと
ホッとしましたよ
さあ、次は何処でしょう^ ^
お気を付けて、ご旅行なさって下さい
rinnmama
- ウェンディさん からの返信 2014/12/02 21:14:04
- RE: 修験道の山
- rinnmamaさん こんにちは。
相変わらずハードな旅を楽しんでいるウェンディです。
そんなハードな旅好みの私ですが、来年の夏にrinnmamaさんが行かれたスペインへの旅を目論んでいます。
今回の旅の相棒は家族ではなく、スペイン語をこよなく愛する友人。
でも、彼女は海外が初めてなので、いつもの私の旅のような行き当たりばったり・どうにかなるさ♪の旅ではさすがに心もとなく、最近スペインに行かれた方の旅行記を拝見しては情報収集をしています。
1週間という短い旅の期間ですので、あんまり欲張らずにマドリッドからノンビリとアンダルシアを廻ろうと思っていますが、アランブラに行こう!と決めた以外は、まだ予定は白紙。
面白い情報があったら教えてくださいね。
ウェンディ
-
- 琉球熱さん 2014/11/28 00:21:14
- なかなか
- ウエンディさん、こんにちは
妙義山、どんな山か知らなかったのですが、なかなか楽しそうな山ですね。
「鎖場」と言ってもピンキリですが、ここはほどほどに緊張感があって面白そうです。
でも下りは嫌だな(笑)
鎖場ナシの下りルートはないんでしょうか?
追伸
古い旅行記に投票いただき、ありがとうございました。まだ要領がわかっていない時期にアップしたもので、読みにくかったのでは?
お恥ずかしい限りです。
この冬、どこかでスノーシューでもご計画中ですか?
- ウェンディさん からの返信 2014/11/28 19:24:52
- RE: なかなか
- 琉球熱さん こんにちは。
妙義山の鎖は、初心者向けから上級者向けまであるので面白いです。
といっても、私は上級者向けルートは行ったことがありません。
山の中腹から見上げるだけでも、上級コースはかなり切り立った様子の崖。
一体どんな鎖場が待ち構えているのでしょうか。
私のスキルではとても無理な尾根コースなので、琉球熱さん、チャレンジしてレポートはいかがですか?
私が今回歩いた妙義の鎖は、基本は鎖を登ったら、同じルートを鎖で降りなければならない場所が多かったです。(石門コースは登り降りの斜面が異なりますが)
今年の春に雪山で遊んでから、雪山良いね♪と思っています。
まずは、雪対応の登山靴の購入からですが、どこに行こうかな〜(連れて行ってもらおうかな…かも)とリサーチしています。
ウェンディ
-
- 鼻毛マンさん 2014/11/26 23:45:26
- 天狗のひょうていってどこ?
- 大に登って降りるとこまではトレースできてたけど、石門の地図が出てきたところで自分がどこにいるか見失ってしまいました。
何度か戻って確認したらあーここかぁってわかりました。
旅行記では青のルートをワープしてたんだ。
妙義山いいですね。
でもこれが中級者むきって赤のルートはいったいどうなっているのでしょう?
ぼくは駅の階段でひいこら言ってるようなので、赤のルートはウェンディさんに譲ります。
ところでずっと前から気になっていたのだけど、ウェンディさんの名前の由来はピーターパンのウェンディですよね?
ちょっと聞きたくなったので…
それでは!
鼻毛マン
- ウェンディさん からの返信 2014/11/27 06:45:50
- RE: 天狗のひょうていってどこ?
- 鼻毛マンさん こんにちは。
切り立つ岩に登り、ドキドキの胸の鼓動を満喫してきました。
【天狗の評定】の名前は、旅行記の最初の方の地図には書いて無く、最初の地図での場所でいえば、地図左の大砲岩へと繋がるクサリの先端部分。
最後の方に出てくる石門群案内図(茶色の地図)だと、現在地から分岐する黄色いクサリを示すラインの先にその名前を見つけることが出来ます。
今回の旅行記の中で中級のクサリ場は【大】と【天狗の評定】のみで、後は全て初級のクサリ場です。
妙義山ってメディア等でも鎖遊びが出来る山として紹介されることがありますが、初級コースのクサリ場でさえかなりの高さがあり、舐めてかかると大怪我となりかねない場所。
妙義の近くに同じようなギザギザの山として荒船山(ここも面白そうなのですが)がありますが、荒船も滑落する方が多く、近年ではクレヨンしんちゃんの作者の方もこの山で命を失っています。
今回の旅行記のタイトルに、日常あまり見たくない文字【死】という言葉を選んだのは、妙義の鎖は面白いけれど、きちんと準備して山に入らないと家族を悲しませる事故につながる可能性もある…と言う事を伝えたくて。
妙義の登山道の傍らには、かつて滑落して亡くなった方のメモリアルプレートが何か所かあり、ご家族の方の悲しみを考えると…。
私のトラベラー名ウェンディは、プロフの写真にしている白猫ちゃんから貰いました。
もうお星さまとなってしまいましたが、私が一緒に暮らした最後の猫です。
猫の名前…それは、勿論ピーターパンから戴いています。
ウェンディ
-
- mayたんさん 2014/11/25 12:30:20
- 迫力ありの登山
- スリル満点の登山、いいですねー
快晴、紅葉も楽しめてうらやましい登山です。
鎖場って登るときより、降りるときの方がドキドキしませんか?
大の文字、遠くから見ると拝みたくなる雰囲気。
鳥居越しに見える、妙義山の画いいですね。
娘さんと姉妹に見られたのはなんとも嬉しいけど、
ご主人の気持ちやいかに・・(笑)
登山で体が冷えた時など、みそこんにゃくは私も好きですよ〜
じんわり体が温まるんですよね。
山登りに行きたくなっちゃいました。
mayたん
- ウェンディさん からの返信 2014/11/25 22:47:34
- RE: 迫力ありの登山
- mayたんさん こんばんは。
秋もそろそろ終わりの11月、紅葉の妙義山を楽しんできました。
妙義山やその周辺の山々は、切り立った峰がとってもカッコいい男性的な山ですよね。
私は比較的ゴツゴツ系が好きですが、登るのは易し、下るのは恐怖!で、今回も下りのクサリ7場はドキドキ!な箇所がいくつかありました。
下を見下ろすと、実際の高さよりも高く見えてしまうのですよね〜。
妙義の近くの荒船山にも興味がありますが、あそこも切り立っていて滑落事故が多いところ。
自分は例外…とは考えずに、絶えず安全に気を配って歩かなくてはなりませんね。
これから雪が降るようになると、山の危険度はぐんと高くなります。
山へ行く時は気を付けてくださいね。
ウェンディ
-
- aoitomoさん 2014/11/25 12:19:51
- 最高に楽しそうな鎖場!
- ウェンディさん
とても楽しそうな旅行記拝見させていただきました〜
群馬県の妙義山・妙義神社を拠点とするハイキングなんですね。
マップを見ると鎖場も大変ですが移動距離も大変ですね。
ウェンディさん一家ピッタリのハイキングです。
鎖場のある場所は、ある意味クライミングより安全対策が手薄ですから危険なんですよね。
鎖から手が外れたら命すら脅かされます。
今回は紅葉もコラボして絶景ハイキングですね〜
石門も凄い、日本ではない異国の地を想像してしまいます。
娘さんも、素晴らしい体験、そして御朱印も手に入れ、コンニャク三昧。
たっぷり満喫されたことでしょう。
ウェンディさんも色々面白い場所を探してきますね〜
私も妙義山ハイキングに行きたい気持ちでアドレナリン全開になりました〜(笑)
aoitomo
- ウェンディさん からの返信 2014/11/25 22:33:39
- RE: 最高に楽しそうな鎖場!
- aoitomoさん こんばんは。
今回の妙義山のハイキングは9月の八ヶ岳以来の久々の山歩きで、冬に向かって栄養分を貯め込み始めた体を鞭打って歩いてきました。
妙義は以前に行ったこともあったのですが、その時は石門巡りのみのショートコースだったので、今回のようなハードなクサリ遊びは初めて。
【大】の字の岩は結構ハードと聞いていましたが、結構どころではなく、私一人だったら勇気ある撤退を選んでいたに違いない場所でした。
今回は相棒のサポートがあったので登れましたが、クサリや岩場は経験者がいないと不安ですね。
旅の最後は我が家にしては珍しく、工場見学。
こんにゃくをテーマに建物を作ってしまうのも凄いですが、こんにゃく料理のバイキングが無料!というのはヨコオデイリーフーズさんは、太っ腹ですね。
実は私もこんにゃくは大好きなので、バイキング、楽しんじゃいました。
いままで、スーパーでこんにゃくを買う時には値段でこんにゃくを選んでいましたが、今回【こんにゃくパーク】で買ってきた生芋こんにゃくを調理し食べてみて、今まで食べていたツルツルとしたこんにゃくとの食感の違いに愕然!
こんにゃくって、良い芋を使うと味も食感も断然よくなるのですね〜。
今回の旅で、こんにゃくの違いの分かるオンナになれました。
ウェンディ
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